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【資料】 一人の帝国軍曹長が遺した言葉 ~米帝に“政治的殺害”された同胞国民達~

2012年12月24日 23:59

遺 書

父母様、長い間御世話様になりまして有難う御座居ます。
其の後父母上様には御壮健にて御暮しになられて居ますことと思ひます。
小生もお陰様にて元気、小生今般俘虜収容所関係で戦争犯罪者として、先般シンガポール軍法会議にて死刑の判決を受け、只今当チャンギー刑務所にて、本日9月11日死刑を執行されます。

正男も天皇陛下の為、日本軍人として喜んで死んで行きます。
でも決して小生は悪い事はして居りません。御安心下さい。

日本国家の為、一生懸命働いたものほどこんな結果です。
当刑務所に西岡政雄君も一緒に居りました。西岡君は裁判のことをよく解って居りますから聞いて下さい。
小生のこんな結果も敗戦の為です。仕方ありません。

尚神戸のいせの母上様、妻茂子にも随分御世話様になりながら御礼の万分の一も出来ず残念に思って居ります。でも自分は死んでも魂は母上様、妻茂子の側で守って居ります。

では小生の死後はどうぞ、三木家のことは御願ひ申上げます。
只母上様、妻のことは心配でした。
では御母上様、兄上様どうぞごきげんよくお暮し下さい。
新田の兄上様にどうぞ、姉上様にもどうぞ。
元気で死んで行きます。



上記は以下に紹介する映画【戦場のメリークリスマス】の主軸配役となった“ハラ軍曹”のモデルとなった大日本帝国軍曹長であった故・森正男氏が家族へ遺した“遺言”である、戦後GHQや支那の洗脳戦略であたかも日帝軍人は悪鬼がの如くの扱いで、果ては現代の自衛官子弟を教室と言う逃れられぬ“密室でリンチ”をする外道日教組教員まで居る始末だが、その実態は単に家族を思う“ごく普通の、ありふれた市井の人”と言う事が良く判る。






他国、特に大東亜戦勝国の誰が何を言おうとヲレにとって“ハラ軍曹”や“森正男曹長”は今のヲレがヲレとして実在せしめるかけがえ無き英霊であるし、“今”の日本国々民にとっても同様の筈である、然るに“今”の国民が此度の衆院選で事実上選出した“日本国首脳=内閣総理大臣=自衛隊最高指揮官”は公約していた筈の靖国参拝を“他国=大東亜戦勝国”に対する従属の平和の対価として“棚上げ”すると言う。

何ら覚悟も持たぬ単なる利権乞食や、そんな輩を何も考えずルーチン的に選出する衆愚だらけの似非国家と堕した現在の日本とする為に彼は英霊となったのだろうか?‥と言う事を考え昨日の駄Blogは作成されたのである、“本当に今の日本は桑港条約を経由して独立を果たしたのか?”その事については改めて考えて欲しいと思う。



国際法上現在の日本は“独立国家”である筈がその実態は如何なる状況下にあるのか、その現実直視から逃れる術は何処にも無い。





参考までに“当時の為政者”を描いたこの名作も紹介しておくので鑑賞して頂きたい。






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