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【資料】 国賊企業東京電力のオイシイシノギのカラクリがちょっとだけ判る記事発掘w

2012年05月08日 19:58

谷川君ぐっじょぶだw、ありがたくパクらせて頂くw‥って事でコレちょっと調べれば誰にでも判る話だが調べるのは面倒臭い標準的御花畑日本人の為にヲレ様が掲示してヤルからありがたく嫁!



電気料金の怪

東京・浅草で暮らす筆者は、いうまでもなく東京電力から電気を買っている。2011年3月に東電が管轄する福島第1原発で事故が起きた。その後の経緯を見るかぎり、東電が自らの身を切るようなことはなるべくしないで、事を済まそうとしているフシがある。なによりも気になるのが、事故の賠償について国のカネと契約者のカネを頼りにしているということだ。

ところで、東電が利益を得る仕組みをご存じだろうか。すでにご存じの読者がいるかもしれないが、筆者は2012年5月6日付の東京新聞を読むまで知らなかった。記事によれば、東電の「儲けの9割」は家庭向けの「規制部門」から得られるものだという。詳しく見ていこう。

東電の電気料金の体系は、「自由化部門」と「規制部門」に分かれている。前者は、ビルや工場からマンションなど、高圧で電気を契約している場合の料金体系だ。2004年に電力事業の制度改革があり、電力の供給が原則的に自由化された。2005年になると、全国の6割以上の電力需要が自由化され、大口の契約者のほとんどが電力の供給先を選べるようになった。

他方、規制部門というのは、家庭が東電と契約した場合の料金体系である。何か規制されているのかというと、東電が勝手に値上げできないように規制されているのだ。東電が家庭向けの電気料金を値上げしたい場合、国に認可の申請をする必要がある。

問題は、東電がどのようにして収益をあげているのか、である。東電が販売する電力の6割強は自由化部門、すなわち大口契約者である企業などが使っている。家庭向けの規制部門が使っているのは4割弱である。

にもかかわらず、営業収益(=儲け)の9割強は規制部門から得たものであり、自由化部門からの儲けは1割弱となっている。

一般的には、より多くの電力を使う契約者から、より多くの儲けがもたらされると思ってしまう。しかし、多くの電力を使う契約者に対する電気料金は自由化されており、競争が起きているため、儲けを少なくする必要がある。一方、家庭向けの電気料金は、「認可」という国のお墨付きさえもらえれば、青天井で値上げすることが可能な仕組みなのであった。

電気料金の怪、である。

したがって、「東電の儲けの9割が、家庭向け電気料金から得られる」という現在の仕組みは、国の「共謀」なしには成立しなかったものである、という点をおさえておきたい。自由化部門と規制部門に対する電力販売量の比率と儲けの比率がこれだけ異なると、「自由化は儲からないから、手っ取り早家庭から儲けを得てしまおう」という東電の、そしてそれをバックアップする国のあこぎな姿勢を感じざるを得ない。

東電は、2012年4月から自由化部門の電気料金を値上げした。そのドタバタぶりは、マスコミで報じられたので、ご存じの読者も多いと思う。まあ、値上げも値下げも自由ということで「自由化部門」なのである。だから、東電が値上げを言いだした場合、電気を買う側には東電から電気を買わない自由がある。しかし、私たち一般家庭には、実質的にその自由がほとんどない。

原則的には、東電以外にも特定規模電気事業者(PPS)から電気を買うこともできることになっている。だが、現状では個人がPPSから電気を買うのは難しそうである。そうなると、家庭レベルで払う電気料金は規制されたままとなり、東電が申請した値上げを国が認可すれば、有無を言わさず値上げを受け入れることになってしまう。

理にかなっていれば、値上げを受け入れてもよいと筆者は考える。その「理」とは、第1に東電がコスト削減のために最大限の努力をするのかどうか。第2に東電が原発とどのように向き合っていくのか。この2点である。

規制部門の値上げに際して、「経済産業大臣が、消費者や産業界の代表、学識経験者、マスコミ関係者などを委員とした審議会等を開催して、広く各界の意見を聴」き、「そこでまとめられた報告書等は、行政手続法に基づき、パブリックコメント(国民の意見)を募られ、広く国民の声が反映される仕組みになってい」ると言う(東電のサイトより)。

「規制部門」に属する読者たちには、ぜひとも以上の「仕組み」を注視していただきたい。そして、理にかなった値上げなのかどうかを考えてもらいたい。原発事故の責任にほおかむりをし、手っ取り早く儲けてやろうという姿勢が垣間見られたら、いち早く「NO」と言えるように




手っ取り早く利権を握れるから嘘八百詭弁不作為何を犯してでも守りたい‥ここまで矛盾と不備が明らかとなっても誰一人メスを入れないのは当然である、自由化と言う名のダンピング八百長価格でコストカットのシノギをする為に持ちつ持たれつの契りを交わして電力利権893と義兄弟たる経済産業利権893の財界、日本の利権構造を捏造し搾取する事が存在意義と勘違いしている利権893の総本山・永田町霞ヶ関連合直系利権893たる為政者に役人、何か都合の悪い時に提灯諮問を提出してくれる見返りに研究・開発費用支援と言う名の援助交際金を握らされている学会利権893総本山・赤門組を筆頭とする御用学者、そして“既存政党”については似非憂国実態喪家さんのフロント893にして口先番長二号襲名予定の橋下wを持ち上げてまでして言うのに“既存の電力企業体制”については一切口にしない永田町霞ヶ関連合の犬たる報道利権893たるマスゴミ、これらの利権連合と言うべき構造はアンタッチャブルな複合的利権追求構造であり、まさに日本版軍産複合体と言って差し支え無き化け物であり、もはやメルトダウンした原子炉の如く誰にも制御不可能であり、今すべきは詭弁屁理屈を垂れる事では無くて“廃炉”、つまり構造解体及び再構築しか無いと言うのに何ら省みる事無く『この“手っ取り早く握れる利権”は絶対手放さない』と言う不退転の決意で事故調査や責任追及等の福島第一原発事件の後始末よりこの利権構造維持のシナリオを書く事から始め、被害者なんて利権を生み出さない限り片っ端から見殺し、経済もドン底に叩き落し日本を没落一歩手前まで追い込んでも平気な顔をして更なる利権追求と国民からの搾取する事ばかりを考えて実行する鬼畜外道な怪物‥ソレが電力利権と言う名のアンタッチャブル体制であるw。

‥と言う事が良く判る話だが
糞馬鹿愚民諸君には
ちょっと難しかったかなぁ
w
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