スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【止せば良いのに‥】誰が似非奪還頼みの拉致奪還に至らしめたのか?【こんなの書くヲレw】 ※追記改訂版

2012年05月13日 23:59

横田めぐみ‥この名前はヲレの人生の終焉まで頭から離れぬ名前だと思う。

彼女は日本国国家主権侵害戦争敵国北朝鮮による日本人拉致“事件”被害者の一人で当時僅か13歳だった日本国同胞国民である、ここでは彼女のご両親を取り上げたこの記事について想う事を書く。


「政治家に利用されてきた」 横田夫妻が著書で明かした名前は

 政治家はパフォーマンスばかりで、真剣に向き合ってくれなかった…。北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの両親が、近著でそのやるせない気持ちを告白している。

 著書を書くきっかけは、北朝鮮が金正恩体制に変わったことだった。事件発生から35年経っても解決せず、横田滋さん(79)、早紀江さん(76)夫妻は、もはや政治家などには頼っていられないとの思いがあったようだ。

中井洽衆院議員の対応に疑問

 その著書「めぐみへの遺言」(幻冬舎刊)によると、政治家に対しては、頼るしかないと考えて、これまであからさまな批判を控えてきた。しかし、拉致問題の交渉がストップしたままの最近は、心境が変化するようになってきたという。

 著書では、具体的な政治家名も挙げて、その対応ぶりに疑問を投げかけている。

 そのうちの1人が、拉致問題担当大臣も務めた中井洽(ひろし)衆院議員だ。中井氏は、韓国の議員と協力して拉致被害者を救済しようとしていたが、その議員らが、日本の竹島に乗り込んで領有権を主張する音楽会を開いた。これに対し、中井氏は、拉致問題対策本部の会合後、滋さんに「あんな連中とは一緒にやってられん! 俺は抜けた」と話した。

 著書で聞き手役になった元朝日放送プロデューサーの石高健次さん(61)は、この発言について、「そんなことで放り出してしまうなんて、ちょっと情けない」と批判している。中井氏は韓国議員を説得すべきだったと、石高さんは考えるからだ。つまり、中井氏は、パフォーマンスでやっていたから、周囲からの目が気になってしまったというのだ。

 さらに、石高さんはこの著書の中で、鳩山由紀夫元首相に対しても、幻滅する体験があったと明かす。鳩山氏が民主党幹事長だったころ、息子が拉致された石川県の寺越友枝さんとホテル内で会う機会があった。ところが、鳩山氏は、石高さんが説明しようとしても、上の空というか虚ろな目をして、「あっそう、ふーん」と言っただけで無視したように去ったという。

鳩山氏側「短時間でもお話をしっかり聞いた」

 そこで、政治家2人に取材したところ、中井洽氏の事務所では、秘書が会合に出ていたためなどで話が聞けなかった。

 鳩山由紀夫氏の事務所では、鳩山氏が寺越友枝さんに会ったことを認めたうえで、こう釈明した。

 「鳩山は、お会いしたことはよく覚えており、自分としては、短時間でもお話をしっかり聞いたと言っています。当時は、総選挙前週の日曜日で全国を遊説しており、日程がものすごくハードでした。もし鳩山が失礼な態度に見えたとしたら、たいへん申し訳ないと思っています」

 横田夫妻の著書では、具体的な政治家名は挙げていないものの、このほかも疑問に思うことを打ち明けている。

 旧新進党の院内総会で、横田夫妻が拉致問題について話すと、ある女性議員から「がんばってえ~」と声がかかった。マイクを持ったときも、舞台役者に投げるような同様なかけ声があったという。こうした議員の言動について、早紀江さんは、とてものんきに見えたといい、石高健次さんも、議員は自分が頑張らなければならないのに、まるで他人事だったと批判している。

 また、夫妻が講演会で地方に行くと、地元県議や市議から選挙目当てとみられる記念撮影を求められるといい、早紀江さんは、情けないしものすごくイヤだという。頼るしかないので応じていたが、政治家は利用するだけで、何もしてくれないのではないかとの不満があると言っている。

 こうした政治家のパフォーマンスぶりに、早紀江さんは、「今はもう、どうしたら政府の人が本気になってくれるんだろうということが分からなくなってきています」と漏らしている。



この種の卑劣外道な結論に至ると言うのはヲレ始め電柱組が総力を上げだが、似非国家日本を覆う治癒不能を判断せざるを得ぬ国家レベルの御花畑でもはや電柱組如きでは何ともし難いと判断、最終的には“中間的統括”で断筆した“奪還!”で予告通りの状況となっていた事がこの記事から判明したと言う、ただそれだけの話であり、ヤレ戦争敵国諜報部員を日本国費でヘリ遊覧飛行だせた下らん北朝鮮の“草”がどうのとか、何が何でも地球村を捏造したい阿呆の対応が悪いだの、そんな表面的どころか表面に付着した塵程度の価値すら無い話を今更ここで書くつもりは全く無い。

まず最初に指摘しておかねばならぬのが、これは何度も書いてる事でもあるのだが今件についてWikipedia始めあらゆる媒体で“問題”としてあくまで“事件”である事を暗に隠蔽するのは誰であり何故斯様な事をするのだろう?と言う疑問を提示せねばならない、この“事件”を日本と言う横田めぐみさんの“祖国”は徹底して隠蔽してきたのだが共産党議員の暴露によって露呈し一時は国民的運動になり“かけた”状況を経ても今尚何ら改善されぬのは“如何なる力”の働きがあるのだろう?

次に指摘すべきは上記の如くの記事は時折散見程度に見受けられるがその殆どがマイナーメディアから配信されるのは何故か?メジャーメディアの取材能力が不足しているのか?そうでは無い、この記事もそうだがメジャーメディアは駄Blog的表現で書けば報道利権893‥つまり報道と言う生業が自己利権追求の為だけで日々実行されると言う事に過ぎない、あくまで日本の報道と言うのは表面的事象を垂れ流す、それも記者クラブ制度に代表される様に報道の根源たる情報すら為政者や企業の用意するプレスリリースを転載するだけの“誰にでも出来る仕事”であり、間違っても海外メディアが日々行っている“取材による情報獲得からの報道”では無いという点を見落とすと、とんでもない結果判断の愚を犯す事になる。

つまり日本に於ける“報道”と言うのは単なる転載屋、ネットスラング風に表現するなら“コピペ職人”レベルでしか無いと言う事だ、話は変わるが現政権は言うまでも無い日本亡国売国第一為政が売りの民主党であるが、野党時代は所属議員がWikipedia記事を“コピペ”した資料で国会審議に赴くと言う小学生並みの幼稚さをその時点で露呈していたのだが、権力を監視し社会の木鐸たるべき報道も似たり寄ったりと言う事である、当然似たり寄ったりなので為政者共が面倒回避の本能を発揮するなら報道者も同様と言う事がこの“事件”から判るのは興味深い‥と言うかそんな事は指摘するまでも無く判って然るべきだが‥。

そんな面倒嫌な為政者や“似非”社会の木鐸に期待する事自体が虚しい結果を生むしか無いと言うのも指摘するまでも無く判り切った事である、しかしここからが本題になるが‥

それでも何故彼等は斯様な連中に頼り、
疑義を感じてもすがらねばならないのか?


‥特段確認していないがこの話の対象となる中井と鳩山と言う為政者が、その経歴や言動から“真剣に、最悪の場合は自分の政治生命を賭してまで拉致奪還者たれるか?”と言う質問に対してYesと言う判断をする者はこれ以上この文を読むのは時間の無駄なので何処かのエロサイトでも眺める怠惰な人生を過ごせば良い、それで幸せになれるならば、だ。

問題なのは上記にも書いた通り何故拉致被害者家族が“斯様な自殺行為”とも言える行動に至ったのか?逆に書けば‥

誰が彼らに斯様な自殺行為に至らせたか?

‥と言う拉致“事件”解決に必須と言える肝心な事はこの記事でも一切記載されていないが当然だ、何故ならこの記事を書いた個人はどうか判断不能だが公開したメディア企業は黙殺するメジャーメディアとは違う方式で拉致奪還妨害工作の一端を故意か過失か“謎の力によるミスリード”によるか不明だが結果的に担っているからである。

情報と言うのは特に現代の様に情報過多時代の場合、何より人が恐れるのが情報根絶又は断絶であろう、情報が入らないと人は不安になり情報を得ようとする、逆に書けば“適度に情報が入れば人は安心してしまう”と言う事がこの記事でヲレが受けた第一印象であり、拉致奪還の困難度合いの深刻さまで判断せざるを得ないと落胆するに至る事である。

拉致被害者家族が本を出版しました、その内容は為政者に利用され騙された被害者家族の非業です‥これ以上の情報をヲレはこの記事から読めないのはヲレの文章読解能力が致命的に欠如してるからかも知れぬが、そうで無い場合事は深刻とは思わないだろうか?かつてヲレが“奪還!”に関わっていた頃にある有名なジャーナリストから電柱組始め既存メディアに対する批判疑義を謳う活動に関してネットメディアを比較対象をしたメディアリテラシーの時代が来た、‥と言う趣旨の評価を頂いた事がある、確かに当時はネットメディアは記者クラブに浸る既存メディアとは一線を画した存在だった、自主独立の意思による情報発信源としての役割を満足かは判断出来ぬが機能した事にヲレは疑いを持たないが、現在は違う様相を呈している事を指摘したい。

例えばヲレが通常利用するGoogleニュースで表示を“デフォルト”のままにすると昨今駄Blogのメインテーマ的となっている福島第一原発“事件”及びその実行犯罪企業東京電力関連の記事は日によって違うが、日本国家存亡の危機をもたらしたにも関わらず目立たぬレベルと言うか殆ど掲載されない、そしてその東京電力による福島第一原発の現状公開が昨年行われたが、既存メディアでもかなり取材参加に制限があったにも関わらず、ネットメディアの代表格となろうニコニコニュースは“優先枠”で参加許可が下りた、之をしてネットメディアがついに世に認められたと判断するのは愚の骨頂であり、実態は逆で発生当時は自主独立の意志を持っていたネットメディアがついに権力利権構造に取り込まれたと判断すべきでは無いか?

これは本当に危険な状況である、容易に入ってくる情報の殆どが権力利権の犬による洗脳情報と成り果てた先にあるのは下手な独裁社会より恐ろしい管理社会では無いか?日本国民は元々情報を疑う事無く安易に受け入れてしまう風潮があるが、この“実は何も中身の無い記事”で情報を得たと勘違いしてしまった結果、拉致奪還が何となく進展しているのでは無いかと言う錯覚に陥ってるとしたら?

そしてこの“実は何も中身の無い記事”が喧伝した中井や鳩山の卑劣外道晒しを読み『コイツ等ロクなモンぢゃねぇ!』と憤る事“だけ”で何となくオナニズム的に満足する愚に陥ってはいないか?その種の“似非奪還”には先日拉致奪還では有力議員と言われ似非奪還のアイドル化している平沼が拉致被害者家族を日本の事実上の同盟国家である(筈の)米国まで引き連れ如何なる結果を得たかを知らないとは言わせない、平沼は米国キャンベル国務次官補のハーグ条約の日本批准問題の加速を促すと言う、如何なる詭弁屁理屈を弄しても通らぬ事を言い出したのに対して被害者家族が抗議を行い後に先方が発言訂正を行ったから『政治(外交)問題化はしない』と述べたのである。

記事の如く“目先の売名行為”で似非奪還を気取ったが不明な理由で『こんな連中と付き合ってられん』と逃げ出した中井と、斯様な平沼を比較して本質的相違点を納得の行く論で表じれる人が如何程いるのかヲレは知りたい、言うまでも無く『之までの実績~』とか『政治思想が~』とかなる表面的な屁理屈を謂われても困る、偉そうに被害者家族の前に立ったが肝心な所で逃げ出す事に対する相違点があるか、否かと言う事だからだ。

斯様な連中をヲレは纏めて“似非奪還”と呼称しているのだが、先に赤太字で記載した二つの疑問は実は全く同じ事を意味するので一つに纏めると『誰が似非奪還頼みの拉致奪還に至らしめたのか?』と言う事になるが、誰だろう?

文民拉致犯罪を国家レベルで実行した国家主権侵害犯罪戦争敵国北朝鮮か?
上記敵国と通じる、所謂“北朝鮮の草”勢力か?
事なかれで生業が成立すれば万事由と言う報道か?
自己エゴイズムだけが動機で被害者家族の困窮を餌にするだけで肝心な局面では体良く逃げ出す似非奪還か?

答えは全てYesでありNoである、肝心な要素が欠けているからだ。

日本は建前形式上程度でも民主主義国家である、よって国家に関わる責任の全てに於いて最終的に背負うのは他でも無い国民自身である、つまり之を書くヲレであり、読むあなたと言う“責任者”が欠落しているのである、なれば“我々”は如何なる手段で『誰が似非奪還頼みの拉致奪還に至らしめたのか?』のだろうか?

之は既に“奪還!”で書いた事なので簡単に書くが“所詮他人事と言う逃避が為の不作為”しか結論付けられないのである、なれば何故その“不作為”に至ったのかと言えば、国家主権侵害解決の究極手段は軍事発動による戦争行為以外の手段をヲレは歴史の書から未だに発見していないので、単純にこの“事件”解決は戦争を“覚悟”せねばならぬのだが、究極な結論を試みるなら“覚悟”が怖いからだろう、おまけにこの“事件”はとりあえず自分には無縁と言う事もあろう。

しかし現実問題として横田めぐみさん始め拉致“事件”被害者の殆どは今だ未帰還である上に、既に故人となった敵国首脳は犯罪を認めたがそれだけであり、犯罪認定後にあるべき現状復帰と賠償に何ら調停の類すら実施されていない、つまり進捗無しと言う事である上に現在敵国の首脳は代替りをして『解決済』を述べるだけの無反省状態である以上、何時手の平返しで“再犯”するか全く不明である。

しかも最悪な事に敵国民兵は今だ日本国内の外国人比率で竹島侵略簒奪漁民虐殺戦争敵国大韓民国民兵と並び一・二を争うレベルで大量に存在する現状まで考えれば、何時あなたやその家族等が拉致被害の憂き目に遭っても全く驚くに値しないのだが、それでも“あくまで他人事を不作為”の強弁を継続する“あなた”によって被害者家族を喰い物にする似非奪還が堂々と日本の地を闊歩しているのでは無いだろうか?


最後に‥

“似非奪還”は為政者だけでは無い、一見親切真摯に見える“一般人”やその集まりだろうと、実態はエゴイズムだけの似非奪還‥否、“偽奪還”として被害者家族を喰い物にする輩がいる事を指摘しておきたい、例えばもう一つの日本主権侵害戦争敵国大韓民国民も拉致されているともう一つの戦争敵国大韓民国民の奪還まですべきと言う一見綺麗事だが結果として拉致奪還戦力分散化にしかならぬ“敵国北朝鮮の草”や“日本不作為為政者の草”の手による“扇動”は言うまでも無いが、為政者叩きをすれば“仕事”と勘違いも甚だしい“民間報道”の罠に拠って結果的だろうが自己都合によるエゴイストに意識無意識に関わらず何も考えずその場の感情とか単なるノリだけで“加担する衆愚”‥つまり身の回り全周360°何処を見ても実は敵だらけと言う絶望的な現実、その現実こそが被害者家族を“自殺行為としか思えぬ似非奪還頼みに至らせた”と言う事実を、それ以外の人も本当に親切真摯かも知れないが自分(及び親近者)に直接影響が襲うまで“知らない”ので“当然無覚悟”と言う最も始末に負えぬ人が大半と言う事実を日本国民一人一人が自己認識し、面倒回避と言う名の不作為から自らを脱却させ、あらゆる困難に立ち向かう“覚悟”を以って立ち上がり、拉致奪還の行動をする日は何時来るのだろう?


その日まで拉致奪還は“まだ始まってすらいない”、この記事を読んでヲレが確認した事の一つである。





※下記事項を行い再アップ(5/14)

・冒頭部分肝心な文を抜いた形でUPしたので追記
・読み返したら文末部に納得出来ない部分があったので加筆修正
・同時に下記に参考までに横田めぐみさんに関する“政府公式情報”を下記にリンク追加

(1) 拉致された13歳の少女 横田めぐみさん(前編)

(2) 拉致された13歳の少女 横田めぐみさん(後編)

政府拉致問題対策本部により公開されたアニメ《めぐみ》 => このページよりダウンロード可能

手っ取り早く見たい方向け?上記Youtube転載版(政府非公式)
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://dencyugumi.blog94.fc2.com/tb.php/539-e21c0098
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。