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何ら得る物も得る者も無かった人生の終焉と言うのはヲレには耐え難い

2012年01月31日 23:59

東京での運動を支えた古藤さんの逝去を悼む

東京や埼玉での「救う会」の運動を長年下支えしてきた古藤勝次さんがご逝去されたとの報を受けた。
特別な役職に就いていたわけではないが、東京で行われる「救う会」の運動、集会等ではかかすことの出来ない人だった。「救う会東京」が全くの有名無実である中、古藤さんは何ら報いられることもないまま運動を支えてこられた。こういう方は古藤さんに限らない。しかし、「救う会」のお偉いさん方たちにとっては目にも入らない存在なのだろう。ヘイトスピーチを繰り返すだけのわけのわからないグループに運動を丸投げして恬として恥じない。多くの『古藤さん』を脇に追いやった運動に未来はないことだけは断言出来る。

古藤さん、長年お疲れ様でした。
ゆっくりお休みください。
お世話になりました。


正直言ってヲレ始め電柱組は、山本大臣とは少しメールのやり取りをした程度なので、勿論この方を全く知らない。

しかし山本大臣が巣食う会では無い救う会の人として哀悼の意を表じてるのだから似非奪還では無いのだろうし、この問題に関わって判った事は真剣に関わろうとすればする程に何ら報いられる事が無い所か、“プロ”からうとまわれる存在に追い込まれると言う事である、まぁ左翼みたいに統括とか言って殺されちゃうのに比べればヌルいが‥ちなみにこの“運動”に未来なんて必要ないでしょ大臣?必要なのは横田めぐみとかご家族という悲劇のヒロインだけでいいんだよね、それに群がり巣食うのが文字通りの巣食う会であり、真剣に日本政府が“奪還”なんて言い出して困るのが実はこの種の連中だって、判ってる奴は判ってるんだから未来もへったくれも無い、運動を継続する“がための運動”以外の意味があるのかヲレは知りたい、しかしこんな運動に関わって何ら得る物も得る者も無かった人生の終焉と言うのはヲレには耐え難い、やはり足抜けして良かったと卑劣ながら思う。

話が逸れたが最後にヲレもこの話に少しながら関わった者として哀悼の意を表したい、ヲレはもうこの問題に関しては奪還で書いた通り日本と言う国家が真剣に拉致被害者奪還に動くまで第三者的な関わりしかするつもりが無いが拉致被害者と家族が再会する事を望む事は変わらない。


電柱組一同
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