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感謝する事を忘れた日本人

2011年05月05日 19:30

かつての宰相・吉田茂は述べた。

君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。

きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。

御苦労だと思う。

しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。

言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。

どうか、耐えてもらいたい


正論である、しかも当時は敗戦後の話だ、しかしもはや年号も世紀も変わり少しはマシになったかと言えば、結論を書くと吉田がこの言質を述べた時代より悪くなってるのかもしれない。

「もう限界。家に帰して…」 自衛官らの「心のケア」課題に

 東日本大震災で被災地に派遣され、遺体の捜索・収容作業に当たっている自衛隊員や海上保安官、警察官の「心のケア」が課題となり始めている。これまでに1万人近い遺体を収容するなど奮闘してきたが、一方で凄惨(せいさん)な現場で受けた精神的ショック(惨事ストレス)から心的外傷後ストレス障害(PTSD)のような症状を訴えたり、奇行に走るケースも出ており、各省庁では惨事ストレス・ケアに乗り出した。

 「もう限界です。家に帰していただけませんか」

 西日本の部隊に所属する陸上自衛隊の30代の男性自衛官は、部下の切実な訴えに接するたび、心に重圧がのしかかる。

 震災直後に被災地入りし、数十人の部下と続けたテント暮らしはまもなく2カ月を迎える。主な任務は沿岸部での遺体の捜索活動。これまでに数十人の遺体を収容、自治体などに引き渡した。

 住宅のがれきの下では、全身に傷を負った親子とみられる若い女性と5~6歳ぐらいの女の子の遺体を発見した。「もしこれが自分の妻と子供だったら…」。思わずつぶやいた同僚は、夜になるとテントの中でうなされていた。

 春を迎えて日中の気温が上昇し、日を追うごとに発見される遺体の損傷は進んでいる。交代もままならず、「精神的にまいってしまい、前線を離れる隊員が多くなった」。

 ■奇行に及ぶものも

 防衛省によると、過去最大となる約10万人の自衛隊員を投入した今回の震災では、警察、消防、米軍などと合同で行った分も含めてこれまでに計約9200人の遺体を収容。今も被災地では、1日数人単位で遺体が発見され続けている。

 肉体的な疲労に加えて、損傷がひどい遺体を扱う惨事ストレスは日に日に増している。一部には奇行に及ぶ者も出ている。

 海上自衛隊横須賀基地所属の3等海曹(31)は、宮城県沖で遺体収容作業を終えて通常業務に戻った3月下旬、レンタルビデオ店で下半身を露出し公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された。再び被災地での活動が決まっていたことから、「また行くのが嫌だった。捕まれば行かなくてすむと思った」のが犯行理由だった。

 防衛省は、被災地での活動終了後に隊員が精神的負担からPTSDを発症する可能性があると判断。活動を終えて1カ月後、半年後、1年後をめどに、質問項目に記入する形式で心理状態を調査する方針だ。

 ■臨床心理士ら派遣へ

 警察庁も対策に乗り出した。ケアの対象は岩手、宮城、福島の3県警の全警察官・警察職員の計約1万500人で、問診票を配り震災対応後の心身の状態について調査。惨事ストレスが強いとみられる職員には、委託先の民間機関から臨床心理士らのチームを派遣し、面談を行う。

 一方、がれきが漂う海中で捜索や遺体収容に当たっている海上保安官らも、相当な惨事ストレスを受けているとみられる。

 海上保安庁は、震災発生から1週間後に被災地で業務に従事する潜水士や巡視船艇の職員ら約1600人を対象にアンケートを実施。うち約1割の職員について、心のケアなど「経過観察が必要」とする結果が出た。

 こうした職員らと面談した海保の惨事ストレス対策アドバイザーを務める広川進・大正大准教授(臨床心理学)によると、「涙が止まらない」「現場の光景がフラッシュバックする」といったPTSDに似た症状を訴える声もあがったという。

 広川准教授は「過酷な作業の長期化が予測されるこれからが一番危険。まとまった休息をとって頭のスイッチを強制的にオフにするなど、十分なケアが必要」と指摘する。


まずこの一件に関してヲレは“人災”だと思ってる、一言に10万人体制と言うが、陸自15.2万人(即応自衛隊員除く)・空自4.7万人・海自4.5万人の24万人超と言う規模の中のソレって事であり、言うまでも無く自衛隊の任務はこの震災限定ボランティアでは無い、海外派遣もあるし、何よりこの震災時に日本の有事(震災だって立派な有事)対処能力を測るがの如く支那・露助が軍事侵攻紛いの事をしたがそんな外道を追っ払うのも自衛隊のお仕事‥ってかソレが第一なんだがその辺スッ飛ばして向こう見ずに適当な指示を出したのは誰なのか?

言うまでも無く日本国自衛隊装指揮者たる内閣総理大臣菅直人閣下である、宣誓を行い日々鍛錬をし続ける自衛隊員だってこの腐れプロ市民上がりのクソッタレの命令一発で肉体的精神的劣悪な環境化で休養する取れん中、日々任務に励んでるのである、もうヲレなんて子供の溺死体一体拝んだだけで銃殺覚悟で逃げ出すだろう、誠に頭が上がらんのである。

ヘタレならヘタレなりに彼等自衛官達に対する敬意の一つも持つのが日本の教育を受けた日本国民たる姿と思うが、ネットの落書きの世界ではそんな常識すら無いみたいで『甘ったれんな』的な書き込みを散見するケドね‥。

なればヲ前行って実行してみいやカス!

‥とヲレは声を大にして言いたいのである、大体エゴイストもそうだがこの種の卑劣漢も自分では何もしないで偉そうな事だけは言うのである、コキ降ろす相手が違うだろうがボケ!って辺りで怒り狂いながら今日の駄Blog終わり。

オマケ:そんな中、外道が外道っぷりを発揮してますよ愚民共、もう焼き討ちしか無いのか?
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