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【オマケ拡大版】こういう事にこそ特措法摘要で被災者を救え!【拡散希望】

2011年05月23日 17:17

震災で家族、特に世帯主を亡くした方々にとっては辛い事だろうがこれが現実でもある。

知らぬ間に借金相続の悲劇 肉親亡くした被災者

 東日本大震災で肉親を亡くした被災者が、借金相続という新たな悲劇に襲われている。県内では、会社の連帯保証人だった経営者の家族が最大1200万円の借金を背負った例も。死亡を知った日から3カ月以内に手続きすれば、相続放棄できるが、期限は刻々と迫る。

 津波で亡くなった山田町の60代の男性社長は、設備投資や運転資金で金融機関からの借り入れが2400万円あった。会社の借金は連帯保証人の男性に請求され、死亡により妻1200万円、3人の子どもが400万円ずつ自動的に借金が相続される。

 岩手弁護士会によると、不動産や預貯金と同じく借金も自動的に相続される。しかし、家族が生前に借金の存在を知らされなかったり、津波で書類が流されるなど相続事実を知らないケースが多いという。

 借金相続を回避するには死亡を知った日から3カ月以内に家庭裁判所に相続放棄の手続きをすれば可能。さらに津波で全て流されたため相続の有無も分からない人は、相続放棄の期間延長を裁判所に申し立てる一時救済策もある。ただし、手続きせずに3カ月を経過した場合、救済手段はない。

 消費者金融からの借り入れも同様に相続される。宮古ひまわり基金法律事務所の小口幸人弁護士は「借金を相続することや家族の借金自体を知らない人が多い。相続人に該当する人は早めに相談した方がいい」と呼び掛ける。

 岩手弁護士会の無料電話相談は0120ー755ー745。


‥と言う事で岩手弁護士会へのリンクも貼っておくが、岩手に限らず震災被災者(特に死亡)が確認された知人がいる人は下記リンクより確認された方が宜しいと思われるので伝えて欲しい、但しここで注意せねばならぬのは既に知ってる人は知ってると思うがこの震災関連で既に詐欺紛いの事をする輩もいるので相談先は必ず公機関又は下記リンクの弁護士会等の準公機関にする様に注意されたい。

岩手弁護士会
震災関連相談ダイヤル:0120-755-745

青森弁護士会
震災関連相談ダイヤル:017-763-4671

仙台弁護士会
震災関連相談ダイヤル:0120-216-151

福島県弁護士会
震災関連相談ダイヤル:
024-534-1211
024-925-6511
0242-27-2522
0246-25-0455

山形県弁護士会
震災関連相談ダイヤル:トップペーより確認出来ず


日弁連震災関連ページ

相談ダイヤル:0120-366-556


日頃死刑廃止だのの人権屋の集まりである日弁連だが最低限度国民のお役に立ちましょうと言う事で無料相談窓口を設置した姿勢は素直に感謝したい。

振り返って国家運営を担う連中の茶番は既に泥仕合の様相を呈してきたのだが、記憶が間違って無ければ現政権が成立に及んだ先の衆院選に於ける民主党のキャッチコピーは『国民生活第一』では無かったのだろうか?



現状はどうだ、『国民生活より自己保身第一』と言う言葉かピッタリ当てはまらないだろうか?違うというのであれば最低でも上記記事にある【3ヵ月】を延長させる程度の事を国家保証として今すぐにでも実施せねば東北で第一の震災・第二の原発人災に続いて債務に耐えきれぬ国民の自殺・破産等の第三の政府人災が発生するのは目に見えてるでは無いか?

特別措置法制定をしてでもこれは実施すべき火急の懸案では無いか?

その上で実態調査を行い、最悪政府保証で債務放棄を金融機関に求める特措法制定も必要になるだろう、尤も『国民生活第一』を言った人は今は政権にいませんからと言うウルトラCでも言い出されれば何ら反論が出来ないが、民主主義と言う政治体制と言うのは恐ろしいとつくづく思う、『実はアレは口先三寸で国民生活なんて何も考えてませんでした』と言う現実をかつての衆院選で民主党に一票を投じた国民が判らされると言う事、つまり自分の判断の対価(?)は自分で払うと言う事である、今後民主党に一票を投じた人はその辺良く考えるべきだ、自分の人生がかかってるのだから‥と言う訳でオマケ拡大版は珍しく真面目な話でした。
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