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【オマケ拡大版】心が温まりそうなお話

2011年06月05日 18:35

マスゴミなんて売れるネタしか表に出さないんだが、もっと始末に負えないのがヲレもネタ探しで利用するサーチエンジンのニュース欄である、まるで東北の災害がもう終わったかの如く昨今はルーピーとペテン師の痴話喧嘩ネタばかり目立つ、ましてや現地で今も活躍中の自衛隊なんて何処行った扱いだが、そこは一応サーチエンジンなので検索すれば出てくる、このオマケ拡大版ではヲレの戯言抜きで今日発掘したネタの中で読むと心が温まりそうな話を紹介しておく。



陸自隊員が泣いた夜 被災地での活動振り返る

 350人の防人(さきもり)が、悲しみを抱えて金沢に戻ってきた。3月14日から5月24日まで、東日本大震災の被災地・宮城県山元町で行方不明者の捜索などに当たった陸上自衛隊金沢駐屯地第14普通科連隊。隊員たちは、被災者と共に涙を流しながら任務に励んだ。現地で指揮官を務めた榎木良彦副連隊長(51)が、激動の72日間を振り返った。

 被災地に到着してから1週間は、20~30体の遺体を収容する日々が続いた。土砂の中から男の子の亡きがらが見つかった。5歳くらいだろうか。すぐそばには、生後間もない乳児をおんぶひもで背負った若い女性の遺体が。「遺体発見」。若い隊員が声を上げると、年配の夫婦の叫びにも似た泣き声が響いた。隊員たちも感情を抑えられず、慟哭(どうこく)した。

 「地獄のような日々」(榎木副連隊長)が続き、隊員たちの顔は土気色に変わってきた。生存者を発見できない焦りと疲れが色濃くにじむ。ある夜、榎木副連隊長は全隊員350人をテントに集めた。「一人で抱え込むな。全部さらけ出そう」。全員でこれまでの出来事を語り合った。屈強な男たちが、みんな泣いていた。

 背後で家族が見守る中、行方不明者の捜索は続いた。「あと1センチ土砂を掘れば」「このがれきをどかせれば」。一心不乱に任務に当たる隊員たちも生身の人間である。「休憩」の命令を出すたび、榎木副連隊長の心は激しく痛んだ。

 犠牲者の中には、近い将来の同志もいた。3月23日、身長180センチを超す青年の遺体が見つかった。今春、自衛隊に入る予定だった岩佐学さん=当時(18)=である。遠洋漁業から戻った父が息子と対面したのは、震災発生から約1カ月後。家は津波で流され、息子の形見になるものは何もなかった。

 家があった場所で必死に何かを探し回る父を、武藤真義2尉(27)が見掛けた。父は武藤2尉に「サンドバッグを知りませんか」と尋ねた。入隊に備えて息子に体を鍛えてもらおうと、手作りしたものだという。

 任務はあくまでも行方不明者の捜索。それでも武藤2尉は放っておけなかった。「しかられるかもしれないな」。そんな思いを抱えながら、サンドバッグを探した。土砂の中から、泥だらけになった布の塊が出てきた。「やっと形見が一つできました」。父は涙を拭ってそう言った。「それでいい」。榎木副連隊長が「任務外の行動」をとがめることはなかった。

 5月24日、帰隊の日を迎えた。沿道では、数千人の住民が見送りに来てくれた。榎木副連隊長のまぶたには、その姿が焼き付いている。



いわきの小中学生 陸自隊員と交流試合

いわき市で災害復旧活動をしている陸上自衛隊第8普通科連隊(鳥取県米子市)と地元の小中学生が4日、市内のいわきグリーンスタジアムで野球の試合を楽しんだ。

グラウンドに震災後初めて白球を追う子どもたちのうれしそうな声が響いた。

自衛隊の宿営地となっている同スタジアムを管理する市公園緑地観光公社が、球児らに元気を取り戻してもらおうと企画した。

中央台リトルベアーズ、江名グランパス、いわき菊田キッズの小学生合同チームと豊間中野球部の計二チームが自衛隊チームとそれぞれ対戦した。

小学生チームのキャッチャーを務めた江名グランパス主将の青山竜大君(11)=永崎小6年=は「いつも支援をしてくれている自衛隊の人と試合できた。

みんな力が強そうだけど優しかった」と笑顔を見せた。

試合後は自衛隊員が作ったおにぎりと豚汁をみんなで食べた。

子どもたちは隊員に対して感謝を込めた寄せ書きを手渡した。



いつも思う事だがこういう記事って何故か地方紙に多いよな、まぁ全国紙でいちいち一地方の事なんて書いてられんのかも知れんが、国家の為に働く自衛隊の活躍を取り上げないメディアにソレを無関心でやり過ごす善良なる国民、何か間違ってると思うがとにかく自衛隊員の方々、ご苦労様ですと言う辺りでオマケ拡大版終わり。

オマケのオマケ:‥と言いつつ自衛隊員の活躍を連載してるサイトもあったりするw。

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コレが【豊かな日本】の代償としたら極めて不幸な代償である

2011年06月05日 11:59

日本が亡国となるかの瀬戸際だっちゅ~のに、何勘違いしてるか知らんが管支持率UPついでに民主党支持率も自民を上回るって、こんな馬鹿な世論調査がまかり通ってナメ切られの馬鹿愚民だらけだからこんな話すら出てきてもう大笑いw。

ポスト菅は前原氏首位、追う枝野氏ら…読売調査

 菅首相が退陣を示唆したことで、民主党内では「ポスト菅」に向け、党代表選をにらんだ動きが本格化しそうだ。

 読売新聞社が3~4日に実施した全国世論調査で「次の首相に誰が最もふさわしいと思うか」を聞いたところ、党内では前原誠司・前外相が14%でトップに立ち、枝野官房長官と岡田幹事長が9%で次点で並んだが、3人とも一長一短ある状況だ。

 前原氏は代表経験者で複数の閣僚も経験している。安全保障に詳しく、自民党にも連携を望む声が少なくない。ただ、3月に在日韓国人からの献金問題で外相を辞任したばかりで、前原氏自身は代表選出馬に慎重とされる。

 枝野氏は東日本大震災後、連日のように記者会見したことで知名度を高めたが、「菅首相と一蓮托生(いちれんたくしょう)」などの指摘もある。岡田氏も、4月の統一地方選敗北の責任などを問う声が党内で強まっている。


前原wwwwww、マジですか民主党?

コイツって僅か三箇月前に蛆虫朝鮮から銭タカってたってんで外相辞職した糞ぢゃ無ェか、まぁ確かに自民の谷垣では話にならんとヲレも思うし、一応政権与党だったら自党から総理選出と言うのは当たり前だが他に人材いねぇのかw?

まぁ汚沢はスネちゃってるわ、鳩山はルーピーで使えねぇわ、そんで管は無能な癖にプライドだけは高いわと党代表レベルで残ってるのは『こんな国難では野党のノリ‥我侭三昧好き勝手為政者の振り』が出来ないってんで幹事長の地位に隠れてる岡田ぐらいしかいないってのは解るが、もうお笑い通り越えてアンタ等民主党‥

ネ申


‥スゲェよ、もういっそそのまま前原で突っ走ってくれって事よ、尤も民主がこの体たらくなら自民だって誰がこの国難を乗り越える覚悟を持つ国家首班を選出出来るのかと言えばいねぇしそんな奴w。

ヲレは昭和時代の為政者がもう事実上永田町にいないこの現実が寂しくて仕方が無いのである、自民も社会も共産も公明もそりゃぁタレント揃いだったぢゃ無いか、良くも悪くもだが。

そんなタレント揃いの中でやはりヲレの頭をよぎるのはやはり田中角榮である、彼が現在内閣総理大臣だったら如何なる為政を実行したのだろう?少なくとも管よりはマシだと思ってる、彼は文字通りの叩き上げの為政者だからな、世の綺麗事も汚い事もその身に引き受けるだけの覚悟は持っていた、関越道・新幹線が彼の故郷を日本の孤島から車でも電車でも日帰り旅行可能な観光地にし、勿論物流では革命すらもたらした、まぁ娘はタダの馬鹿だがw。

今の日本に必要なのは田中の様に常識をフッ飛ばすぐらいの大胆な思考を持ち、それを実行するだけの覚悟とバックボーンを持つ為政者なのだが、そんなのは田中がこの世を去ったと同時に終焉してしまい、後は管みたいな綺麗事しか言わぬエゴイストとか谷垣みたいなうだつの上がらぬサラリーマンみたいな奴だらけとなってしまった。

これが【豊になった日本】の代償なのだろうか?そうならば日本は今後もっと不幸で厳しい茨の道を進か支那朝鮮米国の属国となるか、アンタ等馬鹿愚民はどう思う?って辺りで今日の駄Blog終わり。

オマケ:不幸な人にすらタカる蛆虫以下の屑、もうこの際国連に出向いてもらって復興関連入札監視でもしてもらえw。
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