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【資料】歴史は“事象の結果”として存在するが、“作られる歴史”もある【汚沢www】

2012年07月02日 23:59

‥のかもしれない。

“政界の壊し屋”だか何だか知らんケドこんなヤラれ放題な奴のケツに付いて行く奴も潰そうとする奴も所詮“使い捨ての効く”政治屋未満の小者に過ぎないが、そんな連中をネタにして喰ってるマスゴミの三文提灯駄作文に騙されぬ様にアンテナを張り考える能力を持つ、ソレが‥



鈴木宗男氏
小沢氏夫人の手紙は政局に利用され報道の価値減


 小沢一郎・元民主党代表の夫人が書いたとされる手紙がメディアを賑わせている。手紙には小沢氏が放射能が怖くて家に閉じこもっていたなどと書かれており、小沢バッシングに拍車をかけている。
 
 鈴木宗男・新党大地代表も、かつて「ムネオハウス」「疑惑の総合商社」など、いわれなき罪を被せられて貶められてきた経験を持つ。一連の騒動から10年経った。その間も含め、20年にわたる攻撃を受けてきた小沢氏の現状を鈴木氏に聞いた。

 * * *

 小沢さんの夫人の手紙とされる文書は、騒動になってからすぐに私の手元にも届きました。この手紙が本物かどうかは私にはわかりません。ただ、冷静に見れば小沢夫人の署名はありますが、出所不明の代物です。また、極めてプライベートな内容であり、非常に配慮して扱う必要があると感じていました。

 ところが、文書はすべての民主党代議士の議員会館のポストに郵送されたそうです。タイミングはまさに衆院で増税法案が採決される直前。民主党内は賛成派と小沢さんが引っ張る反対派で割れている状況でしたので、この文書を意図的に、恣意的に使おうとした者がいることは間違いない。政治的に利用されたわけです。

 手紙を最初に取り上げた週刊誌は、もしかしたら社会のために良かれと思って報じたかも知れません。しかし、結果的に私生活のことが政治の場に持ち込まれ、国民の生活を左右する重大な法案の成否、そして政局にまで影響したとすれば、そのような利用のされ方によって報道の価値は貶められたといえるでしょう。

 小沢さんを巡っては、政権交代直前に秘書が逮捕され、政治資金問題が噴出しました。しかし、当時、新聞やテレビで盛んに報道されていた「水谷建設から受け取ったヤミ献金1億円」は、裁判では争われてもいません。要するに、疑惑は事実ではなかったのです。

 私も10年前、国後島の友好の家(通称「ムネオハウス」)の入札に介入したとか、ディーゼル発電所の建設受注の便宜を図って商社から巨額の賄賂を受け取ったなどと報道され、「カラスが鳴かない日はあっても、ムネオが叩かれない日はない」といわれるほどバッシングされましたが、結局は立件もされませんでした。小沢さんも私のときと同じくらいひどいバッシングを受けている。

 検察当局のでっちあげの捜査も、情報リークも、小沢夫人の手紙とされる文書も、それを垂れ流す一部報道も、最初から「小沢叩きありき」、「宗男叩きありき」だったということでしょう。



小沢一郎・元代表と和子夫人
「離婚報道」に至るまでの経緯


 民主党の小沢一郎元代表と和子夫人の離婚騒動がメディアを賑わせている。週刊文春は6月21日号で「小沢一郎 妻からの『離縁状』」というタイトルで和子夫人が後援会関係者に書いたとされる手紙を掲載した。一体、小沢に何が起きているのか、本誌がレポートする。(文中敬称略)

 和子の変調は小沢の地元や支持者の間では早くから知られていた。

 それまでの和子は、永田町での活動に集中する小沢の代わりに、文字通り「金帰火来(きんきからい)」で毎週のように選挙区に帰って、いわゆる「票田の草刈り」に没頭した。後援会を切り盛りし、有権者の声を聴き、それを小沢に伝えた。小沢も和子を政治的にもかけがえのないパートナーと頼り、和子が岩手から戻ってくる日には、いつも利用していた夜10時着の新幹線を東京駅で迎えることが習いとなった。

 一方で、これも多くの家族が抱える問題として、小沢の母・みちと和子の微妙な関係も存在した。みちは夫・佐重喜、そして息子・一郎を支えた鉄壁の後援会を築き上げた原動力だった。その自負と小沢への愛が、あるいは和子を嫁として迎える心のハードルになっていたのかもしれない。

 やがて、みちが病に倒れてからは、後援会を支える重責は和子の双肩にかかり、和子はその役目を見事に果たしたが、病床のみちは和子を完全に受け入れはしなかった。その献身的な看護を拒否することもあったという。時には医療スタッフの世話さえ善しとしない頑迷さを見せたとされる。

 当時、若き自民党幹事長として飛ぶ鳥落とす勢いだった小沢は、妻と母の確執の間で、母の介護という難題も抱えることになった。時には、小沢自ら母の口に食事を運ぶこともあった。

 みちは1995年に他界した。

 それからの和子は、小沢王国の大黒柱として駆け回ったが、その頃から政界、マスコミ界の絨毯爆撃のような小沢への人物破壊が激しさを増し、和子の使命感や誇りにも影響を与え、心身の屈折を生じさせたようだ。

 和子の言動に変化が生じてきたことは、家族だけでなく、後援会でも心配の種になった。日に日に変わっていく姿に周囲の心痛は大きかったに違いない。小沢にも悔恨が沈殿していった。時にはありもしないことを口走り、根も葉もない中傷と知る噂で小沢を激しくなじることもあったという。

 自分の内面、ましてや家庭の“阿鼻叫喚(あびきょうかん)”の様を語ることなどありえない。内なる葛藤を抱えながら小沢は政権奪取にひた走った。それを止めることは誰にもできない。それこそ小沢における政治家の摂理なのだ。夫婦の関係は難しくなるばかりだった。

 やがて和子は世田谷区にある小沢邸の敷地内に別棟を建て、そこで生活するようになった。それが「別居」と報じられたこともある。

 和子は、あんなに心血を注いできた後援会活動にも、実弟が亡くなった10年ほど前から、ぷっつりと姿を見せなくなって家に閉じこもるようになった。これは後援会関係者なら誰もが知る事実だ。「小沢家の問題」を取材するマスコミも、きちんと地元に行けば簡単に確認できるはずである。

 その頃でも小沢は、毎夜9時過ぎには自宅に帰ることを決め事にしていた。和子との会話はほとんどできなくなっていたが、それでも、指呼の間(しこのかん)にいる和子が昔日のように「パパ!」と声を掛けてくるかもしれない。そんな期待も秘めていたのだろう。

 しかし現実の和子は、ますます猜疑心や妄想にとらわれるようになり、最も信頼している次男以外の言葉は受け入れないほどに憔悴を見せるようになった。いきなり秘書に小沢のスケジュールを詳細に報告させ、その立ち寄り先に片端から連絡して、「小沢は本当にそこに行ったのか」と詰め寄る異常な行動が周囲を驚かせる“事件”も起きた。

 次男と小沢の関係にも暗雲が立ち込めた。和子の心を救いたいと、実家である福田家の関係者が話し相手になって支えた時期もあったが、そうした努力は誰の目にも不毛で、和子を訪れる人は少なくなっていった。

 父と母、父と弟の間に立って辛苦を引き受けてきた長男も、ついに家を出る決心をした。

 そして小沢は、求められるまま和子に離婚のフリーハンドを与えた。家族の絆を取り戻すことはますます難しくなった。



小沢一郎妻
バッシングで「疲れ果てたのでは」との証言出る


小沢一郎・民主党元代表について“不正蓄財”だ、“闇献金”だと騒いだ大メディアは証拠も根拠も示せず、ようやく引っ張り出した裁判では、検察側の捜査資料捏造が明らかになった。

小沢氏が記者クラブ、官僚、族議員に総スカンを食っているのは20年前から変わらぬ永田町の風景だが、これまで“怪しい”“何かある”という以上の醜聞が出なかったことも驚きである。

「小沢を消せ」と気色ばむ勢力は、今度はプライベートに狙いを定めたようだ。

今回、本誌は和子夫人を知る後援会関係者らを取材して噂の真偽を確認するなかで、「小沢夫妻の危機」に通じる話も耳にした。それは、小沢憎しの元秘書らが流す情報とは少し違っていたが、「さもありなん」と思える話もあった。

例えば、前出の後援会関係者はこう語る。

「かつて和子さんは、代議士に代わって毎週のように岩手の地元に帰って後援会を盛り上げてきた。東京に戻る和子さんを、代議士がこっそり東京駅まで迎えに行くのが限られた“逢瀬”だった時代も長かった。

しかし、ここ数年、和子さんの地元入りはめっきり少なくなった。ご本人の体調もあるようだが、ここまで夫が天下の大悪党のようにいわれ、ついには自分が親から受け継いだ財産までバッシングの対象にされて、ほとほと疲れ果ててしまったのではないか」

和子夫人は福田組4代目社長の娘で、父から会社の株やいくつもの不動産を相続した。小沢氏の政治資金問題で、それが「不正蓄財」とか「家族名義にして財産を隠した」などと疑惑視されたことも事実だ。

皮肉にも、別の意味で「福田組の遺産」が小沢夫妻の関係に暗雲を広げたのではないかという説もある。

「2003年に福田組社長だった和子さんの実弟が急逝した。会社は一時、窮地に陥ったが、小沢先生は助け舟を出そうとしなかった。妻の実家である福田組を助けたとなれば、格好のバッシングの材料にされるから仕方なかったが、和子さんにしてみれば無念だっただろう」(地元政界関係者)

離婚説はともかく、小沢夫婦の間に周囲を心配させる不安が生じていたことは事実のようだ。



資金難説噂出た小沢一郎氏
だが資金繰りの心配本人してない


 消費増税法案は、衆議院で民主、自民、公明3党の多数で可決されたが、民主党から反対57人、棄権・欠席16人の73人という大量造反者が出、民主党は事実上の分裂状態に陥った。民主党分裂で注目されたのが、200億円以上の党資金の分配問題と「小沢新党」の資金繰りだ。

 消費税法案の採決の日には、自民、民主の増税派幹部から小沢氏の資金難説が流された。

 自民党の首相経験者は、「小沢には前ほどカネがない」と造反が広がらないという見方を示し、野田首相側近議員は、「小沢新党に大きな支援団体はつかない。日本医師会だって小沢さんのことは大嫌いだし、現在の社会保障改革を進めてもらいたいと思っている」と吹聴して回った。

 民主党の前原誠司・政調会長は採決後の記者とのオフ懇で、「ストック(資産)はあってもフローがないんじゃないか」と語っている。まさに離党者を減らすための情報戦だった。

 しかし、小沢氏は資金の心配はしていないようだ。政治資金収支報告書によると、小沢氏の資金管理団体「陸山会」が所有する不動産だけで約8億円相当あるが、それ以外にも旧自由党の政治資金団体だった「改革国民会議」に約9億7400万円の資金を残している。

 小沢ブレーンで改革国民会議代表の平野貞夫・元参院議員はこう語る。

「改革国民会議の資金は国家・国民のために使うものだが、現段階では何も決まっていない。ただし、大メディアや評論家がいうように新党結成に1人1億円かかるというのは自民党政権時代の古い発想だ。党本部の事務費など最低限必要な経費はあるが、そんなにカネは必要ない。すでに増税法案に反対した議員たちに1人10万円を寄付したいという申し出があるという話も聞いている。小沢には多くの支援者がいるから選挙になればカンパが集まる。新党の資金は心配していない」



民主主義国民最低限の資格
‥と昨今真剣に思うのねw。
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