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日本はエゴイスティックなまでに現実逃避をする珍妙な国であるw

2012年02月04日 23:59

「一国家で一文明」の日本の創生を訴えるのはイイが、内容と言えば現憲法を弄った程度なんてのもこの際イイよ、その他政府紙幣だのそこらの左翼と何処違うんだ的なエネルギー政策なんてギャグもイイですわこの際w、しかし平成版教育勅語っておまへワロタw的に馬鹿を発揮してる老害似非憂国石原と脳味噌スッ飛んだ平沼君を手前の政治ゴッコに巻き込みつつ足らんドタマ一生懸命煙出しつつ考えた基本政策、全文読んで笑いたいのぉって話はさておき、こんな馬鹿老害の思いつきに巻き込まれた立ち腐れ日本では色々揉めちゃってるみたいwで前途多難なんだが安心してイイと思うなぁ、ど~せこんなのまた例の如くのペーパーカンパニーレベルの話だし、本当にデッチ上がっても頼りの橋下がそんな体たらくを見抜いてるからなぁw、しかしその橋下にしても『国民はすぐに冷めてしまう』なんて有権者ナメてんのか?この種の為政者に違和感を感じる最大の理由は政治をワイドショー化してる部分である、有権者が熱狂的になった時に樹立された政権と言うのはすべからずロクな結果を出していない、日本なら大東亜戦争に突入した政権が如何なる経緯で樹立されたか?最近なら米帝現政権と日本の共通項である民主党と言う政党が如何にして政権を獲ったか?そして現在如何なる状況となっているかと言えば冷めてしまってるのである、あれだけ熱狂的だった民主党政権が今や鬼子通り越えシカト状態である、要するに民主主義国家で大事なのはその時の感情的熱狂から如何に自らの身を引いた状況に置いて冷静な政治判断をするのかと言う事であり、本来そんな事は有権者自身が自覚して然るべき事だが、何せ米帝も日本も糞馬鹿愚民しかいないので政治家が言ってヤレのが理想なんだが、そんな事をしたら手前のシノギが面倒になっちゃうので橋下みたいな奴があたかも日本九歳のヒーロー扱いテラワロスwって事で今日の駄Blog始めようかw。



発送電分離よりまず小口電力の自由化を

朝日新聞は「プロメテウスの罠」に続いて「電力のかたち」という連載を始めた。電力自由化は結構なことだが、これは原発の是非とは別の問題だ。それを「原発、家庭の選択を縛る」などと混同し、「悪い電力会社をこらしめる」という発想で発送電分離を語るのは間違いのもとである。

一昨日の日経CNBC「ザ・闘論」でも電力自由化が論議になったが、まず必要なのは電力会社の改革である。猪瀬直樹氏も指摘したように、電力会社は道路公団みたいなもので、ファミリー企業をたくさん作って業務を高値発注し、本体の利益を小さく見せている。こうした天下り企業を整理すれば、電気代の値上げは必要ない。

しかし原子力損害賠償支援機構で準国有化された東電に、こういう改革をアドホックにやらせることには無理がある。政府は東電に「リストラ」を求めているが、東電の所有者である株主が守られているのに、労働者に犠牲を強いるのは順序が違う。いま重要なのは、東電を法的に整理して株主が責任を負い、賠償などの事後処理をすみやかに行なうことだ、という点で河野太郎氏と私の意見は一致した。

「賠償で東電が債務超過になる」と称して政府は1兆円の資本注入を検討しているが、そんなことをしなくても東電には7兆円以上の有利子負債があり、債権カットを行なえば賠償の原資は出せる。このためにも株主責任が重要だ。近藤洋介氏(元経産政務官)は「法的整理したら信用不安が起こる」と反論したが、東電の破綻は固有リスクであり、これによって社債市場が影響を受けることはありえない。

枝野経産相などが「発送電の分離」を打ち出しているが、これは東電救済への批判をかわすための目くらましである。かつて経産省が事務次官の指揮する総力戦で電事連に敗れたのに、余命いくばくもない民主党政権にできるはずがない。ニューズウィークにも書いたように、発送電分離より重要で政治的に容易なのは、家庭用の小口電力の自由化である。目的は競争促進であって、インフラ分離でも東電解体でもない。



概ね賛意する、特に日頃出鱈目暴言で徹底的に国賊企業東京電力を叩きまくってるヲレがこんな事を書くのもアレだが、事の本質を睨む時に感情論で叩くだけと言うのは明らかに結論が小市民的人民裁判判決しか出ずに結果も散々な事になるだろう、曰く原発廃止でエネルギー政策はズタズタとなり資源供給国の属国となる日本なんてのが容易に見えるわ、無計画無秩序なグローバルスタンダード的電力事業展開により米帝真っ青な停電大国の日本というのも容易に見える。

だからこそ現実的にして冷静な今後のエネルギー政策を模索せねばならぬと言う点には大いに賛成するし、現在の国賊企業東京電力に対するネガティブキャンペーンと言って差し支えの無い報道爆撃状況は、国賊企業東京電力が如何にしてこれまで電力事業政策の枠内でなんら自己啓発すらしない怠惰に独占状況の上に胡坐を書き続ける世間離れした民間企業だったかを世に知らしめたが、一方で民主に限らずそれ以前の自民政権時代からの電力事業利権の膿が暴露され、そのスケープゴートとされていると言う事や、単純に『東電を潰し送発電分離で再スタート』をさせてもちょっとお色直しをしただけで実態は何ら変化無しと言う事と言う点は指摘すべきと言う事を付加すれば概ね同意出来る。

しかしこの論でも結局国賊企業東京電力存続が前提となっている点が残念な部分である、如何にしたら利権まみれとなって身動き不可能なこの“民間企業”を改革出来るのだろう?又そんな時間と経費を如何にして捻出するのだろう?カウントダウンどころか既にタイムアウト済と言う日本の現実を理解してるのだろうか?更に書けば記事でも指摘されてるが国賊企業東京電力には配電系で有名なのは東電ホームサービスや東電広告が有名だが、記事で書かれてる“天下り企業”はそれらに留まらず、公称・協力企業と言う名の下請けで有名な関電工(工事系)や三英グループ(機器や工事関連企業がある)もあるし、更にその下請けで名も無き企業が山積している、記事で書かれる整理対象がどこまでの範囲となるかは判らぬが一言で整理と言ってもその影響は甚大である、しかしその点を考慮した提言とは思えぬのが残念だ、この点に於いてもヲレがこれまで散々提言し続けた国賊企業東京電力清算方式なら該当企業社員の失職を限り無く少なく済ませる事が可能‥要するに国賊企業東京電力自体は清算されるので直系企業までで社員失職を食い止める事が可能と言う事だ、一言に“整理”と言うが、その影響の考慮がこの記事からは全く見えないのが残念である。

他の点については無条件で賛意出来る、これまで許認可制度の上に胡坐をかいた事実上の独占事業で濡れ手に粟的に紙切れ‥つまり株で利益を得続けた株主責任がこれまで一切問われず報道すら殆どされぬ状況と言うのは資本主義の原則上も如何なる詭弁を弄しても誤りであり、この記事がその点について指摘をしてるのはかなり高い評価をヲレは下したいし、先にも書いたがこの一連の国賊企業東京電力叩きが単なる利権享受者や為政者共の責任逃れが為のスケープゴート化してる事に対する懸念の指摘も十分評価に値する、尤もその点についてはヲレの駄Blogも加担してるのでは無いかと言う指摘があれば受け止めざるを得ないが、この駄Blogは文字通りの駄Blogでしか無く、その言質をまともに受け止めるなんてその時点でそんな輩の判断能力が疑われるだけの話とヲレはあえて突き放したい。

最後にまとめるが、この一件に関して書けばおおまかに二つの点に集約すべきと思う、一つは国賊企業東京電力と民主政権及び公機関の責任追及と責任割合の確定である、これはあの福島第一原発を水爆化した責任の全てを国賊企業東京電力一社に負わせるのは法的同義的に客観判断をすれば無理があると言う点で重要であるし、対処に税を使うのであれば民主主義国家政府として国民に対する税拠出根拠報告義務があって然るべきであるが現状そんな事の実行をヲレは目にも耳にもした記憶が無い、まさか『原発がフッ飛びました、ついでにセシウム君や色々スッ飛びました、除染や何やら色々銭が必要です、とりあえず年間一兆円程出します』と言う事で『イイでしょう絆ですからw』と言うキチガイはそうざらに居ないとヲレは思いたいのである、そんな馬鹿な話を避ける為の事故調査説明と責任説明を政府は果たす義務があるが、その為にヲレは事故時から早急なる事故調査開始を提言した、しかしあろう事か調査どころか事故状況隠蔽が行われてましたなんて噴飯物の話が今更出てきた、要するに誰も責任は取りたくないと言う事だが、今からでも厳格な調査を日本の核技術漏洩覚悟でもIAEA等の第三国から人材の派遣要請を行い実施すべきである、その上で責任分担の確定と平行して国賊企業東京電力の清算化を行い、清算企業と国の収束費用分担割合確定を実施すべきである、何れにしても国賊企業東京電力一社に収束費用分担を担わせるのは無理と言う事は四則演算程度の学力を有してれば誰にでも現時点で判り切った話だ、いうまでも無く人民裁判的に一民間企業に責任を押し付けると言うのはもはや法治の放置に過ぎない点だけでありえない、重要なのはこの責任分担確定の限定化である。

今一つは今後のエネルギー政策の模索である、言うまでも無く日本は現状の化石燃料無くして電力のみならず工業製品生産自体が成り立たない上現状は無視してるのか理解してないのか判らぬが原発は危険と盛んに喧伝している、しかしそれが事実であれば今頃世界中の原発がメルトダウンしてると言う悪夢が現実となっていてもおかしくは無い、要は原発=危険と言うインプリメントされたプログラムは一旦“清算”して如何にすれば原発のリスクを最大限少なく運営出来るかと言う思考が現実的に不可欠である、此度の事故(ヲレは事件と呼んでるが)はあくまで設備不備の放置と事故時の対応不備が重なった複合事故(ヲレは事件と呼んでるが)に過ぎない、なれば処方は簡単な話で“黒塗りマニュアル”なんか即座に破棄して実効性あるマニュアルの制定を行い可能な限り公表した上で、現実的に日本に原発はまだ必要であると言う事を国民に広げ、支持を得る努力が必要である、尤も昨年夏の“電気予報”みたいな嘘八百を持ち出すのは却って危険以外の何物でも無いのは言うまでも無く事実を装飾する事無く報じる必要がある、これは原発に関わらずあらゆる民主主義国家の原則にも抵触す大切な事だ、その上でよりリスクの少ない発電方式開発に力を入れるのは言うまでも無い、尤も実は日本領海内には天然ガス資源が埋蔵されていると言う報道も散見されるので、その開発を行うのは言うまでも無い。

この話でもヲレが思うのは、日本は実は海外におもねくまでも無く自主独立を行うだけのリソースがあるにも関わらず、大東亜敗戦のトラウマなのか、あえてソレからエゴイスティックなまでに逃避する珍妙な国と言う判断である、拉致問題始め周辺国による国家主権侵害問題にしても憲法で否定されてる筈の自衛隊と言う名の国軍を有し海洋国家としての防衛能力があるにも関わらず憲法で『撃つなんて周辺国の良心に反する』と否定、その後の御都合主義的芦田解釈とやらでも『自分から撃っちゃ駄目』なんて体たらくを長々放置したから自国の拉致被害者一人まともに奪還しようとしないし尖閣諸島に支那民兵が侵略しても侵略船対処はせいぜい体当たりってKAMIKAZEから一ミリたりとも進歩が無い体たらく、原発事件で原発は否定するが代替エネルギーど~すんの?と言えば不安定な太陽光発電や技術確立が未熟な波力や地熱だのを持ち出して全て現実は認識してるが色々面倒なので現実逃避に走る、コレ全て大東亜敗戦後のGHQ洗脳戦略で日本は自分では何もするな、俺達マッチョな米帝のオンリーでいれば良い、言い換えれば『貴様等揃って負け犬なんだからブロイラー肉の如く工場で俺達の餌でいればイイんだよ!』と言われ従い続けて60年余り怠惰に過ごしたツケが一気に回って来た、それだけの話と思うのだが、ヲレ思うにスケープゴート云々抜きでとりあえず国賊企業東京電力の清算化は日本再生の最低条件と思うんですが、その辺ど~なんでしょうかねぇ池田さんwって辺りで今日の駄Blog終わりw。



オマケ1:英帝は“エゴイスティックなまでの国家”、日本は“エゴイスティックなまでの似非国家”w

どちらが正しいなんて第三国のヲレが判断するのは間違ってる
しかしあえて言う、英帝の振る舞いは国家として正しい
屁理屈が何であれ王室在籍者が最前線にまで出ると言うのは

日本では考えられない

日本の皇族がこんな事をしたらマスゴミ大狂喜だろうが、その御花畑が横田めぐみさん始め拉致被害者や竹島や北方領土の奪還出来ずの根源である、国家主権侵害に対して外交努力で解決不可なら国軍出動、ソレでも埒があかなかれば‥と言う事でしか無く、こんなの国家論からすれば当たり前だが日本ではその当たり前が通用しないんだから拉致被害者奪還なんて似非奪還が宴会する程度と言うのも頷ける話であり要するにお手上げクッソワロタwって事で敵国も楽勝アンニョーン・ハラショーってなモンだろうw、本当の国家なら最悪国家元首直系の者が軍服着用で最前線に出るって事をこの記事が示してくれてるんだが似非奪還には理解不能だろうなぁw、しかし如何なる屁理屈や敵国民の人権ナントカで逃避しようが事の解決に必要な現実はこういう国家統合の象徴の姿を見せ付ける事なのだとヲレは思う、まぁ連中の本質は野蛮騎馬民族なんだけどねw。



オマケ2:茶番はさておき結局ですねぇ‥
アリバイ揃えば
値上げOKと言う事
w

もうクーデター勃発させて老害や馬鹿三千万程ブッ殺した上で日本再生な、面倒臭ェ似非国家だなぁw
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