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【流石俺達の産経w】 “飛ばし”ても提灯隠し謝罪文で禊可能なのが報道利権893の特権ワロタw

2012年07月25日 22:12

不良設備のまま自分の利権第一と言う事で放置した結果として3.11の震災津波で見事福島第一原発をフッ飛ばし、日本亡国第一民主党の念願を叶えたご褒美に責任有耶無耶のまま国有化ついでにエレキみかじめ料値上げも有耶無耶にするべくマスゴミ揃って『値上げ幅圧縮』と言う本質逸らし嘘八百報道の果てに実現したと、この意味する所は日本は法治主義より利権主義の方が優先されると言う事だ。

利権と言えば公共利益ある所に絶対存在するのが利権であって電力利権893だけの話では無い、上記の提灯報道しかしない自称・社会の木鐸=実態(社会的権力から経済的権力まで全ての権力としての)権力の犬・報道利権を握るメジャーマスゴミだって立派な報道利権893だし、昨今国の宝たる子供を預かりながら面倒嫌不作為で見事生徒同士の虐殺を黙認しバレれても隠蔽開き直りで日々日本全国にお笑いを提供する教育利権893や、ソイツ等を監視指導する筈がコレまた面倒放置で今更謝罪モドキを試みる痴呆利権893まで、日本の実態は利権893主義国であり、一般市民は生まれた瞬間から利権893と言う名の社会寄生虫貴族階級が累々と怠惰に吸血し続ける国家負債を背負う運命にあると言う現実、コレで日本が法治に基づく民主主義政治体制&資本主義経済体制を標榜する、所謂自由主義国家群の一員と言うなら‥

お笑い種であるw

‥同じ似非民主義国家なら責任を押し付けられる北朝鮮民主主義人民共和国の方がまだ最終責任を金子豚に押し付けられるだけマシと昨今真剣に思うのである、【衆愚政治化する民主主義】と【賢帝による独裁政治】の何れが理想的政治体制なのかと言うヲレの短い人生では決して的確な回答を得られぬ難題が昨今ドタマの中をチラついて喧しい今日この頃なのである、現在日本は間違い無く【衆愚化した民主主義】の虜だが、その根底の一つに多様性を保障する“社会の木鐸”の無能無責任腐敗ぶりが問われるべきである。



「区民に迷彩服を見せたくなかった」と明かした区職員

 数年前の小紙大阪版に、「制服しました」と題する記事が連載されていた。文化部の女性記者がさまざまな職種の制服を着て、制服文化を追求するのが狙いだ。そのなかに、陸上自衛隊の迷彩服も含まれている。

 ▼迷彩の色やパターンは、日本の植物の分布や種類を考えた上で作られているそうだ。素材や袖の形などについても、千葉県松戸市にある陸上自衛隊需品学校で研究が続いている。着用した女性記者は、実際にほふく前進してみて、危険な任務に耐えられるようほどこされた工夫に感心していた。

 ▼迷彩服をなぜか受け入れられない人の存在は、承知している。まさかそんな一部の声に配慮するあまり、首都直下地震に向けた自衛隊の訓練をないがしろにする防災担当職員が、東京都内の区役所にいるとは。

 ▼16日夜から17日にかけて、練馬区の陸自第1師団から連絡要員の隊員が23の各区に徒歩で向かった。被害状況の確認などを想定した演習だが、11区が区役所庁舎内への立ち入りを拒否していた。「区民に迷彩服を見せたくなかった」と明かす担当者もいたという。

 ▼阪神大震災では、兵庫県知事から自衛隊に派遣要請が届くまでに、4時間もかかった。震災が起こるまで、県や神戸市の防災訓練に自衛隊が招待されず、救援活動の大きな妨げになったこともわかっている。自衛隊との連携がいかに大切か、東日本大震災でも思い知らされたはずだ。

 ▼昨年4月の小紙記事は、津波で家族4人を失った44歳の自衛官が「これ着てますから」と迷彩服に触れながら、任務に没頭する姿を伝えていた。職員の心ない仕打ちにも顔色ひとつ変えなかったであろう、自衛隊員の心情を思うと、やりきれない。



昨日このネタを本ネタにするかオマケにするか悩んだが、結果ご覧の取りボツにして正解だったw。

飛ばし記事らしいからなw

脳内妄想記事をデッチ上げるのは朝日や毎日の専売特許では無いらしい、朝日毎日が“支那朝鮮忠犬ネジ切れ”たお花畑なら産経は“米ポチでネジ切れ”た忠犬と言う事を改めて思い知らされたのであるw。

大体このネタ、かなり“怪しいw”部分満載だったのである、出所不明な記事である事は当然だが何よりヲレの偉大にして聡明脳が“怪しいコレ怪しいw”と囁いたのは取り挙げたのが産経だけと言う事で一般的に書けばスッパ抜きの特ダネだが、権力が与えてくれる記者クラブと言う豚小屋の住人にして護送船団が売りの報道利権893舎弟企業たる産経の“特ダネ”に関して毎年春先になると必ず卒業入学国旗国歌祭りで“馴れ合う”朝日が沈黙をしてると言う時点でヲレは“飛ばし”では無いかと思ったのである。

更に書けば何ら後追い一つデッチ上げぬのが朝日に限らない点、つまりメジャーメディア完全スルーと言うのは、ネットメディアで嘘八百が即バレバレの今日まで大東亜後GHQのありがたいご指導も下で累々と“嘘八百の東西冷戦”を展開し続けるマスゴミに於いて実行されたのは蛆虫北朝鮮による日本文民拉致“事件”がバレたのを最後にほぼ根絶された筈なのに産経以外でコレを報じたメディアをGoogleニュースで調べてもJ-CASTマイナビはてなと言うマイナーメディアばかりの上に大元は勿論産経のみと言う体たらくだったからだ。

まぁマスゴミなんてこれまでも今後も“嘘八百の冷戦構造”を適当利用し君達糞馬鹿ヤプー愚民諸君を騙すシノギで喰うしか無い腐れ報道利権893だから、その体たらくは当然こんなカンジになっちゃうのであるw。


記事のおわびと削除

 23日午前1時7分にアップされた「自衛隊の防災演習、東京の11の区は庁舎立ち入り拒否」の記事について、11区で実施されなかったのは待機(宿泊)訓練でした。通信訓練については自衛隊の立ち入りを認め、実施されていました。関係者におわびして、削除します。

ちなみにコレ紙媒体では如何なる扱いか判らんがネット媒体では少なくともトップページに掲載どころかリンクすら見かけなかったと言う体たらくで、なれば何処にあると言うと“社会”面の単なる一ページ扱いワロタw、本来社会の木鐸として人さまの振る舞いを批判する立場でもある報道機関が“飛ばし”をすると何故かこんな提灯的取り扱いになっちゃうのである、なればこそ殺人電力始め利権893共の振る舞いに対して真面目に批判なんて出来る筈も無いと言う事よ、ヲレが日々罵倒し続けるマスゴミの正体、ソレは日頃コイツ等が批判する連中の姿を見れば一目瞭然、まさに生き写しワロタwって事よ、ヲレににイワせればこんな連中の存在価値なんて‥

駄Blogのネタになるぐれぇw

‥って辺りで今日の駄Blog終わりw。





オマケ:有耶無耶再稼動でエレキ足りるから節電要請一部緩和の嘘八百、本当の“緩和”理由は‥
エレキみかじめ料有耶無耶値上げが成立
‥したからに他ならない、要するに殺人電力貴族社員様宴会費用確保の為“だけ”の嘘八百エレキ足りん詐欺の必要が無くなったと言う事と、原発利権893のシノギ確保の為“だけ”に『原発湯沸しさえすればエレキ発電万事OK』の一押しも兼ねてこんな事をしでかしたに過ぎない。これで今後このモデルを“前例”にして斯様な出鱈目有耶無耶行政が可能と言う素晴らしいお話だが、こんなの自民政権時代からヤラかし続けてた利権893のシノギに過ぎないが自民政権時代、特に田中角栄が影響力を持ってた頃まではここまであからさまな利権893貴族主義的為政は御法度として禁じ手だったのが、パンドラの箱を開封した途端に歯止めが利かなくなったと言うに過ぎない、こんな体たらくの果てがかつて日帝時代に大東亜トラップに引っかかる究極の愚劣であり、その後日本が如何なる命運を辿ったか、そして現在如何なる状況にあるか、更に未来の日本の姿を思考するに【悪い事程に歴史は繰り返す】の法則が発動するケースしか考えられぬのだが、こんな出鱈目報道から手前の人生を守るのは手前自身しかいねぇって事の方がこの記事のもたらす有意義さかも知れんねw。
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【どいつもこいつもw】 要するに右も左もみんな揃って思考停止でヤプー状態の似非市民様って事よw

2012年07月24日 22:13

大東亜以後、日本を似非国家と堕した要因は“多々”あるのだが、中でも早急に解消しなければならぬが今後永久に継続しかねない要素をかいつまんでみる。



【10秒で読む日経】2012/7/24

●東京電力福島第1原子力発電所事故の原因などを調べてきた政府の事故調査・
検証委員会(畑村洋太郎委員長)は23日午後、最終報告書をまとめ、野田
 佳彦首相に提出した。被害が拡大した根源的な問題として「東電も国も安
 全神話にとらわれていた」と指摘。危機対策の練り直しを促した。一方、
 事故の直接原因は地震ではなく津波だったとの見方を示し、国会の事故調
 査委員会(黒川清委員長)と判断が分かれた。

                     日本経済新聞 7月24日 
__________
佐々木の視点・考え方
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      
★過去、三陸沖でマグニチュードが8以上と推定される大地震があったのは
 2011年を除けば869年、1611年、1896年、1933年の4回。

 我々にとって重要なのは、4度ともその前後20年内外で、関東にも大地震
 が発生したし、西日本にも東海・東南海・南海が連動する大地震が発生した
 という事。

 つまり、三陸沖大地震が起きたからには、今後20年以内に関東と西日本でも
 巨大地震が起きる確率が高いという事。

 特に東海では、これまで100~150年周期で大地震が発生していたのに
 これまで157年も音無し。つまり、今日起きても不思議ではないし、そう
 なったら関東・東南海・南海へも波及する。

 日本列島にはこうした連動する災害が必ずやってきたという事実を基に災害
 対策を立てるのが必然の場所なのだ。

 また、原発事故はそもそも事故原因の解明が不可能だ。放射線量が高くて、
 人間は近づけないし、カメラや測定器も壊れてしまう。現物を見て調査を始め
 られるのは事故後数十年経ってからしかできない。

 航空機・自動車事故なら、現場検証をし、壊れた機体・車体や部品を解析し
 て原因を解明し、改良に役立てることはできるが、原発ではそれができない。

 また、電力会社も営利会社だ。安全を考えてコストを増やしたら損をする。
 事故や自分の過失は隠すのが絶対の善だ。深刻な問題が起きても、原子力ムラ
 の中で闇から闇へ葬り去られる。
 政府の審査官はど素人だし、天下りポストで完全懐柔下にある。

 こんな環境下で、「撤退論議や」「事故の直接原因」等の重箱の隅を突いても
 何の意味もない。来るべき関東大震災が起きたら、官邸や霞が関が残っている
 かすら不明なのだから。

 「災害は起きるもの」「人が作り、人が動かす原発に事故はつきもの」「電力
 会社は安全は2の次にする」「監督官庁は天下り最優先で何でもやり過ごす」
 という厳然たる事実を前に、これを前提に原発政策は作られたか、監視・監督
 対策は真面目に作ったかを調べるしか、事故調査委員会の意味はない。

 この事実を前提に、事実を振り返るという反省をしなければ、調査は単なる
 作文だ。

 事実確認も反省する気が無いから、どうでもいい調査報告書の前に新しい
 原子力の組織を作り、事故に多大な責任がある人物を長に据えたのだ。

 電源喪失後に残る最後の安全装置「非常用復水器(IC)」について「1号機
 の全運転員はIC作動の経験がなかった」と言う恐ろしいことを言う会社が今
 も存在できるのが非常識極まりない。
 http://www.kantei.go.jp/jp/topics/2012/pdf/jikocho/honbun.pdf

■冒頭に書いた、「三陸沖大地震が起きたからには、今後20年以内に関東と
 西日本でも巨大地震が起きる確率が高い」という事実を知らないか無視して
 いる人はそんなに多いのでしょうか。




大津いじめ自殺 教育長が「こっちも被害者」と発言

 大津市の中2男子生徒(当時13、以下「被害少年」)の自殺から約9カ月たったが、今回の被害少年の死に至るまでの経緯を見たとき、断じて許すことができないのが、大津市教育委員会の対応だ。

 本誌は取材中、大津市の澤村憲次教育長のとんでもない話を聞いた。

「例のいじめのアンケートについても、今回大きく報道されるまで詳細について澤村氏は内容を把握していませんでした。なぜなら、報道で詳細がわかると『え、こんな内容?』とびっくりするような感じで話していましたから」(別の市職員)

 澤村氏が教育部次長だった当時、パソコンから個人データが漏洩する出来事があった。そのときの様子を前出の市教委関係者は振り返る。

「澤村さんが『マスコミにばれなきゃ、たいしたことじゃない』『マスコミが騒ぎすぎる』という話をしていた。今回も『どうして騒ぎが大きくなるのか』『こっちも被害者』『なぜ今ごろ、警察がしゃしゃり出てくるのか』『いじめが自殺の原因だなんて認めていないのに、この報道はおかしい』と不満げな表情で市教委幹部に言っている」



一見無関係に見える二件だが、見事に共通する項目がある。

1:“閉鎖的環境”内の出来事
福一“事件”自体もそうだが、あくまで“事件”を“事故”と強弁するに“閉鎖的環境”は事の隠蔽改竄あらゆる自己都合にとって“好環境”と言う事である、結果は言うまでも無い。

2:当事者自覚の欠如
読んで字の如くだが、殺人電力及び中学校関係者と言う“事件当事者”が責任逃れをしでかすのは立場上自己保身の為と言う事である意味当然の反応だが、其れを追跡調査して今後の防止策を講じるべき立場の者まで提灯的対応しか行っていない、政府事故調と国会事故調の結論が正反対なのはさておき、あくまで“事件性”隠蔽の為に『何故非常用電源全ロスト』と言う致命的状況に至ったのか、その根源として『震災前までの設備状況不備の有無』については、肝心のマーク1自体の“欠陥性”からの追求について如何なる報告なのか?‥“いじめ”と言う言葉遊びで其れが恐喝暴行傷害自殺教唆等の“事件”である事から逃れる為に、上記記事の登場人物は如何なる対処をすべきか当事者としての自覚があればいちいち問うまでも無い話だが、結果は言うまでも無い。


要するにこれら“日本の病巣”の根源はヲレが散々書き続けている能力も資質も何も無い分際で閉鎖的環境と言う“温室”の中で利権はシッカリ握るが責任は一切背負いたく無いと言う中世貴族の如くの性質を生み出し、コレまで何ら糾弾も“参政権”を行使した改善も、事なかれ主義的且つ怠惰にやり過ごした結果に過ぎないと言う事だ。



そしてこの無能無責任の行き着く先は何事も人任せで自分勝手を極め、かつてマッカーサーが『ナチスドイツは大人として“確信犯的”に欧州侵略にユダヤ迫害を実行したが、日本はまだ未成熟故に“勝手が判らぬ内”に大東亜進出を行った』と言う俗に言う“少年国家”から成長しなさいよと述べて半世紀をとっくに過ぎた現在、幼稚どころか“白痴”に呆けるに至ってるのである、この記事がその証明では無いか?

「ただ乗り」が日本を食いつぶす
脱原発・反増税を求める万年野党の伝統


「脱原発」を求める大衆運動が盛り上がっている。ソーシャルメディアの普及で、動員が容易になったためだろう。多くの人々が社会に関心を持つのは悪いことではないが、脱原発が政策として正しいかどうかは別の問題である。

 7月16日に東京の代々木公園で行われた「さようなら原発10万人集会」には、主催者発表で17万人が集まった。動員したのは労働組合だが、主役は大江健三郎氏、瀬戸内寂聴氏、坂本龍一氏といった老年の芸術家で、集まった人々の平均年齢も高かった。「原発を止めろ」というだけで対案のない運動は、戦後の「何でも反対」の万年野党の集大成だ。

「たかが電気」という錯覚

 中でも話題を呼んだのは、坂本龍一氏の次の発言だ。

 言ってみれば、たかが電気です。たかが電気のためになんで命を危険にさらさなくてはいけないのでしょうか。[中略]お金より命です。経済より生命。子供を守りましょう。日本の国土を守りましょう。

 彼にとっては「たかが電気」かもしれないが、最も安定した電源である原発を止めると、古い火力発電所が止まったら大停電が起こり、病院などで命が失われる。そのリスクは、1000年に1度の巨大地震で原発事故が起こるリスクよりはるかに大きい。

 実は火力発電の健康リスクは原発より大きく、採掘事故によって世界で毎年1万人以上が死亡し、大気汚染で数十万人が死んでいる。

 「お金より命」というのも錯覚だ。日本の平均寿命は1900年には44歳だったが、今はその倍近くに延びている。経済の発展によって食糧が増え、医療が発達したからだ。現代でも、十分な医療を受けられる所得の多い人ほど寿命が長い。お金がないと、命も守れないのだ。

 ただでさえ衰退している日本経済で原発を止め続けると、燃料費の負担だけで毎年3兆円近くが失われる。人々はますます貧しくなり、多くの命が失われるだろう。

 それを無視して「原発がなくても太陽光発電がある」という坂本氏の発言は「パンがなくてもケーキを食べればいい」と言ったマリー・アントワネットと同じである。

心情倫理に傾斜する野党

 脱原発と並んで人気なのは、反増税だ。民主党の小沢一郎元代表が離党して、新党「国民の生活が第一」を立ち上げたが、その会見によれば、反増税と脱原発を掲げて選挙を闘うつもりらしい。

 社民党の福島瑞穂党首は「小沢新党との連携も視野に入れている」と語り、鳩山由紀夫元首相も足並みをそろえ、民主党からも離党者が続出している。

 このように政策手段を自己目的化し、「戦争はよくないから軍隊は持つな」とか「税はよくないから減税しろ」といった主張を、マックス・ウェーバーは心情倫理と呼んだ。

 政治はその手段として国家権力による強制を使うので、手段のよしあしは政策の基準になりえない。問題はその結果に責任を負う責任倫理だ、と彼は当時の社会民主勢力を批判した。

 日本でこのような心情倫理を担ってきたのは、かつての社会党に代表される「護憲勢力」だった。それは中選挙区のもとで政権につけない万年野党が、費用と便益のバランスを無視して「非武装中立」などの非現実的な政策を掲げてきたからだ――というのが、かつて小沢氏が小選挙区制に変える政治改革を行った理由だった。

 しかし、その小沢氏が万年野党に路線転換したのだから、問題は選挙区ではない。最大の原因は、日本の政治に根強いただ乗りの伝統だろう。

 日本の国会はもともと立法機能を持たず、8割以上の法律は官僚がつくってきた。自民党の政治家は、官僚の立案した政策にただ乗りして、公共事業などを地元に利益誘導するのが仕事だった。

 社会党は、その恩恵にあずかれない労働組合などの利益を代表して、「弱者救済」や「福祉国家」を求め、費用を考えないで自民党の政策にただ乗りしてきた。

民主党政権は「ただ乗りの総決算」

 このように短期的な利益が分かりやすく、長期的な負担が分かりにくいとき、前者を追求して他人(あるいは政府)の負担にただ乗りするモラルハザードは、合理的な行動だから、政権交代で生まれた民主党政権が同じような行動をとるのも不思議ではない。

 「コンクリートから人へ」を掲げた民主党政権が実現したのは、バラマキ公共事業からバラマキ福祉への転換だった。彼らは自民党と同じように財政破綻のリスクを無視して財政赤字を膨張させ、社会党と同じように負担を無視して社会保障を膨張させたのだ。いわば戦後政治の続けてきた「ただ乗りの総決算」である。

 原発も増税も、好きな人はいない。原発はない方がいいし、税金は安い方がいいに決まっている。国民投票で決めろと言う人がいるが、国民投票をやって「原発も税金もゼロがいい」という結果になったら、公共サービスはどうするのだろうか。電気代も年金も、誰かが払ってくれると思っているのだろうか。

 いつまでもただ乗りを続けることはできない。税収は本源的には国民の所得であり、稼いだ以上に使うことはできないのだ。いま日本政府が、稼ぐより1000兆円も多く使うことができるのは、次の世代に負担を先送りしているからだ。

 しかし日本の労働人口は毎年1%ずつ減り、これから超高齢化社会になると、現役世代の負担はどんどん膨らんでゆく。人々がただ乗りしているつもりの日本経済は、泥舟になりつつある。それが沈んで財政が破綻すると、全員が溺れてしまうのだ。

 財政が破綻するのは、遅くとも10年以内と見られているので、団塊の世代も逃げ切ることはできない。そろそろ目を覚まし、方向転換を考えてはどうだろうか。



“即脱原発”については“子供の無い物強請り”の一言に尽きる、官邸前で御花畑宴会をするのは勝手だが‥

“即脱原発”を実行するに、その後の日本の在り方の“提示”が無いが‥

それは“即脱原発”を実行する“覚悟”を持たぬその場の勢いや思いつきを振り回すだけ、と言うのは‥

“即脱原発”を実行し且つ現状の文明状態を求む場合に必須な代替発電の“提示”が無い事から明らかだ。

つまり‥

デパートの玩具売り場で『この玩具欲しい』と
泣き喚く子供の振る舞いそのものと指弾されて
彼等は如何なる反論をするのだろう?


‥ヲレは是非知りたいのである、一方“批判者”についてもその多くが“電気は欠かせない=原発は必要=即脱原発反対”と言う短絡の愚を展開するのだがなれば一つ問いたい事がある、現在設置される原発の多くが地学的に不適切な場所にあると言う報告が多々ある中で現状のまま何ら手を打たず再稼動を行い、“懸念”が現実となった場合の責任を背負う“覚悟”はあるのか?

福一の“事件”について断言可能な立証が何ら実在しないので断言は危険だが敢えて現状“判明”している事からの判断として、実は福一は“震災”には耐えていたが後の“津波”で非常用電源全ロストに至り後はご存知の通りとなったのだが、その非常用電源について触り程度の“不備”の指摘はあるが、その“不備”の根源的要因について何ら指摘が無いと言う現実の中で、今後の“対策”を講じる事が可能なのか?可能なら如何なる方策があるのか、その程度の“提示”をせぬで有耶無耶に『電気は必要再稼動』と“収束”する事が本当に“今後の日本エネルギー政策”の糧たる事なのか?

片や無い物強請り、片や有耶無耶の収束、これ等に共通する事で本質的な事として採り上げるべき点は、思考停止又は思考放棄では無いかと言う事を提示したい、原発賛成反対共に事の本質追求は面倒なのか不明だが“それぞれのマニュアル”に従う行動しか行っていないと言う点に於いて見事に共通してるとは思わないだろうか、之は多様性の容認が“売り”の民主主義にとって極めて危険な事である、誰かの扇動に何ら疑問批判を“思い付く事”すら無く乗っかる“思考放棄のタダ乗り体質”の行く末にあるのは歴史の書の多くが示す通り結果として自分に災いがもたらされるだけでは無いか?


つまり何ら思考しない社会にはアンチテーゼも無く行き着く先は翼賛体制か無軌道な分裂体制と言う事だが、今日取り挙げた話について単に『原発再稼動の是非』とか『教育現場の責任体質問題』と言う表面的な観点でしか“眺めない”のであれば、日本に“次”は無い、そんな事を思った記事だよコレ‥って辺りで今日の駄Blog終わり。





オマケ:そして“思考停止なマニュアル似非市民”が生み出した国家寄生虫と言えば‥
此処まで国を貶めて尚自分の生活第一
‥本当に『苦渋の思い』をしたのなら対価が“たったの百万”では安過ぎでは無いか?尤も適当自分の生活第一でマニュアル的に賛成した報酬なら“既に歳費として握ってる”筈では無いか?もうね、国体護持の上で日本を救う手段は極右的民族主義に則ったクーデターしか見出せない気すらする、しかし民主主義国民である以上、それだけは絶対手を出してはならぬ“危険な果実”と言う事も歴史の書は示している、要するに詰んじゃってるって事なんだが、ど~なんですか民主党に為政を任した糞馬鹿ヤプー愚民の皆様、自前のエゴを満たせて満足ダロ‥ってか満足と言って頂かねば本当に救い無ェのよ、ヲレがw
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【資料w】 東西プロパガンダ列伝w ~都合良く扱われるシリア~

2012年07月22日 15:44

国連決議
シリアでまた拒否権の中露の悪党度


 シリアに対する制裁を警告する国連決議案が、ロシアと中国の拒否権発動により、またも否決された。弾圧を強めるアサド政権への制裁をめぐり、安保理常任理事国の中露が拒否権を行使したのはこれで3度目。さらに言えば、独裁国家への介入に猛反対するのはシリア問題が初めてではない。軍事政権下のビルマ(ミャンマー)や、ロバート・ムガベ大統領が暴挙を振るっていたジンバブエに対する国連決議にも拒否権を発動してきた。

 シリア介入に共に反対票を投じるロシアと中国だが、その思惑は同じところもあれば、微妙に違うところもある。

 両国とも介入は主権の侵害にあたるとの主張は同じだし、それは自国が介入されたくないからでもある。ロシアも中国も、国内での反体制派や少数民族の問題について、いちいち他国から干渉されるのをひどく嫌う。

 とはいえ最近の拒否権発動は、どちらかといえばロシアが旗振り役となって主導している。だから1万5000人以上のシリア人が犠牲になっていることの責任は、中国よりロシアのほうにあるかもしれない。

 ロシアは安保理常任理事国という立場を、欧米に対抗する「強力な武器」とみている。冷戦時代のように、ロシアが世界に影響力を行使できる切り札というわけだ。ロシアの国連大使ビタリー・チュルキンは、拒否権を発動したのは中東での「地政学的な野心」を燃やす欧米諸国を制止するためだと弁明した。
中国と独裁国の経済的つながり

 このようにロシアがシリア不介入の音頭をとっているために、非難を浴びることも多い。だが実は中国のほうが曲者だという見方もできる。中国はわざとロシアに主導権をとらせ、自身は出しゃばらないように立ちまわっている節があるのだ。

 中国も、主に欧米の覇権に対抗するという理由から介入には反対だ。中国はすべての国に主権を守る権利があり、それは他国に侵害されるものではないと考えている。たとえその国で人権侵害が行われていてもだ。

 中国にとって都合のいいことに、こうした姿勢は独裁国家との貿易を続ける格好の口実となる。ビルマやジンバブエがいい例だ。

 シリア問題をめぐっては、中国は実は自国の経済成長を最優先に考えている。シリアの首都ダマスカスは、かつてのシルクロードの要衝であり、中国にとっては今日でも重要な場所だ。欧州議会によれば、中国は10年、シリアにとって第3位の輸出相手国だった。

 こうしてみると、シリア不介入の音頭をとるロシアより中国のほうが「ろくでもない」だろう。ロシアに汚い仕事をさせている卑怯者であり、多くのシリア人の死を横目に、ずうずうしくも自国経済の利益ばかり追求しているからだ。

 だが皮肉にも、昨年のNATO(北大西洋条約機構)によるリビア空爆を間接的に後押ししたのは、中国の経済的野心だった。当初は介入に反対していた中国だが、リビア情勢が混迷を極めるにつれ、現地への投資事業が危機にさらされていると認識。結局、リビア上空に飛行禁止区域を定める国連決議案で棄権票を投じ、介入を黙認した。

 つまり、中国は自国の経済的利益のことしか考えていない。それは不介入の原則を曲げてでも守りたい利益なのだ。そしてシリアに関していえば、中国的「費用対効果」の方程式で計算した場合、今のところは不介入の原則が勝っている。





シリア問題の真の解決を目指して努力するロシアと中国

 ロシアと中国は、シリアに関する国連決議案に拒否権を行使した後、欧米諸国と激しい意見の応酬を重ねてきた。決議案は、フランス・ドイツ・ポルトガル・英国・米国が準備したものだったが、露中両国の考えでは、シリア問題への外からの武力介入に道を開くものだとして、この案は拒否されたのだった。

 ロシアと中国はシリアをめぐる決議案採択あたり、この9か月間で3度目の拒否権を行使したことになる。欧米諸国の代表らは、露中に対し、あたかも両国がシリア国民を助ける気がないというかのように激しい非難を浴びせた。おまけに米国は、アサド体制に反対するため、国連の承認なしに行動する事も辞さないとまで言い出す始末だった。  

 ロシア外務省のアレクサンドル・ルカシェンコ報道官は、シリアで暴力行為がエスカレートしている責任をロシアになすりつけようとの試みは「絶対に受け入れられないし、ひどい中傷である」として反発し、世界の国々に対し、国際社会が様々の紛争に今後どう対応してゆくつもりなのか、よく考えるよう訴えた。

 一方中国は、バランスを欠いた思慮不足の決議案を、欧米諸国は、国連安保理事会で通そうと試みたと指摘した。新華社通信のコメントの中では「ロンドンやワシントンの政治家達が関心を持っているのはただ一つ、ダマスカスの手を縛る事だ。その際、英米両政府は、反政府勢力が創り出している暴力行為に対しは、穏やかに接し、彼らを鼓舞さえしている」-そう述べられている。

 シリアは再び、国連加盟国の意見を分裂させ、スキャンダルを背景に、全体として恐ろしいシナリオが予想されている。欧米と彼らの立場に近い国々は、アサド体制の最後は運命づけられたもので、彼が退陣するのを「助ける」必要があると確信しているのだ。しかし、その後はどうなるのだろうか? シリアが崩壊の瀬戸際に立たされるような紛争が続くだろう。

 VOR記者は、ロシアの政治学者セルゲイ・デミジェンコ氏の意見を聞いてみた―

 「シリアの現体制を、よく考えずにバッサリ切ってしまうような事をしてはなりません。そんなことをしたら、全く予測もつかない地政学的影響が出てしまいます。現在、選ばれているのはシリアを動揺させ不安定化させる方針です。その裏にいるのは、サウジアラビアとカタールで、彼らにとって、中東の今や唯一の世俗体制であるシリアは、のどに刺さった骨のような邪魔な存在なのです。」

 もし武力によるアサド体制打倒が、それでもやはりうまくいったとしたら、イスラム過激派が権力の座に着くことは避けられない。そして、彼らの次の標的はイスラエルとなるだろう。なぜなら、イスラエルと平和的に共存できるようなイスラム主義者はいないからだ。そうした混乱の中で、シリアに保管されている化学兵器が戦闘員やテロリストの手に渡る可能性もある。

 モスクワ国際関係大学国際調査研究所文明パートナーシップ・センターのヴェニアミン・ポポフ所長は、そうした危惧を抱いている一人だ―

 「暴力のエスカレートが、恐ろしい結果をもたらす恐れがあります。なぜなら化学兵器が『アルカイダ』の手に落ちれば、彼らはまずそれを、米国あるいはイスラエルに対し使うと思われるからです。この火事を、できるだけ速やかに消し止め、平和的手段で調整しなくてはなりません。」

 しかし残念ながら、事態は、後戻りするばかりように見えるのだがどうだろうか。




所変われば言葉変わるの諺通りである、片や綺麗事で手前のエゴを押し通し、片や実務的な正論を前面に出すが実態何もしないで火事場泥棒の機会を伺う、シリア事案に限らぬこの種のエゴまみれなプロパガンダによって被害を被るのは名声や権力に銭も握る機会すら与えられぬ現地民である。

此処で採り上げられているのはシリアだが日本が斯様な立場に置かれないと言う“保障”は誰もしてくれない、与えられた自由と平和と反映から脱却するのは確かに辛く困難な事である、しかし本当の意味の之等を自らの手で勝ち得る自主独立国家となら無い限り、このシリアの姿は“明日の日本の姿”かも知れない‥と書いても君達糞馬鹿ヤプー愚民様にとっては馬耳東風なんだろうなぁw。
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老兵死なず、ただ外圧を求めるのみ ~情け無き似非国家日本の現実~

2012年07月21日 23:59

“報道の自由”と書いて“利権エゴの自由”と呼ぶべきと思わず大感心したってのはよ、本来存続自体に疑義を問うべき筈が責任有耶無耶で犯罪企業殺人電力存続を支援策エレキみかじめ料値上げを祝うべく“圧縮”と言う言葉のまやかしと“やむをえない”と言う開き直り一発で利権893義兄弟報道利権893の外道による一見民衆の味方面だが実態は今更の正論を後出しジャンケンの如く垂れ流す利権の犬たる理念無き社説の数々を読まされ思った今日、殺人電力が日替わり弁当的お笑いネタを提供すれば利権胴元の為政者だって負けては居られぬとばかりに韓チョクトの野郎が反核プロ市民根性剥き出しで野田の糞馬鹿野郎に『御花畑と一緒に踊れやw』とのたまいやがったらしいが今日の日本困窮A級戦犯と言う自覚なんてエゴイスト伝統芸・都合の悪い事はシカトのド真ん中を突っ走るどころか、手前で福一に火を点けたマッチポンプ以外の何だってんだよ外道死ね!‥ってか糞馬鹿愚民どころか昨今リアル家畜人ヤプー跋扈の御花畑似非国家日本で無ければリアルブッ殺されてるぞw、こんな腐れ外道の戯言に付き合う時間なんて一秒たりとも無ェ筈だから無視しろ野田の糞馬鹿野郎って話があれば、その野田糞馬鹿内閣閣僚‥ソレも昨今センセンカクカクだの千島列島だのの島ネタでご多忙極まる筈の玄場のド阿呆も韓チョクトの放射脳状態なのか『2040年には脱原発』っておめぇソレ実現する為の根拠の一つぐれぇはドタマに入ってるんだろうなぁ?‥まさか『28年後なんて漏れ為政者どころかこの世からすらいねぇテラワロスw』ってぇ民主党伝統芸・口先嘘八百の選挙愚民向け詐欺為政ぢゃ無ェだろうなぁw?‥ってぇ何かと騒がしいと言うか、利権893義兄弟報道利権893マスゴミが福一をフッ飛ばした殺人電力や民主党の“事件”責任有耶無耶報道弾幕を張ってるに過ぎねぇんだが、如何に下らん“圧縮”だの“やむを得ぬ”だの詭弁で利権893義兄弟支援を行ってもネタが尽きねぇんだから色んな意味でお笑いが止まらねぇよなぁw。



被ばく線量偽装疑い 立ち入り調査

東京電力福島第一原子力発電所の事故の収束作業で、工事を請け負った会社の役員が、作業員に対して、線量計に放射線を通しにくい鉛のカバーをして被ばく線量を少なく装うよう指示していたことが分かりました。

厚生労働省は、21日、作業員の被ばく線量のデータを保管している原発の敷地内にある事務所を立ち入り調査しました。

被ばく線量を少なく装うよう指示していたのは、福島県や青森県に事務所がある設備メンテナンス会社「ビルドアップ」の50代の役員です。

ビルドアップは、福島第一原子力発電所の放射線が高い現場で、配管が凍結しないための工事を請け負っていましたが、会社の社長によりますと、去年12月、役員が作業員に対して、それぞれが身につける線量計に放射線を通しにくい鉛のカバーをして被ばく線量を少なく装うよう指示したということです。

この役員は、21日、社長の電話での聞き取りに対し、「現場を下見した際、放射線量が急速に上がっていることを示す線量計のアラーム音に驚き、被ばく線量を少なく見せかけようとした。9人の作業員が一度鉛のカバーを使った。申し訳ありません」と説明したということです。

このため、厚生労働省は、作業員の安全確保のため線量計を正しく使うよう定めた労働安全衛生法に違反する疑いもあるとして、21日、原発の敷地内にあるビルドアップに工事を発注した企業の事務所に立ち入り調査を行い、作業員ごとの線量計のデータを確認するなどして当時の状況を詳しく調べています。

福島県内の下請け会社の話

福島第一原発での作業を請け負っている、福島県内の別の下請け会社の社長の男性は、「放射線量が高い現場での仕事の方が、お金は多くもらえるのは事実だ。しかし、被ばく量が1年間の限度量の50ミリシーベルトを仮に超えてしまえば、従業員は原発でそれ以上働けなくなってしまうし、会社としても原発の仕事ができなくなるので、放射線量が高い現場は、必ずしもいい話だけではない。うちの会社の場合は仕事を長く続けるために、放射線量ができるだけ低い場所の仕事を優先して請け負うようにし、個人の被ばく線量も毎日記録して厳密に管理している。今回のように、線量そのものをごまかして処理するのはあり得ないことで、原発での作業を支える下請け会社の信頼が低下してしまうのではないかと心配している」と話しています。

原発作業員の話

事故の直後から福島第一原発で作業にあたっていた男性は、「作業員の1年間の限度量は正式には50ミリシーベルトだが、実際には20ミリシーベルトを超えると、発注元の業者は現場での作業に出すことを避けている。私自身もおよそ30ミリシーベルトに達しているため、原発での仕事ができない。このため下請け会社は雇った作業員の被ばく線量が高くなると、作業員を事実上、派遣できなくなるため、日常的に被ばく線量を抑えたいと考えている。その一方で、被ばく線量が高くなり現場に入れなくなったベテランの作業員も多く、重要な人材が現場で不足している現状もきちんと知ってほしい」と話しています。

被ばく線量の管理の仕組み

原子力発電所で働く作業員の被ばく線量について、厚生労働省は安全を確保するため労働安全衛生法で、年間50ミリシーベルトまでと上限を定めています。

50ミリシーベルトを超えた作業員は、原発の管理区域で働くことはできず、違反した場合は、事業者に6か月以下の懲役または50万円以下の罰金が課されます。

作業員がどのくらい被ばくしたかは、作業のときに身につける線量計でチェックし、事業者が管理することになっています。

福島第一原発では、作業員は作業を始める前に、東京電力側から線量計を渡され、終わったら返却することになっています。

今回、問題となったビルドアップの作業員の被ばく線量は、東京電力と元請けの東京エネシスが管理し、作業員に毎日伝えられるほか、ビルドアップにも、月に一度累計が報告されていたということです。

データは財団法人「放射線影響協会」に定期的に報告され、作業員が別の事業者に雇われても、被ばく量の累積が分かるようなっているということです。

作業員は今回、鉛のカバーをしたとされるデジタル式の線量計のほか、ガラスバッジと呼ばれる線量計も持っていることから、厚生労働省は、2つの線量計の値に大きな違いがないかや、同じ場所で働く作業員の線量を比較するなどして、当時の詳しい状況を調べています。


疑いもへったくれも無ェのコレってぇのはw‥

作業員に鉛カバー作らせる
被曝隠しの下請け 福島第一


 東京電力福島第一原発の復旧工事に参加した下請け会社ビルドアップ(福島県)の役員(54)が昨年12月、作業員が身につける放射線の線量計を覆うために用意した鉛のカバーは、事前に作業員自身に作らせたものだった。製作に加わった作業員たちの証言でわかった。

【特別報道部から】原発で働いた経験のある方から労働の実態について情報を求めます

 「APD」と呼ばれる線量計は縦97ミリ、横58ミリ、厚さ16ミリ。防護服の下のシャツの胸ポケットに入れ、ガンマ線やベータ線を前面のセンサーで感知し、全身にどれだけの放射線を浴びたかを測る。毎日、東電が作業員に貸し出す。

 作業員らによると、昨年11月30日、ビルド社の作業チーム約10人の半数ほどが原発構内の作業場に集められた。役員は厚さ数ミリ、縦横1メートルほどの鉛板を用意していた。通常は汚染水の配管を覆って放射線を遮るために使う鉛板とみられる。

 役員はAPDの実物を使ってサイズを測り、鉛板に油性ペンで線を引かせて金属用のはさみで切断させた。作業員たちは万力やハンマーでAPDの前面、両側面、底を覆うカバーの形に整えた。「手で折り曲げた」と話す作業員もいる。


手作りワロタw、ソコまでしても原発利権893ヤメランネってか外道w?‥まぁ『ど~せ死ぬの底辺クッソワロタw、問題勃発しても“インガカンケイガー”で言い逃れ可能テラワロスw』ってか流石893‥否893だってココまではしねぇダロw、まさに作業員使い捨てを文字通り地で逝くたぁ、殺人電力“協力会社”の下請けなだけに殺人電力イズムを見事具現化してるんだからなぁ。

まぁそんな与太はさておき、このネタは笑ってばかりは居られん、“隠蔽”なら殺人電力の管理責任が、“見逃し”なら文字通り犯罪行為、何れにしても斯様な出鱈目三昧ばかりしてるから官邸前で御花畑がガキの駄々捏ねの如く狂った踊りを毎週ヤラかしてるんぢゃ無ェの?‥ってかヲレ散々書いてるよなぁ‥

原発だけでも殺人電力から取り上げろ!

‥ってよ、今回たまたまリークがあったから表沙汰になったが、殺人電力内部で発覚した話なら隠蔽して表沙汰にならんのは確実だからなぁ、かと言って誰に代替を振るかで大揉めするのは確実ってのは原発管理可能な奴で原発利権893のヒモ無しな奴なんて皆無ぢゃ無ェのって事w‥って話はさておき、2chでごもっともなご意見が出てるのだが‥


35 : メインクーン(チベット自治区) : 2012/07/21(土) 06:41:22.11 ID:p83HQqdh0 [1/1回発言] もうこういうのやめろよ 正直に線量を公表して「国の未来のために命をくれ」くらい言えば少なからず有志も集まるだろうに">35 : メインクーン(チベット自治区) : 2012/07/21(土) 06:41:22.11 ID:p83HQqdh0 [1/1回発言]
もうこういうのやめろよ
正直に線量を公表して「国の未来のために命をくれ」くらい言えば少なからず有志も集まるだろうに



イヤイヤ実はデスね、“有志”は既に集まってアップ済なんですケド参加出来ぬ“障害”があるんですよw‥


73歳「行動隊長」、米国行脚=収束作業志願に東電拒否
-福島第1原発事故


 東京電力福島第1原発事故の収束作業を志願する退役世代の「福島原発行動隊」隊長、山田恭暉さん(73)が28日、米国へ旅立つ。東電側の拒絶で目標実現のめどが立たない中、海外で活動の意義を訴え、日本政府と東電に「外圧」をかけてもらうしかないと判断した。山田さんは、サンフランシスコ、シカゴ、ワシントンを訪れ、大学での講演や、地元マスコミのインタビュー、上下両院議員らとの意見交換をこなす。8月21日の帰国まで、長期の行脚だ。

 「放射能の体への影響が小さく、技術と経験を兼ね備えたリタイア組が、若年作業員の被ばくを肩代わりする」。山田さんの呼び掛けで、昨年4月に行動隊が結成されてから1年3カ月。現在、正規の隊員とサポート要員計2300人を擁する組織に成長した。同年7月には、山田さんらが東電の案内で福島第1原発の建屋を視察、「出番は近い」との期待が高まった。

 しかし、その後足踏みが続いた。政府要人や東電幹部と何回も接触したが、政府側は「東電に話は通してある」。東電からは「今は人手は足りている」と、事実上の拒否回答が繰り返された。山田さんが限界を感じ始めていた今年6月、米国の市民団体から「こちらで話してみないか」と誘いがあり、快諾した。

 今後数十年に及ぶ福島原発の事故収束・廃炉作業は、政府が直接管理する「ナショナル・プロジェクト」に位置付けるべきだ-。山田さんは、東電から切り離した独立組織を速やかに編成し、世界中の専門家・技術者などの全面協力を得る必要があると訴える考えだ。

 実現すれば、行動隊が現場で収束作業に就ける環境も整うという山田さん。「米政府を動かして、日本政府に圧力をかけてほしいと、お願いしてこようと思っています。泣き言みたいだが、現状打開のためにはやむを得ない」と話している。



殺人電力と言う名の“障害”の為に、厚志を抱きつつも73のご老体に鞭打って米帝まで土下座行脚して“GAIATU”をおねだりするってもうアレか、彼等は殺人電力から判断して“安定管理上問題”があると判断されてるんだろうよw、こんな記事に登場しちゃうぐれぇだから“内部告発”しかねんワロタwって事なんだろw?‥少なくとも年齢云々なんて関係無ェってのは昨年の今頃60代作業員を“殺し”てる殺人電力だからなぁw。


違ぇと言うならアレか、“協力会社”に原発利権893のシノギ回さんと干上がっちゃっテラワロスwって事か、折角国税搾取の上にマスゴミ援護エレキみかじめ料値上げで銭は確保したってんで893伝統芸・子分は大切にwが余計なジジィ登場で回らんバルスwって事か?‥他にも天下り先確(ry

まさに外道ワロタw、日本どころか古今東西漁り尽くしても殺人電力に匹敵する外道企業を捜し当てるのは困難だろうなぁw‥って話はさておき、この話のオチは既に偉大にして聡明賢者なヲレ様脳は“歴史に学んで”判ってるのだよ糞馬鹿愚民諸君、“国家不作為”に拠って無垢の国民が被害を受け放置され非業懊悩の真っ只中と言う国家レベルのネタとしてこの福島第一原発“事件”の前例として日頃採り上げる蛆虫北朝鮮の日本文民拉致“事件”と此処でも共通する状況となったって事を書いておきたいのだよ、横田めぐみさんの両親は米帝に出向き、当時の米帝大統領と会見するに至ったのだが結果は如何なる事に相成ったか?



その辺はネットで調べればザックザク出てくるので手前で調べろって事の繰り返しとなるのは目に見えてるし、更に始末に負えぬのは、拉致との違いは彼等が米帝の原発利権マフィアにイイ様に利用される懸念が強いと言う事は指摘しておきたい、“国家に真の友人”なんか居ないと言うのはヲレが常々主張している事だし、自国の事はあくまで自国で賄うのが本道なのだが、日本は似非国家なので恐らく永久にこんな体たらくのままなのだろう‥と呆れると言うか落胆と言うか、少なくとも明るい光一筋すら見えぬ状況なのは、おめぇら糞馬鹿愚民が面倒嫌問題先送り責任回避何事も有耶無耶と言う到底自主独立すべき“市民”では無く、卑しい“家畜人ヤプー”だからに他ならねぇんだが、その辺ど~なんでしょうかねぇw‥って辺りで今日の駄Blog終わりw。
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【センセンカクカク】 妄想情報源扇動記事捏造質問砲を撃てど撃てど無慈悲に撃墜される朝日記者涙目w

2012年07月20日 23:13

乞食とは【乞う】て【食う】‥つまり頼んで食する者を指す‥筈が実態は『生存権』を盾に国から搾取する事しか考えねぇ腐れ外道が殆どで到底【乞う】とは別次元な輩を指すw、一方貴族とは単に特権階級の生まれと言うだけで何の努力も無く贅沢三昧を享受する為に下々をコキ使う腐れ外道を指す、共に社会にとっては悪性寄生虫以外の何者でも無い、まるで何処かの電力企業みてぇだw。

尤も乞食と言っても止むを得ぬ事情で一時緊急避難的にその立場にあるだけで社会復帰に努力する者もいるだろうし、貴族と言っても領民の生活第一を念頭に置く為政に励み自身は質素を貫く者もいるだろう、しかし‥
そんな奴は超例外的存在w
‥と言う現実を知りたければヲレみてぇに殺人電力ネタを毎日漁れば余程の馬鹿阿呆ヤプーwでも無い限り嫌でも判ると言う話がコレ(↑)よw、手前の不始末のツケだろうが何が何でも人から搾取する為に超強硬的無慈悲且つ苛烈に“事故”と言い張る理由が【激震による】と言う嘘八百にあるのだが、事実は嘘八百の安全神話がもたらす利権と余計な銭を使いたく無ェと言う“MOTTAINAIの精神”の結果に過ぎない“事件”と言う事をこの判決と併せて結論付ける為の“情報”は緩慢と報道を受け取るだけでは決して得られないと言う民主主義国民最低義務を試されるお話‥か否かは手前で考えろ糞馬鹿愚民w。





コレ本文は全く関係無くてw、見て欲しいのは赤線で囲んだ部分‥

クリントン国務長官 尖閣諸島の共同利用を呼びかける


‥と言う記事だが既に削除済で404-ERRORと言う淡白なページ表示となっちゃうんですね、まぁインターファックス発なので元々アヤシイ飛ばし記事の類なのだろうが念の為Googleニュースに問い質した結果がコレ。



真逆の検索結果糞ワロタw、やはり飛ばしか?‥と結論付けるのはまだ早い、何たって日本のマスゴミなんて日本国民が知るべき情報は徹底隠蔽と言うのが伝統芸でネット以前の情報未開拓時代はソレにスッカリ騙され続けだったのだから海外メディアにも問い質してみる、ロイターを始めにBBC‥果てはアルジャジーラまで調べたが見つからねぇテラワロスw‥って事でコレ、ウォトカ呑み過ぎ露助の飛ばし記事みてぇよw‥って事だが米帝チャイナスクール筆頭栗婆の事だから全くの妄想と断言出来無ェ辺り洒落ならんよなぁ。



一方日本国内ではこのネタで一生懸命憂国を演じる石原君と脳内情報源扇動質問砲で何とか北京支局確保を試みる朝日新聞の仁義無き戦いwが展開中。



公式テキストはコレだが、動画観ても面白いが読んでも面白い、特に最後の野田五輪訪問ネタで何を野田に期待するかとの質問に対し『何を期待、あいつが走る訳じゃないんだろう。』って答えたのには思わず大爆笑したねぇw、出来れば『あいつが行ったらゲン悪くなってメダル無し五輪になるか心配だ』まで言ってたら満点だったと言うのはさておき‥。



東京都が買う買わないの問題の前にそれ(国による尖閣防衛)
に対して一体この国を預かる政府として、あの島を、
強盗に入ると言う相手に対して如何にして守るのか、

具体的に聞かせて貰いたい。

私はそれを聞きたいし、国民も聞きたいし、
だから寄付金もこれだけ集まったと、


それを聞くのが君達の責任では無いの?
メディアの責任では無いの?


国民の声を代表してこの国(政府)は如何にしてもうちょっと、確かに、
あの島を実効支配するのかと、聞いてくださいよ
(憮然w)


現時点で公式テキストが無いのでコレはヲレ謹製テキストで17:50辺りからの抜粋だが、コレは本当に重い話で民主主義の根底に関わる話でもある、昨今石原君はこのネタで全開で飛ばしてるのだがこの動画から発する石原の言質は国家主権問題に対する一つの回答である、残念なのは自衛隊尖閣駐留に戸惑いが見える部分だが石原は東京都知事だから自衛隊出動に関与出来ぬ立場上の問題があるのだろう、なれば東京都知事として実行可能な“行政執行”は警視庁特殊部隊(SAT)をベースに“尖閣諸島総合治安部隊”を創設し常駐させる事である、尤もSATをそのまま展開してもヘタレな犠牲が出るだけだが、幸いな事に近隣(?)の沖縄に捨てたい程に飼ってるレイプマリンコから特殊部隊連中を“治安維持顧問”として招聘し“レクチャー”させるのである、この際SAT所属と言う事でイージスの一隻でも米帝から買うと言えば喜んで“提供”してくれるだろう、その位の覚悟を見せればチキンな支那なんて有耶無耶の内に黙るし、露助飛ばし記事通り栗婆が日本同盟放棄を言い出そうがイージス購入で軍産複合体を味方に付ければ為政者の首一つなんてアッサリ飛ばす位ワケ無ェワロタまさに無双テラワロスw‥飛べば機体にヒビ入りまくりがバレてやたら評判宜しく無い嘘ライトニング二世のB型や飛べば墜落とコレまた評判宜しく無いヘリの出来損ない♂プレイを数機購入してやればアイツ等単純馬鹿揃いだから喜んで『HAHAHA‥栗の始末は任せとけ、ダラスでヤルから待ってろ!!』って事よ、間違い無ェからヤレやw、コストはたったの数千億wだし、売国民主党政権下の尖閣国有化なんて対支那不作為譲渡の第一歩なんて判り切ってる売国ネタから“銭で国家主権を買う”と憂国するのならこの程度の派手さでヤラんとw、何事も中途半端の行く末に待つのはヘタレな失敗と言うのが歴史の教訓だからって話はさておき、石原って本当に朝日新聞嫌いだよなぁ‥ヲレも大嫌いだがw‥まぁ御身大切にって事で今日の駄Blog終わりw。


参考リンク

東京都との「最初の話を蹴飛ばすことはしない」
尖閣諸島地権者、政府との直接交渉を否定






オマケ:イヤイヤ野田さん『皆漏れを凹りやがる(涙)』ってソレ‥
自業自得だ腐れ豚野郎!!
‥講評の必要無しw。
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