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【現実を見据えた未来】さぁどっちの道を選ぶ愚民共?【奇麗事にまみれた過去】

2008年11月24日 20:21

今更何語ってるんだかw。

【主張】小学生の暴力
家庭もしつけに責任持て


 文部科学省の「児童生徒の問題行動調査」によると、小学生の暴力行為が急増している。子供の「荒れ」は親にも責任がある。学校と連携したしつけと指導が重要だ。

 暴力には、同級生や教師を殴る、教室の物を壊す-などが含まれる。平成19年度の発生は、小・中・高校合わせ約5万3000件にのぼった。

 このうち小学校は約5200件と中・高に比べて少ないが、前年度比37%増と悪化が著しい。警察に補導されるなどした小学生は8割増と低年齢化が深刻だ。

 昭和50年代の校内暴力と異なるのは、普段おとなしそうな子が突然に暴力をふるうケースが目立つことだ。新しい「荒れ」として教師らは指導に悩んでいる。学校だけでは解決できない問題だ。

 文科省は増加の背景に、子供たちが自分の感情をコントロールできないことや規範意識が低下していることなどを挙げている。

 以前は、年齢が違う友達と外で遊び、けんかもしながら付き合い方やルールの大切さを自然と身につけた。家事を手伝うことで小さな成功や失敗の機会があった。テレビやゲームなど仮想世界だけでは育ちにくいものだろう。

 しつけや指導では、だめなことはだめとルールを決め、厳しく守らせることが大事だ。だが、親も教師もしかるのが下手だ。

 子供の顔色を気にしすぎて厳しく罰すべきときにしからない。社会に出て初めて叱責(しっせき)を受け、それが理由で会社を辞めてしまう若者の問題とも無縁ではない。

 子供の問題行動は、日常接する親と教師の責任が重い。「突然キレる」子供でも日ごろの変化があるはずだ。食事のときに子供の顔をちゃんとみていない親が多くはないか。子供と向き合う機会をもっと増やしてほしい。

 家庭と学校との連携が欠かせない。だが、授業で騒ぐ子を廊下に立たせただけで教師に文句をつける親もいる。親が率先して教師の悪口を言うようでは子供はますます教師を尊敬しない。もっとお互いに信頼し合わねば、学校でも毅然(きぜん)とした指導ができない。

 当たり前のことを当たり前にさせるのが家庭のしつけだ。専門家も、子供とは食卓を囲むよう心がけ、声をかけるなど「普通に育てればいい」と話す。この連休は、親が子と一緒の体験や話し合う時間を持ち、家庭の教育を見直してみる機会としてほしい。


こんな当たり前の話でココまで記事を引っ張れるのは一種の才能かもしれんが、その余りにもの馬鹿馬鹿しさに戦後民主主義の奇麗事がもたらした罪の大きさを今更ながら感じるのよ、まぁ今更だろうが一応こういう話が世に堂々と出せる世になったのは一点の光かもしれんし、強いて書けばこんな話と併せて読めば良いのかもしれん。

「きれいごとではダメ」橋下知事、
教育討論会で訴え


 全国学力テストの結果が2年連続で低迷した大阪府教育委員会は24日、大阪市内で2回目の府民討論会を開催し、橋下徹知事は「子どもたちに得意分野を見つけてもらって、夢を実現させてあげたい」と訴えた。

 討論会には約1700人が参加。小中学生の保護者らが「すべての責任を学校に押しつけてはいけない」「食育教育を充実させるべきだ」と意見を述べた。「競争だけが教育の目的でない」と、橋下知事の教育改革に異論も出た。

 「学力日本一」を掲げる橋下知事は「人間力とか、きれいごとでは駄目。子どもに壁を乗り越える力を与えることが大人の責任だ」強調。府教育委員で立命館小副校長の陰山英男氏は、持論の「早寝早起き朝ご飯」や反復学習の有効性を訴え、家庭の支援を求めた。


こんなクソ親の相手までせねばならん大阪府知事なんて職業に就いてしまった“問題発言製造機”橋下君に少し同情するゼ、大体人類に限らず生物は生まれる前から競走して生き抜く運命なのよ、精子が卵子にドッキングwする為に何億もの競争相手を蹴落とさねばならんのだし、生まれたら生まれたでより良い人生を過ごす為にひたすら競争なのよ、まぁこんなクソバカ親にとっては自分の結構相手が鏡が割れる程のクソブス&ブ男で厨房すらロクに出ないシンナーで歯が溶けた奴でも構わんのだろうし、そんな奴と結婚なんてしたら言うまでも無く生活水準なんて最低レベルだがそれでも構わんのだろう。

人は欲とは無縁ではありえない、少しでも良い服を着たいし美味い食べ物を食べたいし車だって乗りたいだろう、勿論10年物の中古の軽自動車なんかよりフェラーリに乗りたいだろう、その為に人はそれぞれ様々な努力をするのでは無いか?その努力を支えるのはそれまでの競争で得た成果と挫折では無いのか?って事よ、まぁ出家でもして坊主にでもなれば別かもしれんがあの世界だって結構生臭かったりしてよw、奇麗事を語る奴に限って少し見かけの良い服を着て少し生活水準が良かったりするのだから始末に負えない、こんなクソバカ親の奇麗事で現実知らずのクソバカ餓鬼が世に出てくるのである、昨今では『犬が殺された』ってんで小役人OBを殺害したキチがその成果の典型例ぢゃ無ぇか。

橋下の語る事の方が正論なのよ、ガキの内に徹底的に挫折を与える事、それこそが教育の大事な要素の一つよ、競争し挫折し人は成長するなんて当たり前の事だが戦後民主主義がもたらした過剰な人権主義は人が成長するに必須なこれらの要素を奪ったのである、その急先鋒が前のエントリーでも散々罵倒した日教組であろうが学校側に救う寄生虫が日教組なら家庭側に巣食う寄生虫と言えばPTAで決まりである、モンスターペアレントとやらの巣窟でもあるこのクソ機関もその内罵倒してやろうと思うがそれはさておき、こんなエゴイスト共の奇麗事がコレまでまかり通っていたのだが今後はどうなるのか?

現実を見据え未来を志向すべき時が来たのでは無いか?って事よ、似非国家の全てに於いてこのキーワードは今後重要となるであろう、これまで『周辺国の良心』と言う奇麗事で国防放棄をした結果、領土は簒奪されたままで、国民も拉致されたままで、財産だって居座り朝鮮共が生活保護やら税逃れで簒奪されたままよ、教育だってこんな体たらくってここまで書けば貴様等馬鹿愚民でも理解出来るだろう‥。

この日本は似非国家なのである、その似非からの脱却に現実を見据え奇麗事から脱却し現実を見据えると言う事が如何に大変であろうと大事なのか?って事なんだが馬鹿愚民の君達にはチト荷が重いかなぁ(嘲笑)って辺りで今日の駄Blog終わり。

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