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相次ぐ日本企業のF1撤退について思う事を適当に書いてみる

2009年11月04日 22:14

先日のブリヂストンに続き、日本の誇るw大企業TOYOTAも撤退するらしいが想定範囲内だったしもう勝手にせぇやw、尤もコレがフェラーリ撤退だったらかなり動揺するがな、ヲレ70年代からのフェラーリ党だからw。



ブリヂストンがF1から撤退 経営環境悪化で

 ブリヂストンは2日、世界最高峰の自動車レース、フォーミュラ・ワン(F1)へのタイヤ供給を、平成22年いっぱいで打ち切ると発表した。同社は、経営環境が悪化する中、経営資源を再配分し、戦略分野の技術開発などへ投資を集中させることが必要性が高まったと説明している。

 ブリヂストンはF1の公式タイヤサプライヤーとして、9年にタイヤの本格供給を開始。20~22年は単独のサプライヤーとして、3年間の供給契約を結んでいたが、22年で契約が満了することに伴い、23年以降は新規の契約を結ばないこととした。

 ブリヂストンは、北米や日本国内のタイヤ販売本数が減るなどして業績が落ち込んでおり、本業のもうけを示す21年12月通期の連結営業損益予想は、前期比54%減の610億円の黒字に落ち込む見通し。




「苦渋の選択」社長が理解求める トヨタF1撤退会見

 トヨタ自動車は4日、世界最高峰の自動車レース、フォーミュラ・ワン(F1)から今年限りで撤退すると発表した。トヨタは業績回復を早期に進めるため、F1運営費を負担し続けるのは難しいと判断した。すでにホンダが平成20年に撤退しており、F1から日本のチームが姿を消すことになる。

 会見した豊田章男社長は「現在の経営環境から、苦渋の選択をしなければならないことをご理解いだきたい」と述べた。




「準優勝には胸を張れる」未練断ち切る章男社長

 《引き続き、なぜこの時期に決めたかの質問に答える》

 豊田社長「年初に、富士スピードウェイからの撤退を決めたときに、最終戦までと頑張ってきた。最終戦が終わり、今日、社内で臨時の取締役会を開き、撤退を決めざるをえないことになった。ここまで育てていただいた関係者、ファンの皆様の期待を裏切ったことは、いちモータースポーツファンとしても苦渋の選択だった」

 《2人目の質問者が立つ》

 ――今回の撤退が業績に与える影響について。運営費は年間数百億円ということだが。それから、以前、F1のあり方に悩んでいると話していたが、社長自身の判断はどう決めたのか

 豊田社長「収益に与える影響は明日、決算発表があるので、その場に譲らせていただく。判断でございますが、これは、わたし自身、6月以降社長という立場になった。取締役会の場でみなの意見を聞いたが、最終判断はわたしが行った。レースはクルマを鍛えるとともに人を鍛える。そういう意味で、F1からは撤退するが、F1で得たアウトプットを今後の商品にいかしていきたいと思う。また、ファンの方々に対しては、申し訳ないが、今後も、モータースポーツを底辺から、かつ幅広く、支えていきたいと思うし、ぜひともご理解頂きたい」

 ――2点あります。今シーズンはウィリアムズにエンジン供給している。これの見直しを含めた完全撤退か。モータースポーツに関してWRC、ルマンに参戦してきたが、収益改善まで国際レースには出ないのか

 豊田社長「F1に関しては完全撤退と考えてもらっていい。ほかの国際レースについては、現在、参戦しているものは継続するが、それ以外は白紙」

 ――今年のF1では、かなり優勝のチャンスありながら優勝できなかった。「たられば」で言えば、優勝すれば来季継続の可能性もあったのか。また、社長自身、モータースポーツは文化といっていたが、世界1の自動車会社が撤退することに対する考えは

 豊田社長「ええとですね、今年は本当によくがんばってくれたと思う。シンガポール、日本GPで準優勝した。日本GPはわたしも応援にいったが、チームワークそのものの勝利だと思う。優勝逃したというより、チーム全体がすばらしい準優勝を勝ちとったと思う。準優勝でも胸を張れとチームには伝えた。残る2戦においては、わたしどものTDP(トヨタヤングドライバー)出身のレーサーが、F1の第3ドライバーになり、最後の2戦に出たのはいいことだと思う。2戦だけだが、日本人で参戦し、立派な戦いをみせた。(レーサーに)継続的にチャンス与えられないことは申し訳ないが、彼らは、中島くんを含めてまだ若いので、今年までの走りを評価されて、彼らにチャンスがくること祈りたいし、いろんな形で応援する。それと、もし、優勝してればという質問だが、優勝したかどうかで結果はかわらない。準優勝で胸を張りたい」

 ――今回のF1撤退と、ハイブリッドなどエコカーの開発との関連はあるか

 豊田社長「東京モーターショーがあったときに、わたしどもがどういう形でアピールしたかといえば、エコカーとわくわく感でアピールした。地球環境や100年に1度の自動車変換期ということを考えると、環境車が非常に大事。そこの強化が最重点課題だ。しかしながら、モビリティとしてのクルマには、ドライバーの自由と意思がある。クルマのわくわく感を否定しては駄目だ。今後のクルマの作り方も環境と、わくわくを両立させるべきだ。それが、フルラインメーカーにおける立場、役割だと思う」

 ――さきほど社長が言ったTDPについてうかがいたい。レーサーになりたい夢を持つ小学生は多いが、TDPの卒業生の中島選手などに支援継続の意思はあるのか。今後、TDPはF1、レーサーをどう育成するのか今後のプログラムについて

 山科忠専務「TDPは少し縮小するが継続する。下のクラスをサポートする形に。それから、中島君と、大橋君については、今、TMGがドライバー契約もっているので、当面は継続する。お金の面は少し考えながらやっていきたい。ここまで育てた2人なので…」《うつむき、涙をこらえる》

 山科専務「できればどこかのいチームに乗せたいと思います(声をつまらせる)」




「1年前は続けるつもりだった」と章男社長

 《豊田章男社長への質問が続く》

――今回、いろいろ経営環境の悪化で撤退するが、昨年のホンダに続き、トヨタも撤退することで、日本企業に実力がない印象を世界に与えたと思う。自動車のリーディングカンパニーとしてモータースポーツに対する責任をどう考えるか。北米のナスカーへの参戦は続けるのか

 豊田社長「モータースポーツというのは、底辺のところから裾野が広い。その最高位に位置するのがF1、フォーミュラワンだ。すべてのモータースポーツにかかわる人が最後に、そこでというのがF1のサーキットだと思う。その中において、そこへの登竜門として、それぞれの地域で、地域のモータースポーツの文化があると思う。それが、米ではナスカー。南米ではラリー。日本ではGT選手権とか。それぞれの地域に根付くモータースポーツがあると理解する。今回、わたしどもが最高峰のF1の撤退を宣言したが、各地域の活動は継続する。なぜ、F1やめて他をやるのかということだが、より地域に根ざした形でやりたい。すべてにゆとりあれば、すべてやるが、今は、すべてやることが不可能と、この1年間で判断した。相当、頑張りました。1年前に継続すると申したのも、本当に継続するつもりで申し上げた。1年間努力したが、この先を考えると今回はこういう決断に至った」

 ――トヨタは、モータースポーツ以外に野球とかバスケとかやっているが、そちらの方への影響、方針について現時点でお願いします

 豊田社長「現時点で、会社はこういう状況だが、運動部は非常に頑張っている。野球も都市対抗で準優勝、現在野球選手権で動いている。フィギュアでは小塚選手と安藤選手が活躍している。彼ら彼女らが活躍する場は今後も応援していきたい」

 《質問が終わり、章男社長は一礼し退席した》




長ったらしいなコレw‥ってか馬鹿も休み休み言えと思うってのはよ、ブリヂストンもTOYOTAも要するにF1(に限らずモータースポーツ全般)については単なる“宣伝行為”でしか無かったと言う事を露呈してるぢゃ無いか、『苦渋の選択』だのの屁理屈なんかスッ飛ばして単に『割に合わんのでや~めたwww』って言っちゃえばまだマシって所から思うんだよねw。

まぁこれで折角F1に乗れた日本のヘタレ二匹wは今後確実にF1のシートなんて得られんだろうし、既に浪人状態の琢磨君なんて論外だろう、本人は表向き諦めてないみたいな事を今だに述べちゃってるみたいだけどw、言うまでも無くHONDAにしてもTOYOTAにしてもこれらF1ドライバーだった連中に対する責任なんて感じてないだろうしヲレ自身そんなツマラン事考える暇と銭があったらF1参戦継続費用の足しにでもせぇやってかF1まで登りつめたドライバーなんだから後は手前で何とかせぇやって事でもあるケドまぁその辺はど~でもイイやw。

確かにメリケン国の馬鹿が出鱈目な事ばかりしてくれた為に全世界的不況の真っ只中ではあるが、それは全世界的な話であって日本限定の話では無い、そんな事言ったら年中行事で撤退論が出る仏蘭西国のルノーはともかく独逸国のメルセデスや伊太利亜国のフェラーリなんてとっくに撤退してるだろw、格好良い事言っちゃってるけど要するに株主総会や取締役会辺りで袋叩きに遭いたくない保身って事なんだよねって事で昨年のHONDAに今年のTOYOTAとメーカー参戦企業が相次いで撤退するのだが当のF1社会における受け止め方なんてこんなモンぢゃね?

金づるが逃げやがったwww

金づるの代わりなんて幾らでもいるからよってか、次はルノー辺りがヤバいのでルノー撤退をきっかけにメーカー参戦禁止にしちまえよw、妥協してエンジン限定にでもしてよ、車体制作はプライベート限定にした上に、マクラーレンみたいに実質メルセデスの所有なんてのも禁止なw、つまりF1を存続させる方法はかつての様にF・ウィリアムズ卿みたいなレース馬鹿w以外の参戦をさせないって案だが、言うまでも無くフェラーリは例外である、何たってF1=フェラーリだからだ。

尤も銭の亡者であり、F1の“興行”しか気にしない腐れ外道のばぁにぃがそんな案を採択する事は絶対にありえないw。

話は変わるが、HONDAにしろTOYOTAにしろブリヂストンにしろこれらの企業は現在F1放送のスポンサー(地上波・CSについては知らん)でもあるがどうせならこの放送からも撤退しちまえよ、銭が無いってんでF1から撤退するのに市販車の宣伝目的に番組は維持なんて腐り切ってるって事でよ、ど~せ撤退するんなら徹底的に撤退すべきよw。

‥それではF1見れなくなるって?大丈夫だって、F1参戦を目先の銭にしか見出せない糞企業の銭で適当な放送しかしない糞放送局なんかに頼らんでもこんな駄Blog読んでるなら判るだろうが動画配信サイトに腐る程転がってるからよw、そこまでして見る奴はそれなりに関心があるのだろうし、そういう連中の数が沢山増えなければ今後もこんな事を繰り返し、今後ちょっと景気良くなって税金対策wで何回F1に出ても当のF1の住人からすれば『懲りもせずにまた金づるになりたいかwwww』って事でよ、かつてモータースポーツと言う名の“文化”を育てようとしたオッサンがいたのだが、まぁ見事に頓挫したんですけどね、こんな似非国家でそんな大層な事を思いついたって辺り痛いなぁと思うんだが本当に痛いのはそんなオッサンの考えに思いっ切り翼賛的に賛同しちゃった奴がいてよ‥。

ヲレなんだよソイツ(爆)

いやぁ、あの頃は若かったなぁと今日のニュース見て思ったって辺りで今日の駄Blog終わり。

オマケ:粗悪品ばかりばら撒いて赤字程度で潰れないって辺り、流石利権企業とヲレ関心w。
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