スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石原ショーを観て思う事 ~国家主権を侵害しているのは誰か?そして守るのは誰か?~

2012年05月06日 23:59

今回の西新宿劇場“似非憂国石原ショーw”の題目は【国賊企業東京電力&尖閣】が主だが、国賊企業東京電力については例の如くの三文提灯で見るだけ時間の無駄だが、尖閣については別である‥



15:45~辺りからが面白い事になっていく似非憂国老害石原ショーだが、日本のメディアが如何にして日本の自主独立を阻んでいるのか、ソレは石原が冒頭から叩きまくっている役人の不作為より始末に負えないを通り越え既に幾ら切除しても転移して治癒不可能状態となった癌細胞の如くと言う事が良く判る動画なので必見である、『国の不作為を指弾するのがメディアの責務』と指摘され沈黙の艦隊wになるガキの使いから、『(日本国籍である事が)自分の意にそぐわないのか?』と言われて家族はアメリカ人とは答えるが自身については言葉を濁すと言う言論を生業とする者とは到底思えぬ琉球エゴまで、見事にマス・メディアを喧伝する連中が、実は単に税金を食い潰し報道利権を貪りつつ行う事といえば自分の勝手なエゴだけと言う似非社会の木鐸でしか無い事が良く判る話である、まさに‥
敵は本能寺にあり
‥と言う事だが、現在日本の困窮の根源たる民主党政権捏造に加担したのがこの種の“その場の勢いだけで何も考えない目先利益追求者”である事は疑い様の無い歴史的事実だが、なればこそ民主主義国民はその欺瞞を見抜くだけの力量を日頃鍛錬する義務があるのでは無いか?自民党政権時代に『自民党は国民生活を考えず自分の利権追求に汲々としている』と批判罵倒するメディアの扇動報道を無思考で受け入れ『なれば一回民主党に任せよう』と政権交代を望んだのは誰か?

そしてその結果如何なる事になったか、如何なる事になりつつあるか、その両方の回答を今自分自身で掴んでおかねば、今後何度でもメディアの“権力者ネガティブキャンペーン”の扇動に乗せられ同じ事を繰り返すだけだし、そうして自分の首を絞め続けた挙句に気がついたら取り返しの付かぬ事となると言うのは古今東西の歴史の書に幾らでも記されているのである、判り易い例としてヲレは時折ナチスドイツ誕生を例に挙げるが、人権擁護委員会法案と言う危険極まり無い法案が今まさに捏造されている中でも、メディアは為政者の『メディアは別枠で対象外』と言う口先手形を妄信して隠蔽に加担しているのである。

斯様にメディアの情報だけを妄信する事の危険さをこの動画は暗に示していると言う点だけでもスタンドプレイが伝統芸の石原の尖閣購入問題は一石を投じたと言う点に於いて“本当に買うのか”とか、“買えるのか”と言う“結果”よりも重要な視点として、これまで尖閣に限らず日本の国家立脚を阻み続け、更に今後も阻み続ける存在を浮き彫りにしたと言う点一つだけでもその功績は大きいと素直に認めるべきだろう、まぁそれでも‥
国家主権は銭では買えぬ
‥と言う事に変わりは無い、尖閣購入と平行して尖閣に限らず日本の国家主権を本当に守り切る為に今何をすべきかを真剣に思考する必要があるが石原一人でどうこう出来得る事では無いし、すべきでも無い、日本は民主主義国家だからだ。

民主主義国家の国家主権は民衆一人ひとりの手で勝ち得るかけがえの無い物では無いか?これまでの日本国家主権侵害問題の全てが、代表例を挙げるなら横田めぐみさんを代表する拉致事件の悲劇、竹島侵略簒奪漁民虐殺の悲劇、これらの悲劇は全て明らかに不作為のもたらした事であるが、これらの取り返しの付かぬ過ちを繰り返す負の歴史に今こそ終止符を打つ為には“誰の不作為か?”と言う事を表面的な事象のみならず本質を見出す思考を今こそ行い、認識せねばならない。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://dencyugumi.blog94.fc2.com/tb.php/526-ebb3dd89
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。