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古今東西問わず多くの民主主義国民はその政治体制の恩恵を自ら放棄している ~ヲレが駄Blogを世に出す理由~

2012年12月19日 22:54

安部ボン蔵政権誕生前夜であるw。

『自滅党を自滅させるw!』とポチ小泉が米帝ポチぶり大発揮の末、先代米帝ポチ中曽根時代のバブルが弾けた後の日本に“失われた10年”のトドメを刺した結果として後の自滅党為政者は国賊マスゴミ屋の喧伝工作と日本衆愚の卑しい腐れ根性に袋叩きとなり、米帝に従属の平和を忠誠する似非国家日本らしく当時米帝で大流行だった『Chenge! Yes We Can』なるキャッチコピー通りに民主党へ『一回ヤラせてみっかぁw』と為政を握らせ今度こそ本当の“日本へのトドメ”となる現在、自らの“選良”の結果である事なんか何処へやら、もはや為政マリオネットのえネタすら困窮する自滅党総裁として“美国w”“愛国”“国防軍”の三本柱を掲げ再登板したのだが、果たしてコレで万事OKとなったのだろうか?‥と謂う疑問は残るとか与太はさておき、実はコレ、俗に謂う所の“陰謀論ネタ”なので全部鵜呑みにするのは危険だったりするから面倒嫌なヲレ的にはつべのアドレスを張り付けるだけの方が簡単なのだがヘタレな新興宗教の勧誘紛いな御花畑ビデオだったりするので、そのまま垂れ流しをしたら終盤の“勧誘w”にウッカリ騙されるであろう君達糞馬鹿衆愚の為にわざわざ編集したのであるw、斯様に情報とは自分にとってソレが必要であるか、無いか、有益であるか、無いか、と言う事を判断する必要がある、特に一見まともに思えてしまう情報ほどに実は危険極まり無いと謂うのがお約束と思う位に常に疑う第二の自分を持つべきだろう、その上でどうしても全編観たい奴は“THRIVE Japanese”をキーワードにして探して欲しい、冒頭部分の宇宙人ネタは笑えるが最後の方の勧誘部分はお勧め出来ない御花畑毒電波満載だからよw‥って与太はさておき、その辺ちゃんと認識してればコレは昨今安部ボン蔵イチオシの金融と言う名の“特権階級による資本搾取”のカラクリがマルクスさんのヤバい思想抜きで簡単に判るので“単純に資本経済体制の仕組み”の一つの面の確認程度で観ろよw。



その上で駄Blog推薦このメルマ記事を紹介しておくので読めよw。

10秒で読む日経!
2012/12/19 No.2534
_______
今日のNews
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●近く誕生する安倍政権は、日銀法を改正してでも、日銀に積極的な量的緩和 を求めています。日銀は今後、量的緩和を一段と進めざるをえなくなりそうです。

 そうなれば、自民党関連銘柄として買われる銘柄群の1つに、金利敏感株があります。金利低下によってメリットを受ける業種に関連する銘柄で、借金を多く抱えている不動産株や商社株、電鉄株、電力・ガス株、建設株、金融株(銀行・ノンバンク)などがこれに該当します。

 また、自民党が計画している10年間で200兆円の公共投資が実施されるようになれば、建設・土木・橋梁などの公共投資関連株が人気を集める可能性が大きくなります。そして、これがおそらく自民党銘柄の本命になることでしょう。

 国土強靱化という名目の元に、堤防の整備、ビルや住宅、橋などの耐震性の強化などが進められると考えられます。

日本経済新聞 12月19日

*    *    *

佐々木の視点・考え方

★老朽化によってトンネルの落下事故が起きた。こうした危険な状況を放置してはいけないから、公共投資額を大きく増やしてリスクを減らす。

 また、借金を増やしてでも公共投資で需要を喚起することで、デフレが収まり景気が良くなってゆく。

 このストーリー、心地良く聞こえる。その通りになりそうだ。

 少なくとも株式市場参加者はそう考えた。

 私も一面では正しいと考える。

 しかし、最も重要なのは「どうやるか」だ。

 例えば、経年で脆弱な道路や公共施設などのインフラをリフォーム・耐震補強工事する際に、発注する先は、その施設・設備を最もよく知っている会社、即ち施工会社が最も多い。

 だが、過去に施工した会社を使う事は、「手抜き工事」を奨励する事に他ならない。手抜き工事をすれば、次に発注されるまでの期間が短くなるからだ。

 逆に、真面目に堅牢な工事をした会社には、今回はお金が回ってこないので、損をすることになる。

 手抜き工事があったかどうかは、阪神大震災の時のように「自社物件の瓦礫を早急に撤去して復興が早く出来る様にします。」としたように、簡単に隠すことができる

 1990年代に日本では、景気を回復させるべく、4百兆円もの公共投資支出をしてきた。新政権がやろうとしている政策は、10~20年前にもっと大規模にやってきたことなのだ。

 結果はどうだったか。1990年代に景気は良くなったか?

 失われた10年という言葉があるように、失敗に終わったことは誰もが理解できるだろう。

 理由は2つある。

 1つは、公共投資で需要増となり景気が回復しかけた時に、財務省と日銀が、早期引き締めをして、景気の足を何度も引っ張ったから。この意味では、昨日日銀総裁を脅したのは間違っていない。

 もう1つは、4百兆円の最終的な行き先で、労働者や失業者に配分されたのがごく僅かだったから。

 公共投資で需要喚起するときには、闇雲にお金をばら撒きゃ良い訳じゃない。

 世の中にお金がぐるぐると流通させなければいけない。

 つまり、工事をするために多額の金を不動産購入代やゼネコンの元請に支払えば金持ち企業や年寄りの地主の預金残高が増えるだけで、死に金となり、景気に対して何の意味もなくなる。

 しかし、公共投資の配分でも失業者採用や低賃金労働者に多く行き渡るように使うと、劇的な変化を起こす。これまでは、消費したくてもお金がなくて出来なかった人たちだから、もらったお金は小売店やレストラン等の手に渡り、小売店やレストラン等の会社や従業員の消費も盛り上がる。お金の流通速度が増し、景気は大きく良くなる。そして、金利は上昇し、金利敏感株は下落する。

 もし、失業者が多く雇用されるようになれば、失業給付額・生活保護支給額が減ることになるので、これと差し引いた純公共投資額は少なくなる。

 話を聞く限りでは、新政権のやろうとしているのは、かつて失敗した公共投資の焼き直しのようだ。一時的には景気が持ち直しても、お金の回転は速くならないので経済効果はすぐに消えてしまう。

 効果が消えたら、手抜き工事の奨励もあってまた工事のやり直しになり、借金を増やして追加の公共工事が繰り返されることになる。

 公共工事は、達人が使えば、景気を良くし財政再建にもつながるが、愚者が使えば、自らを切り刻む刃ともなる。


あったくタイムリーなお話である、“陰謀論w”的に考えれば選挙に合わせたがの如く“笹子トンネル崩壊事故”が勃発したのだから元祖利権政党たる安部ボン蔵率いる自滅党がこの“格好のチャンス”を見逃す筈は無いって事でよ、当然“景気回復”と絡め利権893による国庫搾取ネタは民主党政権で“仕込み済みw”の東北復興利権や有耶無耶の東電救済利権と共に大々的に実行可能状態で利権893やそれに群がる株乞食にとっては“春の時代”到来と言う事だが、当然その“ツケ”は国民に広く回されるのである、資本主義だろうが社会共産主義だろうが結局市井の民は搾取されると謂う歴史的教訓の再確認ネタを安部ボン蔵政権が提示しない事を願うだけであるw。

このメルマでも語られる通り、公共投資と言うのは本来の使用用途に忠実として投入すれば経済(銭)がまんべん無く循環し好景気への起爆剤となる、しかし単なる利権乞食の財布へ垂れ流すが為の“アリバイ”として投入すると経済循環が無くなり、あたかも循環系疾患者の如く時々起る狭心症疾患で苦しんだ挙句、最後には脳梗塞・心筋梗塞で死に至る劇薬でしか無いと謂う事だが、多くの有権者が“選良”した大半の衆院議員を排出する自民党が、その名の通り“自由な民主主義”を追及する憲法改定を党是とする日本自主独立を志向する“日本の”政党なのか、ヲレが揶揄する通り日本を米帝でも支那でも構わんが他国におもねく従属の隷属を求めて嘘八百の平和の追究が為にTPPに性急に参加して米帝に最後の聖域たる行政制度すら売り渡し日本国内全産業空洞化の果てに“日本を自滅”させる政党なのか?

ソレを常時監視し判断し行動する‥自民為政に不満があれば民主に為政を任し、それにも不満があればまた自民に戻したり“その他の政党”に委ねられる“多様性を容認する政党政治”でもある民主主義政治体制の建前であり、有権者の権利と義務の筈だがが、古今東西問わず建前と権利は振り回すが“義務”は面倒なのでシカトして結局泣きを見るのは名も銭も利権も無い市井の民と言うのは皮肉な話である、更に書けばこの皮肉が最終局面に至ると翼賛的全体主義体制に陥り戦争だのの利権者究極のシノギにまで付き合わされるというお笑い話まであったりするのだが、具体例は9.11の米帝による“自由主義国連合”と言うニューオ-ダー、有名なのは第二次世界大戦の引き金となったナチスドイツ政権、これらに共通する事項は民主主義政治体制下の事象であったと謂う歴史的事実は見過ごせない。

昨今支那蛆虫朝鮮による対日主権侵略工作の数々が謂われてる、そこで主戦論としての“憲法改定”や従来からの御花畑的“国家不作為で面倒をやり過ごす”等の喧伝工作が米帝・支那(蛆虫朝鮮)双方の思惑のみで展開されているが、そこに日本自主独立の観点からの“非戦を担保するごく普通の国家”を追及する提案は全く無い。

ヲレは珍妙な陰謀論には与しないし、覚悟無き口先三寸なだけの“勇ましさ”や“平和主義”にも与しない、ヲレは大東亜聖戦で自ら命を賭してまで後世に託した“日本”を次世代に継承する為の“自主独立”のみを志向する、その為に今日も駄Blogを書く‥って辺りで今日の駄Blog終わり。


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