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今、日本の有権者に問われる事‥それは“投票”する権利を奪われた同胞国民の想いも背負う“覚悟”では無いか?

2012年12月15日 23:24

明日は衆院選である。

ついで的に最高裁判所裁判官国民審判のダブルヘッダー、ヲレみたいな東京都民なら都知事選までと言うトリプルヘッダーの日でもある。

三年前の衆院選で日本の有権者は何を考えたのか判らんがマスゴミの扇動妄言の言うがまま何も考えていないとしか思えない“選良”を行った、当時ヲレは民主党と言う政党の正体と本質をしつこい位に主張し何とか“実態旧社会党の極左政権樹立”だけは阻止すべく駄Blogを世に送り出し続けたが、民主主義政治体制の負の部分=衆愚政治の愚が見事結実し、その結果如何なる状況に今日の日本が堕されてるかは言うまでも無い事である、“あの三年前”に散々書き続けた、映画・スターウォーズ エピソード1~3の流れと今日の日本の状況は全く変化が無い。

曰く一見市民の味方面をする為政者の正体は単なる自己エゴイズムと利権追究に汲々とし、自前のヘマはエゴイスト伝統芸“都合の悪い事は無かった事”とばかりに脱原発だの、まだ言うか『国民の生活詐欺』のオンパレード‥三年間コイツ等が何をしたのか有権者は忘れてると思っている左の御花畑・隷属の平和を謳歌するとか。

曰く一見日本自主独立を声高らかに宣言する自民党の正体は単なる米帝ポチとやはり自前の利権追究に汲々とし、これまで散々現在の日本国家主権侵害“事件”の数々を放置した事はやはりエゴイスト伝統芸“都合の悪い事は口先三寸で誤魔化す”為の『国防軍』創設だのの肝心な憲法改定については曖昧にし、一方で“国益にそぐわぬTPPは拒否”等と出来もしない嘘八百を並べ、拉致被害者奪還の先鞭一つ提示しない分際で『取り戻す』たぁ後世の歴史家揃って脱糞しつつ便所でゲロ吐きまくりのオンパレード‥戦後累々たる日本似非国家戦略の片棒を担ぎ自前の利権を握り続け拉致被害者始め無垢の日本国民が蛆虫南北朝鮮や支那の外道共に凌辱の限りを尽くされた事を有権者は忘れてると思っている右の御花畑・従属の平和を謳歌するとか。

曰くその他政党も一見国民第一と口先では言うが、その為の担保の提示無き嘘八百を自前のエゴイズムの勢いとノリ一発だけで展開と言う子供じみた御花畑を謳歌する始末に負えない単なる国家政治体制に寄生する寄生虫でしか無い能無し以上の害虫だらけと言う体たらく。

一方“市民”も日本が真なる自主独立国家となる為には上っ面の綺麗事だけでは無い国家としての汚い事や面倒な事を背負う“覚悟”は背負いたくは無い事に加え、その御都合に沿うネタをマスゴミ屋が提供して下さるのでそれに乗じて御花畑、曰く『全部他人任せ』と言う体たらく。

“面倒嫌”
“問題先送り”
“所詮他人事”


これら本来民主主義政治体制の敵と言える状況の繰り返しで日本は自分の国一つ自分で守ると言う当たり前の事すら“放棄”し、憲法が謳う“周辺国の良心”が単なる御花畑でしか無い事の証明たる数々の国家主権侵害“事件”の放置と言う国家不作為の結果として、日本国民であり、現在生存しながら明日の選挙に投票出来ぬ同胞国民の非道が継続中である。

これでまともな民主主義国家体制が維持出来る‥少なくとも維持出来ている様に見えてしまってるのは現在日本の飼い主にして日本が従属をする対価として自国の若者を戦場に叩き送る米帝様による“巧妙なインテリジェンシー操作”が厳然とある事をいい加減直視すべきでは無いか?

日本が支那や蛆虫朝鮮(特に北)の隷属な忠犬であっては困るので時折“ナショナリズム”をくすぐるが一方で、サダム・フセインのイラクみたいな“失敗作”に直結しかねぬ“行き過ぎたナショナリズム”は困るとマスゴミ屋を使い自主独立をほんの少しでも志向する為政者が現れれば為政とは無縁のネタを持ち出してでも貶め“出る釘は叩き潰す”、この繰り返しが日米関係の現実である。

敵は支那蛆虫朝鮮だけなんて御花畑もイイ所の戯言に過ぎない、そして米帝叩きも単なるナショナリズム的オナニズム行為でしか無い、民主党為政は単なる素人集団の烏合の衆のよる官僚為政と堕したが、自民党政権も官僚の扱いは長けてるが他国為政者の扱いは常に“従属”か“隷属”と言う体たらくに終止符を打たねば日本に“明日”とか“未来”の文字は到来しない。

それは次世代に対する現世代の背信行為以外の何物でも無い、今選挙で誰を、何処の政党を、“選良”するかは問わないが、“投票”は“票を投げるだけ”の行為であってはならない、“投票”をする権利を持つ者には“投票後選良された為政者の為政を見守り時には反論の狼煙を挙げる義務”がある事を忘れてはならない、ヲレはこれまでもそうしたが明日の選挙にも赴くにあたり、日本国民でありながら選挙で投票する“権利”を奪われた同胞国民の想いも背負い、今後の日本の一助たらんとありたい。



民主主義政治体制国民に問われる事、それはシンプルだが甚大にして半端無き“覚悟”では無いだろうか?


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