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廻り廻れば打倒電力利権&倒電が実現するカモなw

2011年12月03日 23:43

日本中何処でも【セシウム君こんにちはw】が当たり前となったが、【セシウム君の故郷・福島】では福島市渡利地区のコメから【セシウム君こんにちはw】、電力利権に群がる為政者やその忠犬マスゴミにその御用学者が如何なる詭弁嘘八百を駆使してもはや【事実】は如何とし難いけど悪あがきをスル奴は徹底的にスルんだよな痛いねwって辺りで今日の駄Blog始まりw。


今日もNHKが朝っぱらから震災以前の設備“コストダウン”不備についてはスルーし、東大御用学者を使って原発【事件】をあくまで【事故】と言いってやがる、終いには『今後の教訓に』なんて腐った能書きで【ワン・ツー・フィニッシュ!』を老害御用学者に語らせて責任回避報道投了ワロタw‥しかし世の中には余計な事をする奴、つまり【KYな奴w】と言う存在は古今東西いるモンでな‥w。


東電や~めた 城南信金「脱原発」
 http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20111203-OHT1T00006.htm

 東電から電気を買うのをやめます―。城南信用金庫(本店・東京都品川区)は2日、本支店などで使用する電力について、東京電力との契約を解除すると発表した。替わりに、来年1月にガスや自然エネルギーで作った電力を販売している「エネット」(本社・同港区)からの購入を始める。
同信金は東電福島第1原発事故後、「脱原発」を宣言しており、今回の“取引先切り替え”も、その取り組みの一環だという。

 東電の電気は買わない、というアピールだ。城南信金は年間約900万キロワットの電力を使う本支店の電力購入相手を、「東京電力」から「エネット」に切り替えることを明らかにした。

 福島第1原発事故後、「脱原発」を掲げてきた同信金は「節電プレミアムローン」「節電プレミアム預金」など、省電力のための設備投資に取り組んだ顧客に、金利を優遇する異風のサービスを打ち出していた。
今回の切り替えも、そうした活動の一環。「原子力発電を推進する東京電力」(同信金)からは電気を買わず、エネットに切り替える。

 全85店のうち77店で、来年1月から切り替えを実施。これに伴い、年間の電気料金も、従来の約2億円から、1000万円削減できるという。残る8店はビルに入居済みなどの理由で、引き続き東電から供給を受ける。

 同信金が新たな取引先に選んだエネットは、特定規模電気事業者(PPS)と呼ばれる新規参入電力会社。実は日本では、2000年以降、規制緩和と電力自由化が進められており、東電など、独占的に電力を販売してきた従来の企業以外からも、電力が買えるようになっている。

 エネット社は、NTTファシリティーズ、東京ガス、大阪ガスが出資しており、ガスのほか、一部で太陽光や風力などの自然のエネルギーも使い発電している。現状では低圧で電力を使う一般家庭は、PPSと契約はできず、企業や大きなビルなどの施設だけに限られているが、エネット社によると、原発事故以降「問い合わせが相次いでいる」という。

 この日、都内で会見した城南信金の吉原毅理事長は「原発に頼らないで、安心できる地域社会をつくりたい」と力説。今後、こうした動きを各方面に訴え、賛同者を広げていきたい、としている。

 ◆エネット 自由化に伴い参入した特定規模電気事業者(PPS)。同社によると「顧客は企業、官公庁、ビルなど、高電圧で電気を使う施設など」で、低電圧で使う一般家庭は自由化対象外。一部、対象になる大型マンションもある。発電設備を持つ企業から余剰電力を買ったり、自社施設で発電して、供給。送電網は東電など従来の電力会社のものを料金を払って使っている。エネット社は全国の約8000施設と契約しており、数十社あるPPSの中では、シェア50%と最大手だという。


要するに【脱原発推進の一環】としての供給源切り替えと言う事だが、この【綻び】は決して無視出来ないだろう、残念な事にこの種の【反原発】を実行出来るのは上記記事の通り【高圧需要家のみ】であって、一般家庭等は、この手を【直接実行】する事は出来ない、しかしこういう手は【即実行可能】だ(正確には今日は土曜日なので明後日の月曜日から可能)。

簡単な話で、今、自分が所有する銀行口座を【城南信用金庫】にするだけで良いのだ、複数銀行の口座を所有してる場合は【メインバンクの切り替え】をすれば良い、【メインバンク】とは‥

1.公共料金振替口座
2.給与振込口座

‥が最適条件となる、【1.】は振替手数料を銀行は失い、【2.】は仮に勤務先社員全員がコレをした場合、【勤務先企業自体のメインバンク】の切り替えに発展する可能性が見込まれる、当然、単純に口座を失った銀行は【資金減少】に繋がる。

銀行側としたら此程に恐ろしい事な無いだろう、メガバンクになれば当然【倒電に資本投資】をしてるだろうが、此迄は【アンタッチャブルな電力893】とタッグを組み電力利権のおこぼれにあずかってたのが、【電力利権893筆頭の倒電のボケ】のせいで顧客を城南信用金庫なんてこれ迄『ナニソレワロタw』ってな一信用金庫如きに‥

ヤラれっぱなしフラグをたてられかねないバルスw

‥イヤ本当にバルスだよなメガバンクワロタw、その具体的方法は、【メインバンク】の窓口で以下の呪文を規定時間内に規定回数‥唱える必要は無いw、1回だけこう言うのだ。

『脱原発推進の城南信用金庫に口座切り替えをするので口座閉鎖手続をお願いします』

‥廻り廻ればコレだけで只でさえ逝き絶え絶え状態の倒電はブッ潰れるかも知れない、上手く行けば電力利権構造を【ブッ壊すw】事も(←流石にソレは無理w)‥しかし言う迄も無くコレは【日本全国民】が一斉に実行せねば意味が無いが、コレ日頃【反原発】だの【反倒電】だの【反政府】だのを【言うだけ番長的馬鹿愚民】なる屑か、日本の為に生きる【日本国民】であるか、試されるなあw。

ちなみに城南信用金庫のプレスリリースはコレ。
http://www.jsbank.co.jp/news/to_nen/power_company.pdf

平成23年12月2日
「原発に頼らない安心できる社会」実現のため

原発を使わない電力会社への契約切換を実施

城南信用金庫

当金庫は、「原発に頼らない安心できる社会」の実現に向けて、自ら省電力、省エネルギーに取組むとともに、金融を通じて、地域の皆様の省電力や省エネルギーのための設備投資を積極的に支援、推進してきました。
今般、その一環として、当金庫の本店および各営業店で使用している電力について、原子力発電を推進する「東京電力」との契約を解除し、原発に頼らず、自然エネルギーや民間の余剰電力を購入し販売している「エネット」(NTTファシリティーズ、東京ガス、大阪ガスの子会社であるPPS)との契約に、全面的に切換えました。
仮に、当金庫と同じように、各企業などがPPSへの切換えを推進し、我が国全体のPPSによる電力供給が増えれば、
①東京電力などが主張している今後の電力不足が解消される
②原発を使わない電力の供給が増え、原発維持の必要性が無くなる
ため、「原発に頼らない安心できる社会」が確実に実現できます。
当金庫では、今後、こうした動きを各方面に訴え、賛同者を広げることにより、「国民経済の健全な発展」と「原発に頼らない安心できる社会の早期実現」を両立させるため、全力で取組んでまいります。
以 上
(参考)既に、多くの官公庁や民間金融機関にも、PPSの電力が供給されています。
中小企業、工場、ビル、マンション、学校等、多くの設備が対象となります。
政府も、企業による自家発電設備の利用や、新規参入電力会社による卸売り販売を推進しています。

最後にコレだけは書いておく、この【反原発】を実行するにあたってリスクを覚悟する必要がある、例えば一つ挙げると【給与振込口座切替でメインバンク変更】を勤務先に申請すると、殆んど『何でぇ?』とか『ど~しても切替せんとイカんのぉ?』とかシブチンな反応が返ってくるだろう。
当然である、余程気前の良い企業で無ければ給与振込口座は企業指定であり、その【指定の理由】な企業自体の【メインバンク】であるからだ、企業がキャッシュフローをするのに必須なメインバンクに対する【義理飛ばし】なんてワロタw、そんなの【893の足抜けの如く困難w】なんてリーマンwなら余程の馬鹿で無ければ判るだろう、ヲレがこれ迄に書いた【覚悟】の中でもこんなの【いろはの“い”】以前の事だが、おまいら馬鹿愚民はこの程度の【覚悟】すら無いんだよな、判ってるよテラワロスwって辺りで今日の駄Blog終わりw。



オマケ:コレ、橋下の【大阪の陣】より余程重要な意味があるがねw。
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