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【チベット国】色んな国が背負う“重い代償”【日本国】

2008年12月08日 06:39

馬鹿は懲りる事を知らんのであるw。

中国、ダライ・ラマとの会談に過激な反応
背景に国内事情?


 7日付の中国の各メディアは、フランスのサルコジ大統領がダライ・ラマ14世と会談したことについて、「思慮のない行動で中国人民の感情を傷つけた」(新華社通信)などといっせいに非難した。この表現は3年前に靖国神社を参拝した小泉純一郎首相(当時)に対する批判をほうふつさせる。中国にとって外交の“敵”は日本からフランスに移ったことを印象づけた。

 ここ数年、世界中を遊説してチベットへの支持を求めるダライ・ラマに対し、中国は外務省報道官による不快感表明などの形で抗議を行ってきた。しかし、今回のフランスに対する反応は異例の激しさといえる。会談の実施が伝えられると、中国は事前に予定されていた欧州連合(EU)と中国の首脳会議の延期を決めたほか、エアバス社の航空機購入契約の延期も通告した。会談が行われた後、共産党機関紙の人民日報は「中国に対する悪意の挑発であり、必ず重い代償を払うことになるだろう」と、フランスに対して経済制裁を加える可能性にも言及した。

 フランスと中国は1964年に国交を樹立し、中国にとっては長年の友好国だった。中国がかつてない強硬な態度を示したのは、最近の景気低迷で工場の倒産が相次ぎ、失業者が行政機関などを襲撃する事件が多発している国内事情が背景にありそうだ。

 外部に仮想敵を作ることにより、国民の不満を外に向けさせることは中国外交の常套(じょうとう)手段であり、江沢民政権時代には日本の保守勢力がその的にされてきた。しかし、日本たたきが度を過ぎると、国内の反日感情に一気に火が付き、2005年の反日デモのように、政府が民衆をコントロールできなくなる事態に発展する危険性がある。以後、胡錦濤政権は日本批判を控えるようになっており、自衛隊幹部の論文問題が先月に話題となった際も、中国外務省の反応は極めて抑制されていた。

 2007年のフランスと中国の貿易総額は336億ドル(約3兆1194億円)で、日本の7分1程度しかない。フランスと対立しても経済面などへの影響は軽微で、国民の不満を発散させるもっとも“手ごろな国”だと中国当局が判断したのかもしれない。

 中国国内の各ネットの掲示板には「中国人民を侮ってはいけない」「政府を断固支持する」といった書き込みが殺到しているが、この反応も小泉元首相の靖国参拝に対し中国当局が強硬姿勢を示したときと酷似している。


かつての同志社会主義国ですら手前の“中華中心思想”にそぐわねば“重い代償”を支払わせるんだから野蛮人恐るべし、しかし似非国家日本モデルの適用をそのまま持ち込んだこのやり方に問題があるとしたら似非国家日本にはマスゴミや忠臣政治屋がフォローしてくれるが仏蘭西国にそんな馬鹿は実在しても影響力皆無程度の数しかいないと言う点にあるwってんで元々チベットに侵略しその文化を“中華化”するのに散々人民をブッ殺し史跡破壊を尽くした外道が如何なる屁理屈を述べようともはや世界に知れ渡った支那国の野蛮なネガティブイメージはど~にもならんのねお大事にw‥って事で支那国がコキ降ろしたつもりの仏蘭西国大統領閣下はこんな反応なんだけど当たり前だよな、何処ぞの似非国家とは違って仏蘭西国は軍隊も核も持ってるイッパシの国家なんだからw。

仏大統領、中国の批判一蹴=ダライ・ラマとの会談

 欧州連合(EU)議長国フランスのサルコジ大統領は6日、ポーランド北部グダニスクで行われたチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世との会談について、「仏大統領として、EU議長国として、わたしには誰と会うかを決める自由がある」と述べ、会談に対する中国政府の批判を一蹴(いっしゅう)した。

 報道によると、サルコジ大統領は「ダライ・ラマはチベットの状況に懸念を示す一方、チベット独立を要求していないことを確認した」と指摘。同大統領はチベットが中国の一部であるとの立場を堅持し、ダライ・ラマに対し、中国当局との対話の重要性を強調したことを明らかにした。


何でもヲ前の好き勝手に物事は進まんのだよって事を大統領閣下は述べてるに過ぎぬのだが野蛮人にそんな当たり前の道理なんて通じないのが痛杉w、それにしても遺憾なのはこの大統領だって表向きはエエカッコしいを気取ってるがチベットって如何なる経緯で“支那国の一部”になったか今一つお判りでは無いみたいで痛いw、まぁ欧州の為政者なんてエゴイストクラブの代表例だからこんなモンなのかもしれんが、日本の拉致被害者家族にしてもチベットにしても欧米の為政者にイイ様に利用されてるだけってこんな記事読んで気づく日本の愚民は如何程いるのだろう?チベットにしても日本にしても当たり前の事を当たり前に外道に要求一つ出来ぬのは共に似非国家だからである。

良きも悪きも、綺麗さも汚さも、全て身に付いた一人前の国家であれば‥つまりまともな軍隊一つ持たぬで外交すらままならぬ似非国家では何を語っても誰もまともに聞いてくれぬのである、それに対して軍隊どころか核も国連常任理事国ってんで安保理拒否権すら持つ仏蘭西国なら支那国の馬鹿に対し“スルー”だって何だってアリなんだから羨ましいったらありゃしねぇw、やはり戦争って勝たねばお話にならんのねって事なんだケド冒頭にも書いたが懲りない国家支那の馬鹿っぷりはヘタレに五輪なんか開催しちゃったので目立ってしまったと言う見栄は張ったはイイがその代償はコレから“重くのしかかる”と言うオチで今日の駄blog終わりw。

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