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【独裁制】火の季節がやってくる中、呑気な似非国家【民主制】

2008年12月13日 23:21

北京の春過ぎて“熱い夏”が来るのかも知れん。

中国の一党独裁変更求めた「08憲章」 主な内容

◇憲法の改正:
 憲法をいかなる個人、政党(共産党)も超越してはならない国の最高法律とし、中国の民主化の法的基礎を築く。
◇権力の分散
 立法、司法、行政の三権を分立させ、政府の責任を明確にし、行政権の膨張を防止する。中央と地方の権力を分離し、地方に十分な自治権を与える。
◇司法の独立
 司法の独立を保証し、公安、検察、裁判を担う共産党の政法委員会を廃止する。
◇軍の国家化
 軍は国と憲法に忠誠を尽くすべきであり、軍内部にある政党(共産党)の組織は撤退する。
◇人権の保障
 立法機関に人権委員会を設置して人権侵害を監視し、法律に基づかない逮捕、拘束をなくし、労働強要制度を廃止する。
◇都市と農村の平等
 都市部と農村部の不平等な戸籍制度を廃止し、国民の平等の権利と移住の自由を保障する。
◇言論の自由
 新聞発行の自由を認める。刑法の中の「政権転覆扇動罪」を廃止する。
◇宗教の自由
 政府が宗教活動を干渉しない。宗教団体成立の際の許可制を届け出制にする。
◇財産の保護
 私有財産を保護し、土地の私有化を推進する。


大東亜後東西冷戦の遺物の一つソビエト連邦は崩壊しロシア始め民主化に“比較的平和”に成功したが中華中心妄想に囚われた支那国にこのケースが“比較的平和”に成功するとは到底思えない。この“提言”を行ったのが支那国政府から常に“弾圧”され続けた勢力による物だからよ。

専制政治の現代化か、民主的政治か選択を
中国の08憲章


 中国共産党の一党独裁体制による矛盾を指摘、政治変革を求めた「08憲章」は、前言▽基本理念▽19項目の基本主張▽結語ーに分けられ、A4サイズで5枚に及ぶ。インターネットで公表されており、民主化系サイト「博訊」などで閲覧可能だ。
 「前言」では、「21世紀の中国が継続して専制政治下での“現代化”を歩むのか、文明的で民主的政治を建立するのか避けて通れない選択だ」と憲章の意義を指摘している。
 さらに、1949年の建国後、『人民共和国』の名の下、実質的には『共産党の天下』とした上で、「政治・経済・社会の資源すべてを独占してきた」と現体制を批判。「改革開放で生活水準が上がり、政治の自由を求める声も高まると共に、執政者も耳を傾けつつある」が、「(現実は)法治はなく、専制政治で政治改革をせず、腐敗がはびこり、道徳が荒廃、社会が二極分化した」と訴える。
 憲章を起草した意図は「北京五輪のために押さえ込まれてきた民主化勢力、官僚の腐敗・横暴や司法の不公正に苦しむ庶民、北京への直訴者、強制立ち退きなどに不満を持つ分子が多いことを国内外に示し、賛同を得ること」(署名関係者)にあったようだ。
 改革開放から30年となった現在、特権とコネを持つ者が懐をますます肥やし、「不公正な社会」(直訴者)と受け止める不満層が、中国国内には極めて多い。憲章の「結語」では「絶え間なく人権に災難がふりかかり、社会危機がつくられ、中華民族の発展を束縛している。必ず変革しなくてはならない。政治民主化への変革は引き延ばせない」と結んでいる。


この提言が掲載されてると言う“博訊”だが“本家”は支那語で何語ってるのかヲレにすらワカランど(当たり前ダヨなw)って事でどんなモンなのかを簡潔に説明する記事を発掘したので紹介しておく。

中国でネット記者逮捕 サイト『博訊』って何?

またも中国の言論弾圧である。共同通信が中国語のニュースウェブサイト「博訊(ボシュン)」の報道として伝えたところによると、中国・南京市の裁判所は平成20(2008)年7月1日までに、秩序霍(かく)乱の罪などで、同サイトに記事を提供していた南京市在住、孫林氏に懲役4年の判決を言い渡した。

孫氏は地元紙の記者出身で、建設業にも携わっていた。引退後、「博訊」などのニュースサイトに記事を発表。当局の開発政策の下、すずめの涙ほどのお金と引き換えに住居を強制立ち退きさせられる人々を取材するなどし、人権問題や社会の不正を告発した。名刺には堂々と「博迅記者」と印刷していたという。 平成19(2007)年には妻とともに「銃器の不法所持」容疑で警察に逮捕された。南京市当局に記者証を没収された後も記者活動を続けていたという。

さてこの「博訊」、どういうサイトなのだろうか。中日新聞(東京新聞)ニューヨーク支局の前特派員、池尾伸一記者の記事があった。平成19年9月5日付だ。

これによると、米ノースカロライナ州ダーラム在住の中国出身、ソフトウエア技術者ワトソン・メン氏が平成11(1999)年から運営しており、記事や映像はいずれも中国国内の市民が自ら書いたり、ホームビデオで映し投稿したものだという。中国語と英語で配信されている。

「ネットポリス」が数万人も配置されている中国では、当局との闘いが激烈だ。「博訊」も閲覧できない。そのためワトソン氏は、シリコンバレーのIT企業が開発した「壁」をすり抜けるソフトを活用している。これは電子メールで中国国内の人に送ると、海外のネット拠点に直接接続できるというもの。これによって多くの人が中国でも「博迅」をみられるようになり、閲覧者はいまでは毎日20万人に達したという。またこれまでに市民数千人がニュースを送ってきたのだ。

だがワトソン氏は市民記者たちの身の安全に最も心を痛めている。 前出の孫林氏のほか、これまでに逮捕・拘束された「博迅」の市民記者は10人以上。孫林氏が逮捕されたときには人権専門の弁護士を派遣。ジャーナリストの国際組織にも連絡して圧力をかけている。平成16(2004)年12月には感染症、デング熱の流行をスクープした記者、李長青氏が「被害を誇張した」として懲役三年の判決を下され、平成20年2月に釈放されたばかりだ。

それでも市民たちは記事を送ってくる。なぜなのか。「情報不足に市民の不満は高まっている。当局が情報を100パーセント、コントロールできた時代は終わった」とワトソン氏は言う。

平成20年6月末にも、貴州省で起きた暴動を写真付きでいち早く報道するなど、変わらず骨のある姿勢で臨んでいる。


地球上に存在せぬ国家無しwとまで言われる程に華僑は地球上に散らばってて日本で目立つのは支那大王様に対して日本に銭をタカらせるのが好きな勢力による“レイプ・オブ・ナンキン”だののネタを振りまき、日本の売国マスゴミが散々騒ぐと言う似非憂国大喜びな連中かもしれないがそんな連中が居れば反対に支那大王様に反旗を翻す華僑だって実在するのよ、まぁそんなの亡国マスゴミにとっては目障り極まり無いってかそんなの日本で目立たせたら支那大王様に『北京支局を閉鎖させてヤル!』と怒られてしまうのでなるべくスルーしたいのだろう、こんな記事はヘッドライン扱いだったりするんだから日本だって博訊を抱える支那国と大差ないのかも知れん、公然と弾圧するか“スルー弾圧”するか程度って事はさておき、この“憲章”ってモロ民主主義国家憲章なんだがどう考えても法治すら人治主義の道具程度と言う野蛮人為政者共がそんなモンを受け入れるなんてありえないって事よ、ソビエト連邦崩壊の背景には東西冷戦の中で硬直した政治・経済体制が冷戦軍事競争を支え切れなかった事と当時の為政者・ゴルバチョフと言う奴がたまたま現実認識に富んでいたと言う事に拠る所が大きいだろうが支那国に“ゴルビー”なんて存在しないのよ。

力によりデッチ上げた人工国家の多くが力によりその存在維持を目論見、大抵しくじって為政者射殺wと言うのがこの種の国家の終焉なんて当の独裁為政者連中が一番理解してるんだから始末に負えぬって事でこんな事を実現するにはまず独裁制から専制制に移行する必要があるだろう、その後に立憲君主制に移行し初めて民主主義制度への道筋が見えてくるのだが専制制だろうが立憲君主制だろうがソレに必要な“賢帝”が実在しないのがこの国家の痛い所よなw。

為政者は手前の姑息な権益確保に必死になるだろうし、その為に昨今の経済繁栄の恩恵に与れぬ地方民達の嫉妬はもう限界なんだけど何億人居るか知らんが人民皆銭持政策なんて無理だからその場鎬で抑圧三昧、ガス抜きに日本や仏蘭西国にヤツ当たりでももうど~にもなりませんってのが現在の支那国なんだが困った事にソビエト崩壊時との違いは現在はまだ支那国の経済状況はバブルの残滓で持ちこたえてるって所であり、なればってんで更なる抑圧政策と他国敵視政策によるガス抜きを行わねばならんと言う負のスパイラルの入り口に支那国が立ってるってのが昨今の極東亜細亜情勢なんだけど本当にこのネタ何処のサイトでも扱い低いなw。

冒頭に書いたが北京の春過ぎて熱い夏‥つまり火の季節がやってくるって事でな人の欲求と言うのは果てしない、為政欲vs民主欲が支那国内で勝手に殺し合うのは猿山のボス猿争いなんだから勝手にしろって事だがこの種の騒動で周辺への飛び火が無かった試しが無いのも事実、そんで我が恥ずべき似非国家と言えば“ロリコンが殺人でもキチで無罪放免?”トカの本当にど~でもイイ系のネタで騒いでるんだから支那国だけでは無く日本だって始末に負えんのね、手前の主権一つ手前の軍隊で守れぬ似非国家の為政者如きが独裁バリバリの為政者にこんな事を述べてもサラっとスルーされちゃうってのはアリだと思うよ。

中国の尖閣・調査船進入で麻生首相が抗議
日中韓首脳会談


 麻生太郎首相は13日、福岡県太宰府市の九州国立博物館で、中国の温家宝首相、韓国の李明博大統領と3カ国首脳会談を行い、世界的な経済危機の克服に向けて3カ国が共同対処する方針で合意し、連携強化へ3つの共同声明などに署名した。北朝鮮の核問題の解決に向け、緊密に連携していくことも確認した。日中韓首脳会談は平成11年から他の国際会議と並行して行われてきたが、独立した形での開催は初めて。今後定例化し、来年は中国で開くことが決まった。

 これに先立つ日中首脳会談では、麻生首相が尖閣諸島の領海内に中国の海洋調査船2隻が出没した事件について「尖閣諸島はわが国固有の領土であり、非常に遺憾だ。日中関係によい影響を与えない」と抗議した。温首相は「この地は古来より中国固有の領土である」と反論した上で、「話し合いを通じて適切に解決し、良好な2国間関係に影響を与えないようにしたい」と応じた。

 懸案の東シナ海の石油・ガス田開発問題では、麻生首相が条約締結交渉の早期開始を求めたが、温首相は「実務レベルで引き続き意思疎通を続けていきたい」と述べるにとどめた。また、北朝鮮の拉致問題について麻生首相が「議長国である中国の役割を期待する」と解決への協力を求めたが、温首相の明確な返答はなかった。

 日韓首脳会談では、北朝鮮の核問題に関する6カ国協議について、完全なる核放棄に向けて日韓が足並みをそろえ、日米韓の連携を強める方針で一致。李大統領は拉致問題について「私は拉致被害者の家族や日本国民の心情を誰よりも理解している」と応じた。経済連携協定(EPA)締結に向けた協議を促進することでも合意した。

 中韓両首脳はそれぞれ、麻生首相に来年中の自国への訪問を求め、麻生氏は応諾した。


“抗議”や“訪問”なんて腐った事ヤッてる場合かヴォケ。

所詮似非国家なのだから『国家間の諍いは相手の良心に頼る』なんて痴呆患者だって言わぬ馬鹿ぶりなのはヲレ諦め半分だが折角“敵国”が日本はどうあるべきかの反面教師になってくれてるってのに漢字が読めぬ程度ならまだ許せるがこんな体たらくでは為政者としてすら失格な麻生の馬鹿、下らん茶番に付き合うのは“外交”の一つなので構わんが同時に空母をデッチ上げて尖閣や竹島に対馬へ配備する程度の事を語っちゃえよって事で馬鹿なのは貴様等愚民も同類でよ、こんな状況にあっても何ら覚悟も出来ぬ体たらくの似非国家国民に何を語っても誰も真剣に耳を貸さないってイワれて悔しかったらこの程度の仕事せぇやヴォケ共って辺りで今日の駄blog終わり。

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