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【資料】 北朝鮮 うその証言指示 帰国10年で蓮池さん公表

2012年10月15日 20:53

※スポニチより引用

北朝鮮による拉致被害者蓮池薫さん(55)=新潟県柏崎市=が2002年10月に帰国して15日で丸10年となるのを機に手記をまとめ、北当局者が用意した「主体(チュチェ)思想に憧れ亡命」「日本海で遭難し救助された」とするうその筋書きを、日本政府や家族に証言するよう指示されたことを初めて明らかにした。

 蓮池さんは、共同通信のインタビューにこのほど応じ「帰国した私たちの発言が北に敵対するイメージを与えるのは良くないと考え、これまで公表を控えてきた。金正恩体制に変わって日朝間で交渉の動きが出てきた今、拉致問題解決の最後のチャンスと思い、書かずにいられなかった」と語った。

 その上で「10年前と同様、北は政治・外交的ダメージを減らそうといろんな手を打ってくる。政府はそれを乗り越えて解決につなげてほしい」と訴えた。

 手記は「拉致と決断」のタイトルで、17日に新潮社から出版される。

 蓮池さんによると、帰国半年前の02年4月、北朝鮮当局幹部が亡命説と「海辺をデート中に見つけたモーターボートを操縦し2人で沖に出て遭難、北の工作船に救助された。日本と違い平等な社会の北朝鮮にいようと決め、幸せに暮らしている」の二つの筋書きを示し、当初は日本の家族を呼び寄せ告げるよう指示。

 同6月には「演出」のため、招待所から平壌市内の高層アパートに引っ越すよう命じられ転居。実際は小泉純一郎首相(当時)が同9月訪朝、北朝鮮は拉致を認め、蓮池さんら被害者5人の「一時帰国」に変更された。

 手記は、一緒に拉致され北朝鮮で後に結婚した妻祐木子さん(56)との間に生まれた1男1女の存在が「心の支えとなった」と、親の思いが随所にちりばめられている。

 蓮池さんは、子ども2人を向こうに残して永住を決めた理由を「北はいずれ子どもたちを帰すと信じ、自分で道を見つけて生きる自由を味わわせたかったから」と述べ、04年5月に日本で再会してからの日々を「たくましく生きている。決断して良かった」と振り返った。

 また、北で直面した食料難や生活の困窮ぶりにも触れ「帰国が実現していない被害者の状況や思いを、政府の人々や国民にあらためて知ってほしい」と話している。






昨今やたら“拉致”ネタが多い‥と言う時は大抵為政者にとって御都合が悪い時でもあったりして、所謂“情報弾幕”の類かよコレw、と思ってたのだが良く考えると拉致被害者“帰国”(“奪還”では無い点は主張しておく)10周年記念のイベントwだったらしい、考えてみれば昨今に限らず現民主党政権になってから為政者にとって都合の宜しかった時なんてのは一時すら無かったし、“情報弾幕”を張りたければ手前等で散々しくじり続けた竹島尖閣ネタがザックザクあるんだからソレ使えってんだクソタレw‥と言う事でもう10年である。

言い換えれば戦争敵国蛆虫北朝鮮が目先の銭の為とは言え一応手前等の国家犯罪を認める一方で“一時帰国詐欺”と喧伝した拉致被害者の“帰国”(しつこいが“奪還”では無い)と言う今考えれば最初で最後のチャンスをみすみす逃し、その後怠惰に10年この“事件”は国家不作為で塩漬けとなって今に至ってるのである。

恐らく、否、確実にこの“不作為”は蛆虫北朝鮮か日本の何れかが亡国するまで果てし無く継続されるのだろう、何といっても敵については割愛するが日本内部に“半島利権”を虎視眈々と伺う糞虫が役人に始まり与野党問わず為政者、更に始末に負えぬ事に国民の中にも斯様な非道な状況を利用し喰い物にする為に『救う』と言いつつヤッてる事は敵民兵の人権だのを前面に出し手前のシノギ時間を稼ぎつつシッカリ利権の切れっ端をかじる“巣食う怪”なんてのがあったりするし、他の“国民”は更に始末に負えぬ事に日本伝統芸・面倒責任全部嫌目先利益第一な糞馬鹿愚民だらけなんだから敵国蛆虫北朝鮮が何をするまでも無く横田夫妻始め拉致被害者家族全員がこの世を去る日が来ても拉致“事件”なんてミジンコの一歩程度の‥

進歩すら無いと
ヲレは断言する


‥更に書けば何かにつけ『米帝頼み』だの『国連頼み』だの言う馬鹿がいてもう大笑いだが、前者にとって日本は“単なる太らせ搾取する対象”に過ぎぬし、後者に至っては大東亜終結後60年余りも過ぎたのに日本なんて未だ“敵国”であるのに勝てば官軍とばかりにやはり“単なる搾取対象”に過ぎぬのだが、本当にこんな連中をアテにして“奪還”可能と信じてる奴ばかりなのだとしたら、オウム“事件”が何故勃発したのかヲレには理解出来る話である。

まぁ、昨今の竹島尖閣に関わる事象を見ればこんな事判り切った話であり、拉致被害者たる日本同胞国民は当然だが、日本国による不作為で無間地獄状態の真っ只中にいる横田夫妻始め拉致被害者家族の方々には本当に申し訳無い思いで一杯である、しかしもはや日本と言う社会構成体の実態が国家とは何かと言う自分の人生に最大影響をもたらす事を考える事すら逃避する似非国家であって国家では無いので国家主権もハナから無かったから当然“奪還”なんて話も為政者や利権者の御都合一発で体良く利用するだけのパフォーマンスだったと言う現実を受け入れていただくしか無いのだろうか?

仮にそうであるとしたら之程に情け無い話は無い。
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