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【勝ちを知るドライバー】アロンソ君、フェラーリに来てクレよ【酔っ払いにヘタレ】

2008年10月19日 20:32

今日はF1にSGTと忙しいのであるw。

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F1とSGT、カテゴリ違えど今日のレースでは重要な共通項がある。それは勝つべき時に勝つべき者がきっちりと勝ったという事であり、また逆も言えたレースだったのだろう‥って書いたのは実際レースを見たのはSGTの方だけなのでw‥。

‥と言う事でココでのメインはSGTの方になるが今回のレースを一言で書けば予選からチェッカーまで本山ってかザナヴィの一人相撲の一言に尽きる、やはりレースに勝つにはスターレーサーだけとか馬力のあるエンジンだけとか走行性能の良いシャシーだけとか‥とにかく【だけ】では絶対に勝てない、チームの総合能力がそのレースで一番で無ければ決して勝つ事が出来ないし、ソレだけでは無くて運命の悪戯なんて不確定要素まで考えればA・プロストの勝利の方程式『レースで勝つにはそれが単戦であれ、年間であれ、平均時速が一番速い者が勝つ』と言う考えるまでも無く当り前の事を実現するのが如何に困難なのかが判る。

そんでザナヴィだが、言うまでも無く事実上の日産ワークスチームで人材・経験・資金の全てがトップレベルのチームであるが年間振り返ってこのチームの凄い所は勝利すればウェイトを背負い、次戦でリザルトが落ちても外せるウェイトは乗っけた重量に比べて雀の涙と言う事を理解した上で緒戦勝負に打って出た事だろう(実際その意図があったかどうかは知らないが)。

当然シーズン中盤のリザルトは表彰台には届かない体たらくだったがそんなの承知の上、問題は殆どのチームが事実上の天王山となるこのオートポリスにシーズン勝負の照準を狙ってた中でポイントは確実に重ねつつウェイトも確実に降ろすと言う事を確実に行えたのはザナヴィだけと言う事だ、それを実現したのはチームとしての総合力である事は言うまでも無いし、矛盾してるかもしれないがやはりドライバーの力量が大きいのだろう、FN(F3000含む)と言う国内トップフォーミュラの王者になった本山とトレルイエを擁するこのチーム一番の財産はこの勝ちを知るドライバーの存在である事は間違い無い。

勝つべき時に勝つ、コレは闇雲にトップリザルトに立つと言う事では無い。例えその順位が7位であろうと年間戦術の中でその位置が必要であれば実現すると言う事であり、実際ヘタに勝てる車なんかに乗っかってしまうとドライバーなんてエゴの塊みたいなモンなので困難である、勝ちを知るドライバーとはその困難をアッサリやり遂げる存在であり、そういうドライバーはチームの中でカリスマ的存在となり、チームの中心軸となる、そして中心軸がブレ無ければその成果は勝手に付いて来ると言う所でナ‥。

F1なんだけどレース自体は見てないがこんなモン見なくてもネットの速報で充分だ、予選からハミルトンがチームメイトすら影が薄くなる文字通りの一人相撲を演じた。

ヲレは思ったね、既にシューマッハーが皇帝として君臨した跳馬帝国は消失したと、良くも悪くも今のマクラーレンはハミルトンを中心軸に運営されているがフェラーリに中心軸なんてあるのだろうか?

ライコネンとマッサ、両者共に優秀なドライバーである事は言うまでも無いが彼等とシューマッハーやアロンソとの違いはカリスマの有無の違いなのだろう。確かにライコネンとマッサも既にF1優勝ドライバーでありライコネンに至っては昨年の年間チャンピオンだが、シューマッハーやアロンソの様に【チームを勝利に導いた】事は無くあくまで勝てるチームで勝ったに過ぎない、それはハミルトンにも言える事だが幸いな事にハミルトンはデニスの寵愛wを受けるドライバーであり、カリスマ性があろうが無かろうが取りあえずは問題が無い(尤も今年勝てないと大変な事になるだろうが)。

チームに関して書けばフェラーリとマクラーレンのチーム総合力は拮抗してるのだろう、しかし中心軸たるドライバーの有無がこの結果として現れている。尤もコレは既に昨年の今頃に判り切ってた事だが幸いな事にマクラーレンの【中心軸】たる二人のドライバーが反目しあってその機能がブレまくりだった事とFIAのメイクドラマがあった事からマクラーレンとハミルトンの自滅でフェラーリは漁夫の利を得ただけだったのだ。

仮に‥と言う文句は好きでは無いが、昨年マクラーレンがアロンソを中心軸として戦っていたらどうだったのだろうか?と言う疑問はこの世界に興味のある奴は誰でも抱いただろう、ヲレはコンストラクターズタイトルはFIAメイクドラマでフェラーリで決まりだったろうがドライバーズタイトルはアロンソが獲得していた可能性が高いと今でも思っている

ソレを思えばアロンソのフェラーリ入りが立ち消えとなったのはビルヌーブ時代からのティフォシであるヲレとしては残念なんだが、アロンソにしても来年ルノー残留が濃厚とは言えこんな事を言ってるんだよな。

アロンソ、「いつか、きっとフェラーリに」

フェルナンド・アロンソ(ルノー)は、いつかフェラーリでドライブする夢を今も抱いていることを明かした。

アロンソとフェラーリのうわさは今年幾度も持ち上がってきたが、HONDAの高額オファーもある中で、アロンソの2009年のルノー残留がほぼ確実視されている。

しかし、アロンソはイタリアの『Corriere dello Sport(コリエーレ・デロ・スポルト)』紙に「いつかきっとフェラーリに入りたい、と思っているのを認めるよ」と話した。

「(フェラーリは)F1の歴史上最も優れたチームであり、チームに入った人物は歴史の一部になれるんだ」とダブルワールドチャンピオンのアロンソはそう話す。

フェラーリはこの先数年間、現在のドライバーであるキミ・ライコネンとフェリペ・マッサを起用することがすでに決まっている。

アロンソは「タイトルを獲るか、少なくともタイトル争いに加わること」が目標であるために、自身が勝利を挙げたここ2戦も、難しかったこのシーズンを補うほどのものではなかったと話している。

しかし一方で、「今年がまったくだめな年だったとは思わない。僕は自分がF1を愛していることを思い出したし、その楽しみ方も思い出したんだ」ともアロンソは語っている。

27歳になるアロンソは2009年にBMWザウバー入りすると見られていたが、チームに合わないと感じたためにその話がなくなったのではないかといううわさを否定した。

「僕は3歳のときからカートをやっていた。この24年間、あるひとつのチームを除いてすべてのチームとうまくやってきたよ」と、暗たんたる年となった 2007年にアロンソの名声に傷をつけたマクラーレンへの不満をにじませた。

「あのチーム(マクラーレン)はアイルトン・セナ、アラン・プロスト、キミ・ライコネン(現フェラーリ)、ファン・パブロ・モントーヤともトラブルを抱えた。多分、ドライバーたちよりもチームに問題があるんじゃないのかな」とアロンソはドイツの『Stuttgarter Zeitung(シュトゥットガルテル・ツァイトゥン)』にそう明かしている。


もうマクラーレンの事なんかど~でもイイぢゃ無ェか、素直に『ウィリアムズに乗れるならノーギャラでイイ!』って言ったA・セナの如くに振舞え、まぁセナも『いつかフェラーリに乗りたい』な~んて言いつつタンブレロで激突しちゃったんだからよ、人生長い様で短いんだぜセニョール、悪い事は言わんフェラーリに逝けw。

フェラーリも酔っ払いライコネンやヘタレなマッサなんかさっさと見切りをつけて一匹クビにしてアロンソをブリアトーレから買ってしまえw、そんでクビにしたドライバーからの契約違反訴訟爆弾としてフェラーリエンジン援助交際と抱き合わせでトロ・ロッソに叩き送ってしまえw、契約書なんて紙切れみたいなモン、にこやかに握手しながら平気で裏切るのは毛唐の常套句ぢゃ無ェかw。

‥って要するに何が言いたいかと言うと今年のフェラーリの情け無さに呆れてるって事よ、ドライバーはヘタレだわチーム運営もヘタレでは勝てるモンも勝てないってww、そうそうこの際だからアロンソだけで無くブリアトーレも買ってしまえ、尤も二人合わせれば100億単位の銭が必要な気がするがwって事でよ‥。

気が付いた愚民がいるか知らんケド、カテゴリの整理やらイロイロやったのだが【激G!】と【F1】のカテゴリを【モータースポーツ】に一本化したって辺りで今日の駄Blog終わり。

ココまで書いてマッサの【ミラクル】が実現したら大笑い。


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