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【資料】 不作為で始まり、不作為で終わった ~似非国家日本の標準的似非外交官辞世の句~

2012年11月27日 14:08

この有様を似非外交官と謂わぬで何と謂う?

丹羽中国大使会見全文
「尖閣で始まり、尖閣で終わった」

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121127/chn12112700470000-n1.htm から全8ページ

丹羽宇一郎駐中国大使(73)が26日、離任を前に北京の日本大使館で行った記者会見の内容は以下の通り。

■日中は極めて重要な隣国

 皆さん。今日は本当にたくさんご出席していただいてありがとうございます。今回、北京の勤務を終えまして、今月の28日に帰国をすることになりました。

 この期間中、約2年4カ月、でありますが、(沖縄県の)尖閣(諸島)で始まり尖閣で終わることになります。日中間にいろんなことがありましたが、この期間中、できるだけたくさんの地方を回って、現場を見て、実際の中国の姿に触れる、ありのままの日本人の姿とか日本の魅力を中国の人々に伝えることを心がけて参りました。

 私は特にこの、私の一般的な考え方として、歴史は何十年、何百年前の昔のイメージとか、あるいは家族や父母、周囲の人々の声、環境を国民というのは継承しているわけでありますが、まあ、変化の激しい世界の中ではですね、今の姿をお互いに知り合うということがいかに大切かと、いう風に前々から思っておりまして。

 そういう意味で私はやはり現場を知るということが一番大事であるし、今の日本人、今の日本の人々の魅力を中国の人々に知っていただきたい。私も中国の現在の姿というものを、ぜひこの目で見たいと、この耳で聞きたい、ということを心がけて参りました。

 日中は極めて重要な隣国である、ということでありますし、経済が国の国力の土台であるというだけにですね、世界で第2位と第3位の経済大国として、東アジアひいては世界の安定のために、協力している立場に両国があるわけであります。

 そうした観点から、私としては前向きに日中関係の改善、発展のために尽くしたつもりでありますが、残念ながら現在の日中関係の現状は極めて厳しい状況になり、憂慮しております。

■国民同士の交流が必要

 領土・主権に関わる問題については一切妥協することができないわけでありますが、こういった状況が長く続くとということは、日中双方にとって利益にならないということは、ご承知の通りであります。日中両国が大局に立って、冷静に話し合いをし、知恵を出し合って関係を改善する必要があるわけであります。

 日中は数千年の交流の歴史を持っておりますし、今後も長く付き合っていかなければならない関係であります。この点は今も両国の首脳の強い共通認識であると思います。

 ま、こういう時だからこそ国民の相互理解、あるいは文化交流、国民同士の交流を続けなければいけないと思います。とりわけこの1カ月間、中国の多くの指導層の方々にお会いをしました。この点を特に青少年交流というものを重要視して、実行しようという強い気持ちを中国の指導者がお持ちになっているということを感じました。今後、日中の若い人たちが日中関係について一緒に議論して、考えていくことがますます必要になってくると思います。

 今年は日中国交正常化40周年、でありまして、多くの先人たちが努力して、築いてきた関係を、また数十年に及ぶ先人の日中関係正常化立ち上げ、あるいはその後の互恵のたゆまぬ努力というものが、水泡に帰すことがあってはならないと思います。次の世代に日中のいい関係を残しておくことを、われわれとしては考えなくてはならない。

 長いつきあいの中にはいい時も悪い時もあるわけでありますが、悪い状況がいつまでも続くとは私は思いませんし、時代も環境も変われば人の感情、意識も変わるのが世の常であります。そういう意味で、双方が努力すれば日中の将来は再び明るいものになると、確信をしております。

 帰国後は個人の立場で引き続き日中関係の発展に、何らかの寄与ができればと思っております。私の冒頭の考え、は以上でありますので、みなさんのご質問にお答えしたいと思います。

■「適材適所」の人材配置を

 --民間から初めて中国大使に起用され、大きな期待をかけられていたが、2年4カ月を振り返って、民間大使だからできたこと、あるいは民間大使であるが故に感じた限界は? 今後も民間大使が増えるべきか。

 「私が民間大使としてこの仕事をお引き受けしたときの考え方を申し上げますと、私、民間の時からですね、この(経済財政)諮問会議の民間からの議員あるいは地方分権改革あるいは厚生(労働)省の評価委員会の委員長、あるいは税制調査会、あるいは人事院、数多くの省や官僚の方とおつきあいをしてきました。あるいは国全体の諸問題につきましても、そういう意味ではかなりテーマとして議論をさせていただきましたので、そういうことから言いますと、官の仕事に対して違和感を感ずるということは、極めて少なかったという風に申し上げていいかと思います」

 「この2年4カ月にわたる大使の在任期間中ですね、官僚である、官僚の特徴である前例主義にとらわれないで、新しい発想で、さまざまな試みを実施してきたつもりであります」

 「とりわけ若手中心の大使館内の改革委員会、などはひとつの前例主義に風穴を開けたということができたんではないかと、ぜひこういうことですね、官の外が激しい勢いで世界が、あるいは世の中が変わっているのに、官の中が何十年も変わらないということでは、世界の流れに遅れてしまうんではないかということを申し上げてきておりまして」

 「官僚の方は私の民間の経験からいいましても、たいへん頭脳明晰(めいせき)、優れて、実務能力もたいへん優れた方が多いわけでありまして、私はたいへん感服をしております。そういう方々に本当に手助けいただいて、仕事ができてきたということで、心から感謝を申し上げております」

 「で、先ほどの官か民かという二分論の議論ではなくてですね、やはり適材適所で人材を登用していくということが非常に大事かと思います。これも一般論ですが、ともするとですね、まぁグローバリゼーションの時代にもかかわらず、古い既成概念ですぐにいろいろのレッテルを貼って、色眼鏡で人や物事を見たり判断するというのは、大きな間違いを起こしたりですね、世界の流れと逆行する源、源っていうか元になりかねないということを指導層は心すべきことだと思っております」

■尖閣国有化「ベターな判断」

 --尖閣購入計画が実行されれば日中間に深刻な事態をもたらすと言っていたが、その後実際に国有化され、日中関係は悪化した。今の心境で当時の発言は正しかったと思うか? 外交交渉でここまで悪化することを防ぐ手段はなかったのか?

 「たいへん難しいご質問をいただいたわけでありますが、まあ、3、4点ちょっと申し上げたいと思います」

 「日本の基本的立場については譲ることはできないということは、私は中国の指導層にも常々申し上げてきました。本日も中国の指導層の人に一人お会いして参りましたが、やはり両国は原則的立場は譲れないという現実を直視して、これから前向きに何ができるかということを考えていくべきであると申し上げてきましたが、そういう基本的立場については日本として譲ることができないものははっきりと申し上げていく必要があると」

 「しかし、双方が大局的観点にたってあくまで冷静に対応していくとともに、これ以上悪化させない、事態をエスカレートさせないよう意思疎通を強化する、あるいは自制と責任ある対応をとっていくということが、たいへん重要かと思っております」

 「2つめは現在、日中関係が非常に難しい状況にあることは、たいへん残念でありますが、両国が地域と世界の平和と発展に厳粛な責任を負っている、この責任の重さ、大きさというものを自覚して、不測の事態が生ずることは誰の利益にもならない、双方の利益にも世界にも東アジアにも利益にならないということを自覚する必要があると思います」

 「さて、ご指摘のこうすればよかったのにということはあるか、というご発言については、今から振り返ってですね、コメントすることは私は現時点においては差し控えたいと思いますが、人によってはですね、不満もあり、後で思えば、という意見が出るのは世の常であります」

 「しかし、その時点時点で、英知を集めてですね、ベターな判断をされたというふうに、あるいはそれを実行されたと、こういうことであろうと信じております」

■国民感情の改善を

 --日中関係改善の糸口はあるか? 日本は領土問題の存在を認めるべきか? 習近平体制が始動したが対日政策に変化はあるか? 政治的な冷え込みが続く中、経済や民間交流ではどのようにつきあっていくべきか?

 「これは先ほども少し申し上げましたが、日本の国として原則的立場は一寸たりとも譲れないという現実をやはり両国が直視して、これ以上悪化させないためにどうするかと、お互いに過去のことを責め合うのではなく、そういう前向きな考え方で両国指導者が話し合い、あるいは考えていくということが一番大事なことであろうかと思います」

 「まぁ言葉を変えればですね、尖閣諸島に対するわが国の立場というものは、ご承知の通りであります。国として譲れないものは譲れない、これは当たり前のことであります。世界のどの国にいってもですね、この領主権の問題について、占有、領主権をもっている国はですね、けして譲ったことはないと、私は承知しております」

 「しかし、双方が大局的観点に立って、あくまで冷静に対応して、事態をエスカレートさせないという意思疎通を維持、強化して、自制と責任というものが大切だということを自覚すべきかと思います。今まで行われている対話の窓口を閉ざさずに、忍耐強く冷静沈着に国民感情の改善、あるいは地道な交流への努力というものを続けていくべきであろうと思います」

 「中国側にもこういった大きな問題意識を共有していただいて、新しい指導部のもとでもですね、日中関係の大局のために、ともに努力していけるような関係になることを強く期待をしております」

■チベット、ウイグルに強い印象

 --地方視察に力を入れてきたが、特に印象に残ったことは?

 「外交はですね、つまるところ、政局の安定と信頼関係、指導層の信頼関係がキーであります。人と人との交流であります」

 「日中両国がお互いに引っ越しのできない関係にあるということは、私、何度も申し上げてきたことでありまして、直接の交流を通じて相互理解を深めるということであり、現場主義という考えからいうと、33の一級行政区のうち、27訪問いたしました。そのできる限りの実行に努めてきたわけであります」

 「つまり、百聞は一見にしかずということを本当に実感をいたしました。自分の目で見て、自分の耳で聞いて、自分の頭で考える。アメリカの思想家のエマーソンの言葉でありますが、やはりそれをできる限り実行しようというふうに努めて参ったわけであります」

 「今回の党大会をうけて、政治局の常務委員とか政治局員に昇格された方の中に、この間、私がお会いした古い友人がたくさんおられます。こういった方々との交流の強化だけではなくて、中国側の要人とも人脈構築をはかることができたということを、たいへんこれからの日中関係のためにもよかったと自分で思っております」

 「一番印象に残った場所というのはやはり、チベットとウイグル自治区であります。一口に中国といっても、北京なのか地方なのかによって状況は大きく異なるということであります。情報化社会であるからこそですね、対中国の関係だけではなくて、政治経済、あらゆる分野で日本国内のすべての指導者が現場の感覚を大切にし、尊重していくということがこれからの日本を生きるうえにおいて、非常に重要な要素だと私は思っております」

 --後任の木寺(昌人)大使に何を期待するか。帰国後は中国とどう付き合っていくか?

 「新大使はたいへん立派な方だというふうにうかがっております。したがいまして、当然のことながら、戦略的互恵関係の推進に向けてですね、中国側と円滑な意思疎通をはかり、信頼関係を一層強化発展していただけるものと思っております」

 「まあ、今後立場は変わりますが、個人の立場で引き続き日中関係発展のためにという希望を持っております。特に日中関係については、先ほど申し上げました後ろを向いて批判しない、非難し合うことだけでなくて、前を向いて、何ができるか、話し合いを実行して、私もいきたいと思いますし、新大使もそのようにされることを期待しております」

■日中関係は夫婦以上

 --赴任したときに日中関係は夫婦以上に別れられない関係といってた。今、この時点で去る本当の心境を自分の言葉で。自制と責任、後ろを向かずに前を向いてと言っていたが、今、日中関係改善のために何ができるのか?

 「日中関係というのはですね、夫婦以上と申し上げたのは、夫婦は最悪の場合は別れることができるかもしれませんが、日中関係は別れることができないほど隣国であるし、人間の寿命の長さではなくて、何十年、何百年、ひょっとすると千年以上にわたってですね、これからも隣国であるわけでありますから。そういう意味からいうと長い歴史の中でですね、雨の日も、やっぱり風の日も、晴れの日もあるでしょう」

 「もちろん私としては心残りの部分がありますけれども、歴史の動きというのを見ていると、やはり今や夫婦の、夫婦じゃなくて風と雨の時代かないうふうに思いますけど」

 「私は中国の地方を回ったり、あるいは要人の方々と本当にオフレコでお話をしている中でですね、十分この中国と日本の関係の将来に明るい思いを強く持ってきました」

 「とりわけこの1カ月間、たいへん集中的に中国の要人、指導者の方と腹を割って話をしてきたわけでありますが、そういう時も私の主張は主張、向こうの方の主張は主張でありまして。それに対してけしからんとか、私は向こうを説得しようとか、わずか30分、40分でですね、この問題を説得しようとか、あるいは相手が私を説得しようとか、それは無理ですよ。私の立場は立場として譲れないものがあるんだから」

 「だから、お互いにそういうことを直視して何ができるかということでありまして、前向きにできることは何かと、私はすべての方にこう申し上げてきました。今、私が残念に思うのは、次から次にいろんな話し合いの機会、交流の機会がストップする。延期されている。非常に残念である。この中でもっとも大事なことは、青少年の交流である。それだけはぜひ、この皆さんがご支援し、あるいは協力をして後押ししていただきたい」

 「けしからん!日本はけしからん!ということを言い合うんでなくて、あるいは中国けしからん!と言ってても、何も生まれません。両国にとってプラスになることは皆無であります。そして中国だけが得をして、日本に害が及ぶ、こんなことはありえません。どちらが大きな害が及ぶか、不毛な議論であります」

 「そりゃあ、分野によって、中国に大きな害が出たり、日本に大きな害が出たりするでしょう。しかしそれを金銭で計ることはほとんど無理です。そういうことを考えるとですね、この両国がけんかをして、周恩来総理がおっしゃったようにやはり争いは害であります。両国にとって、本当にいいことはひとつもない」

 「何かですね、将来の日中関係にプラスになるようなことを、こういう場においてもやるべきである。それは何か。青少年の交流だけは継続してほしい。しかも、4千人、5千人ではなくて、1万人でもいい。そういうことを両首脳の間で合意してもらいたいと、私は思っております」

 「そういうものが、この氷を溶かしていくという、ひとつの契機になるだろう、ということを私は強く期待をすると同時に、確信をしております」

 「間違いなくそういう行動がですね、国民感情も改善し、そういうことをですね、国民が指導層がそういう気持ちを持つという、あるいはそれを実際に実行するということで、国民は安心をし、やはり日中関係はそういうふうにやっていくべきだと思いを国民のみなさんが持っていただけるのではないかと。これは日中ともにそうだというふうに思っております」

■「日本の力いらない」は傲慢

 --冷静に、大局に立ってといったが、大局はどういうこというのか? 中国の中に日本の力を借りなくてもいい、独り立ちできるという意見が出てきているが?

 「大局というのはですね、日中関係が何千年、長期にわたって仲良くやっていくということ、あるいはそれが北東アジア、あるいは世界の平和の安定のために資することだし、また先ほど申し上げたように、国の力の土台というものは経済に私はあるというふうに思っておりますので、そういう意味でも、経済関係を進めていくというのも本当に大局に立った考え方だろうと思っております」

 「さて、それでは具体的にですね、日本の力はいらないんではないか、借りなくてもやっていけるよという声が、私も耳にし、目にしておりますけど。これは明らかに、そういう声が出るとすれば、たいへんに傲慢な態度だと思います。つまり、経済に対する傲慢な態度だと思います。そんなことはこのグローバリゼーションの世界の中ではありえない!。もし日本の力、日本との関係を失えば、中国にとってやっていけるというその考え方は非常に傲慢だ」

 「それは過去の経済の歴史を見てもお分かりの通り、日本はジャパン・アズ・ナンバーワン、1980年の後半にアメリカの力はもういらないんだ、日本は自分たちで十分やっていけるんだと、アメリカなど何だというような声が日本にもありました」

 「そうでしょうか。歴史をみれば分かるように、世界というものはお互いに経済的に助け合って、助けるというのは自分の国益を害してまでということではなくて、お互い助け合ってやっていかざるを得ない。中国にしろ、輸出なくして国内だけでやっていくことはたいへん難しい。日本もましてや貿易立国であります」

 「そういうこと、あるいは中国もまた経済的にまだまだ未熟な部分がたくさんあります。経済的な部分における労働者の教育、あるいはソフトウエア。日本から学ぶべき点は多々あります。ただ単に工場を使って、効率よくそれを動かすということだけが経済ではないわけでありますから」

 「私は経済界に長い、経験と立場から言いますと、そういう声が出てくる度に、非常に傲慢だなぁと思います。それは絶対に私はあり得ないだろうと、それは歴史が証明するでしょう」

 「もしそういうことになれば、いくらお話しても、これは社会科学は、私の議論からいえば一般的にいって100%という答えはございません。社会科学は必ずどちらかが100点で、どちらかが0点ということはないわけでありまして。人によっていろんな物の見方、考え方があるわけでありますから」

 「例えば今世界における資本主義がベストの政治体制であると、それはベストとはいえない。ベターであろうという議論が一般的に行われておりますが、まさにそういうものだと思います。自然科学は1足す1は2とか、いろんなデータ、法則で答えが出てくるわけでありますが、社会科学の答えっていうのは人によってさまざま、あるいは環境、体制によってさまざまな答えがあるわけで。どれが100点ということではないと思います」

 「したがって経済においても、この経済政策が絶対100点だと言い切れません。今、日本の国内もそういう議論が進行中であります。金融政策をめぐって言われておりますけれど、どちらが100点だろうかという議論は不毛だと、私は思っております」

 「そういう意味からいいまして、この今の中国の一部で出ているとすれば、これは非常に残念ながら、中国の経済にとって、もしそのように実行されれば禍根を残すことになるだろうというふうに思っております」

 「どうも本当にみなさん、長い間ありがとうございました」





大中華思想などと言う訳の判らん自分勝手を“傲慢”に振り回し、チベット・東トルキスタンを“侵略”した挙句“民族浄化”まで現在進行形で行うその姿を目の当たりにして尚この不法独裁国家と“夫婦以上”等と目先の利権目当てに噴飯物の言質をしでかす輩が日本の国家全権大使とは如何に日本が似非国家とは言え呆れ返って開いた口が塞がらん、しかも赴任先が日本侵略戦争敵国・支那だったのだから任命した奴は即腹切りをすべきだ。

国家全権大使と言うのは赴任先に於いてまさに“国家の代表”と言うのが国際法上でも認められる赴任先国に於ける外交特権すら有する“公人”であるが、遺憾な事にコイツの場合悪い意味で日本を代表してしまった様である、所謂“似非国家日本”の代表たる“似非国家全権大使閣下”と言う事だ、更に書けば“国すら売る経済界の代表”でもあった事がこの会見記事から良く判る、そんな体たらくな輩の任期中に於ける“実績”があらゆる事案について“似非国家日本伝統芸・目先利益第一面倒嫌国家不作為”以外の何があったのだろうか?

繰り返し書くが“チベット”に“東トルキスタン”を救うべく立ち上がる事は日本国憲法前文に於ける以下の部分の遂行に十分合致している、憲法の糞の壁で軍事的行動が不可能ならODA撤廃始め日本経済力を結集し圧力とする一方で国際世論喚起を行う事すら何一つしなかったのは明確にた憲法の精神に反する結果でしか無く、全責任を負わすのは理不尽としても最低限度の事すら行わぬばかりか尖閣“事件”に関するだけでも十分利敵行為と呼べるレベルの憲法違反大使と指弾された場合、如何なる詭弁を聞かせて下さるのか?

われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


無事“任務終了”となった今ではど~でもイイ話だが、斯様な似非大使を他国へ派遣する経費全額国費拠出と言う現実と、その“対費用効果”が余りにも“求める方向と真逆”なだけに看過すべきでは無いと思うのである。
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