スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こころはひとつ

2011年05月15日 19:26

ようやく糞東電がメルトダウンを認めたのだが、コイツ等の罪はこの現実を認めず自己犠牲からのうのうと逃れ続ける卑劣な言動に尽きる、おかげで対処すべき時期を逸し既に取り返しの付かぬ状況となってるのだから。

そう言えば東電のコーポレートマークって売国政党民主党のソレと何となく似てるって話はさておき、何度も書いてるがコレが欧州の話だったらとっくにクーデターで清水なんかチャウエスクの如く銃殺遺体放置野ざらしとかムッソリーニの如く死体すら引き回されて当たり前だろうし、日本だって時代が時代だったら打ち首張り付け獄門当たり前だろう、あったく似非国家ならではの茶番に付き合わされる賢者たるヲレに言わせれば‥

やってらんねぇよ!

‥ってモンだが、救いだってある。



救援の自衛隊 頑張って 思いを折り鶴の日の丸に

長坂台小・女子児童4人
現地からお礼の写真届く

 東日本大震災の被災地で救援活動を続ける陸上自衛隊金沢駐屯地の隊員たちを励まそうと、金沢市長坂台小学校三年の女子児童四人が折り鶴を張り合わせて日の丸を作り、現地に送った。子どもたちの元にお礼に日の丸を囲んで隊員が記念撮影した写真が届き、四人は「励ましになったと思う」と喜んでいる

 折り鶴の日の丸を思い付いたのは、三年の堀有希さん(8つ)。父の泰明さん(45)は金沢駐屯地の隊員で、救援の第一陣として派遣された。報道などで被災地の惨状や隊員の活動を知った有希さんは「何か力になりたい」と思いを募らせ、初めは泰明さんに自ら描いた絵を送った。

 被災地でがれきの中から遺体を捜すつらい作業が続いた泰明さんにとって絵はつかの間の癒やしとなり、「励みになった」とわが子に感謝の気持ちを伝えたという。有希さんは今度は隊員全員を励ましたい思いを抱き、折り鶴を思い付いた。母佐恵子さん(36)は「感情を表に出さない子が自分で言い出した。現地の状況を見て感じた思いが相当強かったのでは」と驚いた。

 新年度が始まり、有希さんは同じクラスの山田一葉さん、佃天琴さん、野沢葉那さんの親しい三人に協力を呼び掛け、折り鶴を一つ一つ作っていった。佐恵子さんの職場の仲間も協力して、紅白四百個以上の折り鶴が完成した。

 台紙に張られた折り鶴の日の丸は縦約八十センチ、横約一メートル。有希さんが考えた「心はひとつ」のメッセージに加え、古里のシンボルとして兼六園の菊桜の絵も添え、復興の意味を持つ桜に自分たちの願いを込めた

 泰明さんは四月十八日に金沢駐屯地へと戻り、第二陣と交代。折り鶴の日の丸は同二十二日ごろに現地へ届けられた。そして、大型連休前には、大勢の隊員が日の丸の周りで記念撮影する写真が有希さんの元に送られてきた

 写真には「ゆきちゃん、お友達、ご家族の皆さん、ありがとうございます」とメッセージ。有希さんと友人三人は「写真を送ってくれるほどうれしかったのだと思う」と笑顔を浮かべた

 折り鶴の日の丸は現在、金沢駐屯地隊員が拠点にする宮城県の船岡駐屯地で保管されている。


昨日の駄Blogにも書いたが、現地で困窮の中で任務に励む自衛官達に励ましの言葉一つかけぬで小学校3年生に負ける内閣総理大臣ってど~なのよw。

この子が『この子の親は人殺しです』とキチガイ日教組教師に学友の真っ只中糾弾された子供だとしたらヲレはもう涙無くしてこの話に向き合う事すら出来ぬ、何故こんな懸念を表じるかと言うとこんな話もあるからである。

いびつな「教科書の自衛隊」

 「つなみのせいで、大川小学校のわたしのおともだちはみんなしんでしまいました。じえいたいさんががんばってくれているので、わたしもがんばります

 津波で児童の約7割が死亡・行方不明となった宮城県石巻市の大川小学校。壮絶な環境のなかで、懸命に捜索を続ける陸上自衛隊14旅団(香川県善通寺市)の隊員は同校の児童とみられる女児からこんな手紙を受け取った。動物のイラストが描かれた一枚の便せんに「日本をたすけてください。いつもおうえんしています。じえいたいさんありがとう」とあった。

 国民を守る最後の砦、自衛隊員の献身的な姿には、全国から称賛が集まった。

 だが、「教科書」に描かれる「自衛隊」は相変わらずさんざんだ。全国シェア60%超で中学校で最も使われている「東京書籍」の教科書から引用してみる。

 《平和や安全を守るためであっても、武器を持たないというのが日本国憲法の立場ではなかったのかという意見があります》

 《自衛隊の任務の拡大は、世界平和と軍縮を率先してうったえるべき日本の立場にふさわしくないという声がある》

 検定合格し、来春から全国の中学校で使われる教科書の現実だ。生徒は存在への疑問符をまず学び、防衛協力なども日本として「ふさわしくない」と教わる。災害支援は全く触れず「国家の安全保障」でなく「人間の安全保障」と説く記述もある。

 《従来の『安全保障』は(略)国家の軍事力による『国家の安全保障』でした。しかし、(略)国家の安全保障だけでは人々の安全と平和を確保できない場合もみられ(略)そこで、人間一人ひとりに着目し、その生命や人権を大切にすべきだという『人間の安全保障』という考え方が出されています》

 しかし、被災者の救出に精を出したのは紛れもなく「国家の安全保障」を担う自衛隊だった

   × × ×

 「せめて写真だけでも…」。10日に行われた福島県川内村の一時帰宅。防護服を着てわずか2時間わが家に戻った被災者たちはこぞって写真やアルバムを持ち出した。家族の絆がどれほど大切か。そう実感した被災者は多かった。

 家族もまた、学校教育では個人の生き方を制約する存在としてないがしろにされた。公民の「家族」はかつて全教科書が扱ったが、今は半分程度に。国会では家族や結婚制度を崩壊させると危惧される選択的夫婦別姓が進められ「家族を解体する動き」と批判を浴びている。

 「関東を離れるように」。3月13日、フランス大使館が在日フランス人に避難勧告を出すと、首都圏のフランス人約6千人の半数以上が帰国、避難した。米国や中国、インドも追随。東京の大使館を閉じた国は一時30カ国を超え、街から外国人が消えた。

 自国民の保護は国家の役割だ。国民は国家に従って行動する。しかし、教科書は「日本国民」としての視座を遠ざけ「地球市民」の意識が大切と説く。

 《私たちは日本国民としての意識だけでなく地球に生きる人間(地球市民)としての意識を持つことが求められています》

 国政では国民の意思決定である地方政治の選挙に外国人を加える動きがあり、批判を浴びている。国や国家へのまなざしが強まるなか、教科書のナイーブな記述に違和感は際だつばかりだ。

   × × ×

 「震災で学校の空気は明らかに『周囲が私に何をしてくれるか』という権利者の意識から『自分が周囲に何ができるか』へと変わった気がする」

 全日教連元委員長で山口県柳井市の大畠中学校社会科教諭、三好祐司はこう話す。

 「私たちが当たり前に手にできた暮らし。その多くはたくさんの人の支えで初めて手にできたものばかりだ。いかにもろく、そしてありがたいか。考えてほしい」

 震災直後に生徒にまずこう語りかけた。被災地から離れていても真剣に耳を傾ける生徒に三好は「生徒はすでにたくさんのことを感じ、考え、人のためになりたいと感じた」という。

 都内のある教育長は都教委が宮城県の学校に教員派遣を即座に決めたことに驚いた。「教員はとかく権利意識が強い世界。組合はもちろん、校長も自分の学校運営へマイナスを恐れ消極的になりがちなのに、こんなに即座に決まるとは…」

 不平や権利は語っても、自分にできることには腰が重い。頑迷で横並び意識が強い教育界の病にも震災は小さな風穴を開けつつあるようだ

 三好は原子力発電所の事故対応に奔走した自衛隊などの献身的な姿を正面から取り上げるつもりだ。「震災は悲しい出来事だった。しかし、日本人としての健全な国家観や愛国心を培い、家族の絆の大切さを実感する機会もまた多かった。私たちは震災を通じて考える課題を与えられた気がする」


エゴイストの欺瞞が世に何ら役に立たぬ綺麗事‥否、綺麗事であるからこそ反駁の余地を見出せずこれまで安穏と過ごして来た日本、しかしようやく判ったとヲレは思いたいのだ。

現地では自衛官達が歯を食いしばり任務に励んでいる、今もだ。

彼等だけにその任務を任せて良いのか?良くないのである、しかし何の訓練も得ていない素人が出来る事は限られているが全く無いと言う事でも無い、それを今日のネタは示してるのでは無いか?

声援の一つもかけてヤレって事よ!

ヲレは常々書き続けて来た、拉致問題も今回の原発問題でも根底は同じ国家存亡の機器と言う事だが、これを乗り越えるには国民の決意と覚悟が必須である、その辺ど~なんですか?と言う辺りで今日の駄Blog終わり。

今日は珍しく真面目な話なのでオマケ無w。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://dencyugumi.blog94.fc2.com/tb.php/254-086d6188
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。