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笑顔で『ありがとう』と言える同胞であって欲しい

2009年01月02日 19:05

掟破りのダブルヘッダーであるw。

漏水事故で9万世帯断水、陸自派遣要請 青森・八戸

 青森県八戸市など県内7市町の約9万3000世帯(約24万人)で1日夕方から断水が発生した。八戸圏域水道企業団によると、導水管の漏水事故に伴い、浄水場が操業を停止したためで、企業団は「3日の昼ごろまでに復旧したい」としている。

 企業団は岩手県側からも応援を受け、給水作業を開始。給水車が不足しているため、青森県の三村申吾知事は1日、陸上自衛隊に災害派遣を要請した。陸自は2日早朝から給水用のトレーラー20台で応急給水作業に当たる。

 影響が出ているのは八戸市のほか、三戸町、南部町、階上町、おいらせ町、六戸町、五戸町。真冬の寒さの中、各地で給水車に市民が列をつくった。

 企業団によると、1日午前6時半ごろ、八戸市の馬淵川から白山浄水場に水を送る管で漏水があり、地中約8メートルの導水管のつなぎ目が何らかの原因で破損、漏水につながったと考えられるという。


陸自、給水活動を開始 八戸、9万世帯断水で

 青森県八戸市など同県七市町で約9万3000世帯(約24万人)が断水している漏水事故で、陸上自衛隊は2日午前、給水用トレーラー約20台による給水作業を始めた。3日昼ごろに予定されている復旧まで活動を続ける。

 断水は、浄水場へ水を送る導水管の漏水に伴い1日夕方から始まった。八戸圏域水道企業団が住民への給水作業を開始したが、給水車不足のため三村申吾県知事が陸自に災害派遣を要請した。

 子どもを2人連れて同県おいらせ町の小学校に水をくみに来た会社員、阿部雄一(38)さんは「困っていることはトイレ。お風呂にためた水で流しているが、回数を減らしたいのでスーパーまで行っている」と少し疲れた様子で話した。


まず事の発端となった八戸圏域水道企業団のサイトからこの様な緊急事態に対する体制が如何なるかを見たのだが給水車に関する記載は見受けられない、緊急貯水槽があるとの事だが今回の事態は貯水槽では賄い切れなかったと言う事だろう、そこで災害応援協定に従って青森県等の協定先に支援を求めたのは想像に難く無いって事だがどうやら県ですら対応不可だったらしく知事権限で自衛隊に災害派遣要請を行った‥と言う事だろう、尤もこれらは記事や関連サイトを見たヲレの推測に過ぎないが。

しかし世の中変わったモンである、かつて自衛隊といえば旧帝国軍のイメージを誇張され学校では自衛官師弟が日教組狂師に『この子の親は人殺しです』なんて謂れてたのが昨今ではヒーロー扱いである、その転換点として挙げるとしたら戦後最大の自然災害と言える阪神淡路大震災の一件だろう、間違ってもネットに巣食う似非憂国が騒いだからでは無いwって事はさておき今回活躍するのは言うまでも無く陸上自衛官と言う詭弁名称を背負わされた陸軍人だが、彼等と共に活躍すると言うかコレ無くして派遣の意味無しとも言えるのがコレ。

コケるとヤバいらしいw

ちなみに小型の1/2トンの物もあるらしい、恐らく車輌アクセスが困難な所でも可能な限り入り込む為の物だろう、そんな装備万端なのは陸上自衛隊と言う詭弁名称を背負わされる陸軍と言う存在の特殊性にあるのは言うまでも無い、自己完遂が前提となる軍隊なのでそれ自体で社会構成を構築する事なんて当たり前なのだから日教組狂師が喧伝する“人殺しの道具”からこんな給水車まで何でも装備してるのだが驚くのはその中にこんなモンまであると言う事よ。



その名も“野外炊具一号”であるw、そのまんまの名称だが実力は凄く一気に600名の食をコレ一台で賄えるが問題は大き杉って事で小型の“野外炊具二号”もあるw、それでも50名の食を賄えると言うスグレモノなんだがそんな装備万端の自衛隊に対して災害派遣要請をシブった馬鹿も居た、当時の県知事である。

結果的に遅れマスたってんならその結果責任と言うのは知事である手前が背負うべきだろってか当時の村山内閣だってあの一件ではまともに働いてなかったがそんな政府の下にある国土庁防災局からの自衛隊に対する災害派遣要請を行う様に要請してから25分も放置プレイってのはどう言い訳すんのっていう疑問が沸き起こるのは当然の話だがこんな奴でも旭日大綬章受章を叙勲されちゃうんだから大笑いとしか言い様が無いがあの頃に比べたら“たかが断水”如きでも災害派遣支援要請が成されるのだから世の中変わったモンである。

かと言って軍隊の本質がかつては自国権益拡大の為、現在の文明社会にあっては自国権益を守る為(この違いは大きいのだよ愚民共)による“外交上の道具”であり、その手段として最終的に“人を殺す”事に違いは無いが、それは現在の文明社会に於いてわざわざ平和に過ごす他国を侵略する野蛮人は数少ないが全く実在しないと言う事も無く、その様なクソタレに対しては“目には目を歯には歯を”的にあくまで“止むを得ず”的に行われると言う建前で国際法でも合法とされるが国家最高法典wである憲法で“国家間紛争解決方法に軍事は使用しない”とする似非国家日本では“自分の身は自分で守る”と言う当たり前の事すらこれまで憚れ、現在でも“たかが災害派遣一つ”ですら『自己判断による派遣出動はクーデター』なんて狂った論調がまかり通るのだからこの国は似非国家どころかキチガイ国家では無いかとすら思うのである、2.26事件の時代ではあるまいし、只でさえ行き過ぎた権利主義教育で国家国民として骨抜きにされまくった似非国家愚民がたかが数年の軍事教練程度で2.26事件の如くのクーデターを引き起こす程の“国士w”ぶりを発揮出来るのか、出来るのならまだこの国は救いがあるとすら思うのだが、多くの愚民は『そんなのトンデモ!』とハシャいじゃうのだろう。

それでも自衛隊と言う名の軍隊はこのクソ寒い中大晦日も元旦も関係無く日本の国土や国民を護り続ける、その姿にヲレみたいな何のとりえも無い輩が思うのは常に感謝の念一つであるが、コレが実際に“お世話になった人々”にすれば格別の想いだろう、様々なサーチを試したがそんな光景の動画は数少ないけど発掘したので紹介しておく、そして人は社会が無ければ人としては決して生きていけない存在であると言う当たり前の事と、その為に何を護るべきなのかと言うこれまた当たり前の事を考えて欲しい。



『笑顔で見送ってクレや』と泣く少年を最後まで励ます陸軍人と被災者の姿に“心の距離”は無かった事は想像似難く無い、コレがあの“チャンネル桜”のコンテンツである事を考慮しても事実である事だけは間違い無い。

人はエゴでは生きていけなくて現実の中にのみ存在する、具体的に書けば『人類おてて繋ぎ話し合いでお花畑』等と言うエゴイズムでは生きていけないと言う事と不法入国をし居座りながら『歴史ニダ!慰安婦ニダ!銭よこせニダ!』と叫びタカるぐらいならマシな方、侵略し日本領土を簒奪するわ文民は拉致するわ肝心の同盟国メリケン国は自己都合でこれらの国家主権を放置するわ支那国だって未だ歴史捏造でタカる事しか考えてないわ露助は北方領土返還なんて全く考えて無いわと言う事で実は形を変えただけで未だABCD包囲網は実在するし、つまり大東亜戦争はまだ終わってないと言う現実があると言う事だ、この現実の矢面に立つのが自衛隊と言う名の国軍であるのは言うまでも無いが後方で安穏とすごす者もいい加減覚悟を決めるべきだろうって事は電柱組時代からもう何年の間年頭で書いたかなぁ、まぁおまいら愚民揃って文字通りの愚民なので仕方が無いのかも知れんが少し救いなのは今回の記事についても“自衛隊の行き過ぎ論”が目立たなくなった事だ、しかしソレって当たり前の事だから、大東亜終結とやらから60年だぞ、コレまでwって事はさておき、しつこい様だが人は現実の中にのみその存在を確保する事が出来ると言う当たり前の事を今一度認識するべきだろうって辺りでこのクソ寒い中で断水に耐える八戸の同胞や支援活動をしてる自衛官達には頑張れとしか言えん自分が情けないのだが、八戸の同胞達に願いたいのは自衛官達が任務完了をして撤収する時は笑顔で『ありがとう』と言ってあげて欲しいのであるって事で年頭でもあるしネタばかりではと言う事でこのエントリーは本当に真面目な駄blogでした。

オマケ
八戸と言えば“ゆりチャン”だが、彼女は今何をしてるんだろうw?


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