スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の自主独立最大の障害は何だろう?

2009年12月11日 23:59

こういう連中に言わせればヲレみたいなのは単純な正義漢で国を誤らせるヤバイ奴wと言う事になるのだろうよ。

国を危険にさらす単純な正義感 「同盟」をどう考えるのか

 普天間基地の移転をめぐって民主党政権が揺れている。事態の推移によっては日米同盟にひびが入りかねない情勢だ。民主党は日米同盟を「何が何でも死守すべきだ」と考えているのか、あるいは、「維持できなくても仕方がない」と考えているのか。民主党はまずこの点を明確にすべきだ。そうでないと日本の国益が大きく損なわれる危険がある。

 「日米同盟は死守すべきだ」というのが本音なのであれば、今の民主党の対応は決定的にまずい。集団的自衛権の行使すら決めかねている日本がアメリカに対して「対等の関係」などと言うのはおこがましい。対等の関係というのなら、アメリカと同じように強力な軍隊を持ち、核武装もしなければならなくなる。

 民主党政権が国内事情を優先し、日米関係を場合によっては「維持できなくても仕方がない」と考えているのであれば、日米同盟は劣化を免れないだろう。その結果、日米同盟が破綻(はたん)すれば、日本に残された道は一つしかない。「自主防衛路線」による軍備増強である。現在の日本が置かれている厳しい国際環境からみて、軍備のない中立路線は夢としてならともかく、現実には選択肢にはなりえない

 そうなれば、日本は防衛予算を何倍にも膨張させざるを得ず、また、周辺国の多くが核保有国である以上、行きつく先は日本も核武装ということになるはずだ。

 ここまで言えば、日米同盟を今の段階で破棄することが日本にとっていかに危険極まりないシナリオであるかが理解できるだろう。民主党はここまで腹を据えて外交しているのか。

 おそらくそうではあるまい。そうであるなら、民主党は当面、日米同盟を維持するための高度に戦略的な外交に徹するべきだ。アメリカ軍の長期駐留からくる複雑な国民感情、アメリカ主導の金融資本主義とリーマン・ショックへの嫌悪感など、日本国民の対米不信が高まっていることは事実だが、だからといって「対等な日米関係」と口走ってみたり、「普天間基地の移転計画撤回」といった日米同盟の根幹にかかわるような稚拙な外交を続けていれば、日米同盟はやがて破綻する。

 つまり、日米同盟に直接かかわる問題に関する限り、子供が駄々をこねるような真似(まね)は断じて自粛すべきなのだ。

 こう言うと、それは国辱外交だという批判が必ず出てくる。しかし、歴史上、単純なナショナリズムに基づく正義感ほど国を危険にさらすものはない。「日米同盟を何が何でも死守する」というのは国辱外交でも何でもない。立派な外交戦略である。この戦略を成功させることができれば、日本は核武装に至る軍拡路線に進まなくてもよいし、アジアで孤立することもない。それはそうでない場合に比べて想像を絶するメリットを日本国民にもたらす。逆に外交戦略を間違え、日米同盟にひびが入るようなことがあれば、日本は再び軍事大国への道を歩むという大失敗を犯すことになる。そうならないように、アメリカに対しては「大人の対応」をすべきだと言っているにすぎない。

 筆者は、何もすべて「アメリカ的なるものへの従属」を続けるべきだと言っているのではない。アメリカと日本は表面的には自由、民主主義、人権などの基本的な価値を共有しているかに見えるが、もう一歩踏み込めば両国民の価値観は大きく異なる。何といっても歴史が違い、宗教観が異なり、文化の中身も大きく相違する。だから、違うものは違うとはっきり言うべきなのである。

 例えば、四半期決算開示、時価会計、内部統制制度などグローバルスタンダードと称してアメリカから入ってくるさまざまな企業制度のうち、日本企業を劣化させると懸念される部分についてはNO! という勇気を持つべきであろう。

 もう一度繰り返しておく。日本の国益ということを冷静に考えれば、日米同盟の破棄は選択肢としてはあり得ない。したがって、何をさておいても日米同盟は死守すべきであり、政権担当政党は民主党であろうとなかろうと、そのために必要な戦略外交を目指さなければならない。他方、日米同盟に関係しない分野については、日本は「アメリカ的なるもの」に従属する必要はさらさらない。もっと自己主張をして、国益を守る姿勢を強化すべきでさえある。

 もちろん、どの問題が日米関係に直接影響し、どの問題が無関係かという線引きの判断は場合によっては難しいだろう。しかし、この判断こそ、国家戦略局(室)の仕事なのではなかろうか。

 健全な日米関係を構築するには、日米同盟を維持しつつ、主張すべきところは主張していくというしたたかな外交戦略が必要だ。民主党はぜひこのことを理解し、日本の将来を危険にさらす愚行だけはやめてほしい


言ってる事が支離滅裂で何処からツッコミ入れれば良いのかワカランw。

日本が何処の国家でも所有してる軍隊を持っちゃったりこのオッサンのポチるwメリケン国みたいに核武装したりするのは事実上の軍事国家となった大日本帝国時代に日本を逆行させる悪行と言う事らしいがこの種の論を読んで何か気付かぬか馬鹿愚民?似非憂国が愛して止まぬ売国奴左翼連中の論そのものと言う事に‥支那の軍備拡大や北朝鮮の核武装にはやたら神経質なのにメリケン国が中東で散々暴れても『民主主義の輸出マンセー』と言うこの種の連中と支那の軍備拡大や北朝鮮の核武装については限りなくスルーかその根源を『米帝の暴挙からの自己防衛』的に擁護するがメリケン国が中東で暴れれば『暴挙だ』とドンチャン騒ぎする左翼連中‥要するに方向違いなだけで何れもきれいな核・きたない核論を言ってるに過ぎないが問題はその本質にある。

何処の国家でも行ってる事を日本が行うのは否定する部分が問題なのよ、先日も書いた事だが仮に日本が日米安保条約破棄をするとしたらこのオッサンの論の通り日本は軍備拡大をする必要がある、しかしその軍備拡大は本来日本自身が自主独立を維持発展させるのなら既に最低限自主的に実行して当たり前の事でしか無い、個人が国家の中で自分の身辺や財産の最低限度の安全保障を法規や警察機関に頼るのは当たり前の話だが国家を守る法規や警察なんて事実上実在しない以上、自国を守るのは自国自身の手で行うと言うのは常識以前の話である、まさか各種国際法及び条約や国連軍(国連決議に伴う所謂多国籍軍)が日本を守ってくれるなんてお花畑も良い処の暴論でしか無いというのは現在も南北朝鮮に奪われ奪還の目処すら立たぬ拉致被害者や竹島問題を振り返れば判る話では無いか。

このオッサン、その辺の処位は判ってるみたいなので軍備無き中立路線を否定してるのだが何故かその否定をする担保たる自国軍創設(自衛隊は軍隊では無い)については否定、この辺も何ら根拠も無しに奇麗事を言うだけの左翼連中と何ら本質は変わらない、要するに軍事なんて国家外交中で一番重要だが一番汚い処の負担はしたくは無いのでこれまで通りその辺はメリケン国様におねだりして日本は経済発展と言う名の美味しい部分だけ頂戴したいって事だ、その為には沖縄で小学生がメリケン国の似非軍人共に輪姦されようが神奈川でタクシー運転手が強盗殺人されようが東京で似非軍人の糞餓鬼共に面白半分に轢き逃げ殺人されようがお構い無しと言う事なのだろう、違うと言うのなら似非憲法と並ぶ日本国辱的条文たる日米地位協定改定程度の事は主張しろよクソタレって事だが、銭と土地と似非軍人の快楽は提供するが手前の国家一つ守る意思は無い、その辺はお願いしますなんて調子の良い事ばかり半世紀以上繰り返した半端モンが今更何語っても鼻先で笑われて終わりでは無いかね?

『日米同盟を維持しつつ、主張すべきところは主張していくというしたたかな外交戦略が必要だ。民主党はぜひこのことを理解し、日本の将来を危険にさらす愚行だけはやめてほしい。』なんてご大層な事を実行するには大変なハードルを越えまくらねばならん、対等な立場に立とうと言うのであれば文字通り『対等の義務遂行能力』を自ら得ねばならん、それで始めて『対等な関係』が得られ、その中で『同盟関係』も得られると言うのは馬鹿でも判りそうな話だが、同盟関係と従属関係の区別不可能(なのかしらんが面倒だからそういう事にしておく)でありながら従属と謂われちゃうのは手前の面子が許さないって事でこんな変な事を謂っちゃってるのだろうが、その結果と言えばメリケン国どころか後世の日本人からこんな論は鼻先で笑われるどころか徹底的な怨嗟の念を向けられるだけである、そうならぬ様にするのは軍備拡大もそうだがソレ以前に日本をここまで貶めた似非憲法改定なる無理難題と言う名のハードルを越えねばならんがこの種の論を展開する連中の何れからも『そこまで腹を据えて』いる部分が全く見受けられん辺りがムカつくのよ、更にこの種の似非憂国でムカつくのは左翼の糞共もそうだが手前の権益だけは何が何でも守るって事で、その唯一の政策が日米安保条約体制の維持であり、その為には大人の対応と言う名目でポチれw、しかし手前の商売の障害になりかねんグローバルスタンダードと言う名の企業制度干渉はNo!と言えと‥何様だヲ前?ヲレに言わせればこんな奴がのうのうとし続けられた事がこれまで日本の(似非とは言え)民主主義の発展の最大の阻害要因と断言する。

ヲレは現在の日米安保条約なんてベルリンの壁崩壊と共にその存在意義が無くなったと考えてる、恐らくメリケン国側の一部も同様の考えだろう、現在の日米安保条約の存在意義なんてメリケン国にとってはまだ中東利権拡大の為の兵站基地と言う事であるのかもしれないが日本にとってメリケン国利権拡大によるメリットなんてシーレーン確保程度しか思いつかない、尤も日本にとってシーレーンは国家生命線なので日米安保条約自体は否定しないがそれはあくまで『対等な同盟』でしかありえないが現在の日米安保条約が対等な同盟条約とはどう考えても思えない。

これは一回リセットする必要があるのだ、幸か不幸か売国政党民主党の馬鹿共がその為のお膳立てをしてくれた、副次的な話ではあるが馬鹿が馬鹿をしでかし続けてくれてるので貴様等馬鹿愚民にとっても日米安保体制の再考と言う機会まで与えてくれた、尤もその結果こんなオッサンみたいなのまで湧いて出たが本当に良い機会なのである。

日本と言う国家が何処から来たのかは歴史が語ってくれるが現在何処に立ち、将来何処へ向かうのかは日本が民主主義国家であるならその進む先はその時の国民に委ねられるのである、間違ってもメリケン国や支那国の御都合であってはならぬのだが戦後延々と適当な民主主義国民を演じ、延々と日米同盟と言う麻薬に浸り、肝心な事は『武装放棄』した結果が女子中学生は拉致されそのまま放置、竹島や北方領土は簒奪され以下同文、と言う体たらくなのだがその辺ど~なのよ?当たり前の事をしなければ周りからまともに相手にされんというのは当たり前の話でその辺スッ飛ばして『したたか』とか『対等』とか謂っちゃってもソレ自体が『子供の論理』では無いのかね、中谷君w?って辺りで先日も書いたけど、ど~せ日本を貶めるなら左翼馬鹿みたいに笑いを世に提供して欲しいモンである、こんな一見『正論』に見えるのが一番始末に負えんと苦笑しつつ駄Blog終わりw。

オマケ1:国家元首をたかが独裁為政府の『ナンバー2』如きに謁見させる、しかも慣例無視の特例措置‥そこまでして支那に媚びる売国ぶりが最高だぜ民主党w、何百人も引き連れ媚支那外交したり岩手のオヤジwが『漏れ人民解放軍司令官』とはしゃぐ程度かと思ったらこの体たらく、洒落ならんなマジで、本文の日米安保問題もそうだがこの糞売国政党の外交音痴ぶりを何とかせん内は似非憲法改定をしてまともな国家になっても意味が無いw。

オマケ2:本当はこっちをネタにする予定だったんだけど、本文の電波の方が強くてよw、野党時代だったら『任命責任!』って馬鹿騒ぎしそうな手前のエゴしか見えんヴォケ為政者と国家の為なら手前のエゴは抑制する真面目な為政者の違いを読んで、しかしノーベル平和賞って特に最近の受賞者を並べたら結構ネタになりそうな面子ばかりだよな、w。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://dencyugumi.blog94.fc2.com/tb.php/171-4e5c6f2b
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。