スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ありがとう』それは被災者のみならず‥

2011年05月26日 10:28

約25万体制の日本国軍(自衛隊)に一気に10万投入をしたバ管国軍最高司令官閣下の弊害が目前にw。

被災地帰還隊員心のケア

 海上自衛隊が、東日本大震災の被災地に派遣した隊員の心のケアに力を入れている。佐世保市の佐世保基地では、帰還した隊員の心の変調を察知しようと、精神衛生担当の自衛官が個人面談などを続けている。

 佐世保基地からはこれまで、約2000人の隊員が護衛艦や補給艦など13隻で被災地に向かい、海中の遺体収容や支援物資の搬送などにあたった。現在も約40人が現地で活動している。

 臨床心理士の山下吏良(りら)1等海尉(38)ら精神衛生担当の6人は、帰還した隊員のほぼ全員に「夜眠れるか」などを確認するストレス問診票を配り、遺体収容にかかわった隊員らには面談も実施している。ほとんどの隊員は「まだ被災地に残って働きたかった」などと話し、目立った異常はないが、若手を中心に食欲不振や不眠などを訴えるケースもあるという。

 遺体を毛布などで包む作業を担当した男性2曹(37)は、作業日の昼食だった鶏肉料理を見ると、遺体のことを思い出すようになった。「当初は食欲もなく、遺体の収容現場にも行けなかった」と振り返る。

 潜水して遺体を捜索した男性1曹(47)は、海面で発見した高齢女性の遺体の姿が頭に焼き付いて離れない。「衣服を着て外傷もなく、眠っているようだった。寝ようとすると、パッと思い浮かぶことがある」と言う。

 心的外傷後ストレス障害(PTSD)は1か月以上過ぎて症状が表れる場合もあるため、任務終了から2か月後にも再度、問診票で検査する予定。山下1尉は「隊員の間にはつらいことを言いにくい雰囲気もある。被災地支援を続けるためにも、隊員の心身を健康に保ちたい」と話している。


以前書いた事だが休みも無くひたすら死体を扱う作業(しかも大半が溺死体)をするのは如何に心身共に鍛え抜いた国軍人でも過酷な事であるというのはネットで当の溺死体写真を見続けたヲレだからこそ想定出来る事である、その辺勘違いするお花畑馬鹿に言わせれば『職務だから当たり前』だの『日頃税金で無駄飯喰ってるんだからこんな時ぐらい働け』とか言うのだろうがなれば貴様やってみろと言う事で、当然今時何処の国でもやってる軍人に対するケアが行われてると言う話でしか無い、こういう事をせねば映画【ランボー】が現実になってしまうからだ、当然軍内部のこういうケアは当たり前だが一般国民も斯様な過酷に耐え続け任務を全うした軍人に対する感謝の念を常々彼等軍人達に表して彼等軍人の誇りを与え続けるなんて当たり前の話である。

軍人が活躍する時と言うのは残酷な話で今回の様な国内災害とか他国侵略対応とかとにかく人が不幸になる時時と言うのは皮肉な話だがそれが現実であり、まともな国家国民であれば彼等に対してその職務が如何なる物であろうと感謝の念を表じるなんて当たり前の話である、さもなくば持論と言うのがあるならそれに殉じて自分で行動せぇやと言う事でしか無い。

これも前々から散々書き続けた事だが日頃国軍人はいらないと(主に)沖縄辺りでギター片手にお花畑フェスティバルを開催してた馬鹿共は此度福島始め東北地方で何をしてたのだろうか?瓦礫の一つも片付けたと言う記事はマスゴミが国軍人の活躍をなるべくスルーすると同じぐらい、否、それより圧倒的に少ないと言うかヲレは全く目にしていないw。

そんなエゴイスト連中が支持する現政権なので為政者共も『国民生活より自己保身』の本性が表面化しつつある、これでも民主党を支持するなんて奴にヲレは言いたい、サッサと支那朝鮮へ移住してくれって辺りで今日の駄Blog終わり。

オマケ:今日の駄Blogはこんな連中に対するアンチテーゼだ、もう日本は餓鬼の戯言を聞く余力が無い!


関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://dencyugumi.blog94.fc2.com/tb.php/267-42ed779e
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。