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既に温室ハウス内にある御花畑でママゴトに興じて良い季節は終わってる事に気づかぬ阿呆と心中する気は無い

2012年11月25日 23:59

※連休最後の駄Blogは珍しく真面目な話で締め括ろうと思う。


戦争が勃発する要因は様々あるが、事の発端を引き起こす連中に共通する事が一つだけある、ソレは常に自分達は安全な最前線から離れた所で自分のエゴのゴリ押しをする事である、代表例が“死の商人”と呼ばれる連中である。

イラン ガザ地区にロケット弾を送る準備

 イランは、イスラエルとの対立でロケット弾を使用したパレスチナ・ガザ地区へ、ロケット弾を送る準備をしている。英サンデー・タイムズが伝えた。

 サンデー・タイムズが、イスラエル情報筋の話として伝えたところによると、ガザ地区を実行支配しているハマスとイスラエルの間で停戦合意が結ばれたあと、イランはロケット弾を送る準備を始めた。ガザ地区には「ファジル5」が送られる計画。今月、ガザ地区からイスラエルとエルサレムに向けて発射されたのは、ロケット弾「ファジル5」だった。

 イスラエルとハマスの停戦は、11月21日に発効した。


折角“つかの間の平和”であろう停戦合意が成されたと言うのに手前の懐と中東に於ける影響力確保と言う自分勝手な国家エゴのゴリ押しをする輩が余計な事をしでかす為にこの地区で如何程の血が流れ命が失われたのだろう?

勿論コレはパレスチナ側の話であり、ユダヤさん側には常に米帝と言う名の“支援国家”があるのでどっちもどっちでロクでも無い話であるが、それ故にこの問題は永遠に終焉する道筋なんて見いだせぬ泥沼状態の典型例がコレだ、一方で日本に於ける国家間紛争に対する処断法は日本らしいガラパゴス的な手法で大東亜後怠惰にダラダラ過ごし続けて来たのだが、今後も斯様な御花畑が通じるのだろうと思うならソレは間違いと断言する。

自民内に戦争志向
=民主・細野氏-安倍氏反発し辞任勧告
【12衆院選】


 民主党の細野豪志政調会長は25日のNHKの番組で、自民党が政権公約に「国防軍」創設を明記したことなどに関し「自民党の中に、普通の国になって戦争もできるようにするんだという声はある。相当、考え方はそちらの方がいる」と述べた。
 これに対し、自民党の世耕弘成政調会長代理は同じ番組で「わが党に戦争をしたいなどという人はいない。われわれは戦争放棄を明確にうたっている」と反論した。

 細野氏の発言には、同党の安倍晋三総裁も強く反発。津市での街頭演説で「限度を超えたことを言っている」と細野氏を批判。さらに「(自民党内で)誰が『戦争をやりたい』と言っているのか。その名前を言えないのならば、『あなたは辞めなさい』と言いたい」と述べ、細野氏に辞任を勧告した。


大東亜後日本が自主独立を試みると必ずGHQのパシリやソレにオルグされた馬鹿が邪魔をするのである、この記事の如くチンピラがお決まりの『軍靴の音』ネタでガキの戯言を言い出し後世の歴史家に『始まったわwww』と失笑されるレベルから田中角栄をコキ降ろす為に握らせた“黒いピーナッツ”と言う名の国家総動員をしてでも捏造したスキャンダルまで様々あるが、女のケツを追い回す能力は長けてるが為政をさせれば地方ドサ回りで瓦礫利権を漁る程度しか能無しな奴のしでかすネタは当然この例なら前者であるw。

ヲレの記憶に間違いが無ければ民主党政権の三年間で国家安全保障事案に於ける“功績”の代表例を挙げれば‥。

・鳩山内閣にて総理自身が米帝大統領相手に詐欺安保砲・とらすとみぃ壱号を発射、見事命中し米帝高官大感激w
・チョクト・カン内閣にて昨年の震災とフクイチ原発“事件”と言う国家安全保障上極めて危険な状況下にあっても反核本能によるアンチ米帝反応にて米帝排除を試みるも震災では現場レベルで無視し救助を米帝軍が敢行し仙台空港が“ありえない早さ”で機能回復を実現する一方、フクイチ“事件”では折角被害拡散防止対策の準備をした米帝軍に足止めを喰らわせ被害拡散に“貢献”し、これまた後に米帝高官大感激w
・野田内閣にて竹島侵略犯罪国家蛆虫南朝鮮大統領自ら侵略地で日本国元首である今上天皇陛下相手に“過去清算土下座”を要求、当然日本の良民大感激し『御褒美を与えてヤレ(怒)!』とマスゴミ抑制虚しく世論大爆発し、仕方無くスワップ追加“停止”としたが、後に外相が為政鉄砲玉として敵地で敵国外相と勝手に“手打ち”をしでかし国際司法法廷提訴を“寸止め”、更に昨今になって『そろそろ愚民共も忘れた頃だろう』と“解禁”を言い出す始末w

似非とは言え米帝と安全保障体制を見事に破壊し、一方自衛隊はコキ使うだけコキ使った挙句に予算(=人員)削減と言う何をしたいのか解からんマジキチ為政しかしねぇ見事な無能ぶりを姑息さにかけては世界トップレベルの支那が見逃す筈が無い、連中にとって東~南支那海利権は大中華思想を世界に一つだけの花にする独裁為政にとって欠かせないと言うかそろそろ嘘八百の経済成長が破綻し国家伝統芸・何でも爆発が国家レベルになっちゃ困ると言う所謂・土人ガス抜き対策としての尖閣侵略に乗り出したのは三代に渡る民主党政権の病的なまでの反米帝無能ぶりを見て‥

コレならイケるアルw!

‥と勘違いしちゃったからに他ならない、要するにイランはアクティブに戦争の犬として、モナ男みてぇなカスはバッシブに平和の使徒として、それぞれ行き着く所は戦争で自分は安泰だが関わる人は悲惨と言う噴飯物だが古今東西よくある話と言うオチになっちゃうのだが、その場凌ぎで適当デタラメの口先をしでかし安倍如きに『辞めちゃえYo!』とか謂れるカスなんか真っ青な歴史ある赤い戦士達の筋金入り御花畠も昨今の安倍発言に黙っていられぬ様で‥

平和大会シンポ

 東京都内で開かれている日本平和大会では24日、シンポジウム「日米安保条約の廃棄で見えてくるアジアの平和と展望」があり、米軍普天間基地を抱える沖縄県宜野湾市から伊波洋一元市長、日米経済を研究する萩原伸次郎・横浜国立大学教授、日本平和委員会の川田忠明常任理事が報告しました。

 伊波氏は、米軍基地が集中する沖縄では米兵犯罪が多発し、強行配備された米軍欠陥機オスプレイが無法状態のように住宅の上を夜間・低空飛行していると告発。「ハワイでは野生動物保護のためにオスプレイの訓練計画が中止になりました。沖縄の住民が苦しんでいるのに日本政府は何も言わない」と「日米安保の現実」を告発しました。

 萩原氏は、自民党が総選挙公約で自衛隊を「国防軍」にすると明記したことなど、日米軍事一体化を推進する動きを指摘。背景には環太平洋連携協定(TPP)を推進する日米財界が、日米安保体制の下で自らの権益を守ろうとする狙いがあるとしました。

 川田氏は、軍事同盟に頼らない「対話の土俵づくり」で平和を追求する東南アジア諸国連合の取り組みを紹介しました。

 会場からは「日米安保はいらないと言える首相を出そう」「中国には武力ではなく対話を通して問題の解決や友好を進めていこう」などの決意や意見が出されました。「アメリカフレンズ奉仕委員会」のジョゼフ・ガーソン氏も発言しました。


日米安保の上に成立する“従属の平和”では物足りぬと大東亜直後は“日本独自の自衛軍”を求めていた筈の政党が冷戦時代に入って日米安保体制が成立した途端に反戦反軍屋に“転向”したのは当時のパトロン旧ソ連様の御意向があったからに他ならない国家エゴの成れの果てで支那蛆虫朝鮮様の“隷属の平和”を求めるが為に米帝御花畑まで召喚してこんなお祭りを開催しちゃうんだからもうね、しかもまた出た国立Fラン大教授閣下がw。

蓮舫ははよぉ国立Fラン大を仕分けしてこんな国家税金寄生虫たる国賊を路頭経由であの世送りにしろよw、あったく民主党は最初から最後までヤルべき事無視・余計な事第一の糞為政しかしなかったよなぁw‥と呆れるばかりですが、現在日本に“平和”をもたらす格好の日米安保体制だって裏にはイランの如くアクティブな死の商人様があっての話であり、当然それは米帝の御都合一発で日本が‥

極東のガザ地区となる

‥事を意味するのである、最早米帝にとって38度線は“単なる緩衝地帯”に過ぎず本当の最前線は日本のシーレーンまで後退してる現実を見るべきで、その上で今後日本の“平和”がこのまま米帝依存で良いのか?と言う面倒極まりないネタから散々目を逸らし続けた結果が今日の“平和を脅かす状況”を生み出した最大要因であるとだけは述べて連休最後の駄Blog終わりw。





オマケ:要するに“普通の国=軍事国家”と言う詭弁が現在の日本の安全保障状況の危機を生み出しているのは間違い無いが、外交努力ありきと言う事もまた然りである、しかしその実行の為に必要なのは“外交手段の一つである軍事”を確固たる体制とする“国家の意思と覚悟”では無いだろうか?‥と言う事を印度国が示してる様に思える。

中国vs印、旅券地図で火花
領有表記に対抗措置を通告


 中国が新規に発行した旅券の地図やイラストに周辺国・地域が反発している問題で、この地図に印中間で領土問題となっている地域も中国領とされているとして、インド政府が対抗措置を取っていたことが24日、インド主要紙などの報道で明らかになった。

 インドの対抗措置は、中国が新規に発行した旅券保持者によるインド査証(ビザ)取得の申請があった場合、インドが領土とする地図を押印した査証を発行するもの。

 中印間ではインド北東部アルナチャルプラデシュ州と、同国北部カシミール地方で中国が実効支配するアクサイチンをめぐり、領有権の対立がある。

 地元紙ヒンズーによると、中国の新旅券の地図は両地域を中国領として記している。インド側は3~4週間前にこの事実を把握し対応を検討。中国側には、このような状況が続けば両地域をインド領とする地図を押印した査証を発給すると伝えたというが、正式な抗議は行っていない。事態のエスカレートを避けたいとの配慮とみられる。同紙は「言葉より行動で示すほうが効果的」とインド側の対応を解説している。


日本よ、此れが国家主権を守ると言う事だ!

‥印度国は知っての通り航空空母も有する軍事国家wだがパキスタンとは宗教的歴史的に色々あったりで小競り合い程度の事はしょっちゅう行なっているが少なくとも侵略戦争の類は実行せず“まるで年中行事の如くのその場対処”に留める“国防”を実行しているに過ぎない、振り返って支那蛆虫朝鮮の日本に対する振る舞いを直視すれば日本が如何なる道を進むべきか、自分“だけ”のエゴイズムを追求するのでは無く、日頃言質する『子供達に平和な社会の継承』を確実に実現させる為に本当に必要な為政は何か等とは今更‥

考えるまでも無い

既に温室ハウス内にある御花畑でママゴトに興じて良い季節は終わってる事に気づかぬ阿呆と心中する気は無い、最早竹島は侵略され、今尖閣も侵略されつつある現実を見るべきだ。

日米安保の上に成り立つ“平和”な日本国の中で最も防備万全な東京都の空調の効いた建物内で偉そうに何を語っても誰の心にその“声”は届くのだろう?‥と言う想像力と日本古来の“恥の概念”があれば斯様な戯言なんて思いもつかない筈だが‥。

ああ、支那蛆虫朝鮮様に心に届く様に珍妙な電波を日々垂れ流してるんだな流石国賊と呆れる連休の終わりであったw。

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