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リーダーとは何か考えさせるお話

2011年05月31日 08:20

事象は現場で起きている、と言う何かTV刑事物ドラマじみた話があった。

キレ菅に逆らった男…原発所長“称賛の嵐”も東電「困った奴」

 東京電力福島第1原発で震災翌日、海水注入が一時中断された問題は、官邸の意をくんだ東電が注入中断を指示した形になっていたが、同原発の吉田昌郎所長(56)が命令を無視、“現場の判断”で注入を続行したことが判明、根底から覆された。未曾有の非常時に組織の体をなしていなかった東電は、吉田所長の処分も検討する。しかし、事故は現場で起きている。1人の男の決断が事態の悪化を防いだのは紛れもない事実だった。“菅に逆らった男”は一体どんな人物なのか-。

 「事故が今の状況で済んでいるのは吉田の存在も大きい」

 東電幹部がこう認めるように、第1原発では吉田所長の判断によって回避した危機も多い。1号機への海水注入をめぐっては、本店の意向に逆らって注水を継続した。その後、視察に訪れた菅直人首相(64)には、放射性物質を含んだ蒸気を抜く「ベント」を進言。そのほかにも、東電本店が発する的外れな指示を突っぱね、現場をまとめてきた。

 吉田所長は1955年、大阪府生まれ。大阪教育大附属天王寺中では剣道部の主将で、現役で進学した東京工大では180センチの身長をいかし、ボート部で活躍した。大学院に進んで原子核工学を専攻。79年に東電に入社した。通商産業省(現・経済産業省)にも内定していたが、大学の先輩に勧められて東電を選んだという。

 その後は一貫して原子力技術畑を歩む。3度にわたる福島勤務を経て、昨年6月に同原発所長(執行役員)に就任した。現在、事故収束にあたる2700人の作業員を束ねている。

 社内の評価は「豪快」「親分肌」。普段はおおらかな性格というが、原発事故の発生後は感情を表に出すことが増えた。4月上旬、1号機の格納容器が水素爆発するのを防ぐため、テレビ会議で本店から窒素ガス注入を指示された際には、関西弁で声を荒らげた。

 「やってられんわ! そんな危険なこと、作業員にさせられるか」

 翌日には抗議の意味を込めてサングラス姿でテレビ会議に出席し、役員らを驚かせた。一方で、免震重要棟の廊下で眠る作業員に「もう帰れ」と声をかけるなど部下思いのため、現場の信望は厚い。以前は原発のスタッフを近隣の街に連れ出し、酒を酌み交わすことも多かったという。

 原子力委員会の専門委員で、4月に第1原発を視察した独立総合研究所の青山繁晴社長(58)は東電社員から「自信過剰」「本店に盾突く困ったやつ」との評価を聞いた。しかし、「官僚主義の東電の中では、気骨のある人物。現場を知らない本店に口答えするのは責任感の表れだ」と青山氏。元同僚も「発電所のことは自分が一番知っているという自負があるのだろう。それがときには頑固にみえる」と語る。

 元内閣安全保障室長の佐々淳行氏は「(吉田)所長の判断を支持したい。私も警察時代、現場を見ていない上層部から下りてくるむちゃな命令を何度も握りつぶした経験がある。そのまま従うとさらに大変な事態になるためで、今回も処分すべきは所長ではなく、東電の上層部ではないか」と、同情的な見解を示している。

 たしかに、吉田所長の立ち回りによって危機は抑えられている。が、現場の責任者が指揮命令系統を無視したことを問題視する向きもある。また、吉田所長は、収束に向けた工程表を持ち出して作業を急がせる本店に「作業員の被曝量をどう考えているのか!」などと反論することも多いという。

 東電は17日に新たな工程表を発表したばかり。現場が独自の判断で動けば動くほど、工程表は絵に描いたモチとなっていく。現場と本店の信頼関係をどう再構築していくか-。


誰に責任があるかは明白だ。

現場無視の為政で事が動いた事など無い、日本は大東亜末期の出鱈目な戦術三昧で国家存亡の危機に瀕した歴史の教訓から何も学んでいないと言う事が判っただけでも救いなのかもしれない。

ヲレはリーダーとは何かと言う事をこの問題で書いた、トップが『詰め腹は俺が切る、貴様等は自身の成すべき事を厳と成せ』と言える覚悟が最低限必要だと、その点吉田所長はそれを実践してみせた訳だ、振り返って東電首脳陣のこの体たらくはどうなのか?

吉田氏をスケープゴートににして自己満足を満たすのは容易い、曰く『業務命令に反した』と言う事で処分すれば良いのだが、その場合代わりの人材は間違い無く事なかれ主義の小役人レベルの者がその任に就く、結果は言うまでも無いだろう。

このケースの問題は自己保身に汲々とする小役人レベルの者が東電と言う社会インフラ企業の首脳陣だったと言う事に尽きる、勿論【業務命令無視】は組織人として許される事では無い、しかし現場から上げられる現実無視の指揮を採った者の責任はどうなのか?

組織人として上の命令に忠実であると言うのは当たり前の話だ、しかし緊急避難的状況でしかも上の連中が小役人である場合、判断が難しい。

ヲレが判断に苦しむ点は組織人としての吉田氏の行動は許される物では無い、しかし結果はその判断が正しかったと言う点である、こればかりは後世の判断とか恐らく小役人でしか無い東電首脳の【吉田氏に対する処分】に本人が納得いかぬと言う事で司法判断とかに委ねる(ヲレは後者を望む)しか無いのだろう。

安易な【英雄伝説】が流布するのは懸念せねばならない、しかしこの一件は東電と言う組織が如何に官僚化して緊急時に何ら対処出来ない組織であるかが明白になった、ヲレは再度書くがもうこの組織に電力ライフラインを委ねるのは終わりにすべきである、発電・送電は公社化し、配電業務は現在の通信インフラの如く自由参入化させ、東電自身は清算企業としてのみ存続させるべきであるって辺りで今日の駄Blog終わり。

オマケ:脱原発で電力需要が賄える確証があれば良いのだが、こういう為政者と言うのは過ぎた希望的観測‥つまり状況に左右される風力・太陽光等の発電があるから大丈夫と実際は単なる選挙民対策の向こう見ずでヤラかすのだから国民はたまった物では無いと言う話は何も日本だけでは無いと言う事らしい、ハイブリッドと言う概念が無い辺り馬鹿愚民って古今東西関わりなく実在するんだなと感心至極w。

オマケ2:構ってクン結構だが半島の中だけでヤレよそういうのw、言っておくがもう日本に貴様等蛆虫の面倒を見る余裕なんて無いからなw。
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どの口でソレを言うのか仙谷君(怒)

2011年05月30日 14:08

馬鹿は死んでも治らない、コレはヲレの格言の一つだが具体的な馬鹿登場笑えよ馬鹿愚民共w。

原発事故対応、政権変われば何とかなる話ではない=仙谷官房副長官

 仙谷由人官房副長官は30日午前の会見で、政府の福島第1原子力発電所事故の対応について、世論調査などで「評価しない」との意見が多数を占めていることに対し、「政権が変われば、何とかなるという簡単な話ではない」と語った。

 東日本大震災からの復興に向けて、一般論としながら、大連立的に与野党が協力しなければ乗り越えられない局面との見解を示した。

 仙谷官房副長官は、今回の大規模な震災やそれに伴う原発事故の深刻な状況を指摘し、「政府自身が尽くしても対処しきれない部分が、多々あると思う」とし、原発事故への対処について「政権が変われば何とかなるという簡単な話ではない」と語った。遅れが指摘されている震災復興への対応についても、「遅れているとは思っていない」とし、被害の大きさと自治体の限られた人的資源などを考えれば、相応の時間を要することは「容易にわかる」と指摘した。

 こうした中で、野党が内閣不信任決議案を提出する動きがあることに対しては、被災者らの視点が最も重要とし、「(被災者が)いかに思われるか」と批判。一般論としながら、「特に参院がねじれており、この局面は、大連立的という与野党が協力しなければ乗り越えられないというのが基本認識だ」と語った。


もう何処からツッコんだら良いのか誰か教えてくれよこの馬鹿w。

自称・原子力のプロ市民管直人総理大臣閣下wのミスリードで見事にメルトダウンだかスルーだか知らんがそんな状況に至ったのは誰のせいなのか?仮に管のせいでは無いと言うならばヲレが常々主張してる事故調査委員会を正式に立ち上げ責任追求をせねば誰も納得せんぞそんな戯言w。

東電・政府共に責任逃れに汲々とする現況を打破しようとせずにこんな事を言われても困るよな、更に書けば『参院のねじれが問題』ってナニソレ?自民政権時代に朝鮮の手先電通成田閣下電波を駆使して『参院ねじれ』を散々利用したのは何処の政党だよ?

自己都合でコロコロ立場や言質を変える、こんな卑劣漢が日本国の政権に立ってると言うだけでもう恥曝しである、よくメリケン国はこんな衆愚似非国家に付き合うよなってか付き合わざるを得ないんだよな、何か同情しちゃうよ。

被災者の視点でって医療設備一つまともに対処出来ぬ糞ッタレな『国民生活無視自己保身第一』の嘘がバレバレの現在でまだソレ言うか、そんで『大連立で国家云々』なんてかつての大東亜時代の翼賛体制がお望みなのか、仙谷君w。

手前の持論があるなら手前の持論で『国民生活第一』を実現しろよ、ソレが政治家の勤めだろうが、その程度の事すらしないで何偉そうに語っちゃってるのかなぁ、こんな馬鹿にはこの記事を良く読めと言いたい。

被災地に診療所開設=東京の女性医師-拠点病院全壊の宮城・石巻

 津波で市街地の大半が壊滅した宮城県石巻市雄勝町に29日、診療所がオープンした。開設したのは、東京都港区でクリニックを経営する医師石井直子さん(50)。震災直後から医療ボランティアを行っていたが、「震災に負けず笑顔でお互いを励まし合う雄勝町の人々に引かれ、皆のために何かしたい」と開業を決めた。
 この日早朝、石井さんは診察室に東京から持参した聴診器などの医療器具や医薬品を運び込んで棚に収めると、自ら手書きして作った看板を診療所の外に掲げた。「雄勝まごのて診療所」。きめ細かい診療で「かゆいところに手が届く支援をする」との思いを込めた。
 診察室と待合室はそれぞれ10畳ほど。机と椅子以外、まだ目立つ診療器具は置かれていない。午前10時半ごろ、最初の患者が訪れた。以前に避難所で石井さんの診察を受けたという男性(72)。「かかりつけの病院が津波で流されたので、先生が近所に診療所を開設してくれたのは大変ありがたい」と感謝した。


先の駄Blogで陸軍の野外手術システム活用せんかいと書いたが無能政府が内ゲバだの自己保身だのに汲々としてる有様を見、『埒アカンわコレw』と立ち上がったと言う事である。

元々非常災害時に一般文民が出来得る事は数少ない、しかもこのケースの如く開業まですると言うのはかなりのリスクが伴う、地元で行ってる【本業】が余程順調か資金に余裕があるか、それとも【同胞国家国民を救うと言う覚悟】、恐らくその一つでも欠けてれば頓挫は目に見えている、まだこの日本は似非国家と駄しても救いが見える、ヲレはその事を素直に喜びたいと言う辺りで今日の駄Blog終わり。

オマケ:世界不幸国家ランキング発表、結構情報として正しいw。
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【医療過疎】内ゲバしてる暇があたら働けや為政者共!【陸軍がお助け!】

2011年05月29日 11:18

目糞鼻糞とはこの事を言う、自民金丸の鞄持ちから始まって散々新党を作ってはブッ壊し現在民主党でも主力から外れた体たらくの汚沢如きが震災後の政府対応批判とは片腹痛い、なればお前その時何してたのよ?‥と言う永田町ではお笑い劇場が延々と繰り返されてる中、被災地では放射能の影で新たなクライシスが始まろうとしている。

クローズアップ2011:東日本大震災 被災3県、「医療過疎」加速



 ◇「今後、医師確保できるのか」

 東日本大震災で300を超える病院・診療所が休・廃止状態となった岩手、宮城、福島3県の沿岸部は、震災前から深刻な医師不足に悩まされる「医療過疎地帯」だった。震災で地域医療の抱える問題点がより鮮明に浮かび上がり、病院や診療所をどう配置し、役割分担させていくのかなど、医療の復興へ向けたビジョンを策定することが急務となっている。

 「ここで入院できればいいんだけど、今は診療所だから……」

 岩手県大槌町の公民館に設置された県立大槌病院の仮設診療所。岩田千尋院長(64)は24日、息苦しさを訴える70代の男性に語りかけた。男性は慢性の肺気腫が悪化した可能性があり、そのまま40キロ以上離れた同県宮古市の病院へ搬送された。

 地域医療を担ってきた大槌病院だが、震災前から医師不足にあえいでいた。岩田院長を含む常勤医師3人が診ていた患者は1日約120人。外科医や眼科医、当直勤務医などは他院からの出張診療でカバーしていた。60床のベッドは、ほぼ満床の状態が続いていた。

 震災による津波で、3階建ての2階まで浸水。54人の入院患者はスタッフが屋上に避難させて無事だったが、医療機器やカルテなどは全て流された。入院患者は家族の元に返したり内陸の病院に転院させた上で、県立大槌高校の保健室で診療を継続。4月25日から公民館に移り、常勤医師に加え、大阪などから駆けつけた医師らが1日約90人の診療にあたっている。

 現状では、震災前より医師が増え、患者の数は減少した。しかし、診療スペースは手狭で、患者数の見込みが立たないため、震災前のような予約は受け付けていない。その結果、特に午前中は大勢の患者でごった返すようになった。

 同病院は6月上旬にも、町内に建設中の平屋の仮設診療所に引っ越す。五つの診察室が確保できるが、入院患者の受け入れは想定していない。さらに、応援の医師たちは間もなく引き揚げる。「一時的には(医師が)たくさん来たけれど、今後どれだけ確保できるのか……」。この病院に勤めて35年、医師が減っていくのをその目で見てきた岩田院長はつぶやいた。

 釜石保健所管内(釜石市、大槌町)では、計52の病院と医科・歯科診療所のうち、半数の26施設が休止状態に陥っており、他の地域と比べてもその割合が突出している。壊滅的な被害を受けた大槌町では震災後、住民の町外流出が続き、今後どれだけ戻ってくるのかは不明で、将来的な患者数を見通すことも難しいのが現状だ。

 ◇復興図まだ描けず 「人口減踏まえ病院統廃合」か「元通り」か

 今月18日、岩手県の復興計画策定へ向け、盛岡市内で開かれた医療分野専門家会議の初会合。県立宮古病院の佐藤元昭院長は「簡単に復興するなら(壊れた施設を)元の場所に造ることになるが、医師不足を再生産することにしかならない」と発言し、病院の統廃合によって集約を進めることを求めた。

 国の必要医師数実態調査(10年9月)で、必要な医師数が現状の1・4倍に達し、全国ワースト1位だった同県。県立病院が果たす役割は大きいが、経営環境は厳しく、09年度の累積欠損金は189億円と過去最大で、震災前から県立の一部医療機関で病床廃止など機能集約の動きが始まっていた。県医療局は、大きな被害を受けた県立病院の修繕費について「新しく建てるくらいかかる」とみる。

 こうした状況に、中核的な病院がなくなる可能性のある地域では危機感が募る。同県山田町で15日、住民団体「県立山田病院と地域医療を守る会」が開いた役員会合。一人が「県は山田を『切る』つもりではないか」と疑念を示すと、他の役員もうなずいた。

 同病院(60床)は町内唯一の総合病院で、5年前に23億円をかけて建て直したが、1階が浸水。42人いた入院患者を町外に転院させ、2階で外来患者の無料診療を行っている。ところが4月、建物を修繕するのではなく、入院・救急機能のない仮設診療所を町内に建設する方針が県から町側に伝えられ、不安が広がった。

 沼崎喜一町長と同会は4月28日、同病院の入院・救急受け入れの早期再開などを求める文書を県に提出した。「山田の単独再建が難しいのであれば、隣の大槌町と統合させた総合病院を建設する道筋も提案したい」。同会の佐藤照彦代表(71)は代替策も模索する。

 震災を機に病院再編を進めるのか。県幹部は「市町村のまちづくり計画とすり合わせながら考えなくてはいけない」と慎重だ。

 深刻な医師不足は、宮城、福島両県でも変わらない。

 宮城県の担当者は「元通りにするのがいいのか、(震災による人口減も踏まえ)全体をダウンサイジングしていくのがいいのか。きめ細かい議論が必要」と指摘する。同県でも、大学関係者や医師会などが医療機能の復旧に向けたグランドデザインを話し合う「地域医療復興検討会議」が設置された。県の担当者は「全体像を示した上で、地元住民の同意を得ていくことが最大の課題。そうしなければ個々の医師も離れていってしまう」と危機感を示す。

 一方、原発事故が収束していない福島県。県の担当者は「話し合いの場を持ちたいのはやまやまだが、原発事故が落ち着いてくれないと身動きできない」と話す。復興後のビジョンを描きようがないのが現状だ。

 さらに別の問題も起きている。原発のある沿岸部から多くの住民が移動した内陸部で、医療機関の人手不足が深刻化。福島市や郡山市などの約150機関が医師約120人、スタッフ約390人を緊急募集しているが、確保の見通しは立っていない。


保健所管轄内稼働医療機関無の地域すらあるのだ、一言に復興と言っても物には順番がある、まずライフラインの復興だがその中に医療機関の復興は欠かせ無い、しかし電気は電線、水道ガスは配管(ガスはプロパンで代用可)を設備すれば良いが医療機関となると高度になればなる程に時間費用共にかかる、そこで出番だよ日本陸軍w。

日本陸軍が世界に誇る野外炊具壱号が被災地で活躍したが軍隊なのでこんな装備だってある。



何でも自己解決せねばならぬ軍隊こその装備である、その名も野外手術システム、わっかり易い名称だが性能は抜群、流石にICUレベルの仕事は出来ぬだろうが通常医療ならこのシステムの展開で保健所管轄医療機関ゼロと言う最悪の状況打破に充分役立つ、ウィキで『使用する機会がなかったのが不幸中の幸いであった。』なんて能天気な事を書いてる奴がいるがこれから必要なんだって事ぐらい消防だって理解出来る筈、まさか盲腸患者対応でいちいちドクターヘリを飛ばすのか?

阿呆極まる話である、その点日本が世界に誇る衆愚政治の集大成民主党政権の方々は充分そのお笑い能力を発揮してこんな事を言い出した。

東北の高速道、完全無料化検討 政府、今秋から半年

 東日本大震災に対応した東北地方一帯の高速道路料金について政府、民主党が、被災者らの無料措置に続き、一般利用も含めた全車種を今秋から半年程度の予定で完全無料化するため、2011年度第2次補正予算案に600億円程度の計上を検討していることが28日、分かった。

 被災地の復興を加速させるには、人の往来を活発にさせる必要があると判断した。補正予算の編成時期を見極めながら詳細を詰めていく方針だ。

 国土交通省などは、休日上限千円が終了する6月中旬から当面は、住宅が全半壊した場合などに受ける罹災証明書を提示すれば、東北地方の高速道路で乗り降りする被災者を無料とする方向で最終調整中。バスやトラックなど中型車以上に限っては一般利用も無料とする方針で、近く公表する。必要な財源は高速道路会社の独自割引の組み替えなどで対応する。

 これに対し、公明党などには完全無料化を求める声が強く、秋からは期間限定で対象車種の制限もなくすこととし、必要額を2次補正に計上する。対象は東北自動車道、常磐道、磐越道など福島県以北の東北一帯の路線で、常磐道は茨城県内の一部区間、磐越道は新潟県内区間も含む方向で調整している。

 これらの措置は、批判がある民主党マニフェスト(政権公約)に掲げた「高速道路の無料化」ではなく、被災者の負担軽減や復旧・復興に向けた支援に位置付けることで確実な実施を図る。


流石肝心な事はせず余計な自己保身の人気取りだけは率先する馬鹿為政者共である、銭の使い所がチゲェんだ馬鹿、こんな下らん事に600億も使う銭があったら野外手術システムを追加装備しろ糞って事なんですけど、何度も繰り替えして書くがこんなお笑い馬鹿を為政者にしたのは貴様等馬鹿愚民だからね、その辺考えて下さいよって辺りで今日の駄Blog終わりw。

オマケ:石原がどうかはともかく、パチンコ業界って要するに賭博業界、つまり世間様に何ら生産性をもたらさぬ社会寄生虫と言う卑しい身分なのだが大半が居座り蛆虫朝鮮のこの業界、手前の立場考えて物言えってかさっさと半島へ帰れっての、ウゼェ!

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【オマケ拡大版】ある意味、フクシマはチェルノブイリより酷いのかもしれない

2011年05月26日 10:48

昨今当たり前となりつつあるオマケ拡大版だが、コレは必読だと思ったので‥

スクープ 東電内部文書入手!
「フクシマは止められない」
国民にはとても言えない


其の壱其の弐其の参其の四

 手元に、東京電力の幹部が「社内討議用」として作成した一通の文書がある。

 文書のタイトルは、「福島第一原子力発電所安定化に向けた被ばく管理について」とされ、【重要】と付記されている。

〈福島第一原子力発電所安定化に向けた工程を遂行するために、当社では保全・土建関係の要員を中心にした300人規模の復旧班を編成し、対応体制を構築。

・これまでの被ばく量に加え、これらの要員が高被ばく線量となる見込み。

・このうち保全要員については、他の事業所からの要員を交替・補充し、全社要員の2/3にあたる600人体制で実施した場合には2012年1月に、全社要員(950人)を総動員した場合には2012年11月に、それぞれ平均100ミリシーベルトを超えると予測〉

 東京電力は4月17日に「福島第一原発・事故の収束に向けた道筋」(通称・工程表)を発表し、6~9ヵ月後に各原子炉を冷温停止状態に持っていく、としていた。

 内部文書によると、現在その作業にあたっている「復旧班」の保全・土建関係社員が近々、累積の被曝量がかなり高く危険な状態に至ると懸念している。

 問題は交替要員だが、その数にも限りがある。とくに問題なのは保全を担当する社員で、ほかの発電所で同様の作業に従事する社員をかき集め、全社の 3分の2にあたる600人を福島に送り込んでも、'12年1月、つまり来年早々にはその全員が累積被曝量100ミリシーベルトを超える。

 仮にほかの発電所の保全を無視して、社内の要員のすべて=950人を福島第一に送り込んでも、来年末にはやはり全員が高被曝者となる。

 それならば、あらたに保全要員を養成すればよいのでは、と考えるが、そう簡単にいかないと文書は指摘している。

〈現場作業に精通した熟練社員は平均値以上の被ばく線量となる見込み。(これらの熟練社員は最短でも10年の育成期間が必要)〉

 熟練社員の養成には、10年もの時間が必要だというのである! 作業に精通した社員ほど、前線で働く機会がどうしても多くなり、その分、被曝量も増える。その先のシナリオはどうなるか―文書の暗示するところは、背筋の寒くなるような事態だ。

〈600人、950人いずれの体制でも被ばく線量に関わる緊急時の扱い(250ミリシーベルト)は遵守できるが、柏崎刈羽原子力発電所などを維持する為の要員は通常時の扱い(100ミリシーベルト/5年)に抵触するため、その後放射線管理下の業務に全く従事できなくなり、発電所の安定運転が確保できなくなる〉

 厚労省は原発で働く作業員に許容される被曝量を、福島第一の事故復旧作業に限り、250ミリシーベルトに引き上げたが、他の原発ではいまも100 ミリシーベルトが上限許容値である。仮に社内の全保全要員を福島に投入すると、早晩他の原発の「安全運転」が不可能になる。それを避けようとすると、今度は福島の復旧作業に割く要員がいなくなる。

 実はいま、東電社内でもっとも懸念されているのが、この人員確保の問題なのである。

「福島第一の吉田昌郎所長は、東電本店が政権の圧力のもと勝手に工程表を発表したことに怒りを感じています。『(工程表に合わせるための)無理な作業はしない。(工程表を)気にしていない』と周囲に語っている。要するに、相手にしていない、ということです。

 4つの原子炉のうち、1号機で使用されていた燃料はかなり古く、溶融はしていても再臨界の恐れはほとんどない。12日には、燃料が溶け、圧力容器に穴が開いていることが発覚したが、外付けの冷却装置の工事は進んでいます。そのあと、3号機、4号機と進み、最後に問題の2号機ということになるでしょうが、そこまでにどのくらいの時間がかかるか見当もつかない。工程表が言うような、一律で6ヵ月という単純な話ではないんです」(福島第一の内情を知る関係者)

 吉田所長ら「現場」の感触としては、収束までには工程表で示された以上に時間がかかるのは確実。その間に、熟練社員の被曝量はどんどん上がっていく。

「政府によって250ミリシーベルトの被曝まで許容されていますが、吉田所長は社員の安全や今後のほかの原発での作業を考えると、100ミリシーベルトを超えた者は交代させたいと考えている。実際、所長判断ですでに福島を離れた者もいます」(前出の関係者)

 吉田所長本人は、事故収束まで現場で腰を据えて頑張るという決意を固めているようだが、ほかの社員には必要以上の被曝をさせたくない。収束までの時間が長引けば長引くほど、「要員が底をつく」Xデーが近づくことになる。

 4月22日に福島第一原発内に入り、吉田所長と直接、協議した独立総合研究所社長の青山繁晴氏はこう話す。

「作業員の確保は、いま吉田さんがもっとも心配している事柄のひとつです。津波対策用の防波堤と、5号機、6号機地下の湧き水の問題は公になり、対策が始まりましたから、次はこの問題を心配しています。これについて、一緒に知恵を出し合いませんか、という相談も受けています。

 私が現場に入ったときも、明らかに高齢の方がいました。定年でいったん辞めたが、自分の志で戻ってきたということでした。今後は、こうしたOBや、スリーマイル事故の経験のあるアメリカをはじめ外国人技術者の力を活用することも検討しなければいけないでしょう」

 社内文書では、社員だけでなく協力企業の作業員確保についても先行きを懸念している。

〈協力企業の状況

・年度内は各社が設定した緊急時の被ばく管理値内で収まる見込み。

・福島第一安定化に要する要員は今年度内1万4400人程度(一日平均1200人)と想定。

・被ばく線量を平均50ミリシーベルトに収めるためには、さらに1万9500人程度の補充要員を加えたローテーションが必要。

・当社と同様に、他の現場では通常時の扱いが適用されて、作業ができなくなることから、雇用の継続に不安を持つ社員が多い、代替要員の少ない作業指導者(現場代理人)の被ばくをいかに抑えるか苦労しているとの意見が多数〉

 やはりここでも、被曝許容量を超えてしまうことで他の施設で働けなくなる不安、さらに「作業指導者」、つまり現場指揮官の被曝量がより高くなるため、それを避けるのに苦労しているという。

 対策としては工事の遠隔化、自動化、被曝量を細かく管理して、2~8交替制をとって長時間、高い放射線を浴びることを避ける、などが考えられているという。しかし、いくらこうした対策をとったとしても、現場にいる時間が長くなれば被曝量が蓄積してくるのは避けようがない。前出の青山氏が指摘するように、すでに東電社内では外国人労働者や、OBの徴用などが検討されている。

 「外国人といっても、誰でもいいというわけではなく、ちゃんと英語が通じて、ある程度の技術力があり、当社の指示に従って働くことのできる作業員。また、 OBもあくまで自由意思での参加になると思いますが、10人のうち1人くらいが手を上げてくれれば本当に助かるんですが・・・」(東電幹部)

 5月6日から福島第二原発内の宿舎に入り、東電社員らと面談した愛媛大学大学院・谷川武教授は現状をこう報告している。

「4月25日付で、福島労働局から、吉田昌郎所長に対し指示が出ています。内容は、(被曝)線量が100ミリシーベルトを超える方、もしくは1ヵ月間、原発で緊急作業に従事した方に対して、速やかに健康診断をするように、ということです。診断の中身は、血液検査もありますが、心身の両面について留意するように、ということでした。

 私たちはその指示に基づいて、診察をしました。今後は産業医の先生方のフォローをお願いしたい」

 宿泊所となっている福島第二の体育館は540畳の広さがあり、そこに200~340人が泊まっている。基本は4勤2休で、風呂などの設備はようやく改善され、近く30台のシャワー設備が体育館に設置される予定だという。

 今後は暑さ対策で冷房を入れる必要があるが、外気を取り込まないで温度を下げる仕組みを作れないか、検討されている。谷川教授によると、いま心配されているのは疥癬虫などへの感染だという。

「4月に発表された工程表は、東電本部の事務方と、細野豪志首相補佐官らが中心になってまとめた『政治文書』。現場の実情が考慮されていません。日々被曝し、線量が蓄積している社員の替えは、なかなか見つからない。そのことを考えずに、机上の空論だけ操ってもうまくいくはずがないでしょう」(別の東電幹部)

 現実から目を背け、耳触りのいいことだけを公表しても、もう誰も信用しない。
欲しいのは、正確な情報と、冷静かつ合理的な対応力だけである。


先日現地作業員が死亡と言うニュースがあった、原因は心不全との事だったがその心不全に至る経緯は全く未公表のままである、大体通称フルアーマーと呼ばれる防護服着用で過酷な作業を60代の作業員に行わせると言う事自体殺人行為でしか無い労働安全感覚無視で作業をさせる東電と言う企業の感覚も凄いが、この死因に関する取材もしないであろうマスゴミの無関心ぶりは東電以上に凄いと言わざるを得ない。

人が一人死んでるのである、そういう観点か欠落してるマスゴミのミスリードで日本沈没はもはや目前であろう、こういう文書をリークする東電関係者はおそらく良心の呵責の末で行動したとヲレは信じたい、後はコレを読んだ国民がどう行動するのかと言う話だ、一応左翼政権に駄したとは言え、日本はまだ民主主義国家なのだからと言う事でオマケ拡大版終わり。

オマケのオマケ:
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『ありがとう』それは被災者のみならず‥

2011年05月26日 10:28

約25万体制の日本国軍(自衛隊)に一気に10万投入をしたバ管国軍最高司令官閣下の弊害が目前にw。

被災地帰還隊員心のケア

 海上自衛隊が、東日本大震災の被災地に派遣した隊員の心のケアに力を入れている。佐世保市の佐世保基地では、帰還した隊員の心の変調を察知しようと、精神衛生担当の自衛官が個人面談などを続けている。

 佐世保基地からはこれまで、約2000人の隊員が護衛艦や補給艦など13隻で被災地に向かい、海中の遺体収容や支援物資の搬送などにあたった。現在も約40人が現地で活動している。

 臨床心理士の山下吏良(りら)1等海尉(38)ら精神衛生担当の6人は、帰還した隊員のほぼ全員に「夜眠れるか」などを確認するストレス問診票を配り、遺体収容にかかわった隊員らには面談も実施している。ほとんどの隊員は「まだ被災地に残って働きたかった」などと話し、目立った異常はないが、若手を中心に食欲不振や不眠などを訴えるケースもあるという。

 遺体を毛布などで包む作業を担当した男性2曹(37)は、作業日の昼食だった鶏肉料理を見ると、遺体のことを思い出すようになった。「当初は食欲もなく、遺体の収容現場にも行けなかった」と振り返る。

 潜水して遺体を捜索した男性1曹(47)は、海面で発見した高齢女性の遺体の姿が頭に焼き付いて離れない。「衣服を着て外傷もなく、眠っているようだった。寝ようとすると、パッと思い浮かぶことがある」と言う。

 心的外傷後ストレス障害(PTSD)は1か月以上過ぎて症状が表れる場合もあるため、任務終了から2か月後にも再度、問診票で検査する予定。山下1尉は「隊員の間にはつらいことを言いにくい雰囲気もある。被災地支援を続けるためにも、隊員の心身を健康に保ちたい」と話している。


以前書いた事だが休みも無くひたすら死体を扱う作業(しかも大半が溺死体)をするのは如何に心身共に鍛え抜いた国軍人でも過酷な事であるというのはネットで当の溺死体写真を見続けたヲレだからこそ想定出来る事である、その辺勘違いするお花畑馬鹿に言わせれば『職務だから当たり前』だの『日頃税金で無駄飯喰ってるんだからこんな時ぐらい働け』とか言うのだろうがなれば貴様やってみろと言う事で、当然今時何処の国でもやってる軍人に対するケアが行われてると言う話でしか無い、こういう事をせねば映画【ランボー】が現実になってしまうからだ、当然軍内部のこういうケアは当たり前だが一般国民も斯様な過酷に耐え続け任務を全うした軍人に対する感謝の念を常々彼等軍人達に表して彼等軍人の誇りを与え続けるなんて当たり前の話である。

軍人が活躍する時と言うのは残酷な話で今回の様な国内災害とか他国侵略対応とかとにかく人が不幸になる時時と言うのは皮肉な話だがそれが現実であり、まともな国家国民であれば彼等に対してその職務が如何なる物であろうと感謝の念を表じるなんて当たり前の話である、さもなくば持論と言うのがあるならそれに殉じて自分で行動せぇやと言う事でしか無い。

これも前々から散々書き続けた事だが日頃国軍人はいらないと(主に)沖縄辺りでギター片手にお花畑フェスティバルを開催してた馬鹿共は此度福島始め東北地方で何をしてたのだろうか?瓦礫の一つも片付けたと言う記事はマスゴミが国軍人の活躍をなるべくスルーすると同じぐらい、否、それより圧倒的に少ないと言うかヲレは全く目にしていないw。

そんなエゴイスト連中が支持する現政権なので為政者共も『国民生活より自己保身』の本性が表面化しつつある、これでも民主党を支持するなんて奴にヲレは言いたい、サッサと支那朝鮮へ移住してくれって辺りで今日の駄Blog終わり。

オマケ:今日の駄Blogはこんな連中に対するアンチテーゼだ、もう日本は餓鬼の戯言を聞く余力が無い!


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