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ホンダ撤退に思う‥

2008年12月05日 21:49

青天の霹靂たぁこう言う事を言うのだろうよ。

F1レース活動について

2008年12月5日(金)

私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。

サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。
当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。

Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。

Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。

今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジング・スピリットをもって、様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。

これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。

尚、来年、鈴鹿サーキットでは予定どおりF1日本グランプリを開催いたします。来シーズンに向けての改修工事も順調に進んでおります。

ありがとうございました。



本田技研工業株式会社
代表取締役社長
福井 威夫


ヲレの記憶に間違いが無ければホンダは09年対応車をテストしてた筈である、ついでに書けば既にJ・バトンとは契約済だった筈だがこんな体たらくになりまスタという事でよ、“第二期”の時もそうだったがこの会社と来たら勝てなくてちょっと経済状況が悪化するとサッサと撤退しちゃうこの悪癖ど~にかシロよw、まぁ“第二期”の時は当時のパートナーだったマクラーレンには充分な予告期間を与えてたがそれでもホンダ撤退のツケの支払いに数シーズンとA・セナ放出と言う犠牲を強いられたのである、今回の撤退は文字通りの青天の霹靂と言う事でこれまでホンダを食い物にしてきたN・フライ辺りがプータローになるのは文字通りの神罰って事でザマァミロ程度の話でしか無いが先に書いたJ・バトンやR・ブラウンなんか大変だろう、尤もその辺の連中がプータローになる事は無いだろうが最前線エゲレス国のスタッフは身売不成立なら転職先を探さねばならん、その殆どがエゲレス国人なんだろうがこれでエゲレス国に於けるホンダの立場は悪くはなっても良くはならぬって事なんだが、目先の銭が大事な青山一丁目のヴォケ共にとってはそんな事はど~でも良いのだろうが、同じ青山一丁目でも下っ端にとってはやはり驚きだったみたいよ。

ホンダF1撤退「残念だ」「復活を」社員も複雑な表情

 自動車販売の不振からF1シリーズから撤退することが明らかになったホンダは、新たな期間従業員の削減を4日に発表したばかり。間を置かずに5日、F1からの撤退も明らかとなり、F1黄金期の1980年代を知るファンや社員らは複雑な表情を浮かべた。

 東京港区にある本社では、20代の女性社員が「創業者の本田宗一郎がレースにこだわっていた。ホンダはF1に力を入れてきたのに残念」と話した。

 新車の試乗に来たという無職男性(61)は「歴史があったので残念。老舗にも景気不安の余波が来ているのか」と話した。

 ホンダのF1挑戦を描いた「F1地上の夢」などの著書がある作家、海老沢泰久さんは「ホンダはヨーロッパの伝統の世界に飛び込んで活躍する異端児だった。再び復活して強いホンダになって優勝してほしい」と話した。


そう言えば“第二期”撤退も本田総一郎逝去後だった記憶があったが“第二期”と今回の撤退について御大は草葉の陰で如何なる想いで見てるのだろうか?ヲレの人生訓の中で『困難とか危機の時こそチャンスの時』と言う高校時代の恩師の受け売りがあるのだがホンダの“チャレンジ精神”にこういう要素は一切無いみたいであるのが残念至極である、ここでヲレが気にしてるのはホンダ社員の中には当然結婚し子供も居る者も少なからずいるだろうがその中でこれまで“日の丸を背負ったホンダ”の社員である事を誇りとし子供に伝えてた社員だっている筈だがそういう熱心な社員が居たとしたら今回の“決断”はこれら社員の努力からの背信でもある、その辺勘案した上で青山一丁目のビルの高い所に巣食う連中は“決断”したのだろうか?

経済悪化で運営困難なので撤退しまつ、経済良くなったので参戦でつヨロロ‥って体たらくを一度ならず二度もヤッちゃったホンダ、三度目の“参戦”時にF1の世界は無条件で受け入れてくれるのだろうか?まぁ受け入れるよな打算をヤラせれば宇宙一のアングロな連中が仕切るF1だもの、しかしこの“困難な状況”の中でもF1を支えて来た(これから支えてゆく)連中にとっては『こんのクソタレ』レベルの視線でしか見てもらえぬだろうって事を書くのはヲレが日本人だからだろうがこの“決断”にビックリ仰天なのはヲレだけでは無いって事でコレw。

【ホンダF1撤退】「まさか…」とトヨタ関係者 衝撃走る

 F1と切り離せないイメージが浸透していたホンダの撤退が明らかになった5日、関係者らは一様に衝撃を受けた。

 ホンダで長くモータースポーツ関連の仕事に携わった社員は「1週間くらい前からうわさはあった。残念としか言いようがないし、会社の元気もなくなってしまう」とがっかりした。

 普段はライバル関係にあるトヨタ関係者も一報を聞くと「えっ」と言った後は絶句。ホンダがエンジンを提供したスーパーアグリ・チームに続く日本勢の撤退に「まさかホンダが…。ホンダもですか」と驚きを隠せない様子だった。

 来年、日本グランプリを3年ぶりに開催する予定の三重・鈴鹿サーキットでは、社員が「これから情報収集するところです。ただ、これまでホンダが参戦していない時期でも日本GPはやっていた」と話した。


トヨタの社員だって青天の霹靂って事‥ってかこの“決断”がトヨタの社員にリークしてたらもう笑い話のネタにもなっただろうにその辺は真面目な話としてありえないよなwって事なんだがこうなると何かにつけ“右へ倣え”の馬鹿愚民国家日本の企業だから『ホンダも撤退したし‥』って事でトヨタだってど~なるかワカランのである、折角フジTVが『日の丸ナンタラ』って盛り上げてくれたが、あんなのあくまでスポンサー様に対するヨイショでしか無い事を近い将来訪れるトヨタ撤退が証明してくれるだろう、何たって昨今の経済状況の中で期間作業員の首切りで唯でさえ製造業会はエゴイストやマスゴミの餌食にされつつあるのだがヲレに言わせれば期間作業員だろうが正社員だろうが首切りされる負け犬なんぞの事よりもっと大局的な視線で状況判断しろよ程度の事でも世間体を気にせねばならぬ企業経営者てぇのは目先に転がるお手軽な“決断”に走っちゃうのだろうと呆れるんだが先にも書いたけどトヨタ撤退ってヲレはあると思うよ、何たってホンダと置かれてる状況が一致してるからよ、ソレって似非日本チームなので莫大な資本投下をしつつもトップチームになれないって事なんだけど来年一杯で1・2フィニッシュかね“日の丸ナンタラ”、しかし儲かるF1招致だけはケーゾクって舐めてんのかゴラ!‥って事でよw。

ホンダF1撤退に「残念」 官房長官ら閣僚も惜しむ声

 河村建夫官房長官は5日午前の記者会見で、ホンダが業績悪化などの影響で自動車F1シリーズから撤退するとの報道を受けて「『世界のホンダ』のマークをつけて頑張っている姿はファンには大きな夢、希望があった。残念だ」と述べた。また「(不況という)緊急避難的な大きな流れだろう。これを乗り切れば再開されるのではないか」と復活への期待感も示した。

 野田聖子科学技術担当相も記者会見で「ピンチのときこそ科学技術がキーワードだ。科学技術の勢いを止めることは国の損害になることは、間違いない」と、企業の研究開発が停滞することに懸念を示した。


ヲレ野田精子‥ぢゃ無かった聖子って大嫌いだがこの言質は正しいと認める、強いて書けばこの問題は科学技術に留まらぬ国家としての面子の問題でもあると言い切れば最高だがど~せこんなコメント秘書がデッチ上げたのを読んでるだけだろうしコイツ一応科学技術担当相って事でその辺のネタでって事なんだろうからヲレが訂正してやらうw。

『世界経済状況悪化の中、言うまでも無くF1始めモータースポーツ界の大ピンチの真っ只中であるが、そんな時こそ日本精神がキーワードだ。数々の困難に立ち向かい乗り越えてきた日本精神を示す事こそ今日本企業が率先して行うべきであり、その勢いを止めることは他国から“日本ってその場しのぎしかせぬ似非企業の集まりカヨ?”と嘲け笑われ、結果として国の損害になることは、間違いない』

コレぐらいのおべんちゃら言えよ似非議員wって事で今回の顛末をど~でもイイ視点から見た記事で今日のネタ最後でつ、読んでね、そんでワロエ愚民共。

ホンダF1撤退 年間370億円、高騰する参戦費用が負担に

 ホンダは5日午後、緊急記者会見を行い、F1世界選手権シリーズからの撤退を表明する。今後3カ月以内に「ホンダ・レーシングF1」チームの売却を進める方針で、引き取り手がない場合はチーム自体が解散するとみられる。

 世界的な景気減速のあおりで自動車が売れない状況となっており、ホンダは10月、2009年3月期の連結業績予測を下方修正。営業利益は実に42.3%減と大きく落ち込む見通しだ。すでに日米欧各地の工場の追加減産も発表、国内でも期間従業員の削減を決めている。

 本業が落ち込む中、モータースポーツ、中でも大金を必要とするF1は大きな負担になる。ホンダは今季、入賞わずか4度。コンストラクターズ(製造者部門)ランクでは、5月に撤退したスーパーアグリを除く10チーム中9位と低迷したが、約370億円もの予算をかけていたとされる。これに対してスポンサー料やテレビ放映権料などの分配金など収入は少なく、多くはホンダ本社の持ち出しとなっている。

 高騰する参戦コストを削減するため、統括する国際自動車連盟(FIA)では「標準エンジン」の導入を検討してはいる。入札で選ばれたメーカーがエンジンを廉価で供給することにより、エンジンにかかる年間費用を現在の24億円以上から6億円以下に抑えるという計画だ。

 しかしこれは参戦している自動車メーカーにとって、技術競争という大きな参戦理由を失うことを意味する。また他社が製造したエンジンを使うか、他社が設計したエンジンを自社で製作するという、自動車メーカーとしては受け入れがたい選択を強いることになる。このため、フェラーリなどは標準エンジンが導入されれば撤退も選択肢に含めてF1参戦活動を再検討せざるを得ないと表明。急速に影響が広がる経済危機に対し、F1界の打つ手は遅々として進んでいないのが現状だ。

 ホンダは1964年、日本のメーカーとしては初めてF1に参戦。68年限りでの活動終了までに2勝を挙げた。83年からはエンジンメーカーとして参戦。92年までウィリアムズ、マクラーレンなどにエンジンを供給、アイルトン・セナ(ブラジル)らがエンジン搭載車を駆って69勝を挙げている。

 2000年にはBARチームへのエンジン供給と車体技術協力という形で第3期活動を開始。BARの親会社だったブリティッシュ・アメリカン・タバコ社の撤退を受けて05年からはチームの株式を100%保有、「ホンダ」としての参戦となり、06年には8月の第13戦・ハンガリーGPで第3期初勝利を挙げた。

 しかし07年以降はマシンの基本設計に失敗して成績は低迷。フェラーリなどでミヒャエル・シューマッハー(ドイツ)を王座に導いたロス・ブラウン氏をチーム代表に迎えたほか、多くの空力専門家などを招聘(しょうへい)し、09年からの上位進出を目指していた。


そんなおべんちゃらなんてど~でもイイのである、そんな事を言ったらフェラーリなんて何回撤退参戦を繰り返さねばならぬのかもう数え切れんだろうよって事よ、今でこそM・シューマッハ加入の“遺産”でトップチーム面してるフェラーリだが、奴が来るまでは跳ね馬は駄馬と呼ばれ、何かにつけお家騒動勃発でチームの骨子なんて定まらぬ名門とは名ばかりのお笑いチームだったのである、日本の愚民に判りやすく書けば星野が来る前の阪神タイガースみたいなモンだったのよ、しかし90年代の経済危機の中でもお笑いだろうが何だろうが継続は力なりを具現化した代表例がF1ではフェラーリだったのである、今こそフィアット傘下で銭持気取りをしてるが本来は小さいカロッツエリアだったのである、更に書けば90年代にホンダに逃げられたマクラーレンだって今こそメルセデスの下僕に成り下がったがそれまではR・デニスと言うレース馬鹿の経営する小さい企業だったのである、まだ90年代の経済危機状況下でF1を支えた馬鹿は居るぜ、エゲレス国の英雄w“サー・F・ウィリアムズ”のウィリアムズよ、ココに至っては『ヲレは大資本の下僕にならぬ』とエンジンビルダーたる大企業とは“あくまで対等の立場”を貫き、N・マンセル時代はまさに無敵だったのである。

要するに何が言いたいかって銭なんて問題では無いのである、どれだけの覚悟を以ってF1に参戦してるかの問題でしか無いこの“ホンダ撤退”だが、その覚悟が無いが為にちょっと経済状況が悪化すれば撤退、そんで状況好転で参戦なんて体たらくの繰り返し‥これで勝てるチームが出来たらそれこそ奇跡ってモンよ。

継続は力なりと言う諺がある、まさにイタリー国のフェラーリやエゲレス国のマクラーレンにウィリアムズはその具現であるが、振り返って日本の企業は高度成長期の困難に立ち向かって勝つと言う魂がスッカリ抜け落ちたと言う事なのだろう、かつて童夢と言うコンストラクターがF1参戦を表明したが日本の大資本はホンダも含めてシカトし、結果そのプロジェクトは煙に消えたのだが20年経ってスーパーアグリと言うチームがF1に登場し、実を言うと日本より欧州での評価は高かったが梯子をかけた筈のホンダが梯子を降ろしちゃったので消滅、そんで今回のホンダ本体の撤退‥。

コレでは日本にモータースポーツの精神なんて根ぶかぬのである、あくまでモータースポーツに“参加”するのは商業目的であると今後はホンダには宣言すべきだし、マスゴミもこんな企業活動に過ぎない“F1”参加にヘタレな夢を日本の愚民に与えるべきでは無いって辺りで『フェラーリだって撤退をほのめかしてるぢゃん』ってソレは統一エンジンになったらって事だからって事で今日の駄blog終わり。

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