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いい加減真面目に『たちあがれ』よ日本w

2011年06月08日 12:16

先の内閣不信任案否決の片棒を担ぎながら『総理を辞めさせる手段が無い』等と嘘八百通り越えた下衆を口にする国会議員がのうのうと生存可能な日本、そんな状況下でたかが副官房長官の分際で連立を語る、長官何してるのよw?って話はさておき、しかも相手が似非憂国の雄w・立ち上がれ日本と来たらもうコレなるふり構わずの図としか言い様が無い、始末に負えないのは『閣外協力ならアリかなぁ』なんて平沼の養父が靖国の杜で泣き入れそうな事を言い出しやがった、流石似非憂国w。

与野党そこまでして権力や為政者の椅子は座り心地良いのだろう、まぁこんな話似非国家にしてお花畑国家日本だからまかり通るのだが、同じ権力の椅子にしがみつきたいでも文字通りのデッド・オア・アライブなこの方にとっては必死って事でな‥。

カダフィ大佐
「死んでもリビアを離れない」
テレビ演説


 リビア国営テレビは7日、最高指導者カダフィ大佐の音声での演説を放送した。カダフィ氏は叫ぶような口調で「武装したリビア人民を打ち砕くことはできない。私は死を恐れない。我々は死んでもリビアを離れない」と述べた。


フセインが国際リンチでブッ殺された辺りの一時はホワイトハウスと【ケツの穴】の仲wだったのだが、とにかく戦争しないと政治経済持たないと言う民主主義国家の雄w・メリケン国のご都合で再びデス・ノートのトップランクインしてNATO使っての国際リンチの対象となった哀れなリビア国、カダフィがケツ掘られてくたばろうがヲレの知った事では無いのだが悲惨なのは言うまでも無くこんなエゴに巻き込まれたリビア国民である。

我々云々と言う言質を吐くのが独裁者の常套手段であり、実態は我々と言うのは自身とその取り巻き(ソレだってイザとなったら使い捨てw)限定の話でそれ以外の名も無き国民の事なんて頭の片隅にも存在しないと言うのは歴史の書を読めば常識レベルである。

振り返って我が日本の為政者たる連中の振る舞いも冒頭に書いてある通りの自己保身第一国民無視と言う事で本質はカダフィと全く同質である、日本を米軍が爆撃しない代わりに目に見えぬ放射能の爆撃がジワジワと国民を苦しめるのである、初動誤りと言う致命的な事をしでかしながら昨今ようやく発足した第三者機関事故調査委員会とやらの実態は内閣府直下の御用委員会でしか無い、何たって真面目に事故調査なんてやらかしたら民主より自民の方が政治的ダメージが大きいからって事で呉越同舟護送船団方式で与野党揃って時間稼ぎで責任逃れ、後はIAEA頼みと言うのが現状なんですがIAEAだって原発関連で責任の粉をかぶりたくないメリケン国のご都合でどうなるか誰にも判らないwと言うんだからもうね‥。

いい加減真面目に『たちあがれ』よ日本w

‥って辺りで今日の駄Blog終わりw。

オマケ:その勢いで管退陣も仕組んでくれないか?小浜君、でも爆撃はしないでねお願いだからw。

オマケ2:ケダモノは官邸に在りw

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