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【グッド・ルーサー】11.3、一つの楔が打ち込まれた日【非白人初】

2008年11月03日 12:10

やはりメイクミラクルならずって事よ。

劇的展開でハミルトンが最年少王者に
優勝はマッサ F1ブラジルGP


史上最年少の世界王者が誕生した。F1世界選手権シリーズ今季最終第18戦・ブラジルGPは2日、サンパウロ郊外のインテルラゴス・サーキット(1周4.309キロ)で20台が出走して71周の決勝を行い、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が23歳300日の史上最年少で世界王座に就いた。

レースはフェリペ・マッサ(ブラジル=フェラーリ)が1時間34分11秒435(平均時速194.865キロ)で制し、今季第13戦・ベルギーGP以来の6勝目、通算11勝目。5位に入ったハミルトンは選手権ポイント4点を加えて合計98点とし、97点としたマッサを抑え、2005年にフェルナンド・アロンソ(スペイン=ルノー)が立てた24歳58日の最年少ドライバー王者記録を更新した。ハミルトンはF1史上初の黒人ドライバーで、非白人の世界王者は史上初

2位はアロンソ、3位はキミ・ライコネン(フィンランド=フェラーリ)。

中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)はスタート直後に他車に接触されてスピンしたことが響き、17位でゴール。トヨタはティモ・グロック(ドイツ)が6位、ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)は8位で、ともに入賞。ホンダはジェンソン・バトン(英国)が13位、ルーベンス・バリケロ(ブラジル)は15位。完走は18台だった。

ポールポジション発進のマッサが序盤からリード。ハミルトンは終盤、王座獲得条件を満たす4位で走行していた。だが終盤に降り出した雨で各車が雨用タイヤへ交換、この際にピットに入らなかったグロックが4位に浮上。さらに残り2周でハミルトンはセバスチャン・フェテル(ドイツ=トロロッソ・フェラーリ)にも抜かれ、6位に落ちた。マッサ優勝、ハミルトン6位ならマッサが逆転で王座を獲得するところだったが、最終71周目、晴れ用タイヤで走り続けていたグロックがペースダウン。ハミルトンはこれをかわし、5位でゴールした。


この種のネタで『もし』とかは禁句だけどよ‥。

最終ラップまでマッサはチャンピオンだったのである、グロックのヴォケがヘタレな所を見せなければ冗談みたいなマッサのチャンピオンが決まっちゃってたのだが、そこは似非日本チームトヨタなんぞのドライバーに期待する方が間違ってるよなって話なんだがそれにしても勝負の世界って判らねぇよ愚民共w、まぁこの結果は順当とも言えるがやはりハミルトンだって学習能力ぐらいあるんだから昨年の二の舞の自爆は無かった、ヲレとしてはそうなって欲しかったのが本音だがやはり今年は肝心な所でキチンと結果を残せた‥特に地元英国で優勝したのは彼にとって試金石だっただろう、とにかく今年のハミルトンは成績を残すドライバーの宿命『危険なドライバー批判』に晒されるわ大変な一年だったがよく踏ん張ったと誉めてやりたいのであるって事でよ、ティフォシのヲレが応援すべきマッサ君はこんな事を述べてるんだが‥。

良き敗者を体現
“勝って”敗れたマッサ F1ブラジルGP


人事は尽くした。しかし天命はなかった。ほんの一瞬、王座に手がかかったマッサだったが、いたずら好きな勝利の女神は最後の最後でハミルトンにほほ笑んだ。

クールダウンのラップ中、無線でチームに感謝を伝えた声はふるえていた。車を降りる際、ヘルメットのバイザー越しに目を押さえたのは、涙をぬぐうためだったのか。表彰台の真ん中で、“歓喜”のはずのシャンパンファイトで、脳裏をよぎったのは…。「やはり気持ちは動いたよ」とは言ったが、「今日のレースは完璧(かんぺき)だった。できることは、すべてやり尽くした」と胸を張った。

わずか1点差。今季は勝利を目前にしてエンジンブローで沈んだハンガリーGPや、途中までトップを走りながら、給油時に燃料ホースがつながったまま発進の合図を出されてレースが台無しになったシンガポールGPなど、チームのミスで失ったレースは多かった。

「あれさえなければ」と思うのが人情だ。だがマッサは「いいこと、悪いことがあったが、それがレース。そこからいろんなことを学んだ。支えてくれたチームを誇りに思っている」と、気丈に言い切った。「ルイスを祝福したい。僕は顔を上げてサーキットを去ることができる。母国のファンの前で、また勝てたんだからね」。
“良き敗者”を体現していた。


グッド・ルーサーである。

勝負の世界にあって手抜きを自分の意思でする者は中々いないだろう、当然マッサもハミルトンも全力で戦った一年だったろうがハミルトンのマクラーレンは特に目立ったミスの無かった一年だったのに比べマッサのフェラーリはヘタレもいいトコの体たらくだった、しかしヲレが気になるのはマッサがグッド・ルーサーと言う点よ。

過去グレーテッド・ドラーバーなんて呼ばれた奴は揃ってエゴの塊みたいな奴等ばかりだった、ウィリアムズにイイ様にされてたA・セナなんてそれまでのアイ・ラブ・ホンダから一変し『こんな糞エンジンぢゃ戦え無ぇ!』と吼えたし、A・プロストやS・アロンソに至っては自分をナンバーーワン扱いしないってんでチーム批判の末に脱走兵と化したw、そんなエゴが足りないのが昨今のF1ドライバーに共通してるんだがヲレ的にはそれでは物足りないのである。

まぁセナ辺りのカリスマドライバー的な実績の無いマッサにそこまで求めるのは酷なのだろうし、そこまでしたら首が飛ぶwのは確実なんだがそれにしても物足りない、このままではマッサはG・ベルガーの如くナイス・ガイで終わる懸念が極めて高い、もっとハジけて良いのでは無いかって話はさておきハミルトンのF1チャンピオン獲得は単に最年少チャンプ誕生と言う点に留まらない。

F1で非白人のチャンピオンはこれまで存在しなかったのである、まぁF1なんて強きは富め弱きは貧しくあれって所謂ヨーロッパ階級社会の縮図みたいなモンだったのがその歴史が大きく変わったと言う所にヲレは意義を見出したいのである、これまで非白人でF1に乗れたのはアジア人ばかりでそれもエンジンや銭のヒモ付きと言う情けなさだったのがハミルトンの場合ちゃんと実力でR・デニスに12歳の若さの超青田買いで契約したドライバーって事だ、特にハミルトンは黒人であるがそんな人種の立場でここまで成り上がるのは並大抵の努力では成り立たない、言うまでも無く親父始め家族の全力なサポートも欠かせないだろう、同じ有色人種としてこの勝利は大いに喜びたいのである、白人のエゴに一つの楔を打ち込んだ英雄としてヲレの脳裏にルイス・ハミルトンの名が刻まれるのであるって辺りで今年もF1シーズンは終わり、ストーブリーグのネタも琢磨のF1復帰があるか無いか程度しか無いツマラン一年だったがコッチはまだ熱いゼ愚民共。

これが本当の最終決戦!
栄冠を勝ち獲るのは誰だ!!
高速コース・富士で繰り広げられるドラマを見逃すな!!


11月8、9日、富士スピードウェイ(静岡県)で2008 AUTOBACS SUPER GT第9戦「FUJI GT 300km RACE」が開催される。3月に始まった2008年のSUPER GTも、この一戦がついに最終戦となる。となれば、レースの勝ち負けだけでなく、シリーズタイトルを誰が手にするのか、それも重大な関心事である。高速コース富士との相性、そしてライバルとのポイント差、ウェイトハンデ……。難しい要素を乗り越えてこそ、チャンピオンを名乗れる。リプレイはあり得ない、究極のドラマが今、幕を開ける。

詳細はリンク先を見てね。

奇しくも『5位以上でチャンピオン』と言うのがF1と同じキーワードとなってるのがオモローだったりする、残念な事にヲレはこの歴史的瞬間を生で見れないが時間と銭がある奴は絶対見逃すなって辺りで来週はこのネタですよ愚民共。

オマケ:今日は電柱組編集会議の後にダブルヘッダー予定なので暇な奴は又来てね。

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