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【資料】 日本国賊列伝 ~経済産業省OB嶋田&尖閣売渡売国奴丹羽~

2012年06月26日 21:15

実質東電国有化のシナリオを描いた中心人物が天下り
経済産業省OB、嶋田隆氏の東電取締役就任に異議あり


 枝野幸男経済産業大臣殿、あなたは経産官僚のこんな天下りをお認めになるのですか?

 先日、当サイトで報じた東京電力の取締役に就任する原子力損害賠償支援機構(以下支援機構)の理事兼事務局長である経済産業省OBの嶋田隆氏(52)のことだ。

 実質国有化に移行する東電の新経営陣は、下河辺和彦・新会長(支援機構運営委員長)ら7人が社外から取締役に入る。このうち嶋田氏だけが執行役を兼ねる常勤の取締役に就任する。正真正銘、経産省からの天下りである。

 福島第一原発事故の被害者に賠償金を支払う東電に対し、資金繰りを支えることを目的に支援機構が発足したのが2011年9月。民主党の仙谷由人政調会長代行が、経産省有数の政策通である嶋田氏に白羽の矢を立て事務局長に据えた。

 嶋田氏がやった最大の仕事は東電の「総合特別事業計画」を実施するため、1兆円の公的資金を投入することだった。東電の実質国有化のシナリオを描いた中心人物である。

 嶋田氏は82年に旧通商産業省(現経済産業省)に入省。東京大学工学部卒業ながら事務官に転じた変り種だ。資源エネルキー庁資源・燃料部政策課長、大臣官房会計課長、大臣官房総務課長、大臣官房政策評価審議官、通商政策局通商機構部長を歴任した。

"政策の職人"を自任する与謝野馨・衆議院議員(73)が入閣するたびに秘書官を務める「腹心中の腹心」であることは、永田町・霞が関で広く知られている。与謝野氏が自公政権と民主党政権で歴任した5つの大臣のすべてで嶋田氏が秘書官だった。

 07年8月、与謝野内閣官房長官の政務秘書官が振り出し。08年8月、経済財政政策担当大臣の政務秘書官。09年2月、同氏が兼務する財務大臣と金融担当大臣の両方の秘書官。政権交代で誕生した民主党政権下の11年1月、与謝野氏が就いた経済財政担当大臣の政務秘書官を務めた。

 嶋田氏はつごう5回、与謝野氏の大臣秘書官を務めた最側近の人物であり、「いまでも週1回は与謝野氏に報告を入れているようだ」と永田町の住人は証言する。

 そして、嶋田氏は民主党で東電問題を仕切る仙谷氏から、勝俣恒久氏の後任となる東電の会長の人選を託されることになる。東電への公的資本注入などを盛り込んだ総合特別事業計画の策定期限は3月末。計画の表紙となる会長を早急に決める必要があった。昨年末に、枝野経産相が東電の実質国有化と会長の交代の大方針を打ち出して以降、支援機構による経済人への接触は20人以上に及んだ。

 ほぼ決まりかけていたのは元トヨタ自動車社長で経団連会長を務めた奥田碩氏。本人は前向きだった。元東電会長の平岩外四氏が経団連会長の自分の後任に元トヨタ会長の豊田章一郎氏を指名してくれた恩義もあり、創業家(=章一郎氏)もこの人事を了承していたという。

 ところが現役の豊田章男社長が猛反対した。トヨタブランドへの影響を危惧したためといわれているが、理由はもっと単純だ。「章男社長は奥田氏が大嫌いだったから」(トヨタの元役員)である。

 経団連の米倉弘昌会長と枝野経産相も仲が悪かった。東電の国有化を巡る対立は泥沼化し、財界は「枝野の下では働かない」ことで足並みを揃えた。

 嶋田氏が最後に頼ったのが丹羽宇一郎中国大使である。民主党は政権発足以来、自民党と近い経団連ではなく、経済同友会の人脈に頼ってきた。元伊藤忠商事会長の丹羽氏は同友会で活躍し、民主党の岡田克也・外相(当時、現副総理)の要請で中国大使を引き受けた。

 3月上旬、嶋田氏は「検査入院」と偽り極秘に中国を訪れた。丹羽大使に東電会長への就任を依頼するためだった。しかし、丹羽氏から色よい返事は聞かれなかった。

 有力経済人からことごとく断られた嶋田氏は、支援機構の運営委員長を務める下河辺和彦氏を"暫定会長"に横滑りさせることにした。経産省の知恵袋は経済・産業界の長老たちに完敗したのである。

 仙谷氏の周辺から「現在の財界に土光敏夫はいない」との嘆き節が漏れたのはこのときだ。土光氏は経団連会長を退き、「ようやく楽ができる」と思う間もなく、臨時行政調査会会長に引っ張り出された。最終答申を出して同調査会が解散した後には臨時行政改革推進審議会の会長もやって、国家の再建に命を削った。現代の財界人は小利口になって、危機の時に体を張る土光敏夫氏のようなサムライがいなくなったという嘆きである。

 こういう事情もあって東電の再建の前面に支援機構が出てきた。国が支援機構を通じて1兆円を出資して最低でも50%を超える株式を握り大株主になる。今後、東電の再建は支援機構=経産省ペースで進む。国側の代理人を務めるのが、執行役を兼ねる常勤取締役の嶋田氏ということになる。

「嶋田氏は東電へは片道切符と自覚している。発送電分離を主張しているので、分離後の送電会社の社長になるつもりなのではないのか」というのは、経産省の元首脳の見立てである。

 公務員は"サーバント"といわれている。国民のための真の奉仕者という意味だろう。嶋田・東電常勤取締役は誰の奉仕者なのだろうか? 自分自身のサーバントなのだろうか? 「自分が政策立案に関わった企業からは、利益を得るべきではない」という官僚としての矜持を、嶋田氏は持ち合わせていないのだろうか。

 金融庁の官僚が、自ら主導して公的資金を注入した銀行の取締役に就任したらどうなるか、考えてみればわかる。それこそ、てんやわんやの大騒ぎとなるのは必定である。




いいんぢゃねw?‥要するに手前で仕込んでデッチ上げた提灯企業の社長になるって事で文字通りの起業者って事だ、問題があるとしたらソレを公的立場で公金使ってヤラかしてるってぇ点だが、既にこのネタだけでも三兆に手が届く銭垂れ流してるんだから今更固い事言うなってw‥と本人は真剣に考えちゃっテラワロスかもなw、そんな事より此処に出てくる名前で気になる名前があるな、ソレは支那に尖閣売渡の尖兵と成り果てた丹羽君である、そういえばコイツってこのネタでも御登場してたのをスッカリ忘れてたんだが、先の尖閣騒動との関連無ェのかなぁw?
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