スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

予め知りうる事を知った上で、今後当面どうするかを判断するのは国民の権利では無く義務

2012年02月16日 23:35

事実上の春闘開催と言う事で、本当に不況真っ只中の企業は言うまでも無く、実は実益出てる企業も雰囲気が不況のドサクサで、共に何とか人件費抑制がしたいと、まぁ気持ちは判るわwって話はさておき、一方労組側も永田町の国対政治の如く表では労働者の代弁者を演じつつ裏ではしっかり大人の事情で手を握る御用組合なんてのも言うまでも無い話なのでこれまたさておき、団連にケツ毛最後の一本まで捧げる新聞‥通称日経新聞がその本領を大発揮、日本の高物価構造については大人の事情的に都合が悪いので一切スルーw、単純な数字上の金額のみを提示し『おめえらの代わりのチープレイバーなんて新興国に腐る程いるワロタw、リストラ嫌なら高給分働けって事ワロスw、大体経営者もこんな面倒な乞食労働者なんかに見切りつけてサッサと海外展開でコストダウンせぇよバルスw!』‥この馬鹿新聞って昨年散々TPP推進キャンペーンをした売国新聞でもあるしよ、飛ばしの日経と言えば一部で有名な程の出鱈目新聞なんだが、コレ読むのがキャリア風で仕事が出来る奴なんて腐った風潮がバブル時代にあってなwって話はさておき、只でさえ沈没寸前の日本経済にマジキチ民主党と共にトドメを差して下さった国賊企業東京電力はと言えば『とても要求出来ましぇ~ん』って当たり前だよなぁ、尤もギリギリの昨年冬のボーナスまではシッカリいただきましたがw、まぁ失職ハロワ通いにならぬだけでも納税してる日本国民様に大感謝せぇよ糞虫共‥ってのは言い過ぎかぁ?言い足りんのだがなぁw、例えばよ‥福島第一原発水爆実験で今や福島県太平洋沿岸地域の殆どが死の土地と化したが、そんな所で働けんと似非絆なんて綺麗事より自分の人生第一って事で医療過疎化進行中の福島から医師流出続出中らしい、野田の糞馬鹿野郎が嘘八百冷温停止宣言をしようが現実は現地で開発中wの瞬間湯沸機オンドケイガーがその実力を大発揮中でも『これから検討中』と実は手も足も出ない状態wだわ、何ら実現しなかったマニフェストと言う嘘八百で成立した政権だから当然この問題でも嘘八百の線量基準で何とか糞馬鹿愚民誤魔化しを試みるとか、モナ男が意地糞の最終処理福島県外法制化を言い出しやがった、最終も何も東北震災の全瓦礫処分場は福島第一周辺にせぇとあれ程w‥ってなカンジの出鱈目三昧を目の当たりにし、専門外でも医師なら文献調べて福島の現実を自分なりの判断をすればヲレだって逃げ出すし派遣依頼なんて絶対拒否るね、下らん非現実的感情から発する絆なんて糞喰らえって事よ、そんなに絆したければ手前の銭で日本から離れた無人島でも購入してソコで精一杯エゴを堪能すれば良いのである、しかし日本国内に居る限りもはや何処に居ても似非絆な糞馬鹿野郎が自治体首長の任に就いている東京都みたいな糞馬鹿自治体が続出して結果放射性物質まみれ瓦礫が日本全国に拡散するのは間違い無い‥ってか岩手県産だから大丈夫wってイキナリ実験するなよ静岡県ワロタw‥ソレ、本番って言うんですよw‥もうね、日本馬鹿ばかりだからなぁ、支那朝鮮露助が手ェ出さんでもこんな似非国家勝手に自爆するんぢゃね?‥と言う通常運転中の糞馬鹿愚民だらけの似非国家日本だが、そんな糞馬鹿愚民から色々搾取し続けるのがムラ社会人である、カタギの社会人が汗して創出する利益を寄生虫の如く搾取するのがムラ社会人である、本日冒頭に晒した経団連とかその犬・日経とかもその種の糞虫だが、昨今トレンドなムラ社会人と言えばこんな連中w。


NHK対「原発推進」団体 浮上した「低線量被ばく」問題

 放射線被ばくの健康影響については、まだ研究途上にある。だからこそ、次代を担う子どもたちの安全を願う親たちの不安は深刻なのだが、そんな折も折、低線量被ばくの問題点を指摘したNHKの番組に、原発と深い関わりを持つ団体が抗議の矛先を向けた。このバトル、どうなるのか。

 ◇原子力ムラの「抗議」 報道、議論尽くせるか

 <公共放送としてNHKに求められる高い放送倫理に疑義を挟まざるを得ない>

 1月12日にNHKに送られた、A4判8枚からなる「抗議と要望」と題する文書の一節だ。さらに<事実誤認もしくは根拠薄弱であることが明らかになったら、番組自体を撤回するのも国民の受信料で経営をしているNHKの責務>とし、<放射線の恐怖のみを煽(あお)るような“風評加害者”的報道は今後止(や)めるよう強く要望>している。何とも痛烈な内容だ。

 送り主は「エネルギー戦略研究会」「日本原子力学会シニア・ネットワーク連絡会」、そして「エネルギー問題に発言する会」の3団体。いずれも「原発推進」が日本には不可欠との立場から、シンポジウムやセミナーなどを開いている民間の組織だ。

 トップの経歴は、研究会の金子熊夫会長が外務省の初代原子力課長、連絡会の宅間正夫会長は元東京電力柏崎刈羽原発所長、発言する会の林勉代表幹事は元日立製作所・原子力事業部長。さらに3団体のホームページを見ると、抗議文の「賛同者」として元東電副社長で元自民党参院議員の加納時男氏や、元日本原子力学会会長、大学の名誉教授、原発メーカーの元幹部ら総勢112人の名前が並ぶ。

 政・財・官・学のいわゆる「原子力ムラ」のOBらが顔をそろえた格好だ。

 彼らが取り上げたのは、NHKが昨年12月28日に総合テレビで放送した「追跡!真相ファイル『低線量被ばく 揺らぐ国際基準』」。国が安全性の根拠としている、被ばく量が生涯100ミリシーベルト以下ではがんなどが発症する明確な根拠はないという国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に疑問を投げかける内容だ。30分の番組の中で、86年のチェルノブイリ原発事故から25年が過ぎた今になってスウェーデンでがんが増加したことや、米国の原発周辺でもがん発症が目立つことを報告。さらに元ICRP委員へのインタビューなどから、かつてICRPが原爆による被ばくのリスクを「政治的判断」で半分に設定していた--などと伝えている。

   ■

 そのどこが<“風評加害者”的報道>だというのか。

 抗議文では▽インタビュー場面に意図的な誤訳がある▽疫学的調査では、原子力施設と疾病との関係は認められていない--などと指摘。<数々の論旨のすり替え>や<不都合な情報の隠蔽(いんぺい)>もあるとしている。

 「賛同者」リストに名を連ねる人物に接触した。東電OBで、同社では「放射線防護の研究に携わっていた」という男性だ。

 「米国の原発周辺でがんが増えていると言うが、ならば世界で400基以上ある原発の周りの住民たちはどうなんです? がんの危険を主張するのは、原発反対派が古くから使う手法なんです」

 ICRPが「政治的判断」から被ばくリスクを半分に設定したという部分は「論拠が不明」と切り捨てる。

 「NHKには、公平で客観性のある報道をしてほしいだけなんです。原子力ムラと言われようが、一方的に踏みつけられっ放しというわけにはいきませんよ」

 では、NHK側は何と反論するのか。

 見解を求めると「十分に取材を尽くしており問題はないと考えている。団体の方々には番組内容を丁寧に説明するなど誠実に対応しています」と回答した。

 内部被ばくなど低線量の放射線による被害の調査・研究を続ける沢田昭二・名古屋大名誉教授(素粒子物理学)に会った。「彼らは安全神話を振りまいてきた当事者です。ところが抗議文には、人災でもある福島原発事故への反省の弁が見当たらない。謙虚さに欠けています」。それが、自らも広島の原爆を経験した被爆者である沢田さんの第一声だった。

 「ICRPが米国の核兵器工場や原発推進の勢力から圧力や影響を受け続けてきたことは、(ICRPの)内部被ばくに関する委員会の議長を務めたカール・モーガン博士が自著で明らかにしています。番組は、そうしたことを丹念に取材し、広く知らせたものでした」

 さらに沢田さんは言う。

 「内部被ばくのリスクを低く見るICRPの姿勢は、欧州放射線リスク委員会(ECRR)からも批判されているのです。低線量の被ばくであっても、長い年月の後に健康被害に至る恐れはある」

 「原子力ムラの人たちは、震災前からしばしばメディアに抗議文を送っていた」。そう声を荒らげるのは自民党衆院議員の河野太郎さんだ。国会や著書「原発と日本はこうなる」などで原発利権の暗部を追及し続けている。

 「細かな点を突っ込み、報道する側に『面倒くさい』と思わせ萎縮させるような空気を醸し出す。しかし自らは原発事故の総括もない。懲りていませんね」

   ■

 ただ、抗議は抗議として、3団体側の関係者も、再稼働が難しくなったことは認める。先の東電OBは「事故原因の究明も待たずに再稼働を決めても、国民の理解は得られない。たとえ経済産業省原子力安全・保安院がストレステスト(安全評価)で『妥当』としても無理でしょう」。言葉に悔しさがにじむ。

 原発の設計に携わってきたという3団体の一つに属する別の男性も「台湾の原発には非常用電源としてディーゼル機関以外にガスタービンもある。さらに建屋上の高台には冷却用の水をためたプールもある。福島よりも多重防護だ」と語り、「国と東電が危険性に耳を傾け対応策を取っていたら……」と唇をかむ。

 「報道機関は連携して、一斉に闘うべきです」と話すのは立教大教授(メディア法)の服部孝章さんだ。「この問題を単に原子力ムラとNHKとの争いとして終わらせてはいけない。抗議の事実をNHKも他のテレビ局も報じ、公の場で議論すべきです」。そうでないと、放射線による被ばく影響という「核心」がゆがめられてしまうという。

 「メディアが試されているのです。専門家の権威を恐れて沈黙していては、今後も原子力ムラに利用されるだけになってしまう」

 そもそも科学とは誰の、何のためにあるのか。報道とは誰のための営みか。

 こうした原点が改めて問われている。



‥と言う話であるが、元となったNHKの番組を発掘したので紹介しておく、言うまでも無くNHKのネット監視能力は国賊企業東京電力と双璧を成す高レベルなので何時削除されるかワカランが削除されてもヲレしんねぇからw。




イキナリ室井ちゃんが出ちゃう時点で赤い報道と言うのは判り切ってるが、その中ではまともな方だったりする、ヲレがココで問題としたいのは、NHKの報道が正しいのか、ムラ社会人共の抗議が正しいのか、と言う話では無い、正直ヲレには判断不可能である、この検証不可能な放射能による健康阻害問題と言うのはチェルノブイリで得られたデータと今後福島始め周辺自治体地域(東京都も含まれる)から得られるデータ待ちと言う事になる、つまり被害者待ちと言う非道な話なんだが、予め知りうる事を知った上で、今後当面どうするかを判断するのは国民の権利では無く義務だと思うって辺りで今日の駄Blog終わりw。

参考:ようこそ!エネルギー会より『低線量被ばく 揺らぐ国際基準 への抗議と要望について(PDF)』




オマケ1:その費用、誰が拠出するのだろう?
昨今スペースデブリを
バンバン撒き散らす支那が
拠出するとは到底思えないw

‥当然どの国家の排出したデブリかの検証方法も確立させねば費用負担分担もままならぬ、このビジネスモデルは昨日今日出てる話では無い、しかも需要は無尽蔵と来ればとっくに手を出す国家があっても不思議では無いのだが、上記の問題だの国際協定無視でそこらに軍事衛星がバンバン“落下”してるわの物騒状態なので誰も手を出せぬのであるw、まぁ国際社会とやらのエゴ的手垢が無いスイスなら何らかの方法があるのかもしれないが。


オマケ2:「これ以上出産すると君の子どもだらけになる」‥と、定年間近でも課長待遇の糞老害が申してますw
少子化社会の日本で
とても喜ばしい話だが
何が問題なのだろうw?

減給壱割壱箇月なんてヌルい処分では無いか似非憂国糞老害石原新太郎君w、まぁ同じ老害として庇いたくなる気持ちは判るが、似非憂国にとって子供は国家の宝では無いのかねw?その他総務課課長級の猥褻犯と纏めてこんな糞馬鹿野郎は懲戒免職処分にした上で議会報告&天下り広報機関にネット広報やポスター刷らせ晒しモンにせぇや、普段『御国の為』なんて綺麗事ばかり言ってるんだからよw。




オマケ3:爆発と言えば支那と言われる程に支那の独断場である“エクストリームスポーツ・爆発”に米帝参戦か?
前歯フッ飛び
舌欠損スゲェw

日本でも売ってたが何時の間にか見かけなくなったと思ったらこういうカラクリがあったのねw、まぁヲレには関係無い話だがコレUSBなんかで充電する奴みたいだけどUSBってせいぜい5Vだよなぁ、アンペア数も1A無いだろうし爆発するってだけでもワロタが被害状態凄過ぎバルスw。


オマケ4:本当の日本の敵はこういう連中と言う事にいい加減気づくべきだ
自衛隊は国軍では無い
と言う現実無視の似非憂国

‥反論があるなら聞こうか、尤もこんな似非憂国に自衛隊を国軍と名乗らせ自国防衛から国際紛争解決貢献を担わす最低限の条件たる憲法改定を政治生命を堵してでもする覚悟がこんな連中にあるとは到底思えない、自分は安全な場所から絶対離れずに一兵卒に血みどろの任務を担わす、その根底にある自分は面倒嫌問題先送りで大東亜後60年余り怠惰に過ごしたこんな老害連中に何が出来る?支那朝鮮露助は確かに戦争敵国だ、しかしそういう容易に目に見える敵より始末に負えぬのがこの種の老害連中やそのシンパ、更に書けばこの種の連中を裏からコントロールする似非同盟国家米帝はある側面で今だ戦争敵国であると言う認識が無いお目出度い御花畑似非国家日本、本当に目出度いよ。


オマケ5:だから、そんな税金垂れ流し機関なんて仕分けしちまえってんだよ!
ヲレに言わせれば
5件も和解したお人好しが
いる事の方が驚きだよ

元々が利権為政者のデッチ上げ機関だよなコレ、利権者的にはココに面倒案件を纏めて一気解決と言いたいのだろうが、ヲレは前にも書いた様にこんなのを利用する時間と銭があれば自前で訴訟団結成して堂々と法廷闘争を延々と繰り返し最大限の損害賠償をタカれば良いのである、繰り返し書くがこんな提灯機関使うだけ銭と時間の無駄だから。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://dencyugumi.blog94.fc2.com/tb.php/444-35d14677
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。