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責任と言う概念の無い馴れ合いムラ社会にNo!

2011年06月02日 09:08

そう言えば漢字を読み間違えたと言う訳の判らない理由でコキ降ろされた総理がいたが‥。

菅首相、うっかり「谷垣総理」と呼びかける

退陣圧力がますます高まる菅直人首相としては、まさか野党に失言というプレゼントを贈ろうと思っていたわけではなかったのだろう。しかし、1日の党首討論で、首相はしょっぱなからやってしまったのだ。

東日本大震災後初めて開かれた注目の党首討論で、菅首相は自由民主党の谷垣禎一総裁の厳しい批判を受け、反撃に出るところだった。テレビ中継された討論を国民が見守るなか、首相は言い放った。

「まず、谷垣総理、えー失礼、谷垣総裁…」

谷垣氏は自民党総裁。日本の「総理」とは、菅氏自身のことではないか。

折しも自民党は、内閣不信任決議案を衆議院に提出しようとしているところであり、大きなヤジがとんだ。(本当の)総理の背後に座る民主党議員は押し黙ったままだ。みんなの党の松田公太議員はこの事件をツイッターですぐさま報告。やがて、「谷垣総理」はツイッターのトレンドリストにも浮上した。

菅首相は何事もなかったかのように発言を続けたため、野党に攻撃する時間をあまり与えなかった。もっとも、首相の次の発言には再びヤジが飛んだのだが。


この馬鹿為政権が続く限りマスゴミもネタが尽きないでイイよのぉw、しかし度々誤植をヤラかすこの駄Blogなら『まぁた食通の馬鹿がヤラかした』程度の話だが一国の総理だと困りモンである、尤も総理が谷垣だろうが管だろうが現在の国家存亡の危機を何とか出来る度量なんて無い、と言う辺りは管にとって救いなのかもしれん。

IAEA報告 原子力村の体質を批判

 福島第一原発事故を受け来日した国際原子力機関(IAEA)調査団が政府に報告書の素案を提出し、原子力担当部署の在り方に問題があると指摘した。国民が抱く不信を、国際機関も認めた。

 報告書は今月下旬、ウィーンで開かれるIAEA閣僚級会合で提示される。国際社会は今回の事故を教訓として、各国の既存、さらには建設予定の原発の安全性を高める議論を本格化する。

 素案では日本は「津波の危険性を過小評価していた」とし、あらゆる自然災害の危険評価を最新の基準に改めるべきだと提言した。

 注目されるのは、原子力安全を担当する部署について「規制当局は独立性が保たれ、役割をはっきりさせるべきだ」と記した点だ。日本の原子力行政にみられる責任所在のあいまいさを指摘した。

 原子力安全・保安院が経済産業省の外局であることからも明らかなように、原子力発電を推進する組織と、安全を監視する組織がはっきり独立していない。これに東京電力など電力各社と原発推進派の政治家、学者らが加わって専門家集団を形成し“原子力村”とも呼ばれる。

 福島第一原発事故の対応、原因究明の遅れについては、所轄官庁も含む専門家集団の秘密主義、なれ合い体質によるところが大きいというのが、国内だけでなく海外でも支配的な見方だ。

 素案は組織名こそ言及しなかったものの、日本の原発規制当局には十分な独立性がないと指摘した。IAEAの文書としては厳しく、日本に対して原発建設と安全管理の役割を担う組織をはっきり区分し、責任逃れをしないよう求めたものだ。原子力村の体質を批判したともいえる。日本側が十分に対応しないと、各国の不信はぬぐえないだろう。

 ただ日本の面目を傷つけまいという配慮もみられた。日本政府の対応を「避難地域の対応を含めて組織化されている」といい、福島第一では「困難な現場で専門的な知識を持った作業員が献身的に対応した」と評価した。事故の早期収束を願う国際社会の期待をこめたともいえるが、現実はこれほど楽観的ではない。

 IAEAの目標は「原子力の平和利用の促進」であり、ドイツなど欧州でみられる「脱原発」の動きとは相いれない。日本政府が掲げるエネルギー政策の見直しを後押しする機関ではないと、付言しておきたい。


ニワトリ卵の議論では無いが、政府・行政・電力企業の三位一体の馴れ合い体質が未だ独立した事故調査員会の一つも立ち上がってない原因である事は明白だ。

存亡の危機に瀕する電力会社は生き残る為に責任回避に汲々とし、為政者共に与野党問わず実弾(銭に票田)を経営者労働組合揃って供給、行政も天下り先が減るのは困る‥つまり所謂原発利権を守るだけに汲々としてると言うのが疑わざる現実であり、その象徴が【原発村】であるがソレは何も原発に限った事では無い。

大東亜後日本の病巣と言えるのがこのムラ構造‥簡単に書くと利権構造である、昔明治時代なんて政治家になるには血筋と財産の何れかが必要だった、ソレはそれで問題があるのだが小市民的観点でしか国家運営を思考出来ぬ連中に国家運営を任す危険もこの問題からだけでも見える。

ヲレは常々思うのである、衆愚政治であろうと民主主義を貫くのが良いのか、聡明なリーダー率いる賢帝政治が良いのか、残念ながら未だこの自問自答に対する答えが見つからなくって困り果ててるんだよね、こんな状況の真っ只中にいるとと言う辺りで今日の駄Blog終わり。

オマケ:マスゴミが謝罪なんてする訳が無い、究極のエゴイストだからな、しかもネタが自衛隊叩きだったら尚更w。


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