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エゴが差別を生むと言うのは本当であるw

2011年01月18日 19:31

ゲロおせち問題wで頼まれもしないのにメリケン本国の親分が謝罪動画をようつべにアップしたんだケドよ、何かカワイイなコイツwって話とは全く無関係の駄Blog始まり。





昔だったら弱者は淘汰されるのみと言うのが当たり前だったのだが、ソレに比べて現代は医学の進歩やら何やらでとにかく生き続ける事だけは可能になった、しかしソレが幸福なのか不幸なのかの判断は本人にしかその権利は無いとヲレは思う、例え親であっても持論とか自分の感情を『子供の気持ち』にすり変えると言うのは下手な『差別』より重い罪では無いかと最初ぐらいは真面目に書いておく。

「障害を特別扱いしないで。脳性マヒの息子を普通学級に通わせたい」 両親の訴えが実現、介助看護師を小中学校に派遣…成田市

体が不自由な子を持つ両親の訴えで、成田市は医療的ケアが必要な児童・生徒が通う市立小中学校に、看護師を派遣する制度を始めた。訴えたのは、市立西中学校一年の渡辺純君(13)の父光さん(51)と母みささん(48)。純君は、小学校ではみささんの介助を受けてきたが、中学校では家族の付き添いがない新たな学校生活を送っている。 (武田雄介)

純君は脳性まひのため、生まれた直後から体が不自由で会話もできない。生活のすべてに介助が必要で、普段は家族がつきっきりで世話をしている。

「障害にかかわらず同じ地域の子どもたちと学んでほしい」という両親の願いで、小学校は普通学級に入学。だが、学校側の介助支援はほとんどなく、四年の三学期までは水を飲む介助も得られなかった。養護補助員の配置など改善もあったが、みささんは六年間、学校で純君に付き添った。

純君に特に必要な介助は食事面。小学校は誤飲の恐れを理由に家族以外の食事介助を認めなかった。だが、純君が小学校を卒業する直前の昨年三月、みささんが介助疲れでダウン。両親は市などに「親の付き添いなしで安心して教育を受けられるようにしてほしい」と要望した。

市側は家族の負担が大き過ぎたと認め、純君が中学校に入学した後の昨年五月中旬、給食の介助と看護師の配置方針を決定。昨年九月に「巡回看護師」の派遣制度を始めた。

巡回看護師は、市が看護師を臨時職員として採用し、医療ケアが必要な児童・生徒が通う学校に派遣する制度。保護者が学校を通じて市に依頼する。利用者は現在、純君だけという。

純君は現在、学校で看護師から痰(たん)の吸引や食事などの介助を受け、家族と離れてクラスメートと一緒に授業を受けている。みささんは「親がそばにいてはできない友だち付き合いがある。今は学校が楽しそう」と喜ぶ。

「障害を特別扱いしないで」と願う両親が喜んだのが零点のテスト。「小学校では点数は空欄。特別扱いだった。今は他の生徒と同様に採点してくれる。学校が仲間と認めてくれた気がした。ありがたい零点です」

みささんは、障害がある子どもの介助を学校に拒否された家族の支援にも力を入れている。

「成田でできたことは、他のまちでもできるはずだから」と話している。


差別と区別の分別が出来てない馬鹿なのか、自己満足と我が子の幸福を履き違えてるエゴイストなのか、ヲレには到底理解不能な屁理屈と綺麗事でも弱者を盾に強弁すれば何とかなっちゃう似非国家日本の現実がココにw。

まぁコレ、色々ツッコミ所満載なんだが要するに手前では面倒見切れないので学校も手伝ってよって事だけどそんな屁理屈で只でさえ困窮する事が目に見えてる国家予算にタカられてはタマランどw。

障碍を背負った子供自身は勿論、面倒を見ざるを得ない親や親族も大変なのは判る、しかし障碍者用養護施設が不足とは言っても全く無い訳では無かろうに、単に障碍者用=社会的不愚者用と言う思い込みとそんなん私のプライドが許さないと言うエゴが自分で自分を差別に追い込むブーメランを投げさせちゃったのかと思うとある意味可哀想とは思うケドよ、ソレってど~なの?

ヲレ思うに、何でも手前の満足を国が満たさねばならんと言う思い上がりが具現化されるとこうなっちゃうんだよな、ヲレは下町長屋文化で生まれ育ったのだが、三軒両隣で一つの家族と言う文化が現存してれば個人負担の分配効果でかなり救われる部分があると思うのだが、GHQの洗脳政策がもたらした個人主義とやらでそんな日本の美徳は当の昔にフッ飛んだ、そんで個人主義と言いながらイザ困ると他人に泣きつくと言う幼稚園児レベルの馬鹿がそこ等を闊歩しちゃってるんだケドね。

元記事でもツッコミが激しいが、そんなに『差別』を拒否するならソレは本人の明確な意思による物とすべきだろう、そして『差別』が無いと言う事は障碍者用に用意されるあらゆる制度の拒否で無ければ筋道が通らない、何たって『差別』の経費は国家・地方の各税で賄われるからだ、しかし『区別』なら別である。

差別と区別は明確に違うのである、例えば脳性麻痺と言う病を背負ってる者に対して『ドタマ飛んでる馬鹿』と一方的に罵るだけの卑しい言動が差別であり、同じ者に対し『一般社会で健常者と同等に暮らす事が医学的物理的に困難だから社会として枠を作り障碍者健常者共に過負荷にならぬ様にしよう』とするのが区別である。

日本がどっかの馬鹿が言う通り神の国であれば全ての国民の満足を満たす国であろうが、残念な事に何処の国家も同じだが、たかが人間が運営する国家なんてのにそんな神がかり的な事を求めるのはまず間違ってる、要するに国家だろうが地方自治体だろうが出来る事には限度があると言う当たり前の事であり、だから『区別』が存在するし、無くしてはならない

その程度の事を理解出来ないと言うかしないと言うその根底にはヲレが愛して止まない反社会教育組織・日教組の『偏向平等教育』が影響してると断言してヤル、連中は運動会の徒競走にでは生徒を囚人の腰縄の如く縛り“同時一着w”させるのが『平等』と信じて疑わない気違いの集まりだ、そんな連中の偏向思想にまみれて育てばこういう勘違いの一万や一千万ぐらいデッチ上がってもヲレは驚かないし、現実こんな体たらくの親にさえ『差別』される子供が本当に可哀想でならん。

この親もね、まだ遅くないから今からでも『昨今看護疲れで言い過ぎたし要求もしてしまった、今後は養護施設と話し合って我が子を育てます』とでも言っちゃった方が、その後の人生楽になるんだが多分そんな事はしないだろう、まぁこんな馬鹿騒ぎで税金を無駄に使うのは成田市だけにして欲しいと思うが、そんな銭で済む話であればまだマシと思うのはね、こういうエゴで健常者学級にツッコまれた子供に対する偏見がそれまで(無関心故だが)無かった健常者の子供に芽生える危険の方をヲレは強く懸念したいと思いつつ今日の駄Blog終わり。

おまけ:Hentai記事をバラまいた毎日新聞は何時か?
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