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【資料】 不作為で始まり、不作為で終わった ~似非国家日本の標準的似非外交官辞世の句~

2012年11月27日 14:08

この有様を似非外交官と謂わぬで何と謂う?

丹羽中国大使会見全文
「尖閣で始まり、尖閣で終わった」

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121127/chn12112700470000-n1.htm から全8ページ

丹羽宇一郎駐中国大使(73)が26日、離任を前に北京の日本大使館で行った記者会見の内容は以下の通り。

■日中は極めて重要な隣国

 皆さん。今日は本当にたくさんご出席していただいてありがとうございます。今回、北京の勤務を終えまして、今月の28日に帰国をすることになりました。

 この期間中、約2年4カ月、でありますが、(沖縄県の)尖閣(諸島)で始まり尖閣で終わることになります。日中間にいろんなことがありましたが、この期間中、できるだけたくさんの地方を回って、現場を見て、実際の中国の姿に触れる、ありのままの日本人の姿とか日本の魅力を中国の人々に伝えることを心がけて参りました。

 私は特にこの、私の一般的な考え方として、歴史は何十年、何百年前の昔のイメージとか、あるいは家族や父母、周囲の人々の声、環境を国民というのは継承しているわけでありますが、まあ、変化の激しい世界の中ではですね、今の姿をお互いに知り合うということがいかに大切かと、いう風に前々から思っておりまして。

 そういう意味で私はやはり現場を知るということが一番大事であるし、今の日本人、今の日本の人々の魅力を中国の人々に知っていただきたい。私も中国の現在の姿というものを、ぜひこの目で見たいと、この耳で聞きたい、ということを心がけて参りました。

 日中は極めて重要な隣国である、ということでありますし、経済が国の国力の土台であるというだけにですね、世界で第2位と第3位の経済大国として、東アジアひいては世界の安定のために、協力している立場に両国があるわけであります。

 そうした観点から、私としては前向きに日中関係の改善、発展のために尽くしたつもりでありますが、残念ながら現在の日中関係の現状は極めて厳しい状況になり、憂慮しております。

■国民同士の交流が必要

 領土・主権に関わる問題については一切妥協することができないわけでありますが、こういった状況が長く続くとということは、日中双方にとって利益にならないということは、ご承知の通りであります。日中両国が大局に立って、冷静に話し合いをし、知恵を出し合って関係を改善する必要があるわけであります。

 日中は数千年の交流の歴史を持っておりますし、今後も長く付き合っていかなければならない関係であります。この点は今も両国の首脳の強い共通認識であると思います。

 ま、こういう時だからこそ国民の相互理解、あるいは文化交流、国民同士の交流を続けなければいけないと思います。とりわけこの1カ月間、中国の多くの指導層の方々にお会いをしました。この点を特に青少年交流というものを重要視して、実行しようという強い気持ちを中国の指導者がお持ちになっているということを感じました。今後、日中の若い人たちが日中関係について一緒に議論して、考えていくことがますます必要になってくると思います。

 今年は日中国交正常化40周年、でありまして、多くの先人たちが努力して、築いてきた関係を、また数十年に及ぶ先人の日中関係正常化立ち上げ、あるいはその後の互恵のたゆまぬ努力というものが、水泡に帰すことがあってはならないと思います。次の世代に日中のいい関係を残しておくことを、われわれとしては考えなくてはならない。

 長いつきあいの中にはいい時も悪い時もあるわけでありますが、悪い状況がいつまでも続くとは私は思いませんし、時代も環境も変われば人の感情、意識も変わるのが世の常であります。そういう意味で、双方が努力すれば日中の将来は再び明るいものになると、確信をしております。

 帰国後は個人の立場で引き続き日中関係の発展に、何らかの寄与ができればと思っております。私の冒頭の考え、は以上でありますので、みなさんのご質問にお答えしたいと思います。

■「適材適所」の人材配置を

 --民間から初めて中国大使に起用され、大きな期待をかけられていたが、2年4カ月を振り返って、民間大使だからできたこと、あるいは民間大使であるが故に感じた限界は? 今後も民間大使が増えるべきか。

 「私が民間大使としてこの仕事をお引き受けしたときの考え方を申し上げますと、私、民間の時からですね、この(経済財政)諮問会議の民間からの議員あるいは地方分権改革あるいは厚生(労働)省の評価委員会の委員長、あるいは税制調査会、あるいは人事院、数多くの省や官僚の方とおつきあいをしてきました。あるいは国全体の諸問題につきましても、そういう意味ではかなりテーマとして議論をさせていただきましたので、そういうことから言いますと、官の仕事に対して違和感を感ずるということは、極めて少なかったという風に申し上げていいかと思います」

 「この2年4カ月にわたる大使の在任期間中ですね、官僚である、官僚の特徴である前例主義にとらわれないで、新しい発想で、さまざまな試みを実施してきたつもりであります」

 「とりわけ若手中心の大使館内の改革委員会、などはひとつの前例主義に風穴を開けたということができたんではないかと、ぜひこういうことですね、官の外が激しい勢いで世界が、あるいは世の中が変わっているのに、官の中が何十年も変わらないということでは、世界の流れに遅れてしまうんではないかということを申し上げてきておりまして」

 「官僚の方は私の民間の経験からいいましても、たいへん頭脳明晰(めいせき)、優れて、実務能力もたいへん優れた方が多いわけでありまして、私はたいへん感服をしております。そういう方々に本当に手助けいただいて、仕事ができてきたということで、心から感謝を申し上げております」

 「で、先ほどの官か民かという二分論の議論ではなくてですね、やはり適材適所で人材を登用していくということが非常に大事かと思います。これも一般論ですが、ともするとですね、まぁグローバリゼーションの時代にもかかわらず、古い既成概念ですぐにいろいろのレッテルを貼って、色眼鏡で人や物事を見たり判断するというのは、大きな間違いを起こしたりですね、世界の流れと逆行する源、源っていうか元になりかねないということを指導層は心すべきことだと思っております」

■尖閣国有化「ベターな判断」

 --尖閣購入計画が実行されれば日中間に深刻な事態をもたらすと言っていたが、その後実際に国有化され、日中関係は悪化した。今の心境で当時の発言は正しかったと思うか? 外交交渉でここまで悪化することを防ぐ手段はなかったのか?

 「たいへん難しいご質問をいただいたわけでありますが、まあ、3、4点ちょっと申し上げたいと思います」

 「日本の基本的立場については譲ることはできないということは、私は中国の指導層にも常々申し上げてきました。本日も中国の指導層の人に一人お会いして参りましたが、やはり両国は原則的立場は譲れないという現実を直視して、これから前向きに何ができるかということを考えていくべきであると申し上げてきましたが、そういう基本的立場については日本として譲ることができないものははっきりと申し上げていく必要があると」

 「しかし、双方が大局的観点にたってあくまで冷静に対応していくとともに、これ以上悪化させない、事態をエスカレートさせないよう意思疎通を強化する、あるいは自制と責任ある対応をとっていくということが、たいへん重要かと思っております」

 「2つめは現在、日中関係が非常に難しい状況にあることは、たいへん残念でありますが、両国が地域と世界の平和と発展に厳粛な責任を負っている、この責任の重さ、大きさというものを自覚して、不測の事態が生ずることは誰の利益にもならない、双方の利益にも世界にも東アジアにも利益にならないということを自覚する必要があると思います」

 「さて、ご指摘のこうすればよかったのにということはあるか、というご発言については、今から振り返ってですね、コメントすることは私は現時点においては差し控えたいと思いますが、人によってはですね、不満もあり、後で思えば、という意見が出るのは世の常であります」

 「しかし、その時点時点で、英知を集めてですね、ベターな判断をされたというふうに、あるいはそれを実行されたと、こういうことであろうと信じております」

■国民感情の改善を

 --日中関係改善の糸口はあるか? 日本は領土問題の存在を認めるべきか? 習近平体制が始動したが対日政策に変化はあるか? 政治的な冷え込みが続く中、経済や民間交流ではどのようにつきあっていくべきか?

 「これは先ほども少し申し上げましたが、日本の国として原則的立場は一寸たりとも譲れないという現実をやはり両国が直視して、これ以上悪化させないためにどうするかと、お互いに過去のことを責め合うのではなく、そういう前向きな考え方で両国指導者が話し合い、あるいは考えていくということが一番大事なことであろうかと思います」

 「まぁ言葉を変えればですね、尖閣諸島に対するわが国の立場というものは、ご承知の通りであります。国として譲れないものは譲れない、これは当たり前のことであります。世界のどの国にいってもですね、この領主権の問題について、占有、領主権をもっている国はですね、けして譲ったことはないと、私は承知しております」

 「しかし、双方が大局的観点に立って、あくまで冷静に対応して、事態をエスカレートさせないという意思疎通を維持、強化して、自制と責任というものが大切だということを自覚すべきかと思います。今まで行われている対話の窓口を閉ざさずに、忍耐強く冷静沈着に国民感情の改善、あるいは地道な交流への努力というものを続けていくべきであろうと思います」

 「中国側にもこういった大きな問題意識を共有していただいて、新しい指導部のもとでもですね、日中関係の大局のために、ともに努力していけるような関係になることを強く期待をしております」

■チベット、ウイグルに強い印象

 --地方視察に力を入れてきたが、特に印象に残ったことは?

 「外交はですね、つまるところ、政局の安定と信頼関係、指導層の信頼関係がキーであります。人と人との交流であります」

 「日中両国がお互いに引っ越しのできない関係にあるということは、私、何度も申し上げてきたことでありまして、直接の交流を通じて相互理解を深めるということであり、現場主義という考えからいうと、33の一級行政区のうち、27訪問いたしました。そのできる限りの実行に努めてきたわけであります」

 「つまり、百聞は一見にしかずということを本当に実感をいたしました。自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の頭で考える。アメリカの思想家のエマーソンの言葉でありますが、やはりそれをできる限り実行しようというふうに努めて参ったわけであります」

 「今回の党大会をうけて、政治局の常務委員とか政治局員に昇格された方の中に、この間、私がお会いした古い友人がたくさんおられます。こういった方々との交流の強化だけではなくて、中国側の要人とも人脈構築をはかることができたということを、たいへんこれからの日中関係のためにもよかったと自分で思っております」

 「一番印象に残った場所というのはやはり、チベットとウイグル自治区であります。一口に中国といっても、北京なのか地方なのかによって状況は大きく異なるということであります。情報化社会であるからこそですね、対中国の関係だけではなくて、政治経済、あらゆる分野で日本国内のすべての指導者が現場の感覚を大切にし、尊重していくということがこれからの日本を生きるうえにおいて、非常に重要な要素だと私は思っております」

 --後任の木寺(昌人)大使に何を期待するか。帰国後は中国とどう付き合っていくか?

 「新大使はたいへん立派な方だというふうにうかがっております。したがいまして、当然のことながら、戦略的互恵関係の推進に向けてですね、中国側と円滑な意思疎通をはかり、信頼関係を一層強化発展していただけるものと思っております」

 「まあ、今後立場は変わりますが、個人の立場で引き続き日中関係発展のためにという希望を持っております。特に日中関係については、先ほど申し上げました後ろを向いて批判しない、非難し合うことだけでなくて、前を向いて、何ができるか、話し合いを実行して、私もいきたいと思いますし、新大使もそのようにされることを期待しております」

■日中関係は夫婦以上

 --赴任したときに日中関係は夫婦以上に別れられない関係といってた。今、この時点で去る本当の心境を自分の言葉で。自制と責任、後ろを向かずに前を向いてと言っていたが、今、日中関係改善のために何ができるのか?

 「日中関係というのはですね、夫婦以上と申し上げたのは、夫婦は最悪の場合は別れることができるかもしれませんが、日中関係は別れることができないほど隣国であるし、人間の寿命の長さではなくて、何十年、何百年、ひょっとすると千年以上にわたってですね、これからも隣国であるわけでありますから。そういう意味からいうと長い歴史の中でですね、雨の日も、やっぱり風の日も、晴れの日もあるでしょう」

 「もちろん私としては心残りの部分がありますけれども、歴史の動きというのを見ていると、やはり今や夫婦の、夫婦じゃなくて風と雨の時代かないうふうに思いますけど」

 「私は中国の地方を回ったり、あるいは要人の方々と本当にオフレコでお話をしている中でですね、十分この中国と日本の関係の将来に明るい思いを強く持ってきました」

 「とりわけこの1カ月間、たいへん集中的に中国の要人、指導者の方と腹を割って話をしてきたわけでありますが、そういう時も私の主張は主張、向こうの方の主張は主張でありまして。それに対してけしからんとか、私は向こうを説得しようとか、わずか30分、40分でですね、この問題を説得しようとか、あるいは相手が私を説得しようとか、それは無理ですよ。私の立場は立場として譲れないものがあるんだから」

 「だから、お互いにそういうことを直視して何ができるかということでありまして、前向きにできることは何かと、私はすべての方にこう申し上げてきました。今、私が残念に思うのは、次から次にいろんな話し合いの機会、交流の機会がストップする。延期されている。非常に残念である。この中でもっとも大事なことは、青少年の交流である。それだけはぜひ、この皆さんがご支援し、あるいは協力をして後押ししていただきたい」

 「けしからん!日本はけしからん!ということを言い合うんでなくて、あるいは中国けしからん!と言ってても、何も生まれません。両国にとってプラスになることは皆無であります。そして中国だけが得をして、日本に害が及ぶ、こんなことはありえません。どちらが大きな害が及ぶか、不毛な議論であります」

 「そりゃあ、分野によって、中国に大きな害が出たり、日本に大きな害が出たりするでしょう。しかしそれを金銭で計ることはほとんど無理です。そういうことを考えるとですね、この両国がけんかをして、周恩来総理がおっしゃったようにやはり争いは害であります。両国にとって、本当にいいことはひとつもない」

 「何かですね、将来の日中関係にプラスになるようなことを、こういう場においてもやるべきである。それは何か。青少年の交流だけは継続してほしい。しかも、4千人、5千人ではなくて、1万人でもいい。そういうことを両首脳の間で合意してもらいたいと、私は思っております」

 「そういうものが、この氷を溶かしていくという、ひとつの契機になるだろう、ということを私は強く期待をすると同時に、確信をしております」

 「間違いなくそういう行動がですね、国民感情も改善し、そういうことをですね、国民が指導層がそういう気持ちを持つという、あるいはそれを実際に実行するということで、国民は安心をし、やはり日中関係はそういうふうにやっていくべきだと思いを国民のみなさんが持っていただけるのではないかと。これは日中ともにそうだというふうに思っております」

■「日本の力いらない」は傲慢

 --冷静に、大局に立ってといったが、大局はどういうこというのか? 中国の中に日本の力を借りなくてもいい、独り立ちできるという意見が出てきているが?

 「大局というのはですね、日中関係が何千年、長期にわたって仲良くやっていくということ、あるいはそれが北東アジア、あるいは世界の平和の安定のために資することだし、また先ほど申し上げたように、国の力の土台というものは経済に私はあるというふうに思っておりますので、そういう意味でも、経済関係を進めていくというのも本当に大局に立った考え方だろうと思っております」

 「さて、それでは具体的にですね、日本の力はいらないんではないか、借りなくてもやっていけるよという声が、私も耳にし、目にしておりますけど。これは明らかに、そういう声が出るとすれば、たいへんに傲慢な態度だと思います。つまり、経済に対する傲慢な態度だと思います。そんなことはこのグローバリゼーションの世界の中ではありえない!。もし日本の力、日本との関係を失えば、中国にとってやっていけるというその考え方は非常に傲慢だ」

 「それは過去の経済の歴史を見てもお分かりの通り、日本はジャパン・アズ・ナンバーワン、1980年の後半にアメリカの力はもういらないんだ、日本は自分たちで十分やっていけるんだと、アメリカなど何だというような声が日本にもありました」

 「そうでしょうか。歴史をみれば分かるように、世界というものはお互いに経済的に助け合って、助けるというのは自分の国益を害してまでということではなくて、お互い助け合ってやっていかざるを得ない。中国にしろ、輸出なくして国内だけでやっていくことはたいへん難しい。日本もましてや貿易立国であります」

 「そういうこと、あるいは中国もまた経済的にまだまだ未熟な部分がたくさんあります。経済的な部分における労働者の教育、あるいはソフトウエア。日本から学ぶべき点は多々あります。ただ単に工場を使って、効率よくそれを動かすということだけが経済ではないわけでありますから」

 「私は経済界に長い、経験と立場から言いますと、そういう声が出てくる度に、非常に傲慢だなぁと思います。それは絶対に私はあり得ないだろうと、それは歴史が証明するでしょう」

 「もしそういうことになれば、いくらお話しても、これは社会科学は、私の議論からいえば一般的にいって100%という答えはございません。社会科学は必ずどちらかが100点で、どちらかが0点ということはないわけでありまして。人によっていろんな物の見方、考え方があるわけでありますから」

 「例えば今世界における資本主義がベストの政治体制であると、それはベストとはいえない。ベターであろうという議論が一般的に行われておりますが、まさにそういうものだと思います。自然科学は1足す1は2とか、いろんなデータ、法則で答えが出てくるわけでありますが、社会科学の答えっていうのは人によってさまざま、あるいは環境、体制によってさまざまな答えがあるわけで。どれが100点ということではないと思います」

 「したがって経済においても、この経済政策が絶対100点だと言い切れません。今、日本の国内もそういう議論が進行中であります。金融政策をめぐって言われておりますけれど、どちらが100点だろうかという議論は不毛だと、私は思っております」

 「そういう意味からいいまして、この今の中国の一部で出ているとすれば、これは非常に残念ながら、中国の経済にとって、もしそのように実行されれば禍根を残すことになるだろうというふうに思っております」

 「どうも本当にみなさん、長い間ありがとうございました」





大中華思想などと言う訳の判らん自分勝手を“傲慢”に振り回し、チベット・東トルキスタンを“侵略”した挙句“民族浄化”まで現在進行形で行うその姿を目の当たりにして尚この不法独裁国家と“夫婦以上”等と目先の利権目当てに噴飯物の言質をしでかす輩が日本の国家全権大使とは如何に日本が似非国家とは言え呆れ返って開いた口が塞がらん、しかも赴任先が日本侵略戦争敵国・支那だったのだから任命した奴は即腹切りをすべきだ。

国家全権大使と言うのは赴任先に於いてまさに“国家の代表”と言うのが国際法上でも認められる赴任先国に於ける外交特権すら有する“公人”であるが、遺憾な事にコイツの場合悪い意味で日本を代表してしまった様である、所謂“似非国家日本”の代表たる“似非国家全権大使閣下”と言う事だ、更に書けば“国すら売る経済界の代表”でもあった事がこの会見記事から良く判る、そんな体たらくな輩の任期中に於ける“実績”があらゆる事案について“似非国家日本伝統芸・目先利益第一面倒嫌国家不作為”以外の何があったのだろうか?

繰り返し書くが“チベット”に“東トルキスタン”を救うべく立ち上がる事は日本国憲法前文に於ける以下の部分の遂行に十分合致している、憲法の糞の壁で軍事的行動が不可能ならODA撤廃始め日本経済力を結集し圧力とする一方で国際世論喚起を行う事すら何一つしなかったのは明確にた憲法の精神に反する結果でしか無く、全責任を負わすのは理不尽としても最低限度の事すら行わぬばかりか尖閣“事件”に関するだけでも十分利敵行為と呼べるレベルの憲法違反大使と指弾された場合、如何なる詭弁を聞かせて下さるのか?

われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


無事“任務終了”となった今ではど~でもイイ話だが、斯様な似非大使を他国へ派遣する経費全額国費拠出と言う現実と、その“対費用効果”が余りにも“求める方向と真逆”なだけに看過すべきでは無いと思うのである。

【資料w】 『ニホンゴ、難しいニダ(ホルホル!)』 by ハシシタ ~似非維新列伝~ 【日本語でおk】

2012年11月25日 08:21

蛆虫朝鮮尖兵ハシシタがトバしまくってるんですが、誰か止めてヤレよw。



コレさぁ‥w

× ‥実効支配を積み重ねたときにそれを阻止できなかった

‥実効支配を積み重ねさせぬ為の憲法改定及び正規国防軍創設等の“内政外交努力”を怠り放置し続けてきた


‥とすれば少しはマシに見えただろうに、本当にコイツ司法資格持つ弁護士出身かぁってアレか、弁護士と言ってもサラk

ヲレの適当出鱈目駄Blogぢゃ無ぇんだからよぉw、国政の話で他党批判ネタなんだろ?もう少し真面目にヤレってんだよw、馬鹿ッターで馬鹿晒す暇があったら最低下記の項目ぐれぇウィキしろやw。

蛆虫南朝鮮による国際犯罪・李承晩ライン“事件”勃発日
1952年(昭和27年)1月18日
※桑港条約発効前に行われた卑劣極まり無い行為
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%89%BF%E6%99%A9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3#.E8.83.8C.E6.99.AF


日本国警察予備隊創設日
1950年(昭和25年)8月10日
※但し文字通りの“警察機能予備的補強部隊”に過ぎず、創設背景には朝鮮戦争勃発による米帝駐留部隊の補完を求めるGHQ側の強い思惑があったが、海上及び航空の防御能力は無かった(後の陸上自衛隊へ改編される)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E4%BA%88%E5%82%99%E9%9A%8A


日本国自衛隊創設日
1954年(昭和29年)7月1日
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2



蛇足w:

自滅党創設日
1955年(昭和30年)11月15日
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A


吉田内閣
1946年5月22日(第一次吉田内閣)~1954年12月10日(第五次吉田内閣)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E8%8C%82#.E5.86.85.E9.96.A3.E7.B7.8F.E7.90.86.E5.A4.A7.E8.87.A3.E5.B0.B1.E4.BB.BB


自由党(通称・吉田自由党)
1950年(昭和25年)~1955年(昭和30年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E5%85%9A_%28%E6%97%A5%E6%9C%AC_1950-1955%29



まぁ馬鹿ッターを良く読めばハシシタの言いたい事はあくまで李承晩ラインを引かれた事に対する指弾では無く、“その後”の自滅党の対応に対する批判と連立wしているハシシタの裏本家・葬家党と真逆の事言ってクッソワロタwと言いたいんだろうが、本当言葉って面倒だよなぁ、“しなかった”と批判するか“できなかった”と批判するか、只それだけで受け取り様が真逆になる名文ありがとうハシシタw‥って辺りでよ、斯様な屁理屈並べようがおめぇが垂れ流した蛆虫南朝鮮による日本国家主権侵害の事件性無視の‥。

竹島共同管理と言う名の売国宣言を正当化する理由にはならんからw

‥その辺ヨロロwって辺りで昨今ババァまで選挙パンダにする等、もはや似非維新どころか第二民主党を飛び越えて朝鮮民主党の様相を呈するダッチロールぶりだが、自滅党批判をする前に成すべき事があるんぢゃ無いかねw?‥って辺りで連休最終日最初の駄Blog終わり、今日もダブルトリプル行くかも知れんから時々見に来てねw。





オマケ:シャブP復活キタ━(゚∀゚)━ !!!!!

「心の底から感謝」
女優復帰会見の酒井法子さん一問一答


 覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けた酒井法子さんが24日、芸能活動復帰に向けた記者会見を行った。酒井さんの一問一答は次の通り。
 -今の心境は。
 この3年間は長くつらいものでしたが、いろんな人々に支えてもらいました。こういう日を迎えられたことに、心の底から感謝しています。
 -覚せい剤を本当にやめることができたのか。
 そういうものを絶つことに苦しんだことはない。きっぱり絶ち切ることができました。まっすぐ前を見て生きていくことしか考えていないので、心配しないで、信じてほしい。
 -女優への復帰を決めた理由は。
 生きるすべを見つけることに必死で、介護を学んできましたが、その中で表現者としての役割の素晴らしさを改めて感じ、もう一度、自分自身が表現する側に立ちたいという気持ちが大きくなりました。
 -復帰することに葛藤はなかったのか。
 「私がやっていいものか」との気持ちもあったが、周りの皆さんが背中を押してくれた。迷惑をお掛けしたことは、私が生きていく上でつぐなわなければならないと思います。
 -裁判では「無職」と答えていたが、今の職業は。
 女優業をさせていただいています。本当に好きなお仕事なので、させていただけるのであれば、一生懸命させていただきたいです。
 -(覚せい剤を勧めた)元夫に対する思いは。
 (覚せい剤を使ったことは)自分の選択、過ちだと思っていますので、彼を責めるつもりはありません。


ど~せババァ擁立するならコイツの方が安く済むぜ、北の同胞wにおねだりして“白いウサギw”を餌に与えるだけで死ぬまで働くだろうからなぁw‥

な、ハシシタw

【資料w】 蛆虫朝鮮の本質此処に極まれりw ~似非維新列伝~

2012年11月23日 20:53

コイツの述べる“維新”の内容を大まかな部分を採り上げるだけでも‥

消費税の地方税目的税化と言う美麗賛辞による恒久的増税による国民搾取宣言であり

性急なTPP参加による日本自主独自行政の破壊であり

自ら朝日と三文劇を演じてまでデッチ上げた人権ネタによる日本に於ける“同胞”蛆虫朝鮮国民の一級市民化並びに日本国民二級市民化


‥による見事なまでの日本国解体破壊計画以外の何物でも無いが当然である、コイツは蛆虫朝鮮尖兵だからなw。

そして蛆虫朝鮮と言えば儒教の悪い部分だけを自己都合的に継承し、今や全世界から『関わりたく無い民族No,1』となってるのは日本のマスゴミによる隠蔽工作虚しく表沙汰となっているのだが、この記事はソレを象徴してると思う。

維新、みんな連携アピールもガチの潰し合い?
17選挙区で競合のトホホ


 次期衆院選で、選挙区調整を進めている、渡辺喜美代表率いる「みんなの党」と、石原慎太郎代表の「日本維新の会(維新)」の候補者が、何と17選挙区で競合していることが明らかになった。みんなは計60人、維新は計116人の公認候補を発表し、東京の6選挙区と神奈川の5選挙区を含む、8都道府県17選挙区で競合している。

 両党の調整が難航するなか、みんなの渡辺代表と、維新代表代行である大阪市の橋下徹市長は21日、大阪府寝屋川市で街頭演説を行い、連携をアピールした。

 寝屋川市を含む大阪12区は、両党の選挙区調整が成功した最初のケース。渡辺氏は「われわれは、まさに志を同じくする者だ」と熱弁を振るい、橋下氏も「維新推薦の候補を出させてもらいます」と応じた。

 2人は互いに耳元でささやきながら会話するなど、良好な関係を印象づけようとしていたが、両党は政策が近く、ブレーンが重なるだけに、同選挙区で激突すれば潰し合うだけ。しがらみを乗り越えられるのか注目だ。


既存政党による既存為政の打破‥と言う綺麗事は悪い意味で実現されている。

“塾”に参加する為に銭徴収に始まり公認されても銭徴収と言うフランチャイズ893的政党と言うこれまで何れの既存政党も行わなかった政党なので、選挙提携はするが競合もすると言う日本語が良く判っていない蛆虫朝鮮ならではの似非維新でポチ経系列マスゴミ思わず苦笑気味というのは良く判るw。

曰く『“太陽”も陥落したし、おめぇも漏れの下僕になれ』と言う事だ、蛆虫朝鮮の本能として常に“相手が自分より上か下か”と言う判断条件があり、“上”なら徹底的に媚びへつらい、“下”なら徹底的且つ無慈悲なまでに叩きまくる、河村の一件が良い例である。

違うと言うなら何故『看板名を変えてもイイ』とまで涙目で合流を懇願した奴にトドメまで刺すのか?この種の行動原理は“和を尊ぶ日本国民”には到底受け入れられない話であるが、上記に書いた蛆虫朝鮮の本能を理解していれば“ごく当たり前”の事でしか無い。

似非憂国石原は伝統芸・思い付き飽きっぽい為政が見事勃発した上に元々口先憂国でしかない実態米帝ポチの上に為政の数の論理の現実につけ込まれアッサリ“陥落”したが、恐らく、と言うか確実に渡辺のボンも蛆虫朝鮮尖兵ハシシタによって“陥落”されるであろう。

尤も此れは考え様によっては良い事である、“為政者と言う名の国家悪性寄生虫”の中でも左右の綺麗所しか詭弁しない最悪レベルの廃棄物たる連中が纏まって駆け込み寺的に集まる威信と言う名の“似非為政者最終処理場”となりつつあるからだが問題なのはマスゴミ喧伝報道によってこんな連中に‥

投票する馬鹿が居る事

‥である、確実に居るその種の“馬鹿”の思考回路はこんなモンだろう。

自滅党為政ムカツクw
 ↓
『お試し』で民主w
 ↓
日本バルス、駄目ぢゃんw
 ↓
維新www


何も考えずマスゴミ喧伝だけ“チラ見”しかしない糞馬鹿は確実に居る、よって来年夏の参院選で“多分崩壊しつつある維新w”から落ち武者となった“為政廃棄物”による泡沫政党に投票する辺りまで予想されてしまうのが悲しい‥と言う与太はさておき、こんな“恫喝連携”なんて外道極まる事しかしねぇ政党に投票する奴に一言言いたい。


そういう投票は、じきに行われる“祖国大統領選”でヤッてくれないかw?





オマケ:此処にも一人“最終処理場”行きの為政者か?



国政の為政を握った後にハシシタ打倒を目論むなら話は別だが、御都合主義第一で“為政の信念”なんか一晩でちゃぶ台返しする“太陽”の親分石原と、その前身たる“たち腐れ日本”の親分平沼と言う、揃って米帝ポチでしか無かった似非憂国という名の“重石”が邪魔になって文字通り“たち腐れ”てしまわないか心配である、数少ないと言うか実質上“唯一の奪還者”と言える彼のこの姿だけは見たくはなかった。

【資料】 “奪還”は為政者が自主独立為政を行うか他国従属為政を行うかの踏み絵 ~自民党復活補完計画~

2012年11月23日 19:51

全部実現したら日本も少しは救われるかもしれない‥。

自民・安倍総裁「突破する政治」特別インタビュー デフレ脱却、尖閣防衛を大いに語る

 日本の進路を決める、次期衆院選(12月4日公示、同16日投開票)が日に日に激化している。3年半の民主党政治を総括するとともに、危機的状況にある日本経済や外交安保、教育などの早期立て直しが求められている。自民党の安倍晋三総裁は連載「突破する政治」の特別インタビューに応じ、選挙戦の争点に浮上したデフレ脱却のための大幅な金融緩和策や、経済成長の起爆剤、中国が理不尽な主権侵害を続けている沖縄県・尖閣諸島を断固守り抜く具体策などを一気に語った。

 ──事実上、選挙戦はスタートしている。反応はどうか

 「解散(16日)翌日に熊本に入ったが、有権者の方々から『間違った政治主導による混乱と停滞に、一刻も早く終止符を打ってほしい』『自民党、頑張れ!』という願望と熱気が伝わってきた。戦闘意欲をかき立てられた」

 ──一方、民主党の街頭演説は散々らしい

 「解散当日、東京・有楽町で、菅直人前首相と安住淳幹事長代行、蓮舫元行革刷新相が演説したところ、『ウソをつくな』『いい加減にしろ』などと罵声とヤジがぶつけられたという。国民の素直な心情ではないか」

 ──政権奪還を果たせば、まず何に取り組む

 「長引くデフレからの脱却に本格的に着手する。デフレは労働者の雇用を奪い、社会保障を危機に陥れ、国民生活を疲弊させている。これは最優先課題だ。円高を是正し、経済を力強く成長軌道に乗せる。政権交代前の自民党とはまったく次元の違う、強力なデフレ脱却策を進めていく」

 ──具体的には

 「2、3%のインフレターゲット(物価上昇目標)を定める。政府と日本銀行が政策協調を行い、大胆な金融緩和を実行していく。当然、財政政策や規制緩和も行う。行政の無駄遣いをチェックしながら、未来への投資となるニューディール政策を断行していく」

 「京都大の山中伸弥教授がノーベル医学・生理学賞を受賞したが、再生医療やバイオ、創薬、農業など、日本が成長する分野はまだまだある。政策を総動員し、イノベーション(技術革新)を促進していけば、雇用は増大し、所得も増える」

 ──野田佳彦首相や民主党幹部、日銀の白川方明総裁らは「中央銀行の独立性を脅かす」「財政規律が緩む」などと批判している

 「私が経済政策について発言した直後から、株高・円安傾向になっている。市場は野田・民主党政権の退場を求め、力強い経済政策の実行を求めている。野田首相の批判はまさに、財務省や日本銀行の代弁だ。それならば、『民主党は(輸出企業を傷つけている)円高を是正したのか』『経済を成長させたのか』『財政収支を改善したのか』と問いたい。野田首相が、財務省・日銀に操られたパペット(人形)であることを証明している」

 ──民主党の経済政策には批判も多い

 「当然だ。民主党政権は虚言を吐き続けるだけで、実効性のある経済政策を何もしていない。中央銀行の独立性はあくまで『手段』であり、デフレ脱却などの『目的』については、政府と日本銀行が協議して進めていくべき。現在は『目的』も『手段』も日銀が決めている。わが党が政権を取り戻せば、(来年4月に就任する)新総裁も、インフレターゲットに賛成する人物を、対話の中で決めていきたい」

 ──民主党の細野豪志政調会長らが「世襲批判」で、自民党を猛攻撃している

 「先日、北朝鮮による拉致被害者、有本恵子さんの父、明弘さんとお会いした。このとき、明弘さんは『私が政治家に求めるのは、父親が政治家かどうかではない。恵子を取り戻すために、国民の命を守るために、何をしてくれたかだ。細野氏は拉致被害者を奪還するために、一滴の汗も流していない』と話された。その通りだと思った」

 ──中国では習近平総書記が誕生し、新指導部が発足した。尖閣周辺海域への、中国公船の侵入は連日続いている

 「民主党政権が日米の信頼関係を傷つけた結果、中国は尖閣諸島を『核心的利益』と規定して、日本の実効支配を崩そうとしている。政府も国民も中国公船の侵入に慣れてきているが、これは本当に危ない」

 「懸念されるシナリオとしては、中国は十隻以上の公船を尖閣周辺にとどまらせて、世界に向けて『尖閣の実効支配を確立した』と宣言する。そのうえで、日本に譲歩した形で、尖閣の共同管理を持ちかけてくるのでは。現在、瀬戸際にある」

 ──どうするのか

 「政権を奪還すれば、海上保安庁や防衛省の予算を増額する。海上保安庁は、領海と排他的経済水域(EEZ)を合わせて世界第6位という広大な日本の海を守っているが、何と、東京消防庁(年間約2400億円)より少ない年間約1800億円程度の予算しかない。巡視船や巡視艇も、人員も足りない」

 「巡視船の新規建造には、2年ほど時間がかかるため、海上自衛隊の退役艦の転用も考えている。われわれは、尖閣諸島の実効支配を断固として続けていく。先人による尖閣開拓の苦難の歴史を決して忘れない。領土と領海を守る決意と覚悟を見せる。ただ、日中両国はお互いを必要とする隣国である。外交の扉は常に開けておくべきだ」


問題はコイツに限らず、現在街頭で喧しく屁理屈垂れ流し為政しかしねぇ全似非為政者がその場凌ぎの愚民騙し詐欺しかする気なんて全く無ェ事が判り切ってる点にある、コイツだって既に金融為政についてはアリバイ垂れ流しなし崩しを試る“常にブレまくり”は相変わらずだし“TPP”に“税”は勿論の事だが“目玉為政”の国防だって日本しい国化補完計画の一環に過ぎないと誰が言い切れるか?

まぁ斯様な表面的些細な為政叩きはさておき、安陪始め自滅党議員だって人間であるから人間の本能として常に楽を求め目先の事ばかりで大局を見失う事もあろう、それ自体も問題だがそれ以上に問題なのはこれまで日本の“主権者国民”も楽を求め常に目先の事ばかりしか考えず、怠惰に過ごしてきた事に尽きる、そして浪々と堕した挙句とうとう似非国家として亡国直前に至ってるのだが、斯様な事にならぬ様に常に監視と批判を繰り返すのは‥。

国民の義務である

仮にこの為政が出鱈目三昧詐欺為政で本当に日本しい国化補完計画だとしたら“最前線”で矢面に立たされる者はたまったモンでは無い、国防に関して書けばまず公約されてる“GHQ洗脳従属強要降伏文書”でしか無い日本国憲法に於ける国防部分の改定まずありきであって、予算だの人員だのを増やすなんてのはその後と言うのが王道だ。

当然公約でもソレに関しては謳っているし、軍艦建設も人員養成も時間がかかると言う観点で“同時進行”と言うのは理屈に合ってるし、少なくとも民主党の何処の国を守るのか全くワカラン“国防軍”よりは遥かにまともと言うのは論を待たない。

大東亜敗戦後60年以上も怠惰に放置した“奪還”を今更たかが衆院任期最大4年で実現したその時初めて自滅党は自由民主党として復活するとヲレは断言するし期待もするが、遺憾な事に奪還ネタで“巣喰う怪”なんてのがある位に“奪還”に似非は付き物である。

曰くこの種の“憂国為政”と馬鹿サヨクの常套句“従属の平和”と言う御花畑との相違点は“誰に向けた為政か?”と言う点であり、共通点は共に“実現する気なんて全く見受けられぬ”点だが、ヲレは安陪のこの言質が“似非”で無い事を願うだけである。

“奪還”執筆時に散々書き続けて来た事であり、蛆虫北朝鮮外道による国家国際犯罪事件から同胞国民を“奪還”する事は国是であるべきと言う事を今更ながら実感するが、今衆院選で為政者が試されるべきは‥

“奪還”と言う名の
踏み絵を踏めるか?


‥と言う一点だけ慎重に見れば良いとすら思う、“選挙公約”なんて嘘八百であると折角民主党が3年もの時間と十兆単位の国税の無駄遣いで国民に教えてくれたのだから、表面的に『あの為政がど~の、その為政はど~よ』と右往左往する必要は無い、少なくともマスゴミによるGHQ御都合為政の片棒に惑わされるだけだった前の衆院選の愚の繰り返しは行ってはならない。

此れ以上適当綺麗事三昧為政で“巣喰われてる余地”なんて日本には無い。

【資料w】 石原慎太郎の本質が判り易いBlogを発掘したったぁwww ~似非憂国列伝~ 【コーキ涙目w】

2012年11月22日 23:58

先日亀井静香に『おめぇ一人で死ね!』と罵倒されたネタを晒したが、こんな所でも晒されてるので紹介しておく。

維新の怪、小林興起を公認せず。
石原慎太郎、またも小林興起を見殺しか


橋下徹と河村たかしの間にはずいぶん激しい確執があるようだ。

中日新聞:小林興起氏、減税に復帰へ 維新で公認得られず:衆院全国

小林興起氏、減税に復帰へ 維新で公認得られず

 減税日本に離党届を出し、日本維新の会への入党意向を表明した小林興起前衆院議員(比例東京)に関して、維新側が小林氏を衆院選で公認しないことが分かった。減税日本関係者が明らかにした。減税側は小林氏の離党届を代表の河村たかし市長の「預かり」としており、復帰を認める方向で調整する。

二十日に東京都内であった河村市長と維新の石原慎太郎代表のトップ会談で、両党の合流を断念する一方、石原氏に近い小林氏の維新入りを認めることで合意。これを受け、小林氏は二十一日付で減税に離党届を提出した。

小林氏を公認候補としない方針の維新に対し、減税側は「また約束をほごにするのか」と反発を強めている。石原氏が結成し、その後維新と合流した旧「太陽の党」が、減税日本との合流を記者会見で発表しながら、翌日に白紙化した経緯があるためだ。減税は維新への合流断念を受け、新たな第三極づくりを模索している。愛知5区や茨城3区など、減税と維新の候補者が競合する選挙区が出ており、双方が対決姿勢を強める可能性がある。

(中日新聞 2012年11月22日)



このニュースを知って直ちに思い出したのは、7年前に小林興起が石原慎太郎に見殺しにされた一件だ。

回想・「郵政総選挙」から「安倍政権崩壊」まで(2005~07年) - kojitakenの日記(2012年8月18日)より。

「減税日本」入りが報じられた小林興起で忘れられないのは2005年の「郵政解散」直後のテレビ番組。東京の豊島区か練馬区かの商店街で、「誰に投票しますか」とテレビのインタビュアーに訊かれた地元の買い物客のおばちゃんたちが「そりゃ私たちはなんたって興起さんよねえ」と答えるシーンが映し出されて、小泉純一郎に刺客を送り込まれていた元自民党タカ派議員の小林興起は相好を崩した。

それと同じ番組だったか、東京10区で誰を応援するかと訊かれた石原慎太郎は、小林興起を援護する発言をし始めたところ、スタジオの冷ややかな空気に凍り付いて二の句が継げず、「うぐっ」と呻いた。そして、それに続くはずだった小林擁護の言葉を呑み込んでしまったのだった。石原の小心さを象徴する出来事だった。

ついでに、自民党から公認されず刺客を送り込まれることが決まった亀井静香と平沼赳夫がうろたえるぶざまな姿が映し出された。亀井はほどなく立ち直って国民新党を結成したが、平沼は無所属のまま総選挙に挑み、ようやく5年後に「たちあがれ日本」を結成した。しかし、「立ち枯れ日本」と揶揄されるしょぼい政党で、頼りにしていた城内実は参加せず、与謝野馨にも逃げられる始末で、平沼は寂しい政治人生の晩年を送っている。(後略)


7年前に石原は、小泉純一郎ににらまれた小林興起を見殺しにした。今回は、「河村たかしの軍門に下った奴の『維新の怪』入りは認めない」と橋下が息巻いたのだろう。なぜって、小林は自他ともに認める石原の「直系」だから、石原が小林の「維新」入りを認めるはずもないからだ。だが、維新の党内での力関係において、どうやら石原は橋下に頭が上がらないらしい。

歴史は繰り返す。かくして、小林興起は再度石原に見殺しにされることになった。「維新の怪」公認ならともかく、「金持ち減税日本」の公認では小林興起の当選はほとんど不可能だろう。7年前に続いて小林が落選の憂き目を見ることはほぼ確実になった。

石原慎太郎の「人徳」のなせるわざだろう。


どうやらヲレの悪い予感がまたしても当たってしまった様だってのはですよ、太陽と維新の“合併”についてヲレはあくまで太陽が主体で維新なんて選挙対策パンダか政局鉄砲玉扱いで無ければ第二民主党、それも劣化民主党以外の何物でも無くなると懸念していたのだが、政治は数と言う現実の中で“太陽”の勢力だけの政権獲得に繋げる立ち回りは現実的では無い事も事実である、なればこその“合併”なのだが、この記事の語る所は‥

“太陽(正確には石原個人)”の方が蛆虫朝鮮尖兵ハシシタの顔見世パンダ化

‥と成り果てている現実である、まだ公示すらされぬ衆院選だが既に石原は戦わずして負け‥と言うか敵前逃亡の愚を犯したと言えるだろう。

政策自体も似非憂国と蛆虫朝鮮間の御都合主義的妥協でダッチロールし始め既に良識ある有権者から見放されつつあるが、ソレ以前の話としてこの政党は劣化民主党以外の何物でも無い事が証明されつつある上に、かつて田中角栄は自分の為政の障害にならぬ(つまり忠誠を誓う)子分については“実弾(銭)”始め徹底的に擁護し囲い込みに余念が無かった、つまり自分の生活(利権)は第一だが、それ故に“投資”について躊躇なんか全くしなかった事は田中の逝去前後に関わらず表沙汰になっているだけでもかなりのエピソードがある、ヲレが昨今“貧乏臭い乞食に政治家は無理”と書き続けるのは、人は恩に報いる本能を持つ以上、時には身銭を切る等の“投資という名の対価”を惜しみなく出す必要があるからだが、“維新”の場合はどうだろう?

真逆では無いか、“塾”に参加する所から銭搾取、“公認”されればみかじめ料を搾取、政策一つとっても“公”の大局で判断する事より“自分”の個人的な事を詭弁と言う名のメッキで多いゴリ押ししかしない、斯様な“政党”はこれまで日本では存在しなかった、そういう意味で“既存政党の習慣や為政を打破する”事には既に成功しているが、ヲレはこの後も折を見てこの資料みたいなエントリーを書き、そして問うだろう‥

この政党に自分の人生を委ねられるのか?

‥と言う事を、選挙投票用紙に書く文字は、後に最大四年間自分の人生を左右する“決断”をする事を意味する上に、その四年間は更に先の自分の人生や次世代の人生も左右すると言う重大な責任を背負う“覚悟”を求められるのであって、一時の感覚(ノリ)で適当出鱈目に書いて文字通り票を投げる“投票”と言う名の白紙委任状を出す愚を行う事では無いと言う事だけは書いておく‥と言ってもおめえら馬鹿の上に糞まで付けても足らんレベルの愚民にして米帝の与える平和だの繁栄だのの餌を貪る位しか能無しのヤプーだから入れちゃうんだよな、似非維新にw。


参考:コレも読んで欲しい
田中角栄の知られざる逸話
「約束を守る政治家」



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