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【福島第一原発“事件”】自分の責を直視する事、そこから始めぬ未来に光は無い【南スーダン自衛隊派遣】

2012年04月19日 23:54


桜咲く‥人類が万物の長だの何だの言いながら利権やエゴと追求した末に、もはや原発“事件”当時に物心がある者は皆二度と戻れなくなり“死の街”となった場所でも自然の営みはそんな事無関係ワロタwと言わんばかりに継続中であるが、この桜の風景を奪った連中の出鱈目無責任外道ぶりが良く判る特集を紹介しておく。

河北新報社:神話の果てに~東北から問う原子力~

人類の歴史は失敗の歴史でもある、故に人類は生き延びる為に常に歴史から学び、同じ過ちを繰り返さぬ努力を続けて来て今日に至るのだが、河北新報社の特集記事を片っ端から読み、現在原子力発電事業を再び“再稼動”させようとする輩共の行いをネットでも紙媒体でもテレビでも何でも良いが直視して尚、現在の日本が“歴史に学ぶ”真摯な姿勢を以って臨んで居るのかと言えばヲレは明確に否定する、利権を追求する為政者や役人に経済・学者のエゴで原発安全神話と言う嘘八百の欺瞞が生まれ、その欺瞞により“歴史に学ぶ真摯な姿勢を持つ者”の異論は封殺されてあの“事件”が起こってしまったのだが、この福島第一原発開発時に最初に導入された米帝GE社のマークIの営業発電利用販売前に、当事者たるGE社技術陣から主に圧力プールの不備(コストダウンの為に容量が圧倒的に不足)に対する疑問が問われたがGE社は勿論だが米帝政府機関からもその“疑問”は封殺されたと言う事は余り知られていない事では無いだろうか?

尤もこの駄Blogでは時折採り上げているのだが、福島第一原発“事件”当事者までもが米帝に於けるこの話を知りませんでした等と言うのであれば言語道断であるし、知りつつ福島第一原発の設備不備をコストダウンと面倒嫌先送りなる不作為で放置していたのであればまさにその行為をして国賊と指弾するに十分過ぎると断言する、この駄Blogで“国賊”と言えば国賊企業東京電力を主に指すが、国賊は国賊企業東京電力のみに限らず河北新報社の特集記事に登場する『万々が一にも、重大事故は起きません』と言う嘘八百を平気な顔をして述べた国賊が所属する経済産業省原子力安全・保安院と言う小役人や、青森県沖にある活断層がマグニチュード8級の地震の危険性を指摘されても『活断層の評価には“かもしれない”という不確定さが残る。リスク評価と社会的影響を総合判断して、結論を出すしかなかった』と、目先の利益と自分の社会的立場及び利権第一で封殺した御用学者、尤も始末に負えないのが原子力工学を専攻した衆院議員の“懸念”について国会の場で提示したが当時の安倍内閣が閣議決定した答弁書によれば『複数の外部電源と非常用発電機があるので、原子炉の冷却が可能』と延べてまた『大丈夫』と“封殺”技術屋や事業者が挙げる情報を基に最終的判断‥つまり政治判断を冷徹且つ公平に実行すべき為政者までもがこの体たらくであり、この福島の惨禍の原因が単に“震災のもたらした津波による想定害”に起因するのでは無い単なる利権追及者による人災でしか無かったと言う事が今更ながら表沙汰になろうとしている。

福島第一原発事故と呼ばれるこの事象をヲレは“事件”と繰り返し表現しているのは、この“事件”が政府・官庁・企業・学会さらに報道まで含めた国家によって繰り返された不作為による複合犯罪であるからに他ならない、この“不作為”は何も此度の“事件”に限った事では無くて、ヲレが電柱組メンバーと共著とした“奪還!”で採り上げた蛆虫北朝鮮による日本文民拉致事件始め日本国家主権侵害が何一つ何ら進展すら見えず解決等ありえぬ全ての事に関してこの“不作為”が原因で国民が困窮の極みとなっているのだが、これだけ困窮しても今尚日本は自分の足で立ち上がろうとはしないと言う歴史の書に新たな一ページが記されようとしている。

スーダンのバシル大統領・南スーダンの「虫けら」政府打倒を宣言


 スーダンのオマル・ハッサン・アハメド・バシル(Omar Hassan Ahmed al-Bashir)大統領は18日、南スーダン軍が制圧した南部の油田地帯ヘグリグ(Heglig)の奪還に向かうスーダン軍を支持する集会で、南スーダンの「虫けら」政府を打倒すると警告した。

 軍服姿もみられる若者ら3000人を前に、バシル大統領は「今日より、われわれの目標は『スーダン人民解放運動(Sudan People's Liberation Movement、SPLM)』から南スーダン市民を解放することだ」と演説。SPLMを「スーダンを破壊しようとしている虫けら」と呼び、「虫けらを完全に排除する」などと述べた。さらに、バシル大統領は「(戦いの)終わりはヘグリグではない。終わりは(南スーダンの首都)ジュバ(Juba)だ」と気勢をあげた。

 3月に始まったヘグリグをめぐる南北スーダンの衝突は、南スーダン軍が油田のあるヘグリグを制圧した10日を機に、スーダン軍が南側への空爆を続けるなど激化の一途を辿っている。

 国際連合(UN)をはじめ国際社会は南北双方を非難し、全面戦争の回避に向けて調停に動いているが、さらなる戦闘の拡大が懸念されている


『渡航の是非・延期や退避の可能性も検討せよ』と蛆虫北朝鮮に拉致された文民を見殺しにした外務省ですら警告するキリングフィールドなのでこんな野蛮極まり無い報道ネタになるこの地へ昨年外遊ゴッコにノコノコ赴いた野田の糞馬鹿野郎がエエカッコシイが為にデッチ上げた南スーダン派遣団の先遣隊は既に赴き現地で活躍中の真っ只中だが、コレは殆ど散々大騒ぎしたが結局憲法の糞の壁を越える為だけ大東亜後延々と憲法改定が面倒だと怠惰に不作為を繰り返した上に上塗りした屁理屈一発で、本来軍事行動を行う軍隊が有する軍規始め交戦規定もまともに無いと言う状況は文民警官同様の扱いと言う事実上放置状態で、仮に“非常時に発砲した結果の責任”は当然有耶無耶のままで自衛官に銃を背負わせた自衛隊イラク派遣と言う暴挙を自民政権が強行した時に散々反対を垂れ流した民主党が政権を担った途端、『大人の事情ワロタw』とばかりの転向ぶりである、まさに歴史は繰り返すの格言通りの展開であるが危険な相違点が二つある。

一つはイラク“参戦”の背景に“テロリズムと闘う自由連合率いる米帝”からの要請(圧力とも言う)が強くあり、さらにその背景には“ロン・ヤス関係”以来の“ジョージ・ジュン関係”と言う日米ポチ関係wの充実があったが、極左エゴイスト口先民主党政権のトップバッターであるマジキチ鳩は普天間ネタで『トラストミー』詐欺をカマし、小浜の野郎に『奴はルーピーだ、もう信じねぇ!』と激怒させ、次の脳内原子力専門家・韓チョクトは福島第一原発が大ハシャギ状態で発狂し米帝専門家の助言全部シカトの上に同盟国家米帝に一切情報すら流さずやはり米帝筋のド顰蹙を買いまくり、核燃料だけでは無く日米の(ポチ的)信頼関係までメルトダウンさせた功績wがある、その結果なのだろうか関連性は知る由も無いがもう一つの相違点として指摘すべき事は、『戦場に於ける活動だが、戦死及び負傷兵の存在は勿論だが、軍事活動であろうと発砲一発で現地民は勿論テロリスト相手ですら負傷者死亡なんて事が表沙汰になれば現行違憲状態の自衛隊の存在自体の否定が実現し、ソレは即座に日米安保体制崩壊に直結するので絶対無かった事にせねばならない』と言う日米双方の欺瞞によって当時米帝のプードルだった英帝軍までもが引っ張り出され軍隊では無い軍事組織・自衛隊の護衛に付くと言う至りつくせり状態だったが、今回の“護衛”はルワンダw。

さらに細かい事を書けば装備自体もイラクと南スーダンでは桁違いである。

イラク(携行火器のみ抜粋)
9mm自動拳銃
9mm機関拳銃
89式5.56mm小銃
64式7.62mm小銃
5.56mm機関銃MINIMI
84mm無反動砲
110mm個人携帯対戦車弾

無双装備ワロタw

南スーダン(武器のみ抜粋)
9mm拳銃84丁
小銃(89式5.56mm小銃又は64式7.62mm小銃)297丁
5.56mm機関銃MINIMI5丁
ええっ?

ちなみに任務は共に土木工事であるw、しかし上記に記す通りキリングフィールド上の土木工事に東北から出稼ぎの土方さんを派遣する訳にはいかぬので、イラク時代から全く法的に身分の進展無い上にイラクの時みたいに屁理屈特措法も至りつくせり護衛軍も無いケド拳銃や小銃は与えるから道路作れw、と言うのがこの派遣の本当の姿であり、まさしく日本国政府が行う自衛官と言う国民に対する不作為最新版であり、派遣自衛官全員の無事を祈るしかヲレには出来ぬのが残念至極である。



福島第一原発“事件”と南スーダン自衛隊派遣に共通するキーワード、それは国家による不作為である。

責任も面倒は嫌だ、しかし為政者としてのエゴや利権は握りたいと言う事で欺瞞まみれの不作為による複合犯罪がこれまで如何程実行され続けたのだろう?しかし、その全てを他人の責として良いと言うのが歴史から学ぶ教訓では決してあってはならない、その全てに関して知らなかったと言う時点は仕方無いにしても知った後も敢えて真剣に声すら上げなかった国民にその責が全く無いと言うのはおかしい、自分の責を直視する事、そこから始めぬ未来に光は無いとヲレは断言する‥って辺りで今日の駄Blog終わり。



オマケ:真面目な話コレは是非読んで欲しい、これが提灯報道では決して知りえぬ‥
本当の当事者の声である
‥ヲレがこれまで書き続けた事に対するアンチテーゼ的要素も含んでいると思う、原発に対するスタンスから色々ヲレとは見解が合わぬ点があるとしてもこれが彼女の受けた現実と言う事が何度読み返しても心にくるのである。

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