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今年も似非国家にして御花畑満開な日本は“平和”でしたよw

2010年12月31日 20:53

まぁそんな“平和”な日本と対極なのが何かにつけ戦争しないと政治経済その他色んな意味wで成り立たぬメリケン国だが、そんなメリケン国にもと言うかメリケン国だからと言うべきかこんな話があったみたいですよ。


詳しくは元ネタ読んでねって事だが、兵隊だって個人になれば極端な例外を除き家族や恋人や友人なんかを想う只の人と言う事が判る、判ってないのは日本の馬鹿エゴイストぐらいだろう。

ヲレはこんな記事を読む度に疑問に思う事がある、彼等は何故戦うのだろうと言う事だ。

理由なんて色々あるだろう、何処かの似非国家首相だったポチが『人生いろいろ』と言うぐらい人生は様々だから。

経済的理由(米永住権取得含む)だろうし、マジ戦地先民の幸福の一助となる為なんてある意味日本の馬鹿御花畑より始末の悪い理由で行っちゃう人もいるだろう、それが一部の資本家やそれらのマリオネットでしかない権力者の利権の為でしかないと判っててもだ。

まぁヲレなら他国の為なんかで死ぬのも殺すのも嫌だし、幸いにして似非国家日本に軍隊は無いと言う建前だから徴兵制度もありえないw、しかしコレが日本防衛の為ならどうだろうか?

言うまでも無く迷わず戦って殺しまくってやりますよ、当たり前だろう。

自国自治権を失う(つまり他国の侵略を許す)と言う事はそれまでの自分の人生を他国者により否定され、ソレを基盤として未来も失うと言う事に他ならない、第一自分の帰る所すら失うと言うのは洒落ならん。

それ以上に家族恋人友人知人を失う人生に何の価値を見出せるのかと言う事を考えれば決断は当然『侵略者ブッ殺す』と言う事になる。

話は先の米海兵隊員の話に戻るが彼が赴くアフガンと言う国家が米国を侵略wした事実は無い、米国が喧嘩をフッかけた時点であの国を支配していた狂信者連中はいまやたんなるゲリラ組織と成り果てたのだが、それでも資本家や権力者の利権の為に戦地に赴きながら家族を想うその心には素直に感動せざるを得ない。

まぁ似た様な話も日本にあってですよ、米国のポチが首相をした時代に軍規(交戦規定含む)すら無い似非軍隊を戦場に叩き送ったと言う考えれば非道の極みをした事があったのですがね、その時の自衛官達も先の米海兵隊員と同じ様な想いで祖国を時折振り返ったんだろうと思うと今更ながら何とも言えぬ感情が湧いて来るですよ。

尤も米海兵隊員と自衛官の働きの違いは前者は一応利益は自国に還元されたが後者は米国に搾取されまくったと言うギャグだったり、更に書けば当事反対してた露助辺りに利権横取りされちゃったりしたんだけど言うまでも無く“同盟米国”はその辺スルーと言うオチがあったりしてなw。

まぁとりとめのない話になっちゃったけどこの海兵隊員始め利権者の都合で戦地に赴く全ての兵士の無事を祈りつつ今年最後の駄Blog終わりw。
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