スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大東亜戦争は過去の話と勘違いする愚民跋扈似非国家日本に未来はあるか?

2012年07月01日 23:58

有耶無耶なし崩し責任回避でも利権第一と言う大東亜後日本を象徴する如く、地元ぢゃ『不安』なる建前と『雇用・経済コレで一安心』と言う目先利益がカオス状態、要するに糞馬鹿愚民性根全開に自分勝手一発の強行突破なんてのが成り立つのは当然既に“エレキ足らん詐欺”の嘘八百は昨年のデータで明らかとなってるにも関わらず何処もその事実は利権893義兄弟一門として義理果たしが成り立たんので超強硬的無慈悲スルー、更に肝心な事は絶対に報道しないが利権893義兄弟一門として『原発再稼動せねばおめえら昭和20年代後半の生活逆戻りだぜ、い~のかw?‥嫌なら黙ってエレキみかじめ料出せw』と要らん事は喧伝し、何故原発停止に至ったとかその再稼動に当たって本当は何をすべきだったかと言う本質的提言は絶対タブーとばかりに適当提灯する社会の木鐸と言う建前で社会寄生虫のシノギ全開のマスゴミが全力支援拡散報道を行い、糞馬鹿愚民も『おっしゃるとおりでつ』と翼賛体制万端のヤプー状態だから、『流石事なかれ似非国家日本万歳って事かぁ、本当に玉砕好きな阿呆揃いクッソワロタw』と後世の歴史家揃って呆れ果てた原発再稼動と言う名の日本沈没カウントダウンが開始される一方で、殺人電力のシマ内長屋の民に対しては更なる無慈悲な『原発フッ飛ばしちまったツケはおめえら回しだからw』と上から下まで貴族根性剥き出しの搾取宣言をおねだりされた電力利権893の使い走りが『全国民の税金ツケ回しは限界だから殺人電力シマ内のエレキみかじめ料でツケw』なる“でんこウォーズEPⅣ・新たな絶望w”の制作着手に入ったと経済産業利権893の犬・日経が殺人電力同様の『世の中銭だ、記事読みたければ銭出せゴルァ!』と言う提灯に誰が銭出すってんだw‥って話の大元となった福一のアレですがもうね、殺人電力発のネタは昨今日替わりどころか時間替わりの様相すら呈して、『“ただちに”どころか即死バルスwってぇ記事書いても書いても後追い間に合わんバルスw』と言う話は、この記事では記載されていない4号機“ヤバい棒プール”がスト起こしたってアレの予備装置が再起動出来てねぇバルスwでコリャ駄目だ状態らしいから、ヲレがその辺加味して画像編集しといたから使ってくれ、東京新聞w。

※↓クリックで拡大w
福島第一原発1~4号機の現状最新版w

『原発再稼動せねばエレキ足らんので停電しちゃうぜ、い~のか?嫌なら値上げさせろゴルァ!』と言う事でなし崩し的『おっしゃるとおりでつ(棒)』と言う事で有耶無耶の果てにど~なったのか?結局みかじめ料は値上げ、節電も実行、でもこれ以上悪評ネタ増やしたくないから殺人電力のシマと福一原発“事件”の舞台となる東北三県は除外と言うセコさ全開、本当は他もエレキ足りるんだけどね、油や屁をバンバン燃やせばw‥って話の裏で蠢く蛆虫朝鮮の尖兵・禿がハイエナの如く日本資金を搾取しバブル的に増やしつつマネーロンダリングして蛆虫半島へ横流しする為にハァハァしてますよ、まぁこの記事でも“太陽光発電利権”の本当の姿を報道するなんて、今や地獄の釜で湯船に浸かってる電通天皇・成田の呪いが怖いから絶対書かないケドねw、そうそう電通と言えば似非憂国石原肝入りな筈のTokyoMXTVはやたら韓流ドラマ“推し”ですがソレはさておき電通もう一つの“推しメンw・淫売48”ネタで社員が『淫売アニメ垂れ流しは会社の恥だけど“大人の事情”が、、、』等とKYどころの話では無いつぶやきをしちまったからサァ大変w!‥893のシノギとして編成局長名義の“詫び状”まで飛び出す始末、しかしこの詫び状を読むだけでは『何が不適切』だったのか誰にも判らないがコレ、関係者以外判っていただいては困るから当然と言う事でこのネタは、止せばイイのにアニヲタ三昧のBGをデッチ上げ娘に『学校来ねぇでくんねぇ?』とイワれれたきめぇオヤジのつぶやきが事の発端と言う、もうコレ編集局長に同情するしかねぇよ、淫売云々関係無ェもんなぁw、そんなど~でもイイ話でドタバタはするが肝心な事は一切面倒嫌でスルーと言うお花畑満開日本の外では日々自分の自由は自分で何とか勝ち取る事に命がけと言うごく当たり前な、しかしリアルな話で一杯なんですね、本当におめえら日本に生まれてラッキーだぜ、靖国の英霊に感謝しなw。


「一党独裁終わらせろ」
胡主席演説中、香港返還15年の祝賀式典で

男性絶叫のハプニング


 「天安門事件の評価を見直せ」「一党独裁を終わらせろ」。香港で1日行われた返還15年の祝賀式典で、中国の胡錦濤国家主席が演説中、会場内の男性が叫び、警備要員らが一斉に取り囲んで外に連れ出す騒ぎがあった。香港住民に中国政府への不満が強まっていることを示唆する一幕だ。

 胡主席は叫び声を無視し、演説を続けた。だが会場の大型スクリーンに映し出された胡主席の顔は、こわばったかのように見えた。

 演説の切りのよいところで会場から拍手が起こると、胡主席は雰囲気が落ち着くのを待つかのように、10秒近く拍手の音に耳を傾けた。香港メディアによると、男性は香港の民主派政党の一つ、公民党の党員。香港政府から福祉団体を通じて式典に招待されていたという。

 中国本土では胡主席が参加する行事では出席者が厳選されており、出席者が胡主席に向かって声を上げることは、ほぼあり得ない



恐らく“その後の行方は不明”か“厳罰に処される運命”であろう彼は支那共産党の犠牲者なのだろうか?‥その通りである、しかしその答えは半分正解でしかない、記事にもある通り舞台となった香港と言う場所はかつて英帝領土だったのが“国家間のお約束”で支那に“返還”された土地である、何処かの蛆虫と違って“国家間のお約束”は守りその後悶着を言い出すなんて事を“紳士の国w・英帝”は決してしないのである、しかしその狭間で“犠牲”となるのは何時でも無垢の名も無き民と言うのが正しい答えである。

“民主主義”の英帝の一門から“共産党独裁主義”の支那下僕となる、コレは戦争敗戦国民と同様の悲劇とも言える価値観の喪失を意味する、如何に世代を経ても“それまでの民主主義”の価値観を完全に“浄化”するのはヲレは不可能と思う、支那は現在チベットと東トルキスタンで“民族浄化政策”の真っ最中だが、本当に“中華思想”にそれらの民染めるにはナチスドイツが試みた“最終的解決”でも用いなければ駄目だろう、つまり“焦土作戦”とも言える文字通りの“民族浄化”である。

ましてや中途半端な香港モデルが通用するとは到底思えない、ヲレが支那独裁者だったら香港なんて“名”は取らず他の権益を英帝に求めただろう、何故ならこの“香港の乱”は当然支那全土に知れてしまうからだ、如何に情報統制を行っても支那国民性はそんな生半可な“統制”の目をかいくぐってしまうからだし、現に支那の沿岸部と内陸部の格差問題はもはや落とし所を国内平定に求める事が困難であり、それ故に“外”に求める、米帝も利用する“愛国心を利用し外敵を求める”と言う拡張主義に走るしかなくなるのは歴史の書が示している、その具現化が尖閣であり、南沙である。


首都ハノイで反中デモ 南シナ海めぐり抗議

 ベトナムの首都ハノイで1日、南シナ海の領有権問題をめぐり中国に抗議する市民デモが行われた。ハノイでの反中デモは昨年8月以来。約100人が参加、市中心部を約2時間半にわたり行進し「打倒中国」と気勢を上げたが、大きな混乱はなかった。

 中国は最近、南沙(英語名スプラトリー)、西沙(同パラセル)諸島など3諸島を「三沙市」に格上げしたほか、ベトナム近海で石油や天然ガス開発の国際入札を計画。一方のベトナムは南沙、西沙両諸島の領有権を明記した海洋法を国会で可決させ、双方が非難合戦を続けている。



この二カ国は昨今島くれ如きのネタで揉めている訳では無く、千年レベルでヤリあってるのである、まさに“支那ン千年歴史”と言うアレである、ヤル(侵略簒奪)する方も、ヤラれる(自主独立を守る)方も真剣である、何処ぞの無能責任回避目先利益追求事なかれお花畑似非国家・日本とは偉い違いであるw。


北ミサイル発射確認は3時間後 首相は軍事機密を囲い込み

 北朝鮮が4月13日に長距離弾道ミサイルを発射してから3カ月近くたつ。防衛省は6月15日、発射をめぐる対応の検証報告書を発表した。国民への発射情報の公表が遅れたことについて「情報発信と安心感の提供という観点が十分でなかった」と不手際を認めたが、政府高官の証言を集めると発射確認をめぐる混乱と、民主党政権の危機管理のお粗末さが改めて浮き彫りとなる。

■ 重なった「誤算」

 ミサイル発射に際しての政府対応を簡単におさらいしておきたい。

 4月13日午前7時40分、防衛省は北朝鮮のミサイル発射の熱源を捉えた米軍の早期警戒衛星情報(SEW)を受信。7時50分、統合幕僚長が田中直紀防衛相(当時)に「米軍が飛翔体を探知したがロスト(見失う)」と報告。8時ちょうどには統幕副長が「7時40分、何らかの飛翔体が発射。洋上に落下したもよう」と伝えた。

 その間、海外メディアが発射の情報を速報した。ところが、政府はSEWに加え、「自前」の自衛隊のイージス艦と地上のレーダーが探知して初めて「発射情報」と断定するダブルチェックに固執。8時3分の段階で「発射を確認していない」と情報発信し、国民を混乱に陥れた。

 この不手際は誤算が重なった結果でもある。防衛省幹部は「米軍のSEWが通常の要件を満たしたものではなかった」と振り返る。

 米軍は各国のミサイルについて膨大なデータを蓄積しており、発射の瞬間を捉えるSEWだけで射程や種類まで瞬時に推定できるとされる。これを踏まえ、政府はSEWとして(1)発射場所(2)発射方向(3)発射時刻(4)発射弾数(5)落下予想地域・時刻-が米側から伝えられると期待していたが、実際に伝達されたのは(1)と(2)のみで、ほかの3つは不明とされた。

 待てど暮らせど自衛隊のレーダーがミサイルを探知しないことで、長距離弾道ミサイルとは別の短距離ミサイルを発射したとの見方も広がった。自衛隊幹部も「7発連続発射の記憶がよみがえった」と話す。連続発射とは、北朝鮮が平成18年7月、長距離弾道ミサイルを含む7発を撃ったことを指す。

 「まだ本命(長距離弾道ミサイル)は温存しているのでは」「次の発射こそ警戒すべきだ」。首相官邸地下1階にある危機管理センターではそんなやりとりが交わされていた。これも誤算のひとつといえよう。

 政府高官によると、官邸として長距離弾道ミサイルの発射が失敗に終わったと断定したのは午前11時ごろだったという。発射から3時間以上がたち、衛星画像で「西海衛星発射場」の発射施設に据え付けられていたミサイルがなくなっていることをようやく確認できたのだ。

■ 首相は発射失敗を確信

 しかし、官邸でたった1人だけ発射されたのが長距離弾道ミサイルであり、発射が失敗に終わったことを確信していた人物がいる。野田佳彦首相だ。

 首相は、危機管理センターが長距離弾道ミサイルの発射失敗の確認に手間取っていることにいらだちを隠さなかった。首相周辺は「厳しい口調で指示を出していた」という。とはいえ、危機管理センターでは防衛省から自衛隊レーダーでの探知によるダブルチェックの連絡が来ないかぎり事実を確認しようがなかった。

 別の政府高官はこう証言する。

 「首相だけには防衛省・危機管理センターのルートとは別に、発射失敗について確度が高い情報が伝えられていた」

 高官は首相がどこから情報を入手したか明らかにしなかったが、首相が極秘情報を握っているだけではスタッフは動くに動けない。ましてや国民への情報発信もできない。

 首相を「頭」、危機管理センターを「体」にたとえれば、頭と体がつながっていない状態だ。両者をつなぐ「骨格」と「血管」も途切れている。これは菅直人前首相時代の東日本大震災対応でも露呈した官邸の重大欠陥であり、ミサイル発射を通じ野田政権でも一向に改善されていないことが裏付けられた。

 防衛省の報告書に先立ち4月下旬に公表された内閣官房の検証報告書には、教訓事項として気がかりな項目が明記されている。

 「官房長官はできる限り速やかに危機管理センターに入るよう努めるべきであった」

 報告書では発射確認をめぐり混乱する中、藤村修官房長官が発射から27分後の8時7分に危機管理センターに入ったことに苦言を呈した。

 だが本来、危機管理センターを統括するのは内閣危機管理監だ。官房長官の入室はマニュアル化されておらず、訓練に参加しているわけでもない。長官が来れば説明役のスタッフが必要となり、余計な人手も割かれる。そもそも、事態が起きてから居場所を変更することにも首をかしげざるを得ない。

 それをいち早く入室することを求めるとは、「羮に懲りて膾を吹く」としかいいようがない。

 防衛省では田中氏が地下3階の中央指揮所に陣取ったが、これも発射の数日前に急遽決まったことだったという。

 民主党政権のはき違えた「政治主導」は、泥縄式にどこまでも続く。



欠陥品に巨費投入の愚

■ 防衛産業に打撃

 これはスキャンダルだ。消費税増税を柱とした社会保障・税一体改革関連法を舞台回しとした民主党の分裂騒動に国民の目が奪われている間に、野田政権は最新鋭ステルス戦闘機F35という、2019年まで空を飛べない巨額の欠陥品の調達契約を決断した。「今さら機種変更はできない」。防衛省関係者はこう語る。欠陥を知りながら契約を決断した背景には、来年以降、契約破綻が顕在化しても担当者が入れ替わって選定責任を免れるのではないか、という官僚的な無責任体質が見え隠れする。

 老朽化したF4戦闘機の後継機選定で野田政権が犯した致命的な戦略ミス。これは議論の余地がない。欠陥品を承知で確信的に導入したといっていい。米軍と英、カナダ、オーストラリア、イタリアなど同盟国は、調達計画の中止や見直しを決めている。

 にもかかわらず、共同開発国でもない日本だけが米軍よりも“早く安く”16年度中に最新型コンピューターソフト「ブロック3」を搭載した完成品4機、17年度中に日本国内で最終組み立てした完成品4機を購入できるというのだから開いた口がふさがらない。

 仮に将来、最終組み立てができても中身不明のブラックボックスだらけの部品を組み立てるノックダウン方式では高度な技術移転は不可能で、「部品が故障したら米国に逆輸出し、再輸入しなければ空を飛べず、肝心なときに使えない」(元防衛事務次官)のだ。何より防衛産業の多くが、戦前から培った生産基盤を失ってしまう。

■ 不都合な真実

 「機体に多数の亀裂で調達延期は不可避」(デンプシー米統合参謀本部議長)、「(実戦配備できる)量産計画は未定」(シュワルツ空軍参謀総長)、「トラブル続きで価格高騰は必至」(カーター国防副長官)、「開発完了前の生産着手は失敗」(ケンダル国防次官代行)、「開発計画に深刻な懸念」(ギルモア国防総省局長)。

 ざっと挙げただけでも、この1年あまりで、これだけ多くの米軍首脳が警鐘を乱打してきた。こうした米国内事情を折に触れ紹介してきたが、さる防衛省関係者は米国事情を報じる本紙の報道について、非公式だが「ネガティブキャンペーン」と決めつけた。調達に失敗したF22の幻影を追い、F35の“不都合な真実”を直視しない姿勢こそ無責任極まりない。

 F35は最先端技術の粋を集めた空飛ぶ「機密の塊」だ。対中戦略上の政治的な意味合いの重要性もさることながら、ずうたいだけデカい中国のドンガラ空母、電子戦未経験の自称ステルス戦闘機J20(殲20)相手に圧倒的な航空優勢を保てるはずだった。予定通りに実戦配備できた場合には、だ。

 さきに挙げた米側関係者の懸念を裏付けるように米国防総省、監査院(GAO)は少なくとも2019年まで開発が遅れ、価格が高騰すると議会に報告。だが、導入キャンセルもちらつかせていた防衛省は最近、こっそり軌道修正して「間に合わない場合でも導入する」(渡辺周防衛副大臣)と絵に描いた餅を食べるのに血眼だ。

■ 危うい日米関係

 日本政府のよりどころは、制服組の開発責任者、ベンレット海軍中将の上院軍事委員会小委員会での発言だ。中将は5月8日、開発計画に問題はないとした。だが、これをうのみにしてはいけない。小委員長はF35のエンジン開発を担う企業本社を選挙区に持つ開発推進派のリーバーマン上院議員だ。

 わずか半年前、米専門誌に「度重なる計画の変更と莫大(ばくだい)な費用の浪費に驚きを禁じ得ない」と生産計画の遅延を提案したのは、当のベンレット中将だ。証言は開発遅延を懸念する小委員長へのリップサービスだった可能性もある。

 一方、日本で懸念されているのが、F35を導入しなければ日米関係が悪化するという誤解だ。しかし、米大手シンクタンク「新アメリカ安全保障センター」のクローニン上級顧問は逆に、「F35の導入は日米同盟に極端な危険を引き起こす」と語る。「米国は日本がリスクを承知の上で契約するとの立場。導入が遅れ不備が発覚しても責任を負わず、互いに不信感が生じる恐れが高い」からだ。

 東日本大震災後の自衛隊の大活躍はいうまでもない。だが、それとこれとは別だ。震災の復興財源の捻出に苦しみ、国民の多くが新たな増税負担を覚悟しているご時世だ。総額8千億円に上るF35の開発をもう2~3年慎重に見極めたり、現実的な代替策を真剣に検討せず、なぜ防空網に穴を開けるのか。旧式化したF15の近代化は不要なのか。今夏の来年度概算要求では森本敏防衛相の英断に期待し、この問題を野放しにした財務省の奮起を待ちたい。

 「過ちて改むるにはばかることなかれ」



最初は福島第一原発“事件”を引き起こした政党が、その経験なんかお構い無しのエゴイズム危機管理で昨年に続き国家存亡の危機を招いてたと言う“裏話”であり、続いて目先利益追求の為なら自分の職責である“国防”なんか二の次と言う、日本(大日本帝国)を大東亜戦争で“総玉砕一歩手前”まで誤らせた似非政治と似非行政が、終戦後60以上の時を経ても何ら進化も変化も無いと言う観点しか見出せぬ記事である、本日の駄Blog冒頭で書いた有耶無耶馴れ合い原発再稼動も全く同じ本質で国を誤らせ、ソレを批判すべき社会の木鐸は機能不全、“市民”に至っては自分の足元すら見ぬ目先に転がる安易な落とし所を『おっしゃるとおりでつ(棒)』と言う詭弁にも満たぬ“阿呆”ぶり全開で看過、コレで日本が形式程度でも“自主独立”の場にあるとして、ソレは単に“連合国のご都合だけで与えられた従属の平和”でしか無いと断言するよ。


尖閣守る国家意思示せ

■ 悲しい歴史

 不思議な体験だった。日本固有の領土、東シナ海の尖閣諸島への上陸取材から帰京した平成9年4月29日のことだ。原稿を出し終わり帰宅途中の午前2時半ごろ、高速道路でタクシー同士の物損事故に遭った。幸いけが人はなかったが、出口を間違え無理な車線変更をした相手の車は大破した。

 記念に拾った尖閣諸島最大の魚釣島の小石が守ってくれたと思った。だが、島には悲しい歴史がある。持ってきてはいけなかったと直感し、翌朝、尖閣諸島に同行した川満安次船長に聞いてみた。「島の小石? 持ってきちゃだめサー。いっぱい亡くなっとるからサ」

 その足で、近所の社務所に相談に行った。私の両手の小石をみた神主がみるみる顔をひきつらせ、「その石、早く参道にまきなさい」と言った。言われた通り丁重にまくと、何かがスッーと身体から抜けてゆくような気がした。魚釣島に眠る多くの御霊(みたま)に申し訳ないことをしてしまったと反省した。

 島には約70人が眠る。尖閣諸島疎開船遭難事件だ。昭和20年7月3日、沖縄県石垣島の婦女子や傷病兵など約180人を乗せた2隻の疎開船が台湾へ向かう途中、米軍機の攻撃で1隻が沈没、残る1隻は魚釣島にたどり着いたが、飢えと病で多くが絶命した。島は固い岩盤に覆われ、遺体は埋葬できずに小石を積んで弔った。

■ 壊された慰霊碑

 先日、石垣市在住の「尖閣列島戦時遭難者遺族会」会長、慶田城用武(けだしろ・ようたけ)さん(69)に電話で話を聞いた。慶田城さんは2歳の時に悲劇にあった。姉=当時(5)=は銃撃で死亡した。母親=同(32)=と妹=同(10カ月)=と45日間、魚釣島で救助を待った。慶田城さんが中学生のころ、母親が重い口を開いて教えてくれたという。クバ(ビロウ)の木の芯を食べて飢えをしのぎ、救援を呼ぶ8人の決死隊が小舟をつくり、石垣島にたどりついた。

 私が上陸したのは、尖閣諸島を行政視察した石垣市議会の仲間均議員=当時(48)=の調査を取材するためだった。ヤギの群れがこちらを凝視し、カエルの甲高い鳴き声が潮風に乗って島を渡る。慰霊碑に手を合わせた。風化が激しく補修が必要だと思った。

 しかし、事件は平成16年3月24日に起きた。中国人活動家7人が魚釣島に上陸。10時間後に出入国管理法違反で沖縄県警に逮捕された。仲間氏が後に再上陸したところ、慰霊碑やカツオブシ工場跡地の一部が破壊されていた。

 昨年8月、中国黒竜江省の旧満蒙開拓団の慰霊碑が同国の反日活動家に破壊された。一般人の墓を壊して英雄視する彼らと、たとえ政敵でも故人は篤(あつ)く弔う日本人の精神構造の違いを再確認しつつ、島と慰霊碑を守らねばと思った。

■ 魚釣島で慰霊祭を

 執拗(しつよう)だった。私に対する日本政府の恫喝(どうかつ)である。石垣市内では県警と公安調査庁に尾行された。海上保安庁は、「上陸したら逮捕する」と警告し、尖閣諸島に向かう洋上では事情聴取を受けた。

 名を名乗り、上陸目的を告げたが、朝日新聞は平成9年4月28日付朝刊社会面で「2人は氏名は名乗ったが、目的は答えなかったという」と報じた。中国には配慮するが、自国民には居丈高だった日本政府。旧知の古川貞二郎官房副長官(当時)は遺憾の意を表明し、それを中国外務省が評価した。

 この延長線上にあるのが、中国国内で人質を取られ、腰砕けとなった一昨年秋の中国漁船衝突事件だ。漁民を装った民兵や海洋調査船を使って、日本に揺さぶりをかけてくるのは一貫して中国だ。軍事大国化した一党独裁国家が、島を本気で奪いに来ているのである。

 日本政府の不作為は「粗暴な大国」(仏紙ルモンド)の冒険心をくすぐるだけだ。米国は尖閣諸島に日米安保条約を適用するといっている。だが、島を奪った中国が施政権を宣言した場合、それが東京都の所有であれ、政府所有であれ、もたつく日本政府の態度を見たら、米国世論は米軍の若い兵士が血を流すことを許すまい。

 自衛隊の常駐や日米合同軍事演習など、領土を守る国家意思を日ごろから態度で示し、国際世論を日本支持に醸成していく外交努力こそ、日米同盟を機能させ、将来の「不測の事態」を未然に防ぐ効果的な手立てなのである。

 それができないのなら、せめて魚釣島での慰霊祭を認めたらどうか。石垣市の中山義隆市長は昨年6月、上陸許可を申請したが黙殺された。慰霊祭にまで難癖をつければ、彼らが一番恐れる国際世論の批判にさらされ、動きを封じられるのもまた、確かである。



文化的に香港、領土まで全部の越南、共に支那の侵略に晒されている真っ最中でソレに対し市井の者が立ち上がるのは彼等が自分の人生を支える文化や歴史、そしてその器である“国家”は誰かが与えてくれる贈り物では無く、自分で常日頃不断の努力にて“勝ち得る”物であると言うごく当たり前の事を行動しているに過ぎないが、一方日本は上っ面では“履き違えた政治主導”や“責任感無き官僚”の批判はするが、民主主義国家の“主権”を担う肝心の国民に対して何を提言するかと言えば米帝頼みの国防と言う名の“米帝が与えてくれる従属の平和”を追求せよと、ソレが不可能ならせめてお祭りでも開催せよと‥なるほど、戦争に負けると言う事はこういう事なのかと香港や越南の民は歴史から学び、日本と言う格好の悪例を目の当たりにして行動してるのだろうとすら思えてならない。

国家主権侵害、この結果として日本が“被害”を被ってる“事件”は露助による樺太・千島列島侵略簒奪及び軍人軍属捕虜虐待並びに文民婦女暴行虐殺“事件”から始まり、蛆虫南朝鮮による日本武装解除状態のドサクサ紛れの竹島侵略周辺漁民虐殺“事件”、蛆虫北朝鮮による文民拉致“事件”‥そしてこの尖閣侵略と、日本周辺国は全て事実上の戦争敵国だらけであり、世間では大東亜戦争は昭和27年4月28日に終結したと国際法上ではなっているが本当にそうなのだろうか?

日本主権侵害国たる事実上の戦争状態にある所謂“特亜三国”並びに“露助”は言うに及ばぬが、“同盟国”の防空に必須な兵器は売らぬが既に垂れ流した開発経費を取り戻さねばならぬと“使えぬ兵器”は売りつける米帝も紙切れ上は“終戦”しているが実態は“豚は太らせて喰え”的にご都合的に“似非同盟”としているだけでは無いか?と言う危機感一つ無いから自国国防一つ“かつての過ちは犯しません”と言う国家的究極ドMプレイで向き合わぬ方便としての日本国憲法放置や与えられた似非同盟関係が厳然と存在し続けるのでは無いのか?

米帝が本当に日本を“同盟国”とするなら英帝同様自分の国防一つ自分でヤレと言うのが当然であろう、自分すら守れぬ国が他国と同盟を組んだ所で足手纏いにしかならぬからだが、ソレを真剣に言い出さぬのは米帝の本音の中に“まだ日本(日帝)との戦争は終結していない”と言う認識が実在する以外の何があるのだろう?特に現在は大東亜時代でも散々ヤラかしてくれたアカの手先・民主党政権であるが共和党政権となっても軍産複合体を牛耳るユダヤさんは同胞民族をナチの阿呆から守った外交官まで輩出した日本を何故か大嫌いなので本質的には同様である。

だからと言って米帝敵視と言うのは明らかに愚考であり、『パール・ハーバー・今一度』と言うのは愚行極まる話でしか無い、戦前も戦後も日本の思考回路はとかく極端過ぎるのである、所謂“国家的大人のお付き合いが出来ていない少年”のままなのだ、その根底にあるのは面倒嫌の思考停止と言うか思考回避なのだろうなぁと今日の駄Blogネタを読んで思ったのである‥って辺りで今日の駄Blog終わり。





オマケ1:だからそんな熊の出来損ない‥
返品しちまえ面倒臭ェw!
‥戦争敵国の出来損ない熊がガキ生むの生まないのでハシャげる日本って本当に目出度い馬鹿揃いワロタw、大体手間隙銭かけてもソレ“借りモン”だから2年後に“返品”するしか無ェんだし、クタバったらギャーギャー騒ぐだろう土人だから、センセンカクカクなんて馬鹿言ってる暇があったらガキ生む前に返しちまえ、おめぇの鶴の一言でど~にもなるんだからよ石原君、愚民のガス抜きギャグしか謂えぬ似非憂国なんて謂われたく無ければなぁw。


オマケ2:右も左も“連合国”には従属するしか能無しの似非国家日本の為政者だからってコレはwww
何処の共産国の話だコレw
‥冗談と思ったら本当にヤルんか“休眠貯金搾取”の馬鹿っぷり、コレ憲法違反だよなw。


オマケ3:ペンを武器に権力と闘う日本メディアなんて‥
いねぇから大丈夫w
‥って違ぇかw、何れにしろここまで来ればお花畑も立派な文化かもしれん‥って駄目だコリャ終わったな日本w。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://dencyugumi.blog94.fc2.com/tb.php/607-b0cb9bb4
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。