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【ナショナル】たかがと言う名の馬鹿の連鎖を断ち切れ!【パナソニック】

2008年09月27日 22:07

似非国家日本だから自分達の歴史なんて湯水の如くの扱いだが、今月末でまた一つ古き良き日本が消滅し、似非国家街道まっしぐらって事でよ‥。

「松下電器」、大看板にお別れ 社名変更で取り外し

「松下」の名前といよいよ決別――。27日午前、松下電器産業の大阪府門真市にある本社で、屋上の看板から「松下電器」の文字を消す作業が始まった。10月1日の「パナソニック」への社名変更に向けて、準備が本格化している。

本社屋上には足場が組まれた。青地に白抜きの「Panasonic」の文字の真下にある「松下電器」の約1メートル四方の文字を、作業員が一つずつ取り外していった。

1918年の創業以来、90年使われてきた「松下」の名前は消え、白物家電も電球もブランドはパナソニックに統一される。「世界への飛躍の新たな一歩」と位置づける改名の費用の総額は、約400億円を見込んでいる。


既に予定されてる事であり、一私企業の事でもあるのでヲレがガタガタ言うのもアレなんですけどねセニョール、ヲレがガキの頃から月曜夜8時の6ちゃんと言えばコレではじまる東野英次郎水戸黄門と言うのが定番だったのよ‥。





『あっか~る~いなっしょな~る‥』で始まるナショナル劇場のオープニングである、ナショナルという言葉本来の意味をウィキで見れば『ナショナル (National) は、Nation(英語)の形容詞で「国家の」「国民の」「国有の」という意味を表す。』とある、一方ナショナルというブランドは創業者である松下幸之助の想いが詰まってるというのは有名な話であるが、大東亜で敗れ、打ちひしがれる日本国民の意識向上にこのブランドは一役買っていたとヲレは思う。

松下と言えばナショナル、コレは多くの日本国民の海馬に打ち込まれた絶対真理よw、パナソニック?ナニソレって事よ、エゲレス国のロイター様がずれた焦点を述べてるので読んでやってセニョールw。

〔焦点〕松下<6752.T>が10月に「パナソニック」へ、世界企業への脱皮に課題

松下電器産業(6752.T: 株価, ニュース, レポート)が10月1日、「パナソニック」に社名変更する。大坪文雄社長の「世界的な優良企業を目指す」との号令のもと、「最も日本的な企業」といわれた松下が看板を書き換え、し烈なグローバル競争で勝ち残りを目指す。近年、薄型テレビなどの販売拡大で順調に業績を伸ばしてきた松下だが、世界市場での存在感はソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)や韓国サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)といったライバルに及ばない。米国発の金融危機が世界の家電販売にマイナスの影響を与える可能性も高く、世界企業への脱皮を目指す新生パナソニックの船出は波乱含みとなりそうだ。

 <ブランド力でライバルに遅れ>

今月16日、都内のホテル。松下はパナソニック・ブランドとして国内で初めて投入する白物家電の新製品を披露した。国内では白物家電などに「ナショナル」ブランドを、テレビなど音響・映像機器にはパナソニックを使い分けてきたが、社名変更に伴いナショナルを廃止しパナソニックに統一する。壇上に現れた大坪社長は「松下、パナソニック、ナショナルに分散した価値を結集する」と述べた上で、「日本国内で『松下』や『ナショナル』と呼ばれるときに消費者がイメージすることを、『パナソニック』で世界中の国々でも理解されるように取り組む」と、社名変更に込めた思いを強調した。

大坪社長の「パナソニックで世界中に理解されるように」との言葉は、松下が売上高などの事業規模で世界屈指の電機メーカーであるにもかかわらず、ブランド力が相対的に低いことの裏返しともとれる。米コンサルティング会社、インターブランドによると、パナソニックのブランド価値は2008年で78位。サムスン電子(21位)やソニー(25位)に水を空けられている。

松下の牛丸俊三副社長は今月24日、ロイターとのインタビューで「私の感覚では、北半球でパナソニックが有名ではないかといえば、そんなことはない。有名だ」と評価に不満を示す。その一方で、同副社長は「世界レベルのニュースを発表する際、海外メディアが『松下が』と報じることは(ブランド向上の点では)もったいないことだった。社名変更で(デメリットが)解消される」と期待感を示す。

<国内依存の是正が課題>

中村邦夫・前社長(現会長)が「破壊と創造」を掲げて推進した経営改革を通じて、松下は2002年3月期に4277億円の連結当期赤字を計上した後に業績のV字回復を達成。大坪氏が06年6月に社長を引き継いだ後も、薄型テレビの販売拡大や後発だったデジタルカメラの躍進、国内トップシェアの白物家電の好調などにより業績拡大は続き、09年3月期の当期利益は過去最高の3100億円を見込む。収益拡大の勢いと売れ行きの良い製品をコンスタントに送り出す安定感は国内の大手電機メーカーでは随一といえる。

松下の最大の課題は、高い国内依存度の克服。売上高に占める海外比率は50%弱(08年3月期)で、ソニーの83%(08年3月期エレクトロニクス部門)やサムスンの85%(07年度)に比べ内弁慶ぶりが目立つ。今年度はBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)にベトナムを加えた5カ国で前年比25%増の5000億円以上に引き上げることなどで海外での販売拡大を狙うが、松下の地域別売上高の14%を担う米州は中核の米国市場が金融危機に直面しており、家電販売にも影響必至だ。米国での景気後退が欧州や新興国の実体経済にも波及すれば、松下の海外増販のシナリオが停滞する可能性も否定できない。

<世界首位の商品育成も必要>

松下のもう一つの課題は、世界市場で圧倒的な存在感を見せる主要製品に乏しいことだ。最重要カテゴリーの薄型テレビでは、08年1─6月期の世界シェアは7.4%で6位(08年1─6月期台数ベース、米ディスプレイサーチ調べ)止まり。プラズマテレビは世界首位だが、市場規模でプラズマを大きく上回る液晶で出遅れたため、首位のサムスン(20.2%)、2位のソニー(11.5%)などの後塵を拝している。携帯電話は他の国内メーカーと同様、年間出荷5000万台程度の国内市場に限定したビジネスとなっており、世界で4億台以上を売り上げるフィンランドのノキア(NOK1V.HE: 株価, 企業情報, レポート)などのグローバルプレーヤーには遠く及ばない。オーディオ分野でも、ソニーの「ウォークマン」や米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)の「iPod」といった、ライフスタイルに変化をもたらすような独創性に溢れる商品を出せていない。

国内ではトップの白物家電も、冷蔵庫や洗濯機といった主要商品は欧米市場で販売していない。冷蔵庫を例に取ると、松下の世界シェアは3%(06年、米ゴールドマン・サックス証券推計)に止まる。省エネ性能や静音技術などで強みを持つ松下も、性能や技術面といった差別化だけで急速に事業を拡大することは難しそうだ。牛丸副社長は「白物家電は国ごとに使い方、求められるデザインや機能が違う。欧州でも東南アジアでも国ごとに違う。中長期的に考えないといけない」と語る。大和総研アナリストの三浦和晴氏は「海外でシェアを一気に伸ばすのであれば、M&A(合併・買収)も選択肢の一つ」と指摘している。


ブランド名統一が必要なら統一すべきはどう考えてもナショナルであるべきなのだが、大企業エゴなのかどうやってでも『マツシタ』を消し去りたい勢力がいるのか、その何れにしてもヲレの理解範囲を超えてるのが残念至極なのよ、社名に個人名があるのがマズいのか?そんな事を言ったら日本ではジジババからクソガキまで貪り喰ってるマクドナルドなんてヤバいでは無いか、そうそうこのズレまくってる論点を世界中に晒してるロイターだってNGだぜw、国際社会の中で渡り歩くのに必要なのは安易なブランド変更では無い事だけは確かなんだよセニョール、『ナショナル』ぢゃ世界で戦えないってのならいっそ『マツシタ』にしてしまえ、ホンダにトヨタと世界で知らん奴はいないブランドだって日本発で腐る程あるんだからよ。

名前にはその由来たる歴史がある、その歴史の中にはその時代に生きてきた人の想いやら労苦なんてのも塗りこまれている、それを安易な考えで消去するがの如くの業はいずれ回りまわって酬いとなるとヲレは思うのよ、典型的な例は馬鹿文学者知事の下で行われた南アルプス市命名だろう、コレでこの地域が発展したのだろうか?答えは否である、むしろこの地域の由来を知りたければ地元の資料館の類に出向くかワィキでもせねば地元民ですら若ければ若い程に知りえない懸念すらあるのだ、自分の生まれ育つ土地の由来すらワケワカメ、そんな国家に幸福の二文字があるのかヲレには判らん。

コレは昔々の、まだベッコアメなんてISPがサービスを開始し日本におけるインターネット聡明期の話だが、柔道の試合における胴衣色問題について書いた事がある、ソレに対する反応と言えば『たかが柔道着の色では無いか』とヲレに言わせれば呆れ果てる馬鹿がいたのだが、国際化の美名の下に『国際社会』の言うがままにした結果、今の柔道から柔良く剛を制すの精神と一本で爽快に試合を決める決意が失われ、ポイント稼ぎの戯れ程度に堕し、先日の北京五輪では『勝てば何でもイイぢゃン』なんて嘉納治五郎が聞いたら放屁して逃げ出したくなる程に腐った馬鹿まで出てくる始末に至ってる。

たかが柔道ならそれでもイイだろう、しかしこのたかがと言う名の馬鹿の連鎖は何処かで断ち切らねば只でさえ似非国家と堕したこの日本に未来なんて無いだろうと珍しく真剣にオモタって辺りで今日の駄Blog終わり、明日から従来通りの駄Blogに戻るからよろしこ。

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