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【資料w】 石原慎太郎の本質が判り易いBlogを発掘したったぁwww ~似非憂国列伝~ 【コーキ涙目w】

2012年11月22日 23:58

先日亀井静香に『おめぇ一人で死ね!』と罵倒されたネタを晒したが、こんな所でも晒されてるので紹介しておく。

維新の怪、小林興起を公認せず。
石原慎太郎、またも小林興起を見殺しか


橋下徹と河村たかしの間にはずいぶん激しい確執があるようだ。

中日新聞:小林興起氏、減税に復帰へ 維新で公認得られず:衆院全国

小林興起氏、減税に復帰へ 維新で公認得られず

 減税日本に離党届を出し、日本維新の会への入党意向を表明した小林興起前衆院議員(比例東京)に関して、維新側が小林氏を衆院選で公認しないことが分かった。減税日本関係者が明らかにした。減税側は小林氏の離党届を代表の河村たかし市長の「預かり」としており、復帰を認める方向で調整する。

二十日に東京都内であった河村市長と維新の石原慎太郎代表のトップ会談で、両党の合流を断念する一方、石原氏に近い小林氏の維新入りを認めることで合意。これを受け、小林氏は二十一日付で減税に離党届を提出した。

小林氏を公認候補としない方針の維新に対し、減税側は「また約束をほごにするのか」と反発を強めている。石原氏が結成し、その後維新と合流した旧「太陽の党」が、減税日本との合流を記者会見で発表しながら、翌日に白紙化した経緯があるためだ。減税は維新への合流断念を受け、新たな第三極づくりを模索している。愛知5区や茨城3区など、減税と維新の候補者が競合する選挙区が出ており、双方が対決姿勢を強める可能性がある。

(中日新聞 2012年11月22日)



このニュースを知って直ちに思い出したのは、7年前に小林興起が石原慎太郎に見殺しにされた一件だ。

回想・「郵政総選挙」から「安倍政権崩壊」まで(2005~07年) - kojitakenの日記(2012年8月18日)より。

「減税日本」入りが報じられた小林興起で忘れられないのは2005年の「郵政解散」直後のテレビ番組。東京の豊島区か練馬区かの商店街で、「誰に投票しますか」とテレビのインタビュアーに訊かれた地元の買い物客のおばちゃんたちが「そりゃ私たちはなんたって興起さんよねえ」と答えるシーンが映し出されて、小泉純一郎に刺客を送り込まれていた元自民党タカ派議員の小林興起は相好を崩した。

それと同じ番組だったか、東京10区で誰を応援するかと訊かれた石原慎太郎は、小林興起を援護する発言をし始めたところ、スタジオの冷ややかな空気に凍り付いて二の句が継げず、「うぐっ」と呻いた。そして、それに続くはずだった小林擁護の言葉を呑み込んでしまったのだった。石原の小心さを象徴する出来事だった。

ついでに、自民党から公認されず刺客を送り込まれることが決まった亀井静香と平沼赳夫がうろたえるぶざまな姿が映し出された。亀井はほどなく立ち直って国民新党を結成したが、平沼は無所属のまま総選挙に挑み、ようやく5年後に「たちあがれ日本」を結成した。しかし、「立ち枯れ日本」と揶揄されるしょぼい政党で、頼りにしていた城内実は参加せず、与謝野馨にも逃げられる始末で、平沼は寂しい政治人生の晩年を送っている。(後略)


7年前に石原は、小泉純一郎ににらまれた小林興起を見殺しにした。今回は、「河村たかしの軍門に下った奴の『維新の怪』入りは認めない」と橋下が息巻いたのだろう。なぜって、小林は自他ともに認める石原の「直系」だから、石原が小林の「維新」入りを認めるはずもないからだ。だが、維新の党内での力関係において、どうやら石原は橋下に頭が上がらないらしい。

歴史は繰り返す。かくして、小林興起は再度石原に見殺しにされることになった。「維新の怪」公認ならともかく、「金持ち減税日本」の公認では小林興起の当選はほとんど不可能だろう。7年前に続いて小林が落選の憂き目を見ることはほぼ確実になった。

石原慎太郎の「人徳」のなせるわざだろう。


どうやらヲレの悪い予感がまたしても当たってしまった様だってのはですよ、太陽と維新の“合併”についてヲレはあくまで太陽が主体で維新なんて選挙対策パンダか政局鉄砲玉扱いで無ければ第二民主党、それも劣化民主党以外の何物でも無くなると懸念していたのだが、政治は数と言う現実の中で“太陽”の勢力だけの政権獲得に繋げる立ち回りは現実的では無い事も事実である、なればこその“合併”なのだが、この記事の語る所は‥

“太陽(正確には石原個人)”の方が蛆虫朝鮮尖兵ハシシタの顔見世パンダ化

‥と成り果てている現実である、まだ公示すらされぬ衆院選だが既に石原は戦わずして負け‥と言うか敵前逃亡の愚を犯したと言えるだろう。

政策自体も似非憂国と蛆虫朝鮮間の御都合主義的妥協でダッチロールし始め既に良識ある有権者から見放されつつあるが、ソレ以前の話としてこの政党は劣化民主党以外の何物でも無い事が証明されつつある上に、かつて田中角栄は自分の為政の障害にならぬ(つまり忠誠を誓う)子分については“実弾(銭)”始め徹底的に擁護し囲い込みに余念が無かった、つまり自分の生活(利権)は第一だが、それ故に“投資”について躊躇なんか全くしなかった事は田中の逝去前後に関わらず表沙汰になっているだけでもかなりのエピソードがある、ヲレが昨今“貧乏臭い乞食に政治家は無理”と書き続けるのは、人は恩に報いる本能を持つ以上、時には身銭を切る等の“投資という名の対価”を惜しみなく出す必要があるからだが、“維新”の場合はどうだろう?

真逆では無いか、“塾”に参加する所から銭搾取、“公認”されればみかじめ料を搾取、政策一つとっても“公”の大局で判断する事より“自分”の個人的な事を詭弁と言う名のメッキで多いゴリ押ししかしない、斯様な“政党”はこれまで日本では存在しなかった、そういう意味で“既存政党の習慣や為政を打破する”事には既に成功しているが、ヲレはこの後も折を見てこの資料みたいなエントリーを書き、そして問うだろう‥

この政党に自分の人生を委ねられるのか?

‥と言う事を、選挙投票用紙に書く文字は、後に最大四年間自分の人生を左右する“決断”をする事を意味する上に、その四年間は更に先の自分の人生や次世代の人生も左右すると言う重大な責任を背負う“覚悟”を求められるのであって、一時の感覚(ノリ)で適当出鱈目に書いて文字通り票を投げる“投票”と言う名の白紙委任状を出す愚を行う事では無いと言う事だけは書いておく‥と言ってもおめえら馬鹿の上に糞まで付けても足らんレベルの愚民にして米帝の与える平和だの繁栄だのの餌を貪る位しか能無しのヤプーだから入れちゃうんだよな、似非維新にw。


参考:コレも読んで欲しい
田中角栄の知られざる逸話
「約束を守る政治家」

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