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この“レトリック”を見抜き批判するのは国民の義務だ!

2012年05月14日 23:59

自分に都合が悪い状況になった時の対処として‥

・謝罪する
・強弁する
・暴れる
・駄々を捏ねる
・泣きを入れる

 (略)

そして‥

誤魔化す


賠償金の使い道(震災取材ブログ)@福島

 福島県内で東京電力福島第1原子力発電所事故による賠償金の支払いが本格化している。東電が個人を対象に支払った金額は3800億円に達した。住まいを奪われた人たちにとって生活の再建に欠かせない資金だが、思わぬ大金が手に入ることで仕事を辞め、身を持ち崩しそうな人もいる。東日本大震災からの復興に向けて、賠償金の使い道も真剣に考える時期にきているのかもしれない。

 福島市にある児童養護施設「青葉学園」に4月下旬、1人の男性が訪れて一通の茶封筒を渡した。封筒には現金88万円が入っており、添えられていた手紙には「未来を担う子供たちに使ってください」と書かれていたという。「現金は東電から受け取った賠償金だろう」(神戸信行園長)。男性は名乗らず立ち去った。同園は今後開くゲーム大会や遠足などに使う予定だ。

 東電がこれまでに支払った賠償金は約8224億円(4月27日現在)。このうち個人に支払った金額は少なくとも3855億円になる。個人向けの賠償は主に2つ。警戒区域や計画的避難区域などの住民を対象にした賠償と、それ以外の県内23市町村に事故当時にいた住民の精神的な損害賠償だ(大人は8万円、妊婦と18歳以下には40万円)。今回、男性が児童施設に渡したのは、精神的な賠償を受け取った大人11人分に相当する金額だ。児童施設には住民票が県外にあるために、東電の基準では賠償金を受け取れない子どもたちも多い。持ち込んだ本当の理由は分からないが、そんな子供たちのために使ってもらおうと考えたのではないだろうか。

 賠償金の使い道は様々だ。福島市内の金融機関に勤める男性は、新車の購入資金の一部に充てた。「子どもが乗りやすいバン(小型乗用車)に買い替えた」と話す。子どもの将来を考えてがん保険や学資保険に加入したり、脱原発を進めるため太陽光パネルを購入したりする人も目立つという。

 しかし、思わぬ賠償金を受け取り、生活が狂ってしまった人も少なくない。果樹農家の男性は風評被害で昨年売り上げが大きく落ち込んだうえ、今年も回復の見通しが立たないため、賠償金を受け取って果樹の栽培は断念する考えだ。仕事をしなくても賠償金がもらえるため、毎日ブラブラしてばかり。男性の親せきからは「とにかく仕事を続けろ」としかられ、口論が絶えないという。短期的には賠償金で生活できるものの、今後、賠償の支払いが終わっても仕事が再開できなくなり、生活再建が困難になる恐れがある。

 住民間の感情的なしこりも起きつつある。原発周辺から避難した住民の多くが生活する、いわき市の渡辺敬夫市長は「賠償を受けて働いていない方もいる。パチンコ屋さんは全部満杯」と不満を口にした。市内では慢性的な渋滞が続くほか、電気やガスなどのインフラが不足がちなことも不満の背景にある。

 原発事故の賠償金を巡る問題は、旧ソ連のチェルノブイリ原発でも起きた。現地に詳しい日本の医師によると、ウクライナやベラルーシでは多額の賠償金を受け取った住民の中にアルコール中毒に陥り、生活が破綻した人も少なくないという。

 賠償金をどう使っていくのか。福島県では復興に向けた大きな課題になるかもしれない。



この場合正確に書けば電力利権893がこれまでの出鱈目シノギのツケを無垢の国民にツケ回しする事が流石に困難となったので利権893義兄弟である報道利権893の日経が原発“事件”被害者の生活困窮に付け込んだ分断策を弄し、尚且つ被害者以外の一般国民に対しても『遊んで暮らすなんてとんでもない』と言う小市民根性をくすぐる卑劣な手段を弄して、批判の矛先を原発“事件”被害者に向けると言う卑劣外道極まる誤魔化しありきの世論操作記事を捏造したと言う為政者や利権893の犬であり似非社会の木鐸らしい見事な提灯記事と言うのが正しいのだろう。

まず第一にこの記事は原発“事件”被害者のプライバシー侵害記事であると言う点をヲレは指摘したい、手にした銭が非合法入手なら別だが合法どころか原発“事件”以前はこんな記事を捏造する外道にイワれるまでも無く日々汗して得た筈の銭を失った補填に過ぎないのだから、その銭の使用用途が何であろうが非合法用途で無い限り誰にも指弾される謂われは無い筈である、この辺にヲレは犯罪被害者のプライバシーは似非社会の木鐸の権力を“国民の知る権利”と振り回す一方で犯罪者のプライバシーは“人権侵害になる”と徹底的に隠蔽する卑劣外道なダブルスタンダードと見事に合致すると感じるのはヲレが単に反既存利権者だからなのか?

仮にそうだったとしても、例えば手にした銭が尽きて犯罪行為に至ったと言う“事件記事の背景”として記されるのであれば別だが、その趣旨の内容では無く単に“働かぬと親族間問題となっている”とか“パチンコ屋満員御礼で気分が悪い”と言う“感情論”だけであり、ソレはあくまで“個人レベルの話”であり、社会性を訴えるに至ってるとは到底思えない事から先に書いた通りこの記事は原発“事件”被害者のプライバシー侵害記事である事に変わりは無いを判断するだけだが、ここではそんな表面的な事を書くつもりは無い。

問題なのはこの種の“扇動報道(記事)”が必ず為政者や利権893共の御都合にそぐわなくなって如何ともし難い状況となった時に世に出ると言う点を指摘したいのだ、ヲレはこの種の記事を“誤魔化し報道(記事)”と呼称しているし、こんなのは散々目にしてきたが中でも印象に残って恐らく死ぬまで頭の片隅に残る報道がある、ソレは‥

拉致“事件”被害者の一部帰国時に
捏造された被害者家族バッシング報道


‥だ、この唾棄すべき捏造記事の“製造背景”と“製造方式”は下記の通りである。

《製造背景》

・当時イラク自衛隊派遣に関するイラク人質事件に関して当事者と政府双方に批判が各方面から続出していた
・又、この文民拉致“事件”被害者の帰国に関して下記の噂が散見した
 ・この帰国は“一時帰国”の約束の上で日朝国交正常化実現の前提で実現した
 ・要するに“金で有耶無耶の解決”を試みた疑惑が謂われ、他の被害者は見殺しとなる懸念が叫ばれた
・スタンドプレイで為政の座に着いた小泉政権としては斯様な状況の放置は政権生命線断絶に直結すると判断?
・一方、“自称・進歩人”たるマスゴミとしてもイラク人質バッシングに歯止めをかけたかった

《製造方式》

・上記半端な結果に被害者家族の憤りは“想定内”だったが敢えて受けると言うレトリックを採用する
・具体的には最初の予定は冒頭だけの撮影だったのを会談の直前に全面公開するよう指示を出した
・一方マスゴミも上記背景から“敢えて”このレトリックを黙認し乗じた
・具体的には“総理を罵倒する家族”の場面のみ前面に出し、『訪朝ご苦労様』と言う労いの言質は全部隠蔽

こうして自己為政の中途半端さ(失敗とも言う)を誤魔化す為に被害者家族すら悪者にして批判をかわすと言う卑劣外道極まる捏造報道により、“努力した総理”に対して『一部でも帰国実現した総理にそこまで追い込みを入れる必要があるか?』と世論誘導させる事に見事成功した、これがネット無き時代であったら確実に拉致奪還は嘘八百の“解決”で終焉し、後は国交正常化利権を貪る利権893の思う壺となったと後世の歴史家の全会一致の見解があったが、幸いな事にネット時代だったので良心ある関係者の存在によってこのレトリックを暴露された事は余りに有名である。

さて振り返って冒頭の日経記事を今一度読んで欲しい、背景及び製造について表面的要素の相違は当然あるが、その本質的部分に於いて相違点を見つける事が出来るだろうか?ヲレには出来なかったのである。

大東亜末期、聖戦を戦った英霊達は特別攻撃に赴く際に遺稿で例外無く残された同胞国民への想いを記した、つまり自分の“僅かな命”より後世永久に“続いて欲しい命”に全てを賭したのである、一方現在の為政者や利権者、そしてそれらの振る舞いを監視し時には批判を行うべき社会の木鐸の“想い”は何処を向いてるのだろう?少なくとも大東亜の英霊達の如くな“後世の命”どころか“現在の命”すら見ぬ“自分だけ良ければ”と言う文字通りの自分勝手だけでは無いのか?

日頃“国家の為”だの“社会正義の為”だのの美麗賛辞の綺麗事なるメッキで幾ら着飾る奴に限って自分の危機が迫ればそんな粗末なメッキはすぐ剥げると言う事が良く判る記事だとは思わないだろうか?そして斯様な連中に利用され、搾取され、振り回され‥

用済みとなれば使い捨て

‥の運命だけの名も無き無垢な国民の懊悩で歴史の書は満杯で増刷しまくっても間に合わない、その各項目の文末は一貫して『大東亜後日本の経済は最先端国だが精神は極貧国となった』だったと言う。


この記事は大東亜後に“与えられた自由と平和”で怠惰な繁栄と従属の平和に浸った結果の汚濁がもはや“隠蔽”不可能となった事を、その“汚濁”が北朝鮮による日本文民拉致“事件”と福島第一原発“事件”に共通して後世に残す“為政者始め全国民による不作為しか無い”のだとしたらそれぞれの“事件”被害者は全く報われぬとの想いを改めてヲレに思い知らさせたのである。
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