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人命救助は命がけであるw

2008年10月17日 23:59

今日は疲れたので与太っちゃうのであるw。

「ステイン・アライブ」、ディスコ音楽が救命に一役=米研究

米イリノイ大学医学部の研究チームは、心臓発作などに見舞われた患者に対して行われる胸部圧迫による心臓マッサージに、ディスコミュージックの「ステイン・アライブ」のリズムが効果的であることを発見した。同曲は、3人兄弟のボーカルグループ、ビージーズが1977年に発表したディスコミュージックの代表的作品。

米国心臓協会(AHA)は、心肺機能蘇生(CPR)での心臓マッサージの際、1分当たり100回のペースでの圧力を推奨しており、「ステイン・アライブ」の曲に合わせると1分当たり103回でのリズムで、ほぼ推奨ペースと合致するという。

心臓マッサージや人工呼吸などのCPR処置は、生存率を3倍に高めるとされるが、適切なリズムがつかめず、処置を行うことに消極的になる向きもある。調査によると、大半の人々が行う心臓マッサージのリズムは、遅すぎるという。

研究チームを率いるデビッド・マトロック医師は16日、電話によるインタビューで、誰もが知っている曲のため、心臓マッサージの際、一定のリズムがとりやすいと、同曲による効果を説明した。

この研究結果は、今月行われる米国救急医学会の会合で発表されることになっている。


ネタでは無く、真剣な馬鹿程に厄介なヤツはいないモンだけどココまで来ると洒落にならんがどうやらこの方々が極めて真面目に検討してしまった【フィーバーで人命救助】ですけどねセニョール、J・トラボルタがガンガン激しく踊ったあの曲のリズムで心配蘇生なんて可能なヤツって限られるのではないかって懸念をまず思いついたのよ。

例えばよ、ジャンクフードにビールが主食のメリケン国に行けば腐る程存在するし、昨今似非国家日本にだってそこらにいるメタボ満載の豚なんかがコレを実践したらどうなるか?言うまでも無く豚なんて揃って高血圧症を抱えてるんだがそんな激しい動きを行ったら脳味噌の血管ブチ切れで即脳溢血トカですね、手前自身がクタバり掛かったジジババなんてヤッちゃったら即心筋梗塞wってコトで所謂ミイラ取りがミイラにw‥ってなカンジの絶対厳禁なこの蘇生法は正に諸刃の剣、コレを実践出来るのはもはや惰眠を貪る貴様等愚民には無理w、日々鍛えまくって脳味噌まで筋肉で埋まってる軍人とか、サツやトッキューな人々‥そして救急と言えば消防な方々の本業なのよ‥って事で後先考えないメリケン国の猿真似だけはイッパシの似非国家日本の救急訓練も今後はこの曲に合わせてビリーの如く踊りまくりながら行うと良いw。


いや~70’sテイスト満載w


尤も先にも書いた通りこの蘇生法は一歩間違えば自分の命すら失いかねない諸刃の剣wである、余程心してかからねばならんのだがヲレがココで受けた訓練で言われたのは『人命救助の基本はまず自分の安全確保』であるw。

ぢゃ、どないせぇっちゅ~ねん!ってコトなんですが、まぁ要するにジャンクフード喰って堕落した生活から脱却し、鍛えろよ愚民共ってコトなんだけど、そんな鍛えまくったヤツばかりでマッスルな世の中になったら心配蘇生の機会も減るんだろうなwって辺りで今日の駄Blog終わり。

オマケ:支那国でF1が開かれてるが例によって中嶋君はヘタれてるケドよ、いっそ琢磨にシートを譲った方が盛り上がるんぢゃ無ェかw?

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