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タイガーマスクの死に思う事

2009年06月17日 23:51

二代目タイガーマスクでプロレス興業ノア社長の三沢氏が先日試合でこの世を去ったのは周知の通りと思う、ヲレとしては何よりも先に故人の冥福を祈りたいし、この種の死に関してはA・セナの事故死について電柱組で書いたので重複するし面倒なのであえて書かぬが、ネットの落書きではヲレみたいに『自己目的追求の中の死なので本望だろう』と言う意見からリングドクター不在の運営不備を追求する者まで様々いるが、許せないのが故人を死に至らせる結果となった者に対する罵詈雑言の数々である。

まぁネットの落書きなんて匿名なので何でも書いて良いと勘違いしてるのか単なるストレス発散なのか知らんが適当に書く輩多杉、『この人殺し』と書くならその言質を本人の前で言えるのか?と駄blog作家如きのヲレですら思っちゃうのだが、そんなクソにその“程度”の覚悟すら無いんだろうと思うと萎え萎えちゃうのね。

恩義に思い、慕ってた相手を試合の結果とは言え死に至らしめた本人の想いは第三者なんかには想像すら出来ぬだろうがその程度の想像力すら欠如しちゃってるのが個人に権利を大事にし、社会規範なんて二の次三の次に至った似非国家日本の真の姿かと思うと確かに北朝鮮が“宣戦布告”とやらをしたし、何だかメリケン国が音頭を取りそうってんで今更ナンタラ特措法を作りましょうって馬鹿な事を言い出すのも判る気がする、日本と北朝鮮なんて文民拉致なんて国家主権侵害を受けてるんだからそんなのとっくにやって良い筈なのに。

何をやっても上っ面‥建前とも言うが‥で本質を見極めぬと言うか見ちゃっても面倒だから知らんぷりの似非国家日本、そのツケは先に書いた文民拉致の一件なんて典型例だが他にもすでに目に見えるそんなクソみたいな似非国家の中で自分の求める“興業だけ”のプロレスとは違う肉体と肉体のぶつかる格闘技“興業”を追求した故人、願わくば彼の死がその衰退の発端となること無く、残された者が発展させる事を願いたいのであるって辺りで珍しく真面目な駄blogは終わるのである、要は匿名のネット落書きでもそれなりの覚悟程度な持てっちゅ~事なんだよクソガキ共、読んでて胸クソ悪いっちゅ~の!
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