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【同時多発テロから10年】転換点を生かすも殺すも‥【震災の10年後】

2011年09月11日 23:59

11日‥日本人にとってこの日は在米日本人からも犠牲者が出た米国同時多発テロと半年前の2万人余りの犠牲者を出した震災及び今や最低限でも関東全域以北(東)に放射能被害をもたらした原爆“事件”のキーディとして記憶せざるを得ない忌まわしい日となった、このキーディを振り返るにつくづく日本と言う国家は国体すらない似非国家と堕したと思うがそのキーワードは責任回避の一言に尽きるのだ。

大東亜戦争敗戦後、日本は米国の要請するままに大東亜後GHQのエゴイズムに則った日本国憲法と言う名の日本にとっては唯の似非憲法でしかない下らん作文で自国防衛すら否定し、本来存在する事があってはならぬ“軍隊”を自衛隊等と言う詭弁蔑称でデッチ上げ、更に日米安保があるから大丈夫、憲法改定なんて面倒臭いしと言うだけでも噴飯物の話だが更に自国防衛範囲なら違憲では無いと言う詭弁だけで放置し、本来国家を守ると言う国家論に於いて最終的にして最高の誇りある存在であるべき軍人に何を背負わせ続けたかと言えば自衛隊と言うエゴイズムにまみれた名称を始め、“自衛官”の子弟は学び舎で本来教えを請い頼るべき教師に『この子人殺しの子』とリンチを言われ、当の“自衛官”は実態軍役であるにも関わらずその職務遂行に必須な交戦規定すら与えられず、常に“日陰者”扱いという十字架であった、そこに“誇り”を与えると言う概念は無い、憲法違反だから。

そして国家国民揃って怠惰に過ごした果てにあの同時多発テロが勃発した、本来自国防衛は自国主体で行うべき国家が日米安保と言う名の楔に頼り切りその成すべき事を放棄し続けて結果米国従属の似非国家となった結果米国の“要請”に従わざるを得なくなり、文民警官のソレに毛が生えた程度の似非交戦規定で最悪犬死しろと言わんばかりの非道を言い出したのは彼等に誇りを以って戦地へ送り出す“義務”を持つ筈の“国民の代表たる国会議員及びそれから選出された筈の為政者達である。

こんな似非国家で当時何があったかと言うと国会では『戦地への自衛隊派兵反対』と『自衛隊の存在する所は非戦闘地域』との御伽噺の応酬に終始し、国民に至ってはエゴイズムを満たしたい“馬鹿”が政府が危険地域と言ってるにも関わらず戦地へ出向き自殺ゲームに興じ、運次第で犬死と言う悲惨な環境で任務遂行に励む自衛官達の足を引っ張り、国内外で散々騒ぎとなった挙句に本当に現地民に殺された者まで出た、正に馬鹿愚民がもたらした衆愚政治の成果である。

口先だけは平和が大好きなお花畑も、口先だけは国の誇りだのを喧伝する似非憂国も本質は綺麗事は大好きだがその実現を成すべき面倒な事は大嫌いと言う事だ、無責任でも何と無く過ごせてしまう日本と言う国家は本当に素晴らしい事であるが、そんな出鱈目な民主主義が半世紀以上も適当に継続しえたと言うのは人類文明史上最低の悪夢でしか無く、又、そんな茶番じみた御伽噺が何時までも続く筈も無い、東北で日本史上最大限レベルの震災が発生したのは半年前の事である。

この震災は1000年レベルの大震災と言われているが大規模の被害をもたらしたのは地震では無くその後の津波であったと言うのは今や誰でも知っている事である、更にこの震災を発端に地球規模最大限レベルの原発“事件”が起きてしまった、これに関しては半年経過した現在でも未だ“真実”と言うべき事象検証も責任追及も行われていない、むしろ隠蔽し続けていると言うべき現状であり事の収束なんて何時になるか、それどころか収束の定義すらあやふやのまま適当怠惰に時間だけが過ぎていると言うのが事実である。

似非国家日本の無責任体質はこの件でも如何無く発揮中である、与野党問わず中央政府は自己利権を失うとか責任回避の為に、原発受入自治体は何も考えず目先だけの利益追求でそれまで散々“補助金と言う名のヒモ付政策”の恩恵に預かりながら今更『こんなに危険とは知らなかった』と被害者面で醜い有様を見せ付けた為政者達だらけだがそんな“選民”を選んだのは他でも無い国民であると言う民主主義の原則は無視し、八つ当たりしかせぬ国民。

大東亜敗戦以後、日本と言う国家はこんな体たらくなのだと言う現実に国民が気づき、立ち上がるの何時の事なのだろう?無責任な愚民が選んだ無責任な議員から輩出された閣僚が『放射能エンガチョ』と言う本性剥き出しを曝け出しつつ珍しく『死の街』と言う【本当の事】を言っちゃったが為に責任回避をしたい似非国民から総出で袋叩きの憂き目にあったと言う笑い話があったばかりじゃ無いか、そんな話や蛆虫朝鮮の“構って君の挑発”に乗っかり台場散歩のドンチャン騒ぎを代表とする八つ当たり的その場凌ぎも大事な事なんだろうが国家太平の観点に沿った真の政治家や資本家と公共社会の維持発展が為に質素且つ過酷な労働も黙々と従事した市井の民は今や日本では絶滅したのだろうか?とヲレは暗澹たる思いである、現実無視の責任回避に興じる時間はもう無いんですよ糞馬鹿愚民‥って事は電柱組時代から延々と同じ事を語っちゃってる事なんだが振り返ればもう10年近くそんな事を言い続けてるケド何と無く持っちゃってるんだからこの似非国家不思議だよね、尤もソレって米国の御都合一発でどうにもなっちゃうんですけどって辺りでgdgdになっちゃった駄Blog
終わりw。


オマケ:この程度の事すら理解しない糞馬鹿に限って屁理屈だけは一人前ワロタw。
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