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【通常モードw】 本当にエゴイストのヤル事成す事全部何時でも洒落なんねぇんだよ!!

2012年11月15日 23:59

久しぶりの通常モードって事で早速表題通りエゴイスト叩きを試みるw。


妊婦が中絶手術拒まれ死亡
禁止法に批判強まる アイルランド


人工妊娠中絶を法律で禁止しているアイルランドで、インド人の女性が病院で中絶手術を拒まれて死亡した。女性の死をきっかけに、中絶禁止法に対する批判が国内外で強まっている。

死亡したのはアイルランドに住むインド人のサビタ・ハラパナバールさん(31)。夫によると、妊娠17週目で背中の痛みを訴えて10月21日にゴールウェイ大学付属病院で診察を受け、流産しかかっていると診断された。しかし強い痛みを訴えているにもかかわらず、人工妊娠中絶手術を拒まれ、その病院で死亡したという。

地元紙の報道などによると、ハラパナバールさんは数時間で流産すると告げられたにもかかわらず、何時間たっても激痛が続いたことから、中絶手術を受けさせてほしいと訴えた。

しかし医師らは法律を理由に、胎児の心臓が動いている限り中絶はできないと説明、アイルランドはカトリックの国であり、医師団もカトリックだと強調したという。

ハラパナバールさんは、自分はカトリックではなくヒンドゥー教徒だと訴えたが聞き入れてもらえず、3日後に敗血症のため死亡した。

病院側は、ハラパナバールさんの死については検証を進めており、「まだ事実関係は確認できていない」とのコメントを発表した。

同国の法律では母親の生命が危険にさらされない限り、中絶を認めていない。しかし議会では法改正が必要かどうかを問う声が上がり、ケニー首相もこの問題について調査していることを明らかにした。

隣国の英国でも14日、ロンドンのアイルランド大使館前で抗議デモが行われ、北アイルランドの議員からも、アイルランドの中絶禁止法見直しを求める声が上がっている。


悲劇である。

必然であり、不可抗力とは言え一つの命の犠牲のみで済まされた筈のこの一件は、様々な悪要素によって結果的に二つの命を一気に失わしめたのだが、この悲劇の責任を誰が如何なる手段にて取るのかヲレはとても気になって仕方が無いのである。

斯様な悲劇の引金となった法制度を施行した立法なのか、なれば斯様な法制度をデッチ上げた為政者(特に立法定義を行った議員並びに政党)は如何なる対処をするのか?

それとも斯様な法制度に追従的に従い“このまま処置をせねば確実に母体の危険がある”と判っていながら放置した医師(病院)なのか?

そしてその医師を斯様なまでに頑なに“処置拒否”に至らしめた宗教概念に責を帰すべきなのか?

全て答えはイエスであろうが、それに対処するだけではこの悲劇は何時までも繰り返され続けるだろう、何故ならそれはあくまで“表面的対処”に過ぎないからである。

事の根底にあるのが“生まれ来る者は全てを祝福されるべき”と言うカトリック的規範に帰結されるのは議論を持つ必要すら無いのだが、更にその根底にある人間特有のエゴイズムにこそ事の病巣、原因があるからだ。

原理主義、とも言うべきこの種の悲劇の引金は何も昨今地球レベルで大流行のイスラム原理主義だけでは無いと言う事だ、この原理主義と言う名のエゴイズムはコレを書くヲレや読むアンタの身の回りに何時何処にも実在する、全く恐ろしやエゴイズム‥って事で次はこんな話。

横田夫妻とヘギョンさんの面会、政府が北に打診

 北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり、政府・民主党が北朝鮮側と、拉致被害者の横田めぐみさんの両親が希望すれば、めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさんとの面会が実現できないかどうか非公式に調整していることが15日分かった。

 複数の日本政府関係者が明らかにした。

 ただ、横田さんの両親は、北朝鮮側に利用されかねないとして、訪朝そのものには慎重な考えを示しているとされ、日本側は第三国での面会も含めて調整している。政府はこれまで、ヘギョンさんの来日要求を検討するなどしてきたが、実現していない。政府は両親の意向を踏まえ、日朝協議全体への影響も考慮して慎重に検討を進める方針だ。

 民主党内には、拉致問題が進展すれば衆院選に向けて好材料になるとの期待も出ている。党幹部は15日、北朝鮮側との交渉について「大変いいことだ」と語った。


為政の椅子を握る“赤い春の季節”は木枯らし一号と共にフッ飛びつつある糞共最後の足掻きである、この種の“拉致ネタ”は共産党議員の暴露で発覚するまで国家的隠蔽をされ被害者及び家族は国家的不作為で放置をされ、発覚後政府が何をしたかと言うと時の都合で文字通り“都合良く利用するだけ”と言う国家政府の大義なんてどこにも無い卑劣下劣非道極まる事が延々と今も継続中である、更に始末に負えない事に日本は民主主義国家だから国家主権の主たる市民の意思で強攻策懐柔策何でも可能なのにそれは面倒とばかりに他人事モードでこれまた放置ってもうね、ヤル気無いんだから斯様な生け殺し状態から拉致被害者及び家族を解放する“敗北宣言”でもしろよ、時の為政者の都合一発で左右何処にでも引きずり回される被害者家族の有様は見ていて痛々しいどころの話では無いんだよ。

国家として、国家国民として、日本の在り様を真剣に考えぬ外道は常に“シカト”か“御都合主義利用”しかせぬ“覚悟無き似非国家”の為政者や似非国民が何喚こうが“敵”が被害者解放なんてするのか、ましてや事の本質が“既に戦争”である事から目を逸らす為なのか、更に非道な事として利敵行為としてなのか知らんが勝手に脱藩した敵国民のジンケンガーってどの口がそんな腐れを言い出すのか、為政者に似非奪還とまぁエゴに境界線なんかねぇと改めて思い知らされるよ。

そんなエゴまみれの“奪還”を幾ら語ろうが敵から見れば“良いカモ扱い”程度にしか見られねぇんぢゃねぇのか?‥と呆れるこのネタは当然ほぼ確定した衆院選で如何に手前等の糞為政がもたらした“国民生活無視→左翼政権伝統芸の市民からの徹底的搾取”と言う歴史的事実から目を逸らすが為“だけ”の詐欺的選挙対策以外の何者でも無いのだが、順当に政権交代となってもこの非道は継続されるのである、何たって“次期政権”を担う自滅党こそ“拉致事件黙殺の特級戦犯”だし、何たって面倒嫌米帝のポチだからなw。

本当にエゴイストのヤル事成す事全部何時でも洒落なんねぇんだよ。

更にコレだけはハッキリ書いておくが、この種の“悲劇”をもたらすエゴイストの性癖と言うか行動パターンとして、事の責任を自分で背負う事が無く、大抵は有耶無耶的に済まそうとするが、それが、つまり責任回避が不可能に至ると今度は責任を他者に擦り付けると言う餓鬼レベルの下らん事を言い出すのが定番でこれまた洒落なんねぇんだよ、まるで現在の民主党の有様そのものワロタw‥って辺りで今日の駄Blog終わりw。





オマケ:斯様なエゴまみれ馬鹿が為政者だから日本は舐められるんだよ。



おめぇ“Made in China”ってぇどう読むか知ってるかぁw?

“めいど・いん・ちゃいな”って読むんだよw、日本語ちゃんと習ったかぁw?

あぁ、コレ英語かw?‥って与太はさておき、おめぇが“問題”にする“しな”と言う呼び方は日本の言語で言えば“旧漢字”みてぇなモンで決して“差別”とか“敵視”で言う事では無い、このようつべコメント欄を見ると日本の他にも“しな”と呼称する国家が実在するが、その“言語運用者(国)”は中国を敵視したり差別したりしてるのだろうか?国会で斯様な珍妙な事を言い出し、挙句の果ては石原叩きが為の“過ぎたナショナリズム”等と狂った事を言い出す暇があったら‥

モナ子の腹の上で腰振ってろ馬鹿w!

この種のエゴが罷り通り続けた結果として現在の‥

尖閣侵略

‥が勃発してるんぢゃねぇか、本当に目障りな奴だなぁw。
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